「公募」の検索結果
全体で70件見つかりました。
感想中で複数名が指摘している、もしくは過去にも同様のことがあった『盲点』のまとめです。誰かのお役に立てれば幸いです。おそらくジャンル関係なしに言えることだと思います。
文字数 1,320
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
その時々の気分によって書き綴られる日記のようなもの。
一日に何度も書かれることもあれば、何カ月だって書かれないこともある。
文字数 24,939
最終更新日 2023.05.10
登録日 2021.10.26
可愛くて、愚直で、オタクで、チョット変態な妹……
生まれ付いて持って来た妹の謎めいた死への願望。
それを唯一抑えることが出来る兄の不思議な『癒しの力』
それに救われ続けてきた妹はやがて兄に淡い想いを抱いてしまう。
だが、彼女志願の積極的な女の子の出現により焦る妹は禁断の恋に乗り出して行くも……
これはある業を背負った少女の、誰かを想って必死に生きる姿を時にコミカル、時にシリアスに描いた兄妹の笑いと涙の愛の物語。
◆世界一タイトル回収にこだわった小説。
この作品タイトル『妹のままでいさせて』―――が主人公のセリフとして作中5回現れます。ところが5回ともその時々で異なった心の声となっていて、その違いを是非この少女になったつもりで噛み締めてみて貰えたらと思います。
※本作は基本的に恋愛ものですが人間ドラマでもあります。 公募に出したときには主人公の少女の想いの重さに『怖さすら覚えた』と審査員から言われたほど、メンヘラ少女かもしれません。※ただしよくあるキャラ立ちのためのギャグ的なそれと違い、飽くまでも展開的にナチュラルにそうなっているのですが、それが逆に怖いと思われたようです。 (そこが見所?!)
他にない青春ものをお探しの方はどうぞ楽しんでください。
全56話。 文庫本1冊程度。
手元では完成しているのでエタリません。
文字数 209,641
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.10.20
王国エルティアの姫、ティナ。
あることを理由に王の公募により集められた男達から男が危険であることを聞かされる。
ティナはその真実を確かめるべく、やがて旅に出る。
文字数 106,463
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
私の43年間の人生について、自伝風に書いていく小説です。ドリーム小説大賞に公募するために、連載形式で書いていきます。どうぞよろしくお願いいたします。なお、読んでくださった方は、投票等をしていただき、出版の後押しになれば、と思っております。よろしくお願いいたします。
文字数 6,460
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.01
版画家を目指している傀儡駱駝は、中々目がでない。公募に応募しても落選する日々が続く。
そんな彼の唯一の慰めは大阪十三の飲み屋街「卍楼」の一角、「麝香」にふらりと立ち寄り、そこで酒を呑みながら、意中の娘に声をかけられる事だった。 ーー娘は美しい、だがそれでなく清廉で、自分が常に美しく感じる自然の光を人間の肉体が偶然掴んだような、そんな存在だった。
やがて夏の或る日、駱駝は再び公募展で落選する。公募展に出した作品は娘の美しさを自分で作り得る中で最高の作品だったが、無惨にも結果は、彼にとって残酷だった。
傷心の駱駝は、ふらりと肉体を女の身体で慰めようと、風俗街を歩き始めたその初歩で、ホテルから男と出てきた娘をみてしまった。
衝撃が脳天を貫いた駱駝は狂い出すように、地面に突っ伏す。すると音をたてて目前に転がる瓶が見え、やがてそれを手に取った駱駝は何かを創り出しーーやがて十三の闇に消えた。
駱駝は何故、消えたのか。
本作はそんな彼を追う「私」が語る「怪人噺」であり、また「人間」の内面を見つめる作品です。
文字数 31,323
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.29
土佐優子は、動物が好きで、犬も猫もなついた。そのため、父の好きな競馬をテレビで見て、馬の調子が良いか、興奮具合が、わかった。友人の富川と土佐は、東工大情報理工に合格。石上は、慶応大学商学部、八重は、明治大学商学部に合格。大学の投資研究会に入りヤフー公募株を購入。資金を作り、休日は、競馬へ行き、土佐が、馬の調子の善し悪しを判定し良い馬に賭け儲ける。やがて仲間は、結婚。その後、自分たちの資金で、石上の購入した土地にコンパクト・タウンを作る、その後、若者が、押し寄せ快適で自由に生活した。それにより大都会の過密が緩和されていく。
文字数 55,801
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.07.14
主人公の宮澤英二は、一人前の脚本家になるべく日頃からネタ探しなどに明け暮れていた。
ある日、たまたま立ち寄った本屋で、脚本の公募誌を見つける。
立ち止まってパラパラと本をめくると、1つの募集要項に目が止まる。
【誰もが知っている巨大ヒーローの新作案募集】
英二は、自分が脚本家として夢を見るきっかけとなった作品に参加出来るかもしれないと思い、募集する事にした。
しかし、英二は今までのヒーロー達の設定を振り返ると、新しいヒーローとは何なのか?という壁。
さらに、最大の壁とも言えるものにぶち当たる。
【子供向け】という言葉に、四苦八苦する英二。
目の前のパソコンに向かうが、何も案が出てこない。
気づけば眠りについていた。
眠りの中、夢を見た英二。
しかし、その夢は、やたらと現実味を帯びていた。
見慣れない街をフラフラと歩いていた英二。
曲がり角を曲がると1人の紳士とぶつかる。
英二はそのぶつかった相手の顔を見て大声で叫んでしまう。
そのぶつかった相手とは、あの偉人だった。
そこから始める物語。
文字数 38,243
最終更新日 2022.04.15
登録日 2019.10.28
毎日小説を書きたいと思っているのに、書けずにいないだろうか?
書くことは好きだし楽しいし、でもいざ書こうとすると手が止まってしまう。心理的にもなぜだかストップがかかってしまう。そんなことはないだろうか?
私はありすぎだ。
どうすれば面白い小説を書くことができるのだろうか?
長編小説を書きたいのに、書き続けられないのはなぜ?
そんな疑問に答えるエッセイ……ではない。
私が、小説を書けないから、ここはいったん諦めて、とりあえずエッセイでも書こうかと思って始めてみた。
私は基本的に、何かを書くことは好きなんだと思う。
たぶん、このエッセイにあなたが求める答えはない。
私が感じたことを、気の向くままに書いていくだけだ。
小説を書きたいのに書けないのが、辛くて苦しい。私が抱える心の苦しみを覗き込んで観察してもらう、そんなエッセイにしたいと思う。
文字数 104,977
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.04.12
あるエッセーで「わたしは結婚しない。男に家庭に社会に(女とはかくあるべしと決めつける社会に)縛られ、決めつけられたくはない。わたしは100%、自分自身を生き抜く。生き抜いてみせる。これだけのことをこうしてエッセーで云ったからには、それだけの‘覚悟’がある。わ、た、し、は、結婚しない!」というちょっと眉に唾つけて見なければ信じられないほどの、すさまじい覚悟を述べた方がおられました。ご自分の写真付きでしたが、その写真を拝見してなおびっくり。髪の毛を長く伸ばした(お世辞ではなく)超美人だったからです。年令は28くらいだったかと記憶していますが定かではありません。1990年前後のことでした。これに感心のあまり書こうと思い立ったのがこの拙著「ぜフィルス、結婚は嫌よ」でした。ゼフィルスとは彼の巨匠手治虫先生の作品「ゼフィルス」から名をお借りしたのです。御作品では(男への)復讐の女神ゼフィルスということでしたが。とにかく、この端倪すべかざる女性をエッセーで知って思い立った作品です。先に一度(ラジオ)シナリオにしてNHKの公募に応募したのですが力たらずに入選しませんでした。今回20年近くを経てあらためて小説にしてみようと思い立ちました。主人公の名前は惑香、エッセーの主のようにできるだけ美しいイメージを出そうとして考えた名前です。作中にも記しましたが「みずからの美しさにと惑う」ほどの美貌の主ということです。その美しさは単に外形のみならず…? どうぞ作品内でご確認ください。手前味噌ですがラストは(たぶん)感動的だと思いますのでぜひどうぞ。
文字数 24,858
最終更新日 2024.02.02
登録日 2020.10.06
余命が近い彼女はアイドルである私の最後のライブを見られない。ならーー。
短編青春百合です。昔ピクシブ企画の公募に応募したモノです。
(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17137089)
文字数 17,424
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
中期の時代
銀の髪と美しい瞳を持つリュース家の姫テイエは囚われて とある白の王族の側室にされていた
数年後、まだ幼い黒の王女であるヴァルジニテが彼女を救い出して・・
※関連作品あります・百合系として公募の為に書いた作品でもあります
登録日 2019.04.30
落ちこぼれ看護学生の乾(いぬい) 利里(りざと)はトラウマを抱えた夢をよく見ている。そして「自分なんて落ちこぼれ、欠陥品なんだ」といつも思いながら、学校に通っていた。
そんななかで同学年になった美男子看護学生、蒼柳(あおやなぎ) 真緒(まお)という人物とふとした形で触れ合い、初めは薄っぺらな友人関係を築こうとしていたものの、ある事件によって蒼柳は利里のことを気にかかるようになった。
しかし、利里には同性の片想い相手がおり、蒼柳も彼女がいるという関係にある。自信はないが、過去の自分と決別する為に、利里は必死に努力をしてもがいている姿に、蒼柳は利里を利用しようとしても笑ってくれた彼を気にかかり、努力し健気な態度で接する彼に次第に惹かれていく。
トラウマの正体である“バイタルサイン”は、利里と蒼柳にとってどんな意味を表すのか。落ちこぼれ看護学生のリアルを描いた看護学生のじれったい恋愛が始まる。
*最初、主人公の心理描写を暗めに書いています。また性描写がもしもあるとしたら*を題名に付けさせていただくのでご安心ください。
ストーリ重視を目的として書いています。ですがシンデレラストーリーとして書いてもいます。ハッピーエンド予定です。
(この作品はあるBL小説の公募に向けて執筆をしています。気になる点がございましたら、ご教授していただけると幸いです)
文字数 73,660
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.04.29
ある公募の児童文学賞に応募して1次選考すら通過しなかった作品です。少しでも、どなたかに読んでもらえれば嬉しいです。
あらすじ
小学六年生になった夏美は、三年続けて合奏クラブに入った。合奏クラブの担当は、夏美の低学年の頃の担任の柏木先生。先生への感謝の思いを演奏で伝えるために、夏美は合奏クラブの花形、ピアノソロを目指していた。しかし、先生が突然、休職してしまう。さらに、転入生の涼が圧倒的なピアノの腕前でピアノソロに決まってしまう。目標も叶わず、大好きな先生もいなくなった夏美は途方に暮れる。
落ち込んでいた夏美だったが、夏美の家にホームステイしている留学生のクレアや祖父と一緒に老人ホームで慰問ライブを通じて、少しずつ音楽がもつ人を元気づける力に気がついていく。ある日、涼が、夏美の実家である兎川(うさぎがわ)神社で毎夏行われる音楽フェスに出場したいと申し出る。一本気な夏美とクールな涼は、些細なことで言い争いになり衝突する。その晩、フェスに先生を呼んで音楽を通じて元気づけたいという強い思いから、夏美もフェスに参加することを決めるが……。
文字数 1,655
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.03.02
北部の山奥に住む、とある部族出身のハインは、仕事を探しに大陸を数年掛けて南下し続け、王都に辿り着く。
城下街の広場らしき場所に、立て札が置かれていた為、他の人に読み上げて貰った。
そこに書かれていたのは、下働きの公募。
住み込みで、給金もかなり良い。
そう思ったハインは、下働きの仕事欲しさに城門へと向かったのだが、立て札にはもう一つの公募も有ったのだ。
それを知らないまま、ハインは王城に向かう。
その行為が、この先、大きな運命をもたらすとも知らずに。
「はぁ」と相槌を打つのが癖の無表情(標準装備)なハインが、異空間と思える王城の職場で、近衛隊長で有るクラウスに気に入られながらも、何とか頑張っていく話。
※氷結の毒華~の同一世界に有る、違う領域の話です(≧▽≦)
時間軸的にはこちらの方が若干早いか同じぐらいの時代設定です。
※プロローグ初っ端から、残酷境遇、人死に、火事(放火)等、残虐描写があります!!苦手な方はご注意下さい!
※不定期更新です。最初はある程度のストックは有るので、数日間は毎日出せると思います(〃ω〃)
※一応、保険としてR15設定ですが、途中でR18に変わるかも知れませんのでご容赦下さい!
※恋愛話は、物凄~く後になる予定です( ̄▽ ̄;)
※プロローグを飛ばしても読めますが、残虐描写は所々出ると思われます。そして、プロローグを飛ばすと、主人公が暫く性別不明のままで、話が進んで行ってしまいますので悪しからず、ご了承願います!
※感想は裏話等、ネタバレも含むと思われますので、最新話まで読んでから、覗く事をお奨めします(〃ω〃)✨
文字数 98,933
最終更新日 2022.10.21
登録日 2019.05.05
「おー、すごいぞ。何か映ってるぞ」
と、市山博士は、助手の大津君に言った。
「すごいですね、森のような映像ですね」
と、助手の大津君は、驚いた顔をして、市山博士に言った。
市山博士と助手の大津君は、国際脳科学研究所の脳波研究室で実験をしていた。
2050年、国際脳科学研究所の公募に「思考投影装置の研究開発」というテーマで応募し、採択され、委託研究の契約をしたサンエイ科学研究所の所長の市山博士は、助手の大津君と脳波研究室の実験室を借りて、基礎実験を経て、実験に協力している男性が思い浮かべている画像をパソコンの画面に表示することに成功したのである。
文字数 1,911
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
