「新聞」の検索結果

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現代文学 連載中 長編
この物語は新聞社の事件記者として第一線で活躍し様々なスクープを記事にしていた主人公が突然の人事異動で窓際部署に異動となった。 新たな異動先の遊軍は社内の中でいわば人材の墓場と言われている部署である。 しかしこの遊軍という部署は、 様々な出来事を通じて問題提起を記事にして、新たな視点からを重点をおいて 読者に問いかけて考えていく。 そこには人々の心や感情 そして背景や過程を通じて まさしく迷宮の様に彷徨っているのである。 脚本形式で記載していきます。 あらかじめご了承下さい。
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小説 17,615 位 / 227,219件 現代文学 130 位 / 9,536件
文字数 398,575 最終更新日 2026.07.20 登録日 2023.12.11
ホラー 完結 長編 R15
終戦後、目まぐるしくうつろう世の中、復興に沸く巷にあって、 連日新聞紙面を賑わせていたのが、とある大店の蔵の床下から大量に発見された人骨のこと。 数、膨大にして推定二百体ほど。そのほとんどが赤子の骨。 どうやらここの女房の仕業らしい。 だが当人は行方をくらませており、当局の懸命な捜索にもかかわらず、 いまもって消息は不明であった。 そんなおり、ラジオが告げたのは季節外れの台風が列島を縦断するという情報。 ちょうど進路上に重なった和良簾村は、直撃を喰らい孤立することになる。 だが東北の山間部の深奥、僻地にあったこの村にとっては慣れたこと。 ゆえに慌てることもなくいつも通り。粛々と嵐が過ぎるのを待つばかり。 だがしかし、今回の嵐はいつもとはちがっていた。 村が嵐に閉ざされる前に、魔が入り込んでいたのである。 遠い対岸の火事であったことがなんら前触れもなく、 ふと我が身に降りかかってくることになったとき……。 仮面は剥され、克明に浮き彫りにされるのは人の本性。 嵐の夜、うっかり魔を招き入れてしまった駐在が味わう恐怖の一夜。 けれどもそれすらもが真の恐怖の序章に過ぎない。
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小説 19,054 位 / 227,219件 ホラー 217 位 / 8,429件
文字数 108,880 最終更新日 2022.04.08 登録日 2022.02.28
恋愛 完結 短編
ブリジットの妹メリザンドは、お金欲しさにペラ新聞に貴族の暴露話を書いている。そのことは家族の誰も知らなかった。もちろんブリジットも。 その記事を読んだブリジットは眉をひそめた。人の小さなミスをあげつらい、鬼の首を取ったかのように偉そうに見下す記事には品性のかけらもなかった。 人を見下して笑うのはそんなに楽しい?  自分がされたらどんな気持ちになる? ブリジットの幼馴染みで婚約者でもあるクロードは現在辺境伯の地位にある。ふざけて彼を「田舎貴族」と呼んだブリジットの言葉を真に受けて、メリザンドは姉をディスる話を新聞に書く。やがてそれを書いたのがメリザンドだと父にバレてしまい……。 短編。全12回。
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小説 19,054 位 / 227,219件 恋愛 8,597 位 / 66,085件
文字数 15,175 最終更新日 2021.04.15 登録日 2021.04.06
大衆娯楽 完結 長編 R18
 【pixiv小説より転載】  戦前の昭和四年の辺鄙な山間の村を舞台にした伝奇官能小説です。  都市伝説の「犬鳴村」もそうですが、いわゆる「村の秘密」がテーマの「村モノ」とも言えるプロットは、怪談話や推理小説、Jホラーはもちろん、エロゲ(笑)から海外のホラー映画に至るまで広く見られ、もはや定番といっていいジャンルだと思います。    今回もそんな「村モノ」の王道パターンでいってみました。  タイトルにルビが振れませんが「女泣村」は「めなきむら」と読みます。  舞台は、昭和恐慌で日本が未曽有の大不況に陥り、失業率も30%を超え「大学は出たけれど」が流行語となった昭和4年・・・。  高等学校を出て、東京で代用教員をしていた21歳の青年、小田切 幸介は、新聞で偶然みつけた求人広告から、〇〇県の奥地にある辺鄙な山村「目名来村」(めなきむら)の役場の官員(役人)の職にありつきます。  ・・・しかし、山間部に位置し他所との交流も少ない、閉鎖的なその「目名来村」は、村人がほぼ女性ばかり!そして日本ではきわめて特異な女系社会だったのです!  そんな不思議な村で代々庄屋をつとめていた名家「蜂ヶ谷家」に寄宿することになった幸介が遭遇した恐ろしくも淫靡な体験とは・・・。  今回は珍しく「少年と熟女」はありません・・・テーマ的には「ハーレム」「親子丼」「母娘レズ〇アン」でしょうか(笑)  昔のエロゲをプレイしているような気分に浸れる・・・かもしれない伝奇エロ小説をご堪能ください!  【登場人物】  ●小田切 幸介 (21歳)  高等学校を卒業し、東京で代用教員をしていた青年。  破格の好待遇に惹かれ単身東京を出て、縁もゆかりもない〇〇県の山村「目名来村」の役場で勤め始める。  ●蜂ヶ谷 志津 (40歳)  目名来村で代々庄屋を務めていた名家の第26代の女当主。   肉感的なボディと切れ長の目が妖艶な美熟女。  ●蜂ヶ谷 凛子 (18歳)  志津の一人娘。  母親譲りの美貌がコケティッシュな、ちょっと気の強い美少女。  昭和4年頃には都会ではやや流行遅れとなっていた「まがれいと」に結った髪がキュート。  ●上原 菊 (18歳)  蜂ヶ谷家の女中。  早くに両親に死に別れ、蜂ヶ谷家で育てられた。  可憐で物静かだが、芯の強いミステリアスな娘。  ※表紙は画像生成AI、Stable Diffusionで生成したものを加工しました。
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小説 19,054 位 / 227,219件 大衆娯楽 397 位 / 6,087件
文字数 114,612 最終更新日 2023.04.21 登録日 2023.01.23
BL 完結 長編
≪登場人物≫ 七海 千歳(ななみ ちとせ):高校三年生。二次性、未確定。新聞部所属。 佐久間 累(さくま るい):高校一年生。二次性、α。バスケットボール部所属。 田辺 湊(たなべ みなと):千歳の同級生。二次性、α。新聞部所属。 ≪あらすじ≫ α、β、Ωという二次性が存在する世界。通常10歳で確定する二次性が、千歳は高校三年生になった今でも未確定のまま。 そのことを隠してβとして高校生活を送っていた千歳の前に現れたαの累。彼は千歳の運命の番だった。 運命の番である累がそばにいると、千歳はΩになってしまうかもしれない。だから、近づかないようにしようと思ってるのに、そんな千歳にかまうことなく累はぐいぐいと迫ってくる。しかも、βだと思っていた友人の湊も実はαだったことが判明。 二人にのαに挟まれ、果たして千歳はβとして生きていくことができるのか。
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小説 19,054 位 / 227,219件 BL 4,776 位 / 31,195件
文字数 105,091 最終更新日 2025.09.07 登録日 2025.08.04
ファンタジー 完結 短編
 最近、イグニス王国ではある盗賊がもっぱらの話題であった。  機密情報には手を出さず、悪事のみを新聞社に告発するその盗賊は、《義賊》と呼ばれている。  今回は誰が暴かれた。今度は誰が暴かれるのか。  王都の人々は、そんな話題でもちきりであった。  そんな《義賊》が世間を賑わせてから十年後。  国立学院の生徒であるリッツガルド侯爵家嫡男、アウグストは、学院の敷地内にある図書館へと向かっていた。  目的は図書館に収蔵されている本ではない。  図書館の奥、ひと気のない書架の先に用があった。  そこにはよく、目的の人物がいるからだ。  その人物とはほとんど交流をしたことがない。  これから彼へ依頼することは、彼にとって「どうでもよく」「面倒なこと」だろう。  それでもアウグストは、リッツガルド侯爵家は、もう彼に頼ると決めた。  それが今後、リッツガルド侯爵家の立場を決めることになったとしても。  愛する妹を助けるため、アウグストと父である侯爵家当主は決めたのだ。  緊張の面持ちで、震える手を抑えながら書架を覗き込む。  書架の奥には大きな出窓があった。  そこに腰掛けていた彼が、ゆっくりとアウグストの方を見る。  ―― 彼の黒髪が光の加減によって七色に光り、金色の瞳がゆるりと猫のように弧を描いたのが見えて、息を呑む。 「どうしたの」  彼ならばきっと。  妹を救ってくれるはずだから。 ※ 2万字程度の短編です ※ 三人称視点練習中 ※ 一部人外✕人間(女)の表現あり
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小説 19,054 位 / 227,219件 ファンタジー 3,016 位 / 52,802件
文字数 20,189 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.06.06
恋愛 連載中 ショートショート R15
 伯爵令嬢メリッサの婚約者セドリックは、今日も絶好調で浮気中。婚約解消を有利に進めるために書き溜めた「尾行メモ」は、新聞記者の従兄の勧めで匿名コラム『令嬢Mの婚約者観察日記』として連載され、なぜか大人気に。  ある夜、仮面舞踏会の薄暗い廊下で、メリッサは銀髪の“氷の貴公子”ライナスと出会う。彼はコラムを全スクラップする熱心な読者で、独特の文体だけで作者の正体を見抜いてしまい――。  浮気婚約者の自滅と、暴かれる“令嬢M”の正体。  大人気コラム令嬢×公爵家御曹司の、痛快ざまぁ&溺愛ラブストーリー。
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小説 19,054 位 / 227,219件 恋愛 8,597 位 / 66,085件
文字数 10,655 最終更新日 2026.01.03 登録日 2026.01.03
SF 連載中 長編
時は昭和40年代。当時普通だった見合い結婚した主婦が、あまりに性格の合わない夫との暮らしに嫌気がさす。その後彼女が手に入れた能力は。 作者より 未完成作品。完成は相当先になります。新聞の連載小説のような感じで読んでいただけますと幸いです。 長編の予定です。今後の話の進み方によって、大幅に内容の変更がなされる可能性もあります。
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小説 19,054 位 / 227,219件 SF 170 位 / 6,703件
文字数 63,066 最終更新日 2024.11.04 登録日 2018.03.17
BL 完結 ショートショート R18
学園の美形たちのスキャンダルを利用して小遣い稼ぎしていた新聞部員が生徒会長に目を付けられてめちゃくちゃにされる話。 品もモラルもはないです。なんでも許せる方向け。
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小説 19,065 位 / 227,219件 BL 4,762 位 / 31,195件
文字数 8,304 最終更新日 2026.03.08 登録日 2026.03.08
恋愛 連載中 短編 R18
家計のため、毎朝まだ暗いうちから新聞を配達する可愛い巨乳中学生、凛。 小説投稿が趣味の凛は、立ち寄った竹林でヤラれそうになる話「竹林での事件」など、配達中の体験をヒントにエロ小説を書いています。 各章は独立していますので、どの章を読んでいただいてもかまいません。もし気に入っていただけましたら、「お気に入りリスト」に追加いただけたり、「いいね」ボタンを連打いただけたりしますと、とても嬉しくて励みになります…。
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小説 19,065 位 / 227,219件 恋愛 8,609 位 / 66,085件
文字数 18,960 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.04.09
恋愛 完結 長編 R15
 侯爵令嬢エレーヌは、選りすぐられた貴族令嬢たちが集まったパーティーで、王太子アロイスに一目惚れされ、結婚を懇願された。彼女は家柄、美貌、性格が申し分なく、王妃の推薦もあり、この縁談は順調に進み、貴族院会議で承認されて彼女は、すんなりと王太子の婚約者に内定した。やがてエレーヌもアロイスを愛するようになり、二人は相思相愛の仲となった。ところがある日、エレーヌのもとに王宮から使者が来た。使者が携えていたのは王家からの「婚約解消通知」……。納得できないエレーヌは王太子に彼の気持ちをたずねるも、返ってきたのは「きみを愛したことはない」という冷たい返事。その言葉の翌日、新聞紙上で、王太子の新しい婚約者、隣国の王女のことが報道されていた。ほどなく、その王女が新しい婚約者として王宮にやってきた。  ありえないことに、エレーヌは王命で、その王女のお妃教育を任された。とてもそんな気持ちになれない彼女だったが、王妃の強い希望で引き受けざるを得なくなった。そして、やってきた王女は悲しい過去を背負う、可愛い子で……王女は策士か天使か、腹黒いのか、天然なのか。女二人の攻防もお楽しみください。  理不尽にも負けず、前向きに生きるエレーヌが最後に掴んだ幸せをどうか見届けてくださるようお願い致します(途中、秘密の一夜があるためR15にしています。助走長いですが、そのあとにはスカっとが待っています。どうぞよろしくお願いしたします)
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小説 21,397 位 / 227,219件 恋愛 9,413 位 / 66,085件
文字数 151,863 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.05
恋愛 連載中 長編
『神子が御実家より帰宅される途中、事故に遭い――片目を失った。』  入院していた病室で、さおりはその新聞を読んで「え?」と混乱していた。  何故なら片目を失ったのはさおりであり――さおりは神子ではない。  神子はさおりの双子の妹の、しおりであるからだ。  しかも「しおり」は第三皇子の婚約者であるという。  さおりは片目と記憶を失い、神殿で暮らす事となる。  しおりと皆に勘違いされたまま。
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小説 21,454 位 / 227,219件 恋愛 9,450 位 / 66,085件
文字数 23,068 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.01.31
恋愛 連載中 短編
 ハルクレスト王国には、ある曰く付きの川がある。  王都と国領の間にあるセレーヌ河は、時間帯によって様々な顔を見せることから、「虹の河」と呼ばれ、多くの観光客を呼び寄せていた。  しかし、昨今この川は「忘却の河」と呼ばれている。  10数年前に恋人に裏切られた若い女性がこの川に身を投げた所、奇跡的に命が助かった。助けられた女性は恋人のことを全て忘れて、自分を助けてくれた男性と恋に落ちて幸せになった。  その事実に尾ひれはひれがついて、川に飛び込めば嫌な事を忘れる事が出来ると噂になってしまい、多くの民衆が川に飛び込もうとして、怪我人が続出する始末。  そこで国は、川に沿って飛び込み防止の柵を作った。結果、景観の美しい川縁は囚人の鉄格子の如く殺伐としたものに変わってしまった。  当然、観光業にも大打撃を与えてしまっている。そこで、国は川に大きな眼鏡橋を架け、川の色の変化を楽しめるようにした。    2年ほど前に、この眼鏡橋にいた年若い恋人たちのおかげで眼鏡橋には「恋を成就する運命橋」と密かに巷で囁かれる様になったのだが……。  その話には大きな真実が隠されていた。  主人公となるルナリア・ジャンヌ・ロマネスク公爵夫人は、1週間程高熱で生死を彷徨っていた。  彼女には、記憶が無い。  2年前、眼鏡橋で、現夫であるジェラール・エイダン・ロマネスク公爵を暴漢から身を呈して助けて、川に落ちてしまったのである。  その際に頭を打ったらしく、一月意識不明になっていた。目が覚めると自分の名前すらも分からない状態になっており、両親や兄から事情を説明しされても首を傾げることしかできなかった。  新聞でも「健気な深窓の伯爵令嬢。初恋の公爵閣下を庇って意識不明の重体!!」と大きく取り上げられていた。その二人が結婚したとなれば、皆が恋を成就させれる橋と騒ぐのも理解できる。  橋の近くのカフェや飲食店、ホテルはこの話に便乗し、恋が実る為のケーキや飲み物、ハンカチやブーケおまけに怪しげな人形なども販売し始め、国を挙げての観光事業にまで発展した。  ところが、2年経った今、ルナリアはある事がきっかけで全ての記憶を取り戻してしまったのだ。  そして、「今のこの場所は、本来別の人間のもので、私はここにいるべきではない」という結論に至った。  その後、ルナリアは夫ジェラールが王宮に勤務している間、使用人達に別れを告げて、デルメット伯爵領にいる兄ルーベンスの元に馬車を走らせた。  理由は簡単…この国では女性からの離縁の申し出には、実家の許可が必要で、ルナリアは当主となった兄に離縁状のサインをもらう為に公爵家を旅立った。
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小説 23,843 位 / 227,219件 恋愛 10,473 位 / 66,085件
文字数 3,622 最終更新日 2024.03.08 登録日 2024.03.07
ライト文芸 完結 短編
特異体質刑事vsチート記者:相性最悪のコンビが挑むのは、あの大国!? —————— 「女性だからと舐められたくない」 警視庁の「天才美人刑事」朝霧万里子は、コネ人事という噂を払拭するため奮闘していた。 ところが、彼女らが追う特殊詐欺事件をことごとく出し抜き、スクープを連発する男がいた。 女たらしで高級ブランドに身を包む新聞記者、松立和博。 「アイツ、何者なの……?」 やがて、事件はあの大国と繋がる驚愕の展開をみせる。 そのとき、二人がとった行動とは!? —————— 2025/11/10以降、毎朝7時頃に投稿予定です。 感想、誤字脱字がありましたら、お気軽にコメントください。 〈注〉 この物語では犯罪に抵触する行為や、一部の人間に愉悦を与えかねない描写がありますが、 決して犯罪やその他の残虐行為を推奨するものではございません。 同時に、この作品に登場する人物・団体は全てフィクションであり、現実とは一切関係ございません。もし作中に類似してるものがあったとしても、それはきっとたまたまです。
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小説 23,843 位 / 227,219件 ライト文芸 348 位 / 9,600件
文字数 30,099 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.11.09
歴史・時代 連載中 短編 R18
 ◯◯もビックリの超安直な前作破壊のご都合主義な続編!  ※◯◯の中身は、ふさわしいと思われる映画・アニメ・漫画等を入れてください(汗)  終戦から間もない、昭和22(1947)年を舞台にしたカストリ雑誌風小説  「焼け野原の夜空」~昭和22年、和夫の初恋~  ・・・・堂々(?)の続編です!  弱小カストリ雑誌「月刊 性の響宴」で連載されていた売れない小説家の書いた、いい具合に完結したエロ小説。  「焼け野原の夜空」~昭和22年、和夫の初恋~  しかし、同誌の看板作家「黒光亀太郎」先生がヤミ市で食った天麩羅に当たって入院したため、その穴埋めのために編集長から「続編を書け!」と厳命され、急遽デッチ上げた続編・・・という設定です!  (こまけぇな、おい!・・・松田さんに空手チョップされそう(笑))  このあたりの経緯は、前作のオマケ「脳味噌キン○マ劇場」を御覧ください。  和夫の初恋の少女・美音(みおん)は、自宅で母とともにレズ◯アンショーや本番ショーを生業として生活していたのだった。  ・・・初恋の人の真の姿を垣間見てしまい、激しいショックを受ける和夫!  しかし、彼の美音に対する想いは簡単には断ち切れない・・・二人の運命はいかに?    登場人物  ●主人公 和夫(かずお)◯◯歳の◯◯生。  復員して運輸省に勤める父と、タイピストの母と暮らしている◯学◯年生。  妹、弟達は群馬の母方の祖母の所に疎開しているが、東京の食糧事情が良くないために、そのまま群馬に滞在しており、和夫は父母と三人で暮らしている。  ●淑子(よしこ) 34歳  色白でほっそりとした美しい戦争未亡人。  新聞記者だった失い、一人娘の美音(みおん)と二人で暮らしている。  戦死した夫の軍人恩給だけではとても生活できないはずだが、小綺麗な身なりで、困窮した様子もなく母子で生活している。  実は、彼女は娘とともに家に男達を集め、売春と「本番ショー」で生計を立てていたのだった!  ●美音(みおん) ◯◯歳  淑子の一人娘。  身長152センチ、パッチリとした切れ長の目に、長めの髪をオカッパにカットしたヘアスタイルが似合う、どこかエキゾチックな少女。  清楚な美少女だが、その真実の姿は、母と共に「レズ◯アンショー」を行い母の女陰を責めて啼かせ、母と観客の「セッ〇スショー」に花を添える信じられないものだった。  ・・・・好きなんです、こういうシチュエーション。  BGMに藤◯一郎さんの「夢淡き◯京」を流して読んでいただくと昭和22年の雰囲気が出ます(笑)  
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小説 27,358 位 / 227,219件 歴史・時代 228 位 / 3,259件
文字数 5,246 最終更新日 2021.05.22 登録日 2021.05.21
歴史・時代 連載中 長編
西多摩新聞連載作品「千人同心がゆく」、完結記念。 一連のシリーズ連載期間は2019年7月12日~2026年3月27日。 4月22日に単行本「千人同心がゆく・下巻」が発売されます。 連載されなかった残され作品を公開します。 こういうことでなければ陽の目を見ないので……。 千人同心の印象は、 ただ、八王子と日光を往復していた人たちという、単純なイメージ……! でも、違うんです。 単行本だけではない「千人同心がゆく」の世界をお楽しみ下さい。
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小説 27,358 位 / 227,219件 歴史・時代 228 位 / 3,259件
文字数 20,148 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.11
歴史・時代 完結 短編 R18
 「令和最新版」カストリ雑誌風味小説!・・・いや、今、適当に考えたシリーズなのですが。  「帝都大空襲の夜 ~戦争未亡人と少年、禁断の情事~」  ・・・に続く、戦中・戦後シリーズ!  ちなみに、「カストリ雑誌」「カストリ小説」ですが、「カストリ」とは戦後の混乱期に闇で出回った粗悪な密造酒のこと。  カストリ雑誌は、そんなアングラな雰囲気の粗悪で安価な大衆紙で、エロ・グロをメインした少々いかがわしい雑誌のことです。  そんなカストリ雑誌に掲載されていたポ◯ノ小説の雰囲気を意識して書いてみました。  これを映像(アダルトビデオ)で表現されているのが、「巨匠」ヘンリー◯本氏だと思うのですが、「あの時代」独特の「女の生と性」をテーマにした内容、私は大好きです。  昭和22(1947)年と言えば、5月に新憲法(現在の日本国憲法)が発布され、敗戦で廃墟となった日本が、未来に向かって必死に立ち上がろうとしていた時代です。  丁度焼け野原に、雑草の新芽が芽吹き始めたように・・・。  まだ都市部は空襲によって破壊された廃墟が多く、闇市、労働争議、激しいインフレーションと、人々の生活は大変でしたが、そんな中でも人々は戦争から開放された「自由」を謳歌していました。  そういう時代の中で、夫を戦争で失い、東京の都市部の外れで二人きりで暮らす母子と、◯◯歳の◯◯生、和夫の切ない恋と別れを描いた内容です。  ・・・・とか、カッコいいこと言って、内容はいつもどおりエロなんですけど(笑)  例によって拙い文章ですが、「あの時代」の雰囲気を感じて頂けたら嬉しいです。  登場人物  ●主人公 和夫(かずお)◯◯歳の◯◯生。  復員して運輸省に勤める父と、タイピストの母と暮らしている◯学◯年生。  妹、弟達は群馬の母方の祖母の所に疎開しているが、東京の食糧事情が良くないために、そのまま群馬に滞在しており、和夫は父母と三人で暮らしている。  ●淑子(よしこ) 34歳  色白でほっそりとした美しい戦争未亡人。  新聞記者だった失い、一人娘の美音(みおん)と二人で暮らしている。  戦死した夫の軍人恩給だけではとても生活できないはずだが、小綺麗な身なりで、困窮した様子もなく母子で生活している。  村人とは没交渉で、村の外れの古い一軒家で暮らしている。  ●美音(みおん) ◯◯歳  淑子の一人娘。  身長152センチ、パッチリとした切れ長の目に、長めの髪をオカッパにカットしたヘアスタイルが似合う、どこかエキゾチックな美少女。  美音(みおん)という当時としては珍しい名は、外国駐在経験がある新聞記者だった父がイタリア人の友人の新聞記者の名からもらって命名した。  和夫の初恋の相手。  
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小説 27,358 位 / 227,219件 歴史・時代 228 位 / 3,259件
文字数 22,882 最終更新日 2021.05.11 登録日 2021.05.02
BL 連載中 長編 R18
とある王国の宰相が冤罪でクビになってしまう。 なぜか新聞の記事にされ、うるさい親戚から逃れるために元宰相は王都から出ていこうとするが――。 お酒は飲んでも飲まれるなという風な展開から始まる第三王子×元宰相のお話でございます。 なんちゃって中世ファンタジー風のBLです。
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小説 27,358 位 / 227,219件 BL 7,035 位 / 31,195件
文字数 14,874 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.02.18
恋愛 完結 短編
 レオン・ウィンダミア子爵は若くして、友人であるイゼア・スローン卿と共に財産を築いた資産家だ。  そんな彼にまだ若い没落貴族、ギース侯爵令嬢マキナ嬢との婚約の話が持ち上がる。  しかし、新聞社を経営するイゼア・スローン卿はレオンに警告する。  彼女には秘密がある、気を付けろ、と。  小説家になろう、ノベリズムでも掲載しています。
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小説 27,358 位 / 227,219件 恋愛 11,940 位 / 66,085件
文字数 10,950 最終更新日 2020.05.01 登録日 2020.04.25
恋愛 完結 短編 R15
声と記憶をなくしたシェリルには魔法使いの旦那さまがいる。霧が深い渓谷の間に浮かぶ小さな島でシェリルは旦那さまに愛されて幸せに暮らしていた。しかし、とある新聞記事をきっかけに旦那さまの様子がおかしくなっていっていく。彼の書斎から怪しい手紙を見つけたシェリルは、旦那さまが自分を利用していることを知ってしまって……。 記憶も声もなくした少女と、彼女を幸せにするために嘘で包み込もうとする魔法使いのお話。
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小説 32,493 位 / 227,219件 恋愛 14,126 位 / 66,085件
文字数 22,707 最終更新日 2020.07.11 登録日 2020.07.06
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