「食」の検索結果
全体で10,715件見つかりました。
アラサーで合コンって。学生でもあるまいし。
一介のOL詩乃は、合コンを「婚活もしくは異業種交流会」と称す親友、紗也加からの誘いに苦笑を禁じ得ない。
「これが最後だからね」
人生最後の合コン相手は消防官。
条件は良いのに素直に飛びつけない。
心にわだかまりを抱えたままで次の恋に移ることができるのだろうか。
恋愛に途切れがないように思われがちな詩乃だが根は真面目。
受け身な自分に嫌気が差して、踏み出した一歩はどこに行きつくのか。
※拙著作品には珍しく焦れてます。渋みがなくても読める方向きです。
※松丹子様とのコラボレーション作品です。
※コラボ作品は全4作品です。
以下の順にご覧いただきますと、より登場人物たちの関係性をご理解いただけるかと思います。
①『この初恋は犬も食わない』(松丹子様)https://www.alphapolis.co.jp/novel/219337452/54593744
②本作『カナリアを食べた猫』(端本やこ)
③『小悪魔うさぎの発情期』(松丹子様)https://www.alphapolis.co.jp/novel/219337452/31593834
④『チキンさんの事始め』(端本やこ)
おまけの⑤『デラシネの風見鶏』(端本やこ)
以上、タグからもご確認いただけます。
※表紙絵はまったんこ様に描いていただきました。いかなる場合も引用・転載等の行為はなさいませんようお願い申し上げます。
【illustrated by mat_tanko/(c).2020 mat_tanko All rights reserved】
文字数 69,647
最終更新日 2023.03.03
登録日 2020.07.19
ーこれはTwitterで知り合った男女の物語ー
私は彼と別れた寂しさから、裏垢というものを作ってみた。あるDMが目に留まり、セフレ的な関係に至った。
当日、私の家の最寄りに来てくれて初めて会うことが出来た。お互い、初めてネット上で人と会うのでとても緊張していたが、彼はとても優しく、とても素敵な人だった。
最初は世間話からして、ご飯を食べてまたお話。
彼の方から
「くっついてもいい…?」
「…うん。」
彼との初めてのハグ。お互い緊張して、心臓が張り裂けそうだった。
そして笑い合い、顎をクイッ…とあげられそのままキスへ…。
久しぶりドキドキした上に、シチュエーションが素敵すぎてとても嬉しかった。
その後は2人で体を重ね合わせた。
何度も、何度も。
しかし彼は直ぐにいってしまうので、長くは続かず、短い時間で進んでいく。
とても気持ちよく、初めてえっちが気持ちいいと思った瞬間でもあった。
私は彼に惚れていた。顔もかっこよく、何より優しい。
彼と話していると、話題は恋バナへ。
彼「告白されると意識するよな〜」
私「しちゃうしちゃう。好きになる。」
彼「中学の後輩とよくDMで話してて。普通に仲はいいけど、最近俺の事好きっぽいって思ってさ。」
あぁ…きっと彼も後輩の子が気になっているのだろう。そんな気持ちが頭をよぎる。
彼「まあ俺も君も彼氏彼女ができるまでの関係だよね。空いてる日も中々会わないからもう最初で最後かも」
そんなことを言われたら、余計に寂しくなった。
帰る時、家の前で見送り、もう二度と会うことが出来ないかもしれないと改めて思うのであった。
文字数 959
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
31歳童貞社畜の俺が異世界転生して姫になり、王になった育ての息子に溺愛される??
前世の記憶を残しながら、セレバンティウス公・第一皇女ティアラとして異世界で転生した深町輝は、妹よりまつ毛が長いという理由で婚約破棄を言い渡され、更に妹ソフィア姫を冒とくした罪でエイトの森に捨てられる。そこは人を食らうという銀の龍(シルバードラゴン)が生息する死の森であり、数々の魔物が住むという。銀龍に連れ去られたティアラは辺境の地を治める獣人王ローズベルト・ウィリアム・ディ・アンドレ・ジョシュアの花嫁として迎えられる。
【完結】ありがとうございました‼︎ 4/25 御礼番外編追加しました。
文字数 139,005
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.01.22
【正式タイトル】
銀髪少女のメタルブリザード ~まぐれで入った激強パーティから『能なし弓使い』だと追放されましたが、おかげで命中率上昇&双剣使いに! 騎士団の即戦力でおまけに『王子』に囲まれているので戻る気はないです~
【序章】弓使いの主人公・クリスタルは、代々冒険者の弓使いとして名をあげるアーチャー家の末っ子であるものの、あまりにも下手で冒険者パーティから追放されてしまう。そのことを知った父に「アーチャー家の名誉を汚した」と言われ、家からも追放されてしまう。
【第一章】身寄りがなくなったクリスタルは、王都の中にある食事処兼宿屋の『サヴァルモンテ亭』の女主人に助けられ、店を手伝う代わりにそこで暮らしていくことになる。弓が下手なせいで小さいころから家族に冷たくされたクリスタルは、そこで初めて人間のあたたかさを知る。
趣味で弓をたしなむ女主人に誘われ、弓の練習を再開したクリスタル。安物の弓から良質な弓に買い換えたとたん、クリスタルの本当の実力が発揮される。
【第二章~】その実力は王国一の弓使いの目にも留まり、騎士団にスカウトされる。そして、弓だけでなく剣の才能も見出してもらえることに......!
【見どころ】反対にクリスタルを追放したパーティは、クリスタルが潜在的に持っていたある超能力がなくなったせいで、上級から中級に成り下がる。
加えてアーチャー家も、実は父以外はクリスタルの味方であり……。
そして、クリスタルを追放したパーティのリーダーと騎士団はとある接点があり……。
読み進めるたびに様々な謎が現れては結びついていく、ヒューマンドラマ。
《エブリスタのトレンドランキング(ファンタジー)で2位になりました!》
文字数 126,817
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.01.06
悪魔が頂点捕食者として君臨する世界。
悪魔に抗うべく人類は必死な抵抗を試みるも蹂躙された町や村は数知れず。人類の版図は確実に狭まっていた。悪魔の殲滅を目的とした組織に属する少年リアムと少女アリアは、退魔犬の太郎丸と共に日々悪魔狩りの生活を送っている中で、組織から新たなる指令が下される。
各国に少なくない影響を及ぼしているゼラーレ教会を象徴する三大聖女がうちのひとり、サリアーナ・レダ・セイレーンの下へ向かえとの命であった──。
文字数 13,886
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.01
自分の作った料理を美味しそうに食べてくれる男の姿を見るのは嬉しかった。
男は満足していたし、女も(そのはずだった)
だが、男の食欲が加速していき、自分の食事、大事な者まで食べるようになると違和感ではなく、女は不満にも似た感情を抱いてしまった。
食べ尽くし系っていうんでしょ、友人に指摘されて、女はまさかと思うが。
男の食欲はだんだんと。
文字数 3,060
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.02.01
ある日、ニートが朝起きたら人狼になっていた。
その現実に絶望し、備蓄していた食糧も尽きた人狼は、ある決意を胸にPCの電源を入れた。
注意!
この作品は某動画サイトのネット生放送を題材にした実験的な作品です。ある意味、小説にあるまじき表現を使って書かれております。
「先人が思いついたけどあえてやらなかった」類のものです。
それに2hc用語や顔文字なども使われております。
それが不快な方は、ブラウザバックをお願いします。
不定期更新に変更しました。
文字数 45,325
最終更新日 2015.04.24
登録日 2015.03.04
食堂でお昼ご飯を食べていたら、レイリアは婚約者に婚約破棄を突きつけられた。
ラウール様。貴方のお父様が頭を下げて申し込んだ婚約なのに、婚約破棄なんて口にしていいんですか?
文字数 1,996
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
後宮の隠し事 嘘つき皇帝と餌付けされた宮女の謎解き料理帖
レンタル有り旧題:餌付けされた女官は皇帝親子の願いを叶えるために後宮を駆け回る〜厨でつまみ食いしていた美味しいご飯を作ってくれていたのは鬼とうわさの皇帝でした
【第6回キャラ文芸大賞で後宮賞を受賞いたしました🌸】
応援いただいた皆様、お読みいただいた皆様、本当にありがとうございました。
【2024/03/13 発売】改題&加筆修正
「後宮の隠し事〜嘘つき皇帝と餌付けされた宮女の謎解き料理帖〜」
笙鈴(ショウリン)は飛竜(フェイロン)皇帝陛下が統治する仙皇国の後宮で働く下級女官。
先輩女官たちの虐めにも負けずに日々仕事をこなしていた笙鈴だったが、いつも腹を空かせていた。
そんな笙鈴の唯一の楽しみは、夜しか料理を作らず、自らが作った料理は決して食さない、謎の料理人・竜(ロン)が作る料理であった。
今日も竜の料理を食べに行った笙鈴だったが、竜から「料理を食べさせた分、仕事をしろ」と言われて仕事を頼まれる。
その仕事とは、飛竜の一人娘である皇女・氷水(ビンスイ)の身辺を探る事だった。
氷水から亡き母親の形見の首飾りが何者かに盗まれた事を知った笙鈴は首飾り探しを申し出る。
氷水の身辺を探る中で、氷水の食事を毒見していた毒見役が毒殺されてしまう。毒が入っていた小瓶を持っていた笙鈴が犯人として扱われそうになる。
毒殺の無実を証明した笙鈴だったが、今度は氷水から首飾りを盗んだ犯人に間違われてしまう。
笙鈴を犯人として密告したのは竜だった。
笙鈴は盗まれた氷水の首飾りを見つけられるのか。
そして、謎多き料理人・竜の正体と笙鈴に仕事を頼んだ理由、氷水の首飾りを盗んだ犯人とは一体誰なのかーー?
文字数 125,413
最終更新日 2024.03.13
登録日 2022.12.11
完結しました!
産まれながらにして『吸魔』の能力を持っていたファナは、領主の正室の一人娘であるにもかかわらず地下に幽閉されて育った。
意図せずして、他人や道具に込められた魔力を吸い取ってしまうためだ。
母親は彼女を産むと同時に亡くなり、城の中では側室だった義母と腹違いの妹が実権を握っていた。
ファナは夜な夜な部屋を抜け出しては、地下の隠し通路を通って、城の書庫や庭のハーブ園へと遊びに行くことを楽しみにしていた。
十歳のある夜。
地下牢から、悲しげな泣き声が聞こえてきた。
幽霊を期待してこっそり見に行くと、そこにいたのは子犬の獣人。
怪我をし泣く子犬を哀れに思い、自室に連れ帰り手当てをする。
さらに、城の裏手の森の中まで迎えに来た家族に彼を返すと、子犬は自分のたてがみの一部を切ってファナに渡し言った。
「大きくなったらお嫁さんになってくれる?」
子供の戯れ言と頷いたファナだったが、七年後、彼は本当に再びやってきた。
見たこともない翼の生えた馬を駆り、結納金代わりの大量の宝石を携えて。
東の果て獣人の国の第二王子であった彼は、最早『子犬』とは呼べない美丈夫に成長し、しかし中身の純真さはそのまま、ファナに一途に好意を伝え続ける。
嫁いだ獣人の国では、愛される第二王子の命の恩人にして運命のつがいと国を挙げての歓迎ムード。
さらに忌み嫌われてきた『吸魔』の能力は、実はファナを介して豊穣の女神へ魔力を捧げていたと分かる。
獣人の国はますます豊かに。
一方、女神の加護を失った生まれ故郷は、干ばつや水害などが続き、市民は食べる物にも窮するように。
そんな中でも贅沢を止めない王族に、ついにはクーデターが起きる。
だが獣人達は決してそのことをファナに伝えない。
心優しい姫君が助けに行くなどと言わないように。
愛すべき第二王子夫人が心穏やかに幸せに暮らせるように。
彼女を虐げてきた国が滅んでいくのを、目を細めて見守るのだ。
※【interlude】と書いてある章はメイドのカミル視点です。
文字数 40,181
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.29
主人公、富田 和秀(とみた かずひで)はニート、無職、引きこもりのネトゲ廃人だ。
ある時、トラックに轢かれそうなった弟を守る為に命を落とす。
気づけば俺は記憶を取り戻し、ヴェイン=ユージとして転生した。
そして、相変わらずの豚野郎だが、前世と同じ過ちを犯さないように真面目に生きる事を決意する!
――――うるせぇ!俺は食いたいもんを食う!
果たして、ユージは痩せられるだろうか!?
ユージの活躍をご期待くださいませ!
文字数 6,262
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.02.28
昔々桃太郎という男がいた。
その少年は山に住んでいた老夫婦がたまたま川から流れてきた桃を食べたところ
性欲が戻り、産まれた子供だ。そんな子供は正義感が強く
「村に悪さにくる鬼を討伐したい」
そう彼は志願した。
旅の道中で知り合った犬と雉と猿におばあさんからもらった黍団子を渡して三匹を仲間にした。
数年の時日が経ち、鬼ヶ島についたのだ。
桃太郎は三匹と共に鬼を成敗し、村は救われたのだ。
それから数年。
桃太郎が鬼と対峙している間に、桃太郎の弟が産まれた。
これはある童話に隠れた一人の少年の物語。
文字数 1,997
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
