「本」の検索結果
全体で48,408件見つかりました。
神魔大戦から百年。世界は『Dの民』が支配していた。そこにある日現われる、謎の存在。エリア・エージャンをパニックに陥れ、オリンポス財閥総合本社ビル『グレート・オリンポス』に迫る。迎え撃つのはジュピトル・ジュピトリス、しかし想像を超える敵に追い詰められたとき、彼が現われる。
「俺の名前は3J。デルファイの3J」
デルファイの『五人目の魔人』であり『案山子の帝王』と呼ばれる彼が現われたのは何故か。彼の目的は何か。謎が謎を呼び、世界は混沌に叩き込まれる。
文字数 500,052
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.01
主人公19才の霞ハルキは、昔から英雄に憧れていた。だがここは現実、そんな夢は絶対に叶わない。でももし、もし、"力"が存在する世界があるとしたら、誰かを守り、誰かのために戦うことのできる世界があるとしたら、「俺はそこへ行きたい」そんなふうに、あるはずの無い世界に対して祈っていた。そしてある日、それは起きた。
急に部屋の床が黒く染まり、消えた。そして、俺はそのまま、下へ暗闇の中に落ちた。何が起こっているかわからなかった。だが、確かなことが一つだけあった、これは普通のことじゃない。そして、落下し始めて何秒が経っただろう、光が見え、眩しくて思わず目を閉じる。そして、目を開けたとき衝撃が走った、そこは間違いなく日本では、霞ハルキの住んでいる世界ではなかった。
文字数 11,964
最終更新日 2022.02.07
登録日 2020.10.17
田舎で馬と暮らす爺ちゃん。周りの住民が歳を取って「都会で息子と暮らすよ」と言って村を跡にして行った。気付けば隣近所に人は居なくなっていた。それでも、馬のゴローと共に居られるならと爺一人と婆馬一頭で仲睦まじく生活していた。そんなある日、備蓄が無くなった、仕方ないので隣町に買いに行くことにした。結構な量を買うので車で行きたかったが、似た年齢の相次ぐ事故で怖くなり車は既に売り払っていた。
その時冬タイヤだけが二本残っていたのでサスペンションも付けたアルミ仕様の、荷馬車風リヤカーを作り、ゴローに引かせて畑の作物などを積んで持ち帰っていた。
なので、その日も隣町へ行くのに荷馬車に乗って出掛けた。
ポックポックと足音を弾ませて農道からアスファルトの道を走り、隣町へと赴く。
その途中で拾ったバイカーの若者三人を見付け、燃料トラブルだからと、三人を荷台に乗せて走る
荷馬車が珍しいのか無駄に目立つし。
小さいお子さんが手を振るので、苦笑いで此方も小さくだが手を振り返しながら最寄りの業務用スーパーに向かう。
のんびり更新(願望)
文字数 10,778
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31
俺はある男の元へ、花嫁としてその身を捧げる。
その男は邪神と言われ、恐れられる存在だった。
「何が花嫁だ、俺はただの供物と同じじゃないか……。」
未来に失望し心を閉ざす俺と、そんな俺に愛を注ぐ邪神の男。
男の一途な愛は、冷え切った俺の心に変化をもたらし──?
【本編6話+番外編5話で完結です。番外編③は元婚約者との描写がありますので、ご注意下さい。】
文字数 13,568
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.06
佐鳥(サトリ)はサトリの末裔で人の心を読む事ができる。
そのせいで人の薄汚れた本音を幼い頃から聞いていて人を信用していなかった。
そんの時に昔の幼なじみの女の子が転校して戻ってきた。
幼なじみは佐鳥に会って喜んんでいるが…本音は?
文字数 3,757
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.12.03
郷田と白鳥からお礼。
2023年東京六大学秋のリーグ戦が終了しました。
ご声援、誠にありがとうございました。
リーグ最下位となりましたが、選手は力の限りを尽くし戦ってまいりました。
選手諸君、よくがんばった!
選手諸君、ありがとう!
2024年度の春のシーズンには必ず勝ち点を取ります!
応援よろしくお願いいたします!
東京大学を目指し受験勉強されている受験生諸君、
受験勉強がんばれ!
20××年。日本国首相官邸。
ここでの話はどこにも漏れない。
監視カメラもなければ、盗聴器も仕掛けらてはいない。
だから、ここでの会話はすべて本物。
国民の目と耳がなければ本音が飛び交う。
第××代首相郷田正吉そして官房長官白鳥健哉。
国民はこの二人から目を離してはいけない。
絶対に目を離すな!
東大野球部を勝たせる。手段を選ばない。東大が勝てばいいのだ。東大さえ勝てばそれでいい。
日本国首相郷田正吉はそう思っていた。
そして東京大学野球部はリーグ戦優勝を果たすのだが……。
文字数 15,217
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.24
ずっと本を書いてみたくて、初めて最後まで書けたものです。
拙い文章ですが、自分の中にあるものを書き出してみました。
2人の女の子が、苦しみや、弱さから、お互いのことを必死にわかっていこうとする物語です。
再出発というイメージで書きました。
たくさん感想が欲しいです。
文字数 6,475
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
好きな人に告白する前に失恋してしまった英優一。早く忘れようと仕事に没頭する。
雑貨店兼カフェの店長である優一は昔自分の教育係だった先輩である榊槙人に苦手意識も持っていたが、ある日、二号店の店長である榊に思いもよらない告白をされる。
ずっと嫌われていると思っていた榊の本当の気持ちを知った優一にも心に変化が訪れる――。
* * *
かなり昔に書いていた作品です。
他サイトにも載せていますがこちらは校正したものを順次掲載して参ります。
未完結でしたので、ここで仕上げられたらと思います。
文字数 120,191
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.07.03
便利となった世の中。乗り物は当たり前に乗れて、食べ物もお金を払えば買える
暇があればインターネットですぐ検索したり、SNSを通じて暇を潰したり...。
そんな当たり前の日常の中で、主人公の上谷 悟(カミヤ サトル)は
これから大学を卒業し社会人としてのスタートが待ち構えていた事に
どことなく虚無感や、喪失感があった。
突如、得体の知れない”何か”はやってきた。
異世界から転移してきたのだという。
そう、日本が支配されるなど誰が予測していただろうか。
囚われて目が覚めるとそこは牢獄の中。周りには見知らぬ人ばかり。
当たり前に使えてたものが全て使えなくなった時、人々は原点へと戻っていく。
一体、奴らの目的はなんなのか、無事ここから出られるのだろうか。
混沌と恐怖の中で、人々の疑心や恐怖によって全員が敵と見えるこの世界で...。
文字数 306
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
海外で仕事をしている家族と離れて、日本に住んでいた健翔。
急に、妹の伊織が帰国するって連絡があり・・・・そこから物語が始まる。
伊織が、帰国した理由とは・・・・。
伊織を中心とした物語になっていて、山あり谷あり・・・・じれったいことになっておりますが、バッドエンドにはなりません。
きっとハッピーエンドになります(笑)
文字数 24,467
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.01
ある日のこと、シスと仲良くしていた男はこう言った。
「男装似合いそうだな」
それを聞いて男の姿を取り始めたシス。
それから時は経ち、男は病気を患った。
大切な友の為に薬草を取りに行こうとするシスに対して男はその関係を否定するあの言葉を口にしたのだった。
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にも投稿しております。
文字数 3,627
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.16
「The Future of Survey Research: Innovations and Trends」と題されたこの本は、アンケート研究の未来に向けた革新的な手法と最新のトレンドを探求しています。この本は、急速に進化するデジタル時代において、アンケート研究が直面する挑戦と機会に焦点を当て、先進的な技術と方法論の適用によって、どのように研究の質と範囲を拡大できるかを示しています。
主要なテーマには、人工知能、ビッグデータ、機械学習の利用、新しいサンプリング戦略、データ収集の多様化、クロスカルチャル研究の重要性、リアルタイムデータ分析の可能性などが含まれます。また、研究倫理、データの透明性、プライバシー保護の新たな課題についても深く掘り下げています。
この本は、アンケート研究に従事する学者、市場調査者、政策立案者、およびデータ科学に関心を持つ学生や専門家にとって、貴重な洞察と実践的なガイダンスを提供します。読者は、未来のアンケート研究がどのように形作られ、社会やビジネスに影響を与えるかを理解するための包括的な視点を得ることができるでしょう。
文字数 15,417
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.18
試される北の大地とか揶揄される北海道で、刀鍛治見習いのカナタは手稲山で喋る刀に助けられる。
本人(?)曰く包丁になりたいとのたまう妖刀だった。
カナタが師に命じられた全国各地の刃物を見聞する旅についていく妖刀『ソード』はその旅で自らのルーツを知り、またカナタはそんなソードを打ち直す技量を得る。
その旅の終わりに一匹の鬼が、一人の心優しき老人が待っていた。
掛け合い漫才のような一人と一振りの旅、ぜひ楽しんでいただければと思います。
なろう、カクヨムでも公開中(*´﹃`*)♪
文字数 15,714
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
届かないメールが、過去と未来をつなぐ。亡き兄への想いを胸に、月光の下で再び歩き出す。過去と愛情、再生の物語。夜の黒崎製菓本社。副社長・黒崎圭一は、月明かりの差す静かなオフィスで、ひとつの古いノートパソコンを見つける。画面に浮かび上がったのは、亡き兄・拓海へ宛てた未送信のメール。――音楽大学の推薦、受けたい。順番を変えたい。あの日、送れなかった言葉が、十数年の時を経て彼の前に現れた。兄が遺した「月下ノート」。そこには若き日の黒崎が書き記した、夢と迷い、そして家族への想いが残っていた。月光の下、ひとつひとつの文字をたどるうちに、黒崎は忘れていた心の声を取り戻していく。
やがて、亡き兄との記憶が、今を生きる彼を静かに導いていく。“届かなくても、送る。それが始まりになる”。月に照らされた夜、黒崎は再び未来へと歩き出す。過去を許し、想いをつなぐ――静かな祈りの物語。「恋人はメリーゴーランド少年だった」に登場する黒崎の物語。
文字数 5,326
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
統合が決まり、今の校名で過ごせる最後の一年を迎えた私立汐見ヶ丘高校。旧校舎の端にある放送室には、目立つのが苦手なのに機材の扱いだけは抜群にうまい二年生の力也と、締切も校則もきっちり守りながら、昼休み放送を学校の記憶に残るものへ変えようとする二年生の友香がいた。ほかにも、言葉で場を回す三年生の淑雄、捨てられない物に思い出まで詰め込んでしまう慎乃、学校じゅうの音を集めるのが好きな一年生の弘恭、予算と安全面から放送室に厳しく向き合う生徒会会計の桜香がいる。
ある日、力也は放送室の備品箱から、潮風のせいか少し金属の苦い匂いがする古いイヤホンとICレコーダーを見つける。そこに残っていた昔の録音をきっかけに、六人は昼休み放送を立て直し、文化祭で生放送劇までやろうと走り出す。ところが男子役が足りず、真面目すぎる友香が低い声と所作を作り込み、ついには男装して舞台に立つことになる。笑いと騒ぎの中で距離を縮める二人だったが、文化祭直前には脚本データと録音素材の一部が壊れ、放送は中止寸前に追い込まれる。消えていく校舎、残したい声、言えなかった本音。
文字数 110,995
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.06
身体・感情・記憶にまつわるショートショートのホラーです。
【ショートショート】なので、1つのお話が800字から8000字程度です。
⚠️この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
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文字数 4,402
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.13