「水」の検索結果
全体で8,791件見つかりました。
3歳の誕生日に前世を思い出し、自分が悪役令嬢だと知ったリデルがテンプレ通り断罪回避を目指すお約束ストーリー…のはず。
※なろうにも投稿しています。
文字数 17,081
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
『奴隷商人』のオールドバージョン。ニューバーションは超能力を封印したので制約が多い。こっちのほうが勝手気まま。絵美の憑依するのは、アルテミスではなくエミーで、彼女は双子の姉妹ではない。
ニューヨーク、タイムズスクエアで銃撃されたニューヨーク市立大学に通う女子学生森絵美は、宇宙を彷徨っていた純粋知性体アルファによって紀元前47年の古代ローマに墜とされてしまった。森絵美の知性、知識、思考システムは肉体を離れ、知性体となって、地中海沿岸、フェニキア(現代のシリア)地方の奴隷の少女、エミーに憑依させられた。
エミーは、黒海沿岸のコーカサス地方の族長の娘。神殿巫女として一生を終わるはずだった。彼女はフェニキア人海賊に誘拐され、地中海へと連れ去られた。絵美が憑依したエミーは、ちょうど奴隷市場で売られる場面だった。そこに、純粋知性体アルファのプローブユニット(母船から放たれた月着陸船みたいな探索体)が憑依した奴隷商人のムラーに買われた。
ムラーとエミーはアルファからの指示でエミーとクレオパトラ七世の陰謀を阻止するためにエジプトに飛ぶ。
生活感のある歴史ファンタジーです。古代世界でトイレの衛生器具、照明の心配、衛生器具、化学実験器具、ホップの利いたビール、ブランデー、避妊薬、脱毛、船の蒸留水製造装置、生理用品、TKG、フォークとナイフ、スプーン、なんでも作っちゃいます。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 369,803
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.02.05
ごく一般的な生活を送っていた高校3年生、水谷優菜。
ある日、いつも通りに学校を終えて図書室に行くと、そこには「宙に浮く猫」がいて___。
魔法使いと異世界ニャンコがおくる平和なようで平和でない、ファンタジーな物語です。
文字数 5,470
最終更新日 2017.02.22
登録日 2017.02.05
普通(ヲタク)の男子中学生二年、速水 羅宗(はやみ らむね)と、普通(腐女子)の女子中学生二年、瀬薇 紅音(せら あかね)の二人が、なぜか異世界転生。最初は、息も合わず、問題だらけだったが、異世界を一緒に旅をする度に、中が深まる……。
ヲタクと腐女子の異世界旅物語。
さまざまな、謎、人間関係、上下社会、国家問題、冒険、などを題材にした、物語。
文字数 11,807
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.03.25
文字数 12,792
最終更新日 2021.02.14
登録日 2018.08.30
俺は学食で食事をする幼なじみの頭上から水をかけた。幼なじみは口から親子丼を吐き出した。すると学食のおっちゃんに「女の子に意地悪をした罰として、カレー抜いといたから。カレーうどんじゃなく、普通のうどんね。あとそのテーブル拭いといて」と言われたのだった。小説家になろうやカクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 2,999
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.04
耳を塞ぎたい。口を塞ぎたい。目を塞ぎたい。そして、心の傷を塞ぎたい。
主人公の瀬川華那(せがわはるな)は美術部の高校2年生である。
華那は自分の意思に反して過去のトラウマを度々思い出してしまう。
華那の唯一の異性の友人である清水雪弥(しみずゆきや)。
華那は不器用な自分とは違って、器用な雪弥のことを心底羨ましく思っていた。
五月十五日に、雪弥が華那が飼っている猫たちに会うために自宅に遊びにきた。
遊びにくる直前に、雪弥の異変に気づいた華那は、雪弥のことをとても心配していたのだが……。思いの外、楽しい時間を過ごすことができた。
ところが。安堵していたのも束の間、帰り際になって、華那と雪弥の二人の間に不穏な空気が徐々に流れ出す。
やがて、雪弥は自分の悩みを打ち明けてきて
──?
みんな、異なる悩みを抱えていて、独りぼっちでもがき苦しんでいる。
誰かと繋がることで、凍ってしまった心がほんの少しずつでも溶けていったらどんなに良いだろうか。
これは、未だ脆く繊細な10代の彼女たちの灰色、青色、鮮紅色、そして朱殷(しゅあん)色が醜くこびりついた物語だ。
※この小説は、『小説家になろう』・『カクヨム』・『エブリスタ』にも掲載しています。
文字数 123,780
最終更新日 2024.04.13
登録日 2021.03.01
時は昭和…人々を襲う百鬼夜行から人々を守るために立ち上がった部隊、悪鬼対策部隊。対策部隊の大黒柱となる7名の剣士の物語である。
1炎刀の使い手焔
2水刀の使い手花雲
3夢刀の使い手歌匡
4氷刀の使い手吹雪
5雷刀の使い手蓮華
6黒刀の使い手黒豹
7爆刀の使い手裂空
以下7名の悪鬼を殲滅する物語が始まる。
文字数 453
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
シンデレラとして生きながらも、幸せな人生を送ったのだが、転生先は本当のシンデレラ物語の義姉の子供だった。果たしてシンデレラは幸せな人生を送ることができるのかーー? 著者紹介【ももね いちご】【蓮水ひなた】【Kapuchi】。この物語は以上3人の合作で、サブタイトルに著者が記してあります。ご了承ください。
文字数 2,471
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.02.03
──まず初めに、これは数学オタクだった高校生が異世界で“積分”を繰り返して成り上がるお話である。
「ジェットコースターを積分する。」
一見、馬鹿みたいな夢であるが、それが数学オタクである葛木一也の夢だった。一也は数学という学問をこよなく愛する高校三年生である。
ジェットコースターを積分するために──小学校からの顔なじみである水谷由香里とデートに行くこととなり、某遊園地でジェットコースターに乗った。しかし、ジェットコースターが急降下しようとした瞬間、安全バーが一也のところだけ上がってしまい、あっさりと外側へ投げ出されて一也は死んだ。
そして一也が目を覚ますとそこには、見慣れない家具や文字が目の前に広がっていたのだった。グラルと名付けられた彼は7歳の洗礼を受けて【積分魔法】を手に入れることになる。
「これでジェットコースターが積分できる……!!」
文字数 84,423
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.05.22
ラーゲン王国では、長らく聖女が現れなかった。
100年という長き日を跨ぎ、ようやく生まれた聖女。ティアナ。
公爵令嬢として生まれた彼女は聖女として大いに期待され、王太子との婚約も早々に決まっていた。
順風満帆だった彼女の人生があっさりと崩れ去ったのは、聖女としての力があまりにも乏しいと判明してからだった。
常に人に囲まれていた日々は遠のき、仲が良かったと思っていた他家の令嬢たちは誰一人話しかけてこない。家族と家の使用人以外、味方が居なくなった上にとどめになったのは王太子の言葉だった。
「お前との婚約は破棄だ。無能を后には迎えられない」
私はショックで数日寝込んだ後、水ものどを通らず、耐えかねて神殿でずっと祈りをささげていた。
神様、なぜ私を聖女になど選んだのですか?
答えを返してくれたのはなぜか武をつかさどる神様でした。
「お前は武の極みに至れる」
「はい?」
私は決意しました。強くなろうって。
文字数 26,378
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.22
冗談半分でSNSにアップしたAIの僕である『ミコト』は、平凡極まりないない僕の裏の顔だけど、フォロワーも閲覧数も多い人気者だ。友人の間でも真面目と言われる僕が、魔が差して作り上げた理想の自分だ。それに現実では勇気が出ない同性愛の世界にもAIの僕なら簡単に踏み込める。
人気になればなるほど会いたいという人達が溢れて怖くなる。けれどゲイである僕を認証してくれる世界を手放す事もできずに、最近はどうしたら良いかと迷っていた。
一方入社2年目の生身の僕は、会社で厳しい指導者である先輩とペアになっている。ハズレを引いてしまった僕は残業ばかり。その日は更新したばかりのアップ画像の反響が次々に届いて、それを先輩に見られてしまった。僕の秘密を知ってしまった先輩は僕に言った。
「俺がもっと人気出る様に手伝ってやろうか?」
淫らなポーズを取らされて、僕は先輩の眼差しにゾクゾクしてしまう。ああ、どうしてこうなった?
真面目な若手社会人、水戸洸太の裏の顔がSNSで人気の『ミコト』だと、いけすかない指導先輩に知られてしまった事から始まる二人のすれ違い溺愛ストーリー。
文字数 39,798
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.05.06
フリーの記者をやっている俺はある精神病院に取材に来ていた。
最近入院した患者の一人がなにやら尋常じゃない体験をしたらしいのだ。
病室に入ると、遠い目で「これは私への罰なんだ、目を逸らして捨てたから」
と呟いている男を見つけた。彼が件の患者なのだろう。
早速インタビューを始めよう……
文字数 2,110
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
舞台は寂れたアーケードにある町中華「青空軒」。
自称ミステリー作家の「私」は、毎朝のようにカウンターに座り、店主の陳さんや出前担当の美咲、隣の古道具屋の翁と世間話をしていた。
ある朝、開店前に大事件が発覚する。
寸胴鍋に仕込んでいた秘伝スープが「薄い」のだ。水位は変わらず、だが色も香りも弱まっている。陳さんは「誰かがスープを盗み、代わりに水を足したに違いない」と青ざめる。
容疑者は店の関係者だけ。
スープを盗む手口は? 鍵は陳さんしか持っていない。防犯カメラは湯気で真っ白、換気扇は故障中。
さらに、床には“滑り止め粉”の筋と謎の足跡。製氷機は空。餃子の数が減り、油膜は不自然に切れていた。
「犯人はどうやって水位を戻したのか」
推理を進めるうちに、主人公は“湯切り”を使ったトリックに辿り着く。
そして容疑者の中から“ある人物”を名指しし、論理を積み上げて解決宣言を下す。
——だが、その直後。
事件の全貌は思わぬ方向へ転がり、主人公の推理はとんでもない形で裏切られる。
緊張感あふれるミステリーが、最後に待つ“衝撃の真相”によって、まったく予想外の幕引きを迎えるのだった。
文字数 4,905
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
※6月8日に最終話掲載予定です!
よろしければ、今後の参考に一言でも感想をいただければ嬉しいです。
次回作も同日に連載開始いたします!
高校生の俺――高野春聡(こうのはるさと)は、バイトで両親がやってる旅館の手伝いをしている。温泉もあって美味い料理もあって、夢のような職場……かと思いきや、そこは異世界人ばかりがやって来る宿だった!
どうやら数年前。裏山に異世界との扉が開いてしまって、それ以降、政府が管理する異世界交流旅館となっているらしい。
やって来るのはゴーレムやリザードマン。
更には羽の生えた天族や耳長のエルフまで?!
果たして彼らに俺たちの世界の常識が通じるのか?
日本の温泉旅館のもてなしを気に入ってくれるもらえるのか?
奇妙な異文化交流に巻き込まれて汗水流して働く中、生意気な幼女にまで絡まれて、俺のバイト生活はどんどん大変なことに……。
異世界人おもてなし繁盛記、ここに始まる――。
文字数 131,428
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.05.11