「た」の検索結果
全体で234,385件見つかりました。
始まりの村から、一歩も出ずにレベル999。
木の棒でも世界を滅ぼせる、鼻息で山脈を消せる、そんな俺がついに村を出る日が来た。
だが旅立ったその日、魔王が復活。
「せっかくだしRTAで倒すか」と軽いノリで始めた討伐は、
通りすがりの魔物も、四天王も、そして魔王すらも、スキル名だけは無駄にカッコいい必殺技で瞬殺していく。
「もしかして俺、強くなりすぎた?」
村長の皮肉と世界のドン引きを背負いながら、史上最速の魔王討伐が今、始まる!
文字数 1,336
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
20年乗った愛車をついに手放すことになった男。プロポーズの翌日に買ったこの車には妻との思い出がたくさん詰まっている。
いよいよ明日は愛車との別れの日。すると彼の夢の中に愛車が現れ、言葉を喋り思い出を語り始めた……
この作品は筆者の短編集「おかしな収束」から抜粋したお話です。
文字数 1,053
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
タイトルのまんまです。
最終話まで予約投稿済。
【自分紹介】
■ 久我 綾人(くが あやと)
人造人間の開発者。
天才で合理主義者だが、生活能力は低く、人間としての基本性能はややポンコツ。
■ 二葉(ふたば)
久我が作った人造人間。最新型。美形。
自分は「久我の恋人になるために作られた」と確信しており、恋人関係にあるという認識で行動している。
■ 白瀬 伊織(しらせ いおり)
久我の研究者仲間。
久我に好意を持っており、人造人間の引き取り話をきっかけに距離を縮めようとしている。
文字数 68,771
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.17
別の話であったかもしれない閑話的なもの
本編はこちらからどうぞ(R15ですご注意下さい)
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/875049589/
この話自体はR-18だと思いますんで注意下さい。
文字数 1,235
最終更新日 2016.02.13
登録日 2016.02.13
木から落ちて、前世を思い出す。なんて在り来りの王道で前世を思い出した伊月華(名前もありきたり。)は、今春で高校生になる。いま、生きている世界は前世でハマっていた乙女ゲームの世界だった。
あの、イケメンと話すとかまじ無理なんで話しかけて来ないでください!
文字数 16,978
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.06.30
俺は、どうやら死んでしまうようだ。
”ようだ”と言ったのは、状況がよくわからないからだ、時間が止まっている?
会社のメンバーと、打ち上げをやった、その後、数名と俺が行きつけにしているバーに顔をだした。デスマ進行を知っているマスターは、何も言わないで、俺が好きな”ギムレット”を出してくれる。
2杯目は、”ハンター”にした、いつものメンバーできているので、話すこともなく、自分たちが飲みたい物をオーダした。
30分程度で店を出る。支払いは、デポジットで足りるというサインが出ている。少なくなってきているのだろう事を想定して、3枚ほど財布から取り出して、店を出る。雑踏を嫌って、裏路地を歩いて、一駅前の駅に向かった。
電車を待つ間、仲間と他愛もない話をする。
異世界に転生したら、どんなスキルをもらうか?そんな話をしながら、電車が来るのを待っていた。
”ドン!”
この音を最後に、俺の生活は一変する。
異世界に転移した。転生でなかったのには理由があるが、もはやどうでもいい。
現在、途方にくれている。
”神!見て笑っているのだろう?ここはどこだ!”
異世界の、草原に放り出されている。かろうじて服は着ているが、現地に合わせた服なのだろう。スキルも約束通りになっている。だが、それだけだ。世界の説明は簡単に受けた。
いきなりハードプレイか?いい度胸しているよな?
俺の異世界=レヴィラン生活がスタートした。
注意)
ハーレムにはなりません。
ハーレムを求める人はこの作品からは探せないと思います。
文字数 1,679,081
最終更新日 2024.07.04
登録日 2018.08.12
リーシェン・ルージュは父親に無視され、母親に虐待を受け、一歳しか変わらない妹サーシャにも蔑まされる生活をしていた。
その為、リーシェンは諦め癖と周りを信じず、頼らない癖が付いてしまっていた。
そんなある日、サーシャに婚約者であるグレンタス王国の王太子アーノルド・グレンタスを奪われた。
その結果としてリーシェンは『国外追放』を受けた。
名目は他国に嫁ぐというものだったが、相手の国は決して仲が良好とは言えない隣国オリフィア皇国としか決まっていなかった。
リーシェンがオリフィアに着くと、一応の歓迎会が開かれ、そこでオリフィア皇国皇太子ユリウス・オリフィアに見初められた。
これは自らの境遇故に人を信じることが出来ない令嬢が溺愛され、少しずつ心を癒し、開かれ、人らしくなっていく。
そして、本人の預かり知らないところで貶めた者たちが『ざまぁ』をされるお話。
文字数 38,337
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.01.31
〝ここは地の果て 楽園へようこそ〟
アルメニア共和国にある、楽園の名を冠しながらも楽園から程遠いと称される魔の都「エデン」
世界中のマフィアや犯罪組織が集い、様々な品物が取引されている。
銃器などの兵器、高額な美術品やその贋作。違法な薬、臓器に至るまで。
欲望の一大市場であるこの都市では金と権力に魅せられ、毎年多勢の人間がやって来るが、その殆どは二度と故郷の土を踏むことはない狂気の楽園。
そのエデンの最深部。
クズの中のクズが集まる無法地帯ジェイルタウンで中華料理屋を営むデュランとウィリアムのもとへ、アイラと名乗る謎の少女が現れる。
偶然が引き寄せた三人を中心に、マフィア、賞金稼ぎ、殺し屋、そして街の外側に潜む得体の知れない存在たちの思惑が交錯。
平穏だった日常は少しずつ形を変えていく。
これは悪党たちの街から始まる、血と硝煙に満ちた群像劇。
そして、世界の運命を巡る物語。
文字数 244,827
最終更新日 2026.06.06
登録日 2020.12.28
ブリテルス公爵家に嫁いできた伯爵令嬢のローラはアルーバ別邸で幸せなひと時を過ごしていました。すると婚約者であるベルグが突然婚約破棄を伝えてきたのだった。彼はローラの知人であるイザベラを私の代わりに婚約者にするとローラに言い渡すのだった。ですがローラは彼にこう言って公爵家を去るのでした。「婚約破棄をしてくれてありがとうございます。あなたといると破滅しかないので助かりました。」と。実はローラは婚約破棄されてむしろ安心していたのだった。それはローラがベルグがすでに取り返しのつかない事をしている事をすでに知っていたからだった。
文字数 17,256
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.03
婚約破棄された伯爵令嬢アマリアは、王宮侍女として出仕するものの、目立つ容姿の為に馴染めずにいた。
一方、大陸一の貴公子と名高い王弟令息ランドールは、他国王女の求婚を拒んだ為、襲撃され、視力と聴力を失ってしまう。
彼の限られた聴域で聞き取れるのは、「低くて聞き苦しい」と元婚約者に疎まれたアマリアの声だけだった――…。
文字数 303,280
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.05.08
タイトル通りの男性妊娠可能となった世界で子作り出産して家族になった凸凹カップルの「みのかな」が、満を持して2人目子作りとしてゲロ甘イチャラブ交尾をする話。今回もエモ&ポエム濃度が濃い目なのでご注意ください。
Twitterのリクエスト企画でいただいたリクエスト第9弾です。ありがとうございました!
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
攻め:犬花実 / ほわほわスパダリ天然S
受け:猫咲奏 / ひねくれツンデレ甘えM
「いぬねこのみのかな」
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらから行っています
https://twitter.com/show1write
文字数 23,021
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
美貌と才知が売りの高級男娼でありながら、色気がないと言われ、賭博王や酒豪王といった称号をほしいままにする型破りなヴァレン。
娼館に売られた過去もなんのその、やたらと執着する同期や、冷静できつい見習いなどに囲まれながら、日々お気楽に元気よく生きている。
ところがある日、ヴァレンの髪にご執心の変態男が現れ、何故か身請け話まで……?
■『不夜島の少年』に出てきたヴァレンの話です。こちらだけでお読みいただけます。
文字数 58,541
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.25
エスメルダ王国婚姻解析課。通称こんぶ課は、国内における結婚適齢期を迎えた男女を、ツガイシステムにより結びつける事を業務とする国家の組織である。
そんなこんぶ課に勤めて早四年。公爵家の娘、アリシア・ローズは現在二十歳。ツガイシステムに自らの名が記される事なく、結婚予定なしの独身だ。アリシアは両親を含む周囲から「おひとりさま」やら「いきおくれ」という圧や視線を感じつつ、日々仕事に励んでいる。
そんな彼女の前に、ローゼンシュタール帝国の軍服を身にまとう青年が落ちてきた。どうやら帝国の人間である青年は、エスメルダ王国の式典に参加するついでに、結婚相手を探しているらしい。
ツガイシステムこそ絶対だと信じるアリシアと、自由恋愛主義こそ正義だと言い張る青年。二人は価値観の違いで喧嘩になるが……。
なろう様にて先行掲載中です。
文字数 92,927
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.28
役立たずとパーティーから追放されたハルトは、無茶をして森で倒れてしまう。
そこをのちの師匠となるカイゼルに拾われ、秘境と言われる雪山の村で過ごすことに。
そこで師匠の教えや、師匠が連れて来ていた子供達の世話してるうちに、十五年の時が経つ。
最後の子を見送り師匠も亡くなってる今、もう彼にはここにいる理由もない。
皆の勧めもあり、彼は相棒の雪豹と外の世界に出ていく。
そして、途中で女の子を拾い共に旅をすることに。
そこから旅立った子供達や懐かしき仲間に会い、自分の燻っていた夢を思い出す……Sランクの冒険者になるという夢を。
これは追放された男が十五年の時を経て、最強の冒険者と呼ばれるようになるまでの軌跡である。
文字数 100,103
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.11
社交界では冷酷で口の悪い“悪役令嬢”と噂される公爵令嬢。
しかし本当の彼女は、失言するたび1人反省会を開く、素直になれないだけの少女だった。
そんな夜、彼女の前に現れたのは一匹の猫。
猫にはなぜか本音を話せてしまい、気づけば毎晩訪れる大切な存在に――
だがその猫の正体は、冷静沈着で近寄りがたい皇太子。
これは、自覚なし悪役令嬢と正体隠し皇太子(猫)の、勘違いだらけの溺愛コメディ。
文字数 35,510
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.10
薬学を学ぶ、大学生だった俺は、
親の借金の取り立てに巻き込まれて命を落とした――はずだった。
だが目を覚ますと、そこは剣と魔法の異世界。
しかも俺は、辺境伯家の五男に転生していた!?
やがて薬師として、勇者パーティーに加わり、魔王討伐を達成。
戦いが終わった今、俺にはもう一つの夢がある。
――伝説級の回復薬《エリクサー》を完成させることだ。
しかし、その作成には入手難易度激ヤバの20素材が必要らしい。
なら集めるしかないだろ?
元パーティーメンバーやポーション屋の仲間たちと共に、
俺は世界中を巡り、素材を集めることにした。
目指すは、伝説のエリクサー完成だ!
(冒険は2章から)
R15は念のためです。
文字数 42,640
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.28
恵まれてはいるが孤独な前世を送った悠里は、山間の村で両親を亡くし一人で生活する少年ユーリとして転生する。
そんな彼の前に現れたのは、黒くて大きい熊のようなおかしな青年クマール。林檎をあげたことがきっかけで、ユーリはクマールと共に暮らすことになる。
小さな村で孤独だった二人が家族となり、やがて愛を知るお話。
全15話。ハッピーエンドです。
かっこいい攻めも、美しい受けも、濃厚なエロもありません。
※土砂崩れの描写があります。
天衣無縫な執着大男クマール×世話好き臆病青年ユーリ
文字数 34,221
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.25
発展とは程遠い辺境の村に生まれ、その村で静かに一生を終える事を望む少年テオドミロ。
若者たちが次々都会に旅立ち、ゆっくり死に向かってゆく村で狩人を目指し日々生活しているテオドミロだったが、故郷の森で一人の少女と出会った事で、終わりの見えない仇討の旅に出る事に。
『行こう』
全てを失った少年が手を伸ばし。
全てを失った少女がその手を取った。
敵討ちで始まった二人の旅の終焉がどこなのか。
この時の二人には知る由もなかった。
文字数 271,479
最終更新日 2019.01.28
登録日 2019.01.15
小さなころから大人の女性に騙され続け、パーティにも裏切られ、人間不信になり、女性はトラウマになってしまった主人公トーマ。
迷宮の奥でパーティメンバーに殺されそうになったトーマは、ダンジョンの罠にハマって別の場所に飛ばされる。途中でロリ奴隷"リーシャ"を拾いつつ、なんとか迷宮を出ると、そこは自分が全く知らない土地だった。
近くに街を見つけたトーマは、ダンジョンから持ち帰ったアイテムを元手に、懐かれたロリ奴隷のリーシャとほのぼのスローライフを送ることを決意する。
しかし、ロリ美少女が次々と現れたり、名前が広がるほど、魔の手は彼らに伸びてきて……
イエスロリータイエスタッチなスロリーライフファンタジー。
ヒロインは全て18歳以上です(キリッ)
主人公は極度のロリコンかつ、ロリ以外は割とどうでもいいと思っています。ロリばかり依怙贔屓するし、ロリの中でも、成長しても見た目がロリな種族をより贔屓をするやつなので、苦手な方はそっとブラウザバックしたください。
タイトルはちょこちょこ変わるかもです。
初期タイトル
無能力者の無能力者による無能力者のためのスロリーライフ。
文字数 127,539
最終更新日 2020.02.14
登録日 2019.10.22
40代に入ってから性欲がとどまることを知らないさちこは男のスーツ姿も好物であった。年上男性のねっちこい攻めも好きだし、年下の若く情熱的な突き上げもたまらない。そんな贅沢な欲望を満たしてくれる職場はここしかないかも♡そんな妄想をしながら今日も求人誌を片手に乳首をまさぐる専業主婦さちこに今宵もお付き合いください♡
文字数 2,970
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26