「見え」の検索結果
全体で6,122件見つかりました。
御堂祐治と神成美麗は幼馴染で、2人は親友だった。2人は立派な紳士に成長し、御堂は不動産会社の代表取締役で、全国にビジネスホテルやラブホテルをいくつも展開していた。一方神成は精神科医をしていて、東洋、西洋医学にも精通していた。
2人とも収入はかなりあり、生活レベルは高かった。
神成はよく御堂の会社を訪れては、御堂との話に花を咲かせていた。
2人の話は専ら女性の事だが、いつも2人の性癖が見え隠れしていた。
お互いを認め合う2人だが、ひょんなことからあるゲームをする事になる。果たして勝つのは何方の性癖か?・・。
文字数 8,604
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.09
「辛かったよね···もう、何もすることはないから。安心して。俺が···幸せになるよう、愛情たっぷり注いであげるからね。」
そして、俺は何もかも解らなくなった。毎日、されることを受け入れるだけ。これは、俺に対する「愛情」なのか。それとも、「束縛」なのか。本当の「幸せ」は何なのか、知りたかった。
現在最後をバッドエンド、メリーバッドエンド、ハッピーエンドのどれにするか未定です。
結構重めな内容になります。現在作者の僕も内容が重すぎて病みかけです。耐性ある人は余裕だと思いますが、僕みたく耐性がない人は気をつけながら読んでください。
21時±30分に更新します。
文字数 13,663
最終更新日 2024.08.23
登録日 2023.12.04
初めて見えたのは、5歳の誕生日だった。家で誕生日会兼クリスマス会を開いた日だった。大好きだったエリちゃんが殺されるのが見えた。これが始まり、これ以来度々見るようになった。
街で見かけた知らない人が死ぬ様子、5歳になったら見えるんだと思ってた。
次第に、その人の見る最後の光景が見えるようになってしまった。これは普通じゃ無い事に気付いてる。
20歳の誕生日のクリスマスイヴから見えるようなったのは、死んだ人の最後の光景がだった。
それは連続殺人事件の被害者の最後の光景、この事件は私の住む街の近辺で起きていた。
私は彼女達が見た光景をブログに残す事にした。
そしてエリちゃんの死の真相も見えて来た。
これから真実
by 坂下イヴ
文字数 348
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.16
主人公はさえない小学生。マドンナはブス。脇を固めるサブキャラは、彼氏いない歴30数年を誇る独身の妖怪作家。いまだに甥の家族とともにうまれた家に住み続けている。住んでいる家は和風のお化け屋敷。忘れられていることを嘆いて、なんとか世に出たいお化けや、人を脅かして面白がるお化けどもが、お化けが見える貴重な人材とばかり主人公にとりついてきた。そうこうするうちに”魔”も参戦。すると、先祖代々、この家を守ってきたという神様も現れた。さあ、主人公、どうする? コメディタッチで描く、恐くなさそうで、本当は怖い日常生活。笑いながら震えて。ほら、ホラーだよ。
文字数 178,157
最終更新日 2021.02.11
登録日 2020.12.31
綺麗だ、と呟いた彼の言葉が今も忘れられずにいる。
自宅から見える花火大会を目前に、
彼は急遽アルバイトで出かけることになってしまった。
一人で見上げる花火は綺麗だと思えない。
きっと、彼が隣にいないからだ。
文字数 5,687
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.26
雛形 陽菜子(ひながた ひなこ)は、大学の獣医学科に通う6年生。生物の中でも爬虫類、ことトカゲをこよなく愛している、自他共に認めるトカゲオタクだ。ついたあだ名が「トカゲ姫」
トカゲのことになると、心拍数が上がり、興奮状態に陥り、周りが見えなくなり、ハアハアしてしまう。興奮しすぎて、鼻血が出る。つるりとした鱗や、ぬめりのある皮膚、チロリと見える舌。どれも、この世の男など霞んでしまうほど魅力的だ!!
と思っていたのに、ある日バイト先の動物病院に、血塗れのオオトカゲを運んできた、ハイスペックイケメン、竜凪 琉旺(りゅうなぎ るおう)と関わり合いになってしまってから、彼女の平穏なトカゲライフが崩れていく。
「え?何その鱗……綺麗……。触りたい」
陽菜子の欲求をくすぐる鱗を琉旺は持っていて……。
拉致に、爆破に銃声?!琉旺の事情に巻き込まれながらも、だんだんと、苦手としていた人との関わりを持って、自分の気持ちを自覚していく陽菜子の
へんた………純あいの物語です。
登録日 2022.01.25
ゴミ捨て場に捨てられたアンドロイドを拾った星野瞬一は、友人の佐藤永遠(とわ)にアンドロイドの修復を頼んだ。
佐藤に片想いする瞬一と、プログラミング以外に興味を示さない佐藤。
佐藤がアンドロイドに執心しているのを知っていながら、瞬一はアンドロイドを見捨てるという選択をしなかった。
今日も瞬一は佐藤の家を訪れ、寝食を忘れて作業に没頭する彼のために食事を作る。
いつか佐藤が自分を見てくれる日を願って。
*
バッドエンドです。人によってはメリーバッドに見えるかもしれません。
そういう話が苦手な人にはおすすめできません。
アンドロイドや人間の脳に関する独自の解釈・設定を含みますがエビデンス的な何かは全くありません。全て筆者の妄想です。
文字数 16,819
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.19
いつから戦っているのか、誰が始めたのか、人々はいつしかこの終わらない先の見えない戦いを永遠の戦争、永戦と呼んだ。
メアサ国の雇われ傭兵としてカオトラ国との戦いに参加していたディロンは、夜明けと共に、カオトラ国の本拠地へ向け総攻撃に参加する予定だった。
しかし、突如として、メアサ国、カオトラ国の間に休戦協定が結ばれる。
それだけではない。その日は境にそれ以外に10もある国の王らが、示し合わしたかのように戦争の休戦を締結さした。
そう、長らく続く永戦が突如として、終わりを迎えたのである。
戦争の終結はもちろん、喜ばしい事だ。喜ばしい事である。しかし、なぜかディロンは釈然としなかった。
ホントに終わったのか?何年、何百年と続いた戦争がなぜ?
戦争が終わった、生まれてから、幼少の頃より、10年戦い抜いてきた戦いが今終わったのだ。なぜかディロンにはやり場のない気持ちがあった。そして強烈な興味が彼を襲った。
知りたい。この戦争が起こったワケを、そして、どうして突然、戦争が終わったのか、、、そのキッカケを探求しようと、どこに行くアテがあるわけでわないが、ディロンは旅を決めた。
文字数 1,240
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
藤原彩音 は、日本の最も強力な企業の相続人として、富と権力に守られた生活を送っていた。だが、テロリストによる人質事件が彼女の命を脅かす中、謎の男に救われる。その男の能力は、現実の法則を無視し、銃弾は空中で止まり、敵はまるで見えない力に倒されたかのように一瞬で倒れる。
その瞬間が、彩音の人生を永遠に変えた。彼女は初めて、呪術 (ジュジュツ) や シャーマン (シャーマン) など、普通の人々には見えない魔法の世界を目の当たりにする。しかし、すぐにその安全な幻想は崩れ去る。
世界中で 異世界 (イセカイ) ポータルが開き、そこから最恐の怪物たちが現れる。人類の存亡をかけた魔法と現実の戦争が迫る中、新たな力が現れる。それは ゲームプレイヤー (ゲームプレイヤー) という、新たなクラスの人々だ。彼らはポータルを通じて得た力を使い、怪物との戦いで人類を守るために戦う者たち。ゲームのような力が現実で発揮され、混沌とした戦争の中で彼らはその運命を握っている。
彩音は、この新しい世界にどう向き合うのか。魔法、シャーマン、そしてプレイヤーたちの世界が交錯する中、彼女は新たな人生を選ぶのか、それとも過去を捨てて新しい世界と向き合うのか。人類の未来を懸けた戦いが今、始まる。
文字数 4,801
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
ある冬の寒い日の昼前。
俺はフサフサのファーが付いたジャンパーを羽織って、牛丼屋へ出かけた。
そのジャンパーは、俺のお気に入りだった。牛丼は、俺の好物だった。
牛丼屋の店内に入り、俺は空いている席に腰掛けた。
正面を見ると、典型的なバーコード頭の男がいた。
その男は、丼の中の物(中身はこちらからは見えなかった)を豪快に、口の中へとかき込んでいた。
(ハゲ散らかしながら、喰い散らかしてんなぁ……)
俺はそんなことを思いながらも、優越感に似た何かを覚えていた。
俺が注文を選んでいる間に、その男は、丼の中身を食べ終えた。
丼の中身はわからなかったが、そこには米粒が残っていた。
農家の方に感謝しろ……などという無粋なことを言うつもりはなかったが、俺自身は、米粒を一粒も残さないように心がけていた。
それが最低限、料理を作ってくれた人へのマナーだと思っていた。
俺がこの男に、負けている要素は、何一つないように思えた。
はげちらかした男は、椅子の後ろに手を伸ばし、おもむろに、そこに置いてあった防寒着を、身につけ始めた。
次の瞬間、俺は息を呑んだ。
男が羽織ったのは、俺のとよく似たジャンパーだった。
だが、そのフードについているファーは、俺の物よりも圧倒的にモコモコで暖かそうだった。
「こいつ……俺より、フサフサだ!」
俺は思った。
俺の中の自尊心は、そこで砕けた。
文字数 567
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
1. プロローグ:禁断の地
冒険家の原嶋 剣(はらじま つるぎ)と、パートナーの花咲 芽衣(はなざき めい)は、古文書に記された「失われた文明の神殿」を求めて、地図にない山奥へと足を踏み入れる。
そこには、数千年の間、何者も寄せ付けなかった巨大な岩の扉があった。
2. 聖剣との邂逅
扉の奥、台座に突き刺さった一振りの赤い剣。
剣がその柄に手を触れた瞬間、まばゆい光と共に脳内に「地獄軍団バルダ」の再来と、それに対抗する戦士の記憶が流れ込む。
「……俺を呼んでいるのか。この剣が!」
剣が引き抜いたのは、聖剣ブレイザソード。その時、大地を揺らして地獄軍団バルダの先兵たちが地上へ溢れ出した!
3. 地獄軍団バルダの侵攻
時を同じくして、地底の暗黒宮殿では帝王オーガ・ザガが復活を宣言。
「忌々しい聖剣の輝きが見えたか。ライク・マラよ、人間どもに地獄の味を教えてやれ」
幹部ライク・マラが生み出した怪人「バルダ・グール」が、麓の街を襲い始める。
4. 初着装! 剣戦士ブレイザ
逃げ遅れた人々を守るため、剣は傷つきながらも立ち上がる。
「冒険はここで終わりじゃない。ここから始まるんだ!」
芽衣が叫ぶ。「剣くん、その剣にあなたの情熱を込めて!」
剣が聖剣を天に掲げると、全身を紅蓮の鎧が包み込む。
「燃え上がれ、聖なる炎! 剣戦士ブレイザ、着装!!」
5. 圧倒的な一閃
ブレイザは、炎を纏った剣技でバルダ・グールを圧倒。
最後は聖剣にエネルギーを凝縮させ、一刀両断にする。
必殺技:「ブレイジング・ノヴァ!!」
爆炎の中で剣は決意する。この世界を守り抜くことが、自分の「新しい冒険」であることを。
6. 芽衣の研究室
戦いの後、芽衣は神殿から持ち帰った石板と、剣が手に入れた聖剣の力をデータ化。
「剣くん、この剣にはまだ隠された形態(フォーム)があるみたい。私が必ず解明してみせるわ!」
バディとしての絆を深める二人。しかし、バルダの幹部、ドルク・ハザが不気味に笑い、次なる作戦を練っていた……。
文字数 32,019
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
幽霊なんて僕に見えるわけない。でも幽霊からは僕が見えるという。それも大人気、寄ってたかって取り巻いてるんだ。
幽霊が見えるあの娘はそう言ってた。 あいつ、黒石御影(くろいし・みかげ)が。
――同級の少女に「幽霊がとり憑いてる」なんて言われたことから、とんでもない運命を背負い込むことになる高校生が主人公のラブコメ(死語だ)です。
文字数 14,880
最終更新日 2017.07.25
登録日 2017.07.25
蔵。家には蔵があるんだ。おばあちゃんが子供の頃にはもうなんで壊れないんだろうって思ってたんだってさ。だけどボクには古くなんて見えないんだ。とても綺麗。お城みたいだ。
文字数 413
最終更新日 2018.01.16
登録日 2018.01.16
高校生の美唯(みい)は、幼い頃に慕っていた叔父の剣一が行方不明になって以来、その手がかりを探し続けていた。
美唯は剣一の行方が途絶えたコテージに正(ただし)、桃子、雄平と一緒に行き、雄平をのぞいた3人は森へと出かけるが道に迷ってしまう。そこで洞を見つけた。トンネルを抜けるとなぜか幕末へと繋がっていた。そこで美唯は剣一と再会する。最初剣一は美唯を知らないそぶりをし、美唯も他人の空似かご先祖だと思ったが、剣一の眼帯が取れたときに緑色の瞳が見え、彼こそが叔父の剣一だと気づいたのだった。
幾多の困難を乗り越えた末、ふたりは新撰組の仲間たちに祝福されながら祝言を迎える。
文字数 14,477
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.31
私(佐久間葵)には自分の死の幻覚が見える。それは場を選ばず、目の前で私が死んでいく。幼稚園時代から始まるその幻覚はどんなに成長しても消えなかった。自分の死と共に成長していくなかで考えるようになる。自分の死体の幻覚が見える女性の独白。
文字数 6,989
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.02.16
いつも通り、お天気AIの天気が始まる。
建ち並ぶ高層ビルにスマホ片手に忙しない人混みも日常風景の一つだ。違っていたのは空模様。
まさか、予報に反してビルの破片が降ってくるなど人も機械も予想できなかった。
見えるはずがない、聞こえるわけがない、しかしそれは存在している。
すべてはその存在――アヤカシが原因だった。
さらにいえば、その原因を連れてきたのは、春日ユウという一人の青い髪を持つ子供。
ユウは、「妖魅呼-ヨミコ-」というアヤカシを呼び寄せてしまう厄介な体質を持っていた。
厄介事は日常茶飯事。常に身の危険を感じつつも、兄に守られて生きてきたユウ。
ときに戦い、ときには逃げるを繰り返す日常は、自身だけでなく兄への負担が大きすぎる。悩んだ末、ユウは一大決心をする。
この厄介な体質をなんとかしよう!
自身の身を守るため、そして兄の手を煩わせずに生きるため、アヤカシと唯一戦える存在、魔法士となるユウ。
ところが、魔法士となるための難関がユウの前に立ちはだかる。
果たしてユウは魔法士になれるのか?
体質改善は成功するのか!?
※この物語はフィクションです。実際の団体や組織名とは無関係です。
文字数 163,462
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.13
主人公の高橋|朏《みかづき》は、今年正社員になったばかりな十八歳。
中卒で雇ってもらえたバイト先に入社でき、これまでの苦労とおさらばだと歓喜したのも束の間、突然謎な辞令で、聞いたこともない場所への転勤を申し渡された。
その場所は、御伽街御伽横丁。
しかも上司の説明の端々に垣間見える不穏な単語。
思わず辞退したいと申し出る朏を無視し、会社は彼女を御伽横丁直通のヘリコプターに押し込んだ。
問答無用の片道切符で送り込まれた朏を迎えてくれたのは、真っ白の密室と謎な星。
《振ってください》
「はい?」
わけが分からず、唖然とする彼女。
こうして、邪神とサイコロが支配する異世界で、TRPGに翻弄される朏の生活が始まった。
☆クトゥルフが好きなだけの作者が贈るTRPG物語です。残酷な描写や暴力的シーンもクトゥルフ基準であります。
☆ハウスルール&独自設定てんこもりです。現実世界なので職業や技能満載。書いてて楽しいです。
☆一章分書き終えてから投稿します。読みきり式なので、一旦完結表示しますが、書き終えるごとに続編投稿します。
気まぐれ執筆、気まぐれ投稿。読み手にストレスがかからないよう、ある程度キリの良いところまで書いてから投稿するので、章ごとに期間あきます。
☆それでも良いよと言う方にチラ見してもらえると喜ぶワニがいます。
文字数 92,668
最終更新日 2025.02.11
登録日 2024.09.02
