「悪女」の検索結果
全体で985件見つかりました。
王太子の攻略は成功し、悪役令嬢は断罪された。けれど『乙女ゲーム』のエンドロールは流れない……クリア条件を満たせなかったためしだいに物語りはハッピーエンドから分岐し迷走していく。
いらだちを隠さなくなってくるヒロインと、元婚約者の悪女の仮面が剥がれていく狭間で、愚かだった自分を知っていく王太子の苦悩の独白。
「仕組まれた偽りの恋愛にうつつを抜かし、リルの真実の姿を見つけるのに時間がかかりすぎた。遅かった……すべて、遅すぎたのだ……」
ヒロインに攻略された王太子のざまぁ(?)物語り。主にヒロインと王太子が、ざまぁされます。全24回+1で完結。途中、寝取られ表現、拷問設定、薬物、遺伝などのセンシティブな内容が出てきますので地雷のある方は注意です。真相を知っていく王太子が主人公なので、バッドエンド。物語り時点で王太子はヤンデレ化してません。ヤンデレ誕生物語り的な位置づけ。R15は保険です。
文字数 57,122
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.30
文字数 27,112
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.05
貧民街の片隅で、野宿しようとしていたロイドは、誘拐され、助けを求めている男爵令嬢サリーを助けたことで、捨てた過去と再び、関わることとなる。
妖精憑きシリーズの設定を使って書きました。
文字数 328,051
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.03.28
☆不定期更新
「シエラローズ・ミルフローリア! 本日この場をもって、君との婚約を破棄する!」
いつも冷徹で辛辣な言葉を発し、全く笑わないことから“氷の薔薇人形”と称されている、ミルフローリア公爵令嬢シエラローズ。
シエラローズがパルシェフィード国第二王子アレクシオスの婚約者となって、五年程経ったある日、突然告げられた婚約破棄。
自身の不貞を棚に上げ、シエラローズを悪女と評するアレクシオスに納得がいかないものの、婚約破棄自体は特に悲しくも何とも無かったシエラローズは、実にあっさりと了承する。
何故なら、既に予測していた事だから。
アレクシオスの新たな婚約者となったのは、婚約破棄以前よりアレクシオスが溺愛していたグレゴール男爵令嬢マリベル。
多くの子息を虜にする程の美貌を持つマリベルと己の婚約者であるアレクシオスが親密になっていくのを、シエラローズが黙認していたのには理由があって……。
婚約者を取られても平然としているシエラローズの事が面白くないマリベルは、決して犯してはならない過ちをアレクシオスと共に犯していた。
その事を知ったシエラローズは――
※あまり過激な表現にならないようにしますが、予告無しに暴力的表現等が含まれる場合がありますので、苦手な方はご留意ください。
※2022/1/20〜『小説家になろう』様にて掲載中の作品を移行させたものとなりますので、あらかじめご了承ください。(順次移行)
また、移行するにあたり一部改稿しました。
☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
文字数 28,298
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.10.30
婚約破棄され戻って来た姉が、私から婚約者を奪った。
しかし、婚約パーティーで姉の悪事が暴かれる事となり…?
文字数 1,604
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.25
公爵令嬢リディアーヌは、王太子アランから盛大に婚約破棄を突きつけられる。
聖女ミリアに涙ながらに抱きつかれ、「リディアは悪女だ!」と糾弾されるのだ。
しかしリディアは薄く笑うだけ。
――そう、これは前世の記憶にある“悪役令嬢ルート”の始まり。
だが今回は違う。
彼女はすでに裏で莫大な資産と仲間を築き上げていた。
むしろ「ようやく解放されたわ」と肩の荷を下ろす。
アランとミリアは勝ち誇るが、その場に宰相ユリウスが現れ、リディアの瞳に意味深な視線を――。
文字数 33,339
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.25
* R18シリアスです。注意書きをご確認下さい。
美しい女侯爵ロゼールには黒い噂がある。
三人の夫はこれまでに不審死を遂げていて、彼女は数多の男を手玉にとる冷酷な悪女だというもの。
護衛騎士マルスランを王妃の愛人と疑った王は、二人を結婚させた。
妻に対して良い感情を持てない誠実なマルスランと、密かに夫の命を守りたいと考える不器用なロゼール。
塩田のある領地で静かに、お互いの距離が近づいていく。
忍び寄る悪意に二人は――。
* 恋愛メインのため謎解きは添えものです。(前夫達の死の描写も少々あり)
* Rシーンには軽めのものにも※をつけています。中盤以降。口淫あり。
* 本編36話+おまけ小話予定。
* 表紙はCanva様で作成した画像を使用しております。
文字数 81,746
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.05.21
王立学園の卒業舞踏会で、冷血令嬢と呼ばれる侯爵令嬢セレーネは、王太子エリアスとの婚約を一方的に破棄される。
だがそれは、無能な殿下を陰で支えてきた「影武者」としての使命を終えるための計画だった。
断罪の夜、彼女は笑みと共に「感謝」を告げ、王宮を去る――悪女ではなく、自由を得た令嬢として。
文字数 16,401
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.27
生まれたときからこの身に宿した聖女の力をもって、私はこの国を守り続けてきた。
人々は、私を女神の代理と呼ぶ。
だが――ふとした拍子に転落する様は、ただの人間と何も変わらないようだ。
ある日、私は悪女ルイーンの陰謀に陥れられ、偽物の女神という烙印を押されて国を追いやられることとなった。
……まあ、いいんだがな。
私が困ることではないのだから。
しかしせっかくだ、辺境の地を切り開いて、のんびりゆったりとするか。
今まで、そういった機会もなかったしな。
……だが、そうだな。
陥れられたこの借りは、返すことにするか。
女神などと呼ばれてはいるが、私も一人の人間だ。
企みの一つも、考えてみたりするさ。
さて、どうなるか――。
文字数 18,635
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.12
ベロニカ・ハルモニアは、希代の悪女と評判である。
――ちょっと待って頂けますこと? これ、まったくの嘘なのですわ。事実無根の冤罪なのです!
どういうことかって?
よろしくてよ、僭越ながら、水晶の中からお送り致しますわね!
※この小説は、小説家になろう様にも掲載しています
文字数 16,301
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
公爵令嬢メリッサは、同じ王立学院に通うウィリアム殿下に好意を抱いていた。しかしウィリアム殿下の後ろにはいつも公爵令嬢クラリスが付いて回っている。忌まわしい女……。かつてクラリスに突き飛ばされたこともあるメリッサは、なんとかウィリアム殿下を奪えないかと画策する。謎の老婆との出会いのあと、年に一度のお茶会でメリッサはクラリスに毒を盛ることを決意するのだった。
文字数 10,024
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.07
(私は何を見せられているのでしょう?)。
パメラは頭の中で何度も繰り返す。
第三皇位継承者である三男のラファエルに嫁いだパメラは今夜ここで初夜を迎えるはずだった。
そこで待っていたのは、ベットの上で絡み合っているラファエルと知らない女。
床に正座するように言われ、かれこれ一時間近く二人のセックスを見せられている。
悪役令嬢が復讐するお話です。
多少の性描写があるのでR18作品となります。苦手な方はご注意ください。
ヒロイン視点で書いてみました。
基本毎日更新の短編予定です。
お気軽に感想お待ちしております。また誤字等ありましたら感想に書いてもらえると助かります。
文字数 35,089
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.21
「あなただけは殺さないであげるわ」
シャルパティエ王国は1人の悪女によって焦土と化していた。
全てを破壊し尽くした闇魔法の使い手、クリスティナは第3王子であるユリシスだけはなぜか殺さずに去っていった。
「なぜ、かつての自分は彼女に何もしてやらなかったのか」
もっと他に、できたことがあっただろうに……。
その後悔を胸に目を覚ますと、ユリシスは15年前、12歳の姿に戻っていた。
そして、敵国の人質として7歳のクリスティナが王宮に到着した日だった。
敵国からの人質として送り込まれ、冷たい視線を浴びて怯えきった小さな少女がそこにいた。
「クリスティナが私の妹になってくれたら嬉しいんだけど」
王位継承争いを避け、傍観者として生きてきたユリシスは、今度こそ彼女を孤独から救うと決意する。
食事の作法を教え、一緒に遊び、惜しみない愛情を注ぐ日々。その温かさに触れ、心を閉ざしていた少女は無邪気な笑顔を取り戻していく。
それから5年。
迫り来る王位継承争いの火種を裏から潰しながら、ユリシスはすっかり自分に懐いた愛らしい「妹」。
破滅の未来を塗り替えるための、たったひとりのやり直しが幕を開ける。
文字数 38,985
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.22
アデライトは婚約者である王太子に無実の罪を着せられ、婚約破棄の後に断頭台へと送られた。
……だが、気づけば彼女は七歳に巻き戻っていた。そしてアデライトの傍らには、彼女以外には見えない神がいた。
「見たくなったんだ。悪を知った君が、どう生きるかを。もっとも、今後はほとんど干渉出来ないけどね」
「……十分です。神よ、感謝します。彼らを滅ぼす機会を与えてくれて」
※※※
冤罪で父と共に殺された少女が、巻き戻った先で復讐を果たす物語(大団円に非ず)
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
文字数 93,684
最終更新日 2024.11.17
登録日 2021.04.24
侯爵令嬢のエレオノーラは国王アルトウィンの妃候補の一人。アルトウィンにはずっと片想い中だが、アルトウィンはどうやらもう一人の妃候補、コリンナと相思相愛らしい。それなのに、アルトウィンが妃として選んだのはエレオノーラだった。穏やかな性格のコリンナも大好きなエレオノーラは、自分に悪評を立てて婚約破棄してもらおうと行動を起こすが、そんなエレオノーラの思惑はアルトウィンには全部お見通しで……。
タイトル通り、いらぬお節介を焼こうとしたヒロインが年上の婚約者に「メッ」されるお話です。
いつも通りふわふわ設定です。
他サイトにも掲載しております。
文字数 50,055
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
「元々好みじゃなかったんだよな。お前みたいな地味眼鏡女。」
王城で執政官として働いていたアンナ・リリスは思いを寄せていた第二王子レイゼルト・イーディスに無実の罪を着せられ投獄される。
牢獄の中でここが転生前にプレイしたギャルゲー「聖なる祈り人」の世界であり、自分が主人公の攻略対象の一人アンナ・リリスとして転生したこと、自分が世界で唯一の闇魔法の使い手であることを思い出す
「前世で過労死して次の世界では好きな男に尽くして捨てられた。あんまりじゃない!」
自分の人生を呪うアンナに声をかけてきたのは、主人公のレイゼルトと対立する悪役の一人で───?
これは自分を捨てた男に復讐するため、ゲーム世界のイケメン悪役を味方につけることにしたアンナが、意図せず彼らに溺愛されていく物語
文字数 57,471
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.06.05
人の幸せを妬む悪女。
それが王女、エメルダ・シェイルに対する世間の呼び声だった。
確かに、彼女の行いは悪に映るものであった。
国王の家臣への善意を、ことごとく台無しにしてきたのだ。
家臣に王家の子女を嫁がせるとなれば、それに異を唱え破棄にまで追い込んだ。
家臣への加増の話が決まれば、それを直前に取りやめさせた。
家臣への宝物の下賜といったことにも、徹底的に口をはさみ無かったことにさせた。
であれば、彼女は悪女だった。
ただ、そこに私情は無かった。
全ては、国と国民を思えばこその行動だった。
しかし、彼女に理解者はいない。
夜会において、陰口に辟易とすれば1人会場を抜け出すことになる。
そこで出会ったのだった。
庭園の樹木の陰から、その少年は現れた。
クレインと名乗ったその少年は、妙に落ち着いていれば理屈っぽく、そして……エメルダを悪女とすること無かった。
文字数 17,970
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
R18 合わないと思われたらバックしてください。
はっと気づくと、イケメンにのしかかられていた。裸ではない。ウェディングドレスをはだけただけで、繊細なレースが千切れている。
見上げると、ものすごく後悔して、とっても嫌そうな顔をしている男がいた。
「これで義務は果たした。はあ、跡継ぎを産むまでの辛抱だとはいえ私は……。さっさと離れろ、汚らわしい悪女め」
「は? あんた誰?」
眼の前のイケメンは、どうやら私のことを知っていて、とても嫌っているようだ。そして、そのままの状態で部屋から追い出された。
ボロボロの小さな離れに追いやられたヒロイン。わけのわからない状況から、日本でVRリズムゲームランカーだった彼女が死亡フラグを叩き切るお話です。
ざまあ要素あり。
クソゲーや小説の悪女に憑依したかもしれない程度。
VRのビートセイ◯ーなどをご存知だと、わかりやすいかと思います。
ファンタジーでもいいかもしれない内容。
しょっぱなから胸糞R18です。複数なし。
それでは、楽しんでいってくださると嬉しいです。
文字数 44,488
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.18
