「彼女」の検索結果
全体で32,158件見つかりました。
「フィリア! お前のような卑怯な女はいらん! 即刻国から出てゆくがいい!」
「え? いいんですか?」
聖女候補の一人である私、フィリアは王国の皇太子の嫁候補の一人でもあった。
聖女となった者が皇太子の妻となる。
そんな話が持ち上がり、私が嫁兼聖女候補に入ったと知らされた時は絶望だった。
皇太子はデブだし臭いし歯磨きもしない見てくれ最悪のニキビ顔、性格は傲慢でわがまま厚顔無恥の最悪を極める、そのくせプライド高いナルシスト。
私の一番嫌いなタイプだった。
ある日聖女の力に目覚めてしまった私、しかし皇太子の嫁になるなんて死んでも嫌だったので一生懸命その力を隠し、皇太子から嫌われるよう塩対応を続けていた。
そんなある日、冤罪をかけられた私はなんと国外追放。
やった!
これで最悪な責務から解放された!
隣の国に流れ着いた私はたまたま出会った冒険者バルトにスカウトされ、冒険者として新たな人生のスタートを切る事になった。
そして真の聖女たるフィリアが消えたことにより、彼女が無自覚に張っていた退魔の結界が消え、皇太子や城に様々な災厄が降りかかっていくのであった。
2025/9/29
追記開始しました。毎日更新は難しいですが気長にお待ちください。
文字数 82,329
最終更新日 2025.10.01
登録日 2020.10.08
平凡な大学生、翼はひょんなことからアナニーの快感に目覚める。
ドライオーガズムを経験し、さまざまなグッズを買い込んでアヌスを性器に変えていく。
やがて、本物の男のものが欲しくなった翼は男の娘である友人圭に相談を持ちかける。
「試してみる?」誘惑に抗えず受け入れる。男のものを挿入される快感は、アナニーの比ではない。やがて、学園でも人気のマッチョイケメン薫も加わる。
れっきとした彼女がいる身でありながら、青年は同性のオナホールに堕とされていく。
※完結です。読んで頂いた皆様には、心よりお礼申し上げます。
文字数 12,500
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.12
酒場で働くセシリアは、魔王を封じた英雄の娘でありながら、「ごく普通の娘」として穏やかな日々を送っていた。
成人を迎えた誕生日、彼女の中に眠っていた「淫魔」の血が目覚めるまでは――。
母の形見である首飾りを手放したことをきっかけに、理由のわからない空腹と衝動に翻弄されるセシリア。
世話係の青年ゼノは、その変化が血の目覚めであると告げ、彼女の空腹を抑えるため、その身をもって「給餌」するのだった。
混乱と罪悪感の中で欲求が満たされることに、セシリアは淫魔としてのさがを認めずにいられず、打ちひしがれる。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、かつて勇者に討たれたはずの魔王だった。
無邪気で人懐こく、人間を憎んでいないというその存在は、セシリアの価値観を根底から揺さぶっていく。
💚「お嬢様の好意は、食欲から来るもので本心ではありません」
🩵「お願い、早くわたしを普通の娘に戻して。このままじゃ、自分の想いも信じられないの」
💜「恋も本能も、変わりないだろ」
給餌と三角関係をキーワードに描く、甘く背徳的な恋愛ファンタジー。
R18相当と思われるエピソードには「※」を付けています。
文字数 45,080
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.01.28
スラリと伸びた手足に風でたなびくサラサラな髪の毛。誰もが二度見をしてしまうほどの美貌を持つ彼女の名前はリンデ。誰にでも分け隔てなく笑顔を振りまく貴族の鏡のような子。そんな彼女には年上の婚約者がいた。ある日突然婚約者は真剣な顔で私を問い詰める。
「リンデ、お前浮気してるだろ!見損なった、お前とは婚約破棄だ」
文字数 1,076
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.09.10
悪名高き王立騎士団特務部隊で働くメニエラは、キスひとつした事がないまっさらな処女だった。所属騎士の平均離縁回数が二回という、選りすぐりのクズ揃いの特務部隊のなかで、メニエラはまっとうな生活を送る数少ない真人間だったが、彼女のことをよく知らない者は彼女のことも男癖の悪いクズ女だと認識していた。近衛騎士のアヴェラルドもその一人で、メニエラを素行の悪い女だと勘違いし、彼女に自分の恋人のフリをするよう依頼する。山のようにくる見合い話に、アヴェラルドは閉口していたのだ。
貞操観念が崩壊した組織で実家の家族のために真面目に働くメニエラと、貴族家出身のばりばりのエリート近衛騎士であるアヴェラルドの、契約交際が今はじまる。
◆露骨な性描写回には※をつけますが、全体的に大人向けの表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
◆ご感想はWeb拍手までお願いします。
アプリから→私のプロフィールページから『Webサイト』をお選びください。
本サイトから→アルファポリス、ヘッダーの隣にあるメニューアイコン(横棒三本線)をタップ。近況ボード一覧の下にある関連リンクから、Webサイト(青色のボックス)をお選びください。
文字数 23,506
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.01
王国最強の黒髪の魔女リゼリアは、誰も寄せつけない冷徹な魔術師として知られている。
しかし家に帰ると、銀髪の夫イルが毎日のように「好き」と言ってくる。
「うるさい」「黙れ」と突き放すツンデレなリゼリアと、どこまでも優しく彼女を愛するイル。
そんなある日、魔物との戦いで追い詰められたリゼリアの前に現れたイルは、ずっと隠していた“ある秘密”を明かす。
これは───……
王国最強の魔女が、たった一人の夫にだけ弱いというラブファンタジー。
───────**
※本作はフィクションです。登場する人物・団体等はすべて架空のものです。
2026.3.15 別サイトにて完結済
文字数 17,375
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
わたしこと宮部麻幌(みやべ まほろ)はごく普通の一六歳の女子高校生。そんなわたしはある日親友である高内流瑠(たかうち るる)に、好きな人が出来たと打ち明けられたのですが。その相手がわたしの実の弟で、小学四年生の宮部駿介(しゅんすけ)だと知らされ大仰天。
無論、そんな非常識かつ破廉恥なことが許されるわけがありません。ですが交際絶対反対と意気ごむわたしをよそに二人は急速に接近し、どこに出しても恥ずかしい典型的なバカップルの道へとつき進んでいきつつあるのでした!
可愛い弟を取られたくないというブラコン魂……もとい、高校生と小学生のカップルなぞ認められないという正義の想いに命じられるまま二人の仲を引き裂こうと暗躍するわたしでしたが空振りが多く、なかなかうまくいきません。
ですがわたしはあきらめません! どんな手を使ってでも必ずや二人の交際を邪魔して、間違った関係を正してみせましょう! そう。正義のために......!!
文字数 173,559
最終更新日 2023.03.25
登録日 2022.11.25
でも、いいや。
僕が居なくなることで、きっと二人は幸せになるだろう。
お屋敷の人達は僕よりも彼女を慕っていたから、きっと彼女が幸せになるようにしてくれる筈だ。
(本編抜粋)
※暴力表現・残虐描写有注意!
獣人も人間も居て科学っぽいのと魔法っぽいのが存在する不思議な某国で、
少し不思議な経験をする主人公が織りなすS(すこし)F(ふしぎ)な話。
進行の都合上、視点はころころ変わります。
復讐はありますがざまぁは無いです。
尚、BがLするまでかなりの日数を要する割に薄い模様
2024.01.13 完結しました。お付き合い頂きありがとうございます!
2025.01.09 加筆修正しました。
文字数 71,114
最終更新日 2025.01.09
登録日 2023.11.25
アベリナ帝国の末っ子姫、フィレンティア。
末っ子の女の子のため、多くの兄姉や父母にも愛されており、それをフィレンティアもうれしくは感じていた。
そんな彼女がしばらく家族と暮らしているときに気づいた。
「なんか……愛がおもい?」
一人では、たとえ庭先であろうとも外出なんて許さない。
そもそもいつも家族の誰かがすぐ側にいるので、一人になることがない。
せっかく魔力が強いのに、危険だからと魔法の練習もさせない。
こんなことでは、誰かに依存しなければ生きていけなくなる。
「なんとか離れないと」
そう思うも、なかなかうまく行かずーー?
ーーーーーーーーーー
『冷宮の人形姫』の続編となります。
時系列的には、フィレンティアが感情を取り戻してから一ヶ月後くらいからです。
文字数 11,771
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.03.12
ターブルロンド皇国の女公爵、アンジェリク・エルドラド。未だ幼く十三歳の彼女は、しかしベアトリス・ターブルロンド皇女殿下のお気に入り。彼女からの最上位の慈悲を受けたアンジェリクは、リュカ・フォルクロール伯爵令息を執事として従え今日も彼女への献上品を求めて街を行く。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 49,341
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.01.01
数多の女達が暮らす暁月国の後宮。その池のほとりにて、美雪は目を覚ました。
彼女は自分に関する記憶の一部を無くしており、彼女を見つけた医師の男・朝日との出会いをきっかけに、陰謀と毒が渦巻く後宮で薬師として働き始める。
毒を使った事件に、たびたび思い起こされていく記憶の断片。
はたして、己は何者なのか――。
これは記憶の断片と毒をめぐる物語。
※年齢制限は保険です
※数日くらいで完結予定
文字数 131,966
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.28
昊耀国は、天より賜った《力》を持つ者たちが統べる国。後宮である天遊林では名家から選りすぐった姫たちが競い合い、皇子に選ばれるのを待っている。
強い《遠見》の力を持つ朱華は、とある家の姫の身代わりとして天遊林に入る。そしてめでたく第四皇子・炎俊の妃に選ばれるが、皇子は彼女が偽物だと見抜いていた。しかし炎俊は咎めることなく、自身の秘密を打ち明けてきた。「皇子」を名乗って帝位を狙う「彼」は、実は「女」なのだと。
お互いに秘密を握り合う仮初の「夫婦」は、次第に信頼を深めながら陰謀渦巻く後宮を生き抜いていく。
表紙は同人誌表紙メーカーで作成しました。
第6回キャラ文芸大賞応募作品です。
文字数 156,440
最終更新日 2023.01.16
登録日 2022.12.29
商業高校へ通う女子高校生一条 遥は通学時に仔犬が車に轢かれそうになった所を助けようとして車に轢かれ死亡する。この行動に獣の神は心を打たれ、彼女を転生させようとする。遥は獣の神より転生を打診され5つの希望を叶えると言われたので、希望を伝える。
1.最強になれる種族
2.無限収納
3.変幻自在
4.並列思考
5.スキルコピー
5つの希望を叶えられ遥は新たな世界へ転生する、その姿はスライムだった…最強になる種族で転生したはずなのにスライムに…遥はスライムとしてどう生きていくのか?スライムに転生した少女の物語が始まるのであった。
文字数 378,234
最終更新日 2024.06.07
登録日 2023.06.17
傾国の美女、野にある高嶺の花、妖精令嬢…
色々と容姿は褒められど…しがない男爵令嬢には全く嬉しくない事なのです。
文字数 3,054
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
目が見えない伯爵令嬢、リリア・フォン・エルヴェイン。
先天的な失明を理由に、社交界では同情と蔑みの視線を向けられながらも、彼女は穏やかに微笑み、静かに日々を過ごしていた。
ある日、伯爵家の護衛として任命されたのは、無愛想で感情を表に出さない若き騎士、レオンハルト。
仕事として淡々と彼女を守るだけ――それが、彼の最初の認識だった。
しかしリリアは、彼の足音、剣の気配、魔力の揺れから、
彼が思っている以上に優しく、不器用な人物であることを感じ取っていく。
「あなた、今……無理して笑いましたね」
視線を交わすことのない彼女に、心を見抜かれるたび、レオンハルトは戸惑いながらも、彼女のそばを離れられなくなっていく。
見えないからこそ、迷わず差し出される手。
守られるはずの令嬢に、いつの間にか心まで守られていた騎士。
――これは、
“見ること”では始まらなかった恋が、
静かに、確かに、甘く育っていく物語。
文字数 11,738
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.06
スパダリ彼氏に拘束監禁孕ませレイプされたい彼女と、常識人が過ぎるので犯罪は犯さない彼氏の話です。ギャグです。
文字数 4,086
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
鬼と契りて 桃華は桜鬼に囚われる
レンタル有り幕府を倒した新政府のもとで鬼の討伐を任される家に生まれた桃矢は、お家断絶を避けるため男として育てられた。しかししばらくして弟が生まれ、桃矢は家から必要とされないばかりか、むしろ、邪魔な存在となってしまう。今更、女にも戻れず、父母に疎まれていることを知りながら必死に生きる桃矢の支えは、彼女の「使鬼」である咲良だけ。桃矢は咲良を少女だと思っているが、咲良は実は桃矢を密かに熱愛する男で――実父によって死地へ追いやられていく桃矢を、唯一護り助けるようになり!?
文字数 134,454
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
侯爵令嬢エイダ・エーデルワイスは、帝都で上級騎士フォードとの婚約を誇りに生きていた。
けれどある日、フォードから突然の言葉が――「婚約破棄だ! お前みたいな女はもういらねぇ!」
帝都の広場で一方的に捨てられ、心が砕けたその瞬間、彼女はフォードの罠にかけられ暴漢に襲われる。絶体絶命のエイダを救ったのは、帝国最強の騎士団長アレク・ブラウンだった。
彼の庇護のもと、エイダは自分を守るために剣を学び始める。
貴族令嬢が剣を握るなど前代未聞。だが、アレクの厳しくも優しい稽古の中で、エイダの瞳は再び輝きを取り戻していく。
そんな彼女が偶然目撃したのは、元婚約者フォードの裏の顔――帝国を揺るがす薬物密輸の証拠だった。
「あなたの罪、剣で断ちますわ」
かつての涙を力に変え、エイダの剣が正義を貫く。
そして彼女の心を溶かした団長アレクとの恋が、帝都を包む――
婚約破棄から始まる、侯爵令嬢の“剣と恋”の物語。
文字数 22,249
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.11
地球とは別な世界ラステル。
剣と魔法が生きる異世界で、一人の女性が眼を覚ました。彼女の名前はエカテリーナ・ラ・アンダーソン。悪名高き御令嬢である。通称黒薔薇。
エカテリーナは自国の王太子に懸想しており、ある夜、協力者を得て王太子に薬を盛り、その不埒な願望を成就させた。しかし、その翌日、錯乱した王太子の魔法で意識不明の重体に陥る。
命は助かったものの、その衝撃で彼女の魂は昇天してしまう。つまり昏睡状態で空っぽな身体。
そんな彼女の中で目覚めたのはエカテリーナでなく、日本人の主婦橘薫。
ある事故で亡くなってしまった薫は神に頼まれ、同じく中身が死んでしまい植物人間状態だったエカテリーナの身体に転生する。
《チビを救ってくださいっ!》
悲壮な顔の神、ヒューズから聞いた話に薫は激怒した。彼の説明によれば、エカテリーナの中に芽吹いた命が、薫の元愛犬だったチビの生まれ変わりだというではないか。
『ふざけんなぁぁぁーーーーっっ!!』
謀で生まれたチビの将来は果てしなく暗い。
そう考えた薫は、チビと生き抜くために王太子から逃げ回る。………なので、彼女だけが気づかなかった。王太子が、必死の形相で、心配げにエカテリーナを追いかけてきていることに。
子供を守るため死物狂いで逃げる薫と、完全な思惑の食い違いから逃げまくられる王太子。すれ違うどころが、追いまくっても追いつけない王太子に未来はあるのか。
☆ いくらかの性的表現、残酷な描写、奴隷などの人権無視もございます。御注意を。
文字数 71,499
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.05.20
追放ご令嬢は華麗に返り咲く
レンタル有り伯爵令嬢のティアナはある日突然婚約者であるウェスターに婚約破棄される。
しかも、父である伯爵が無実の罪で強制的に国外追放されてしまいどん底に。
ティアナと別れたウェスターは王女との婚約を発表。
その上、結婚式の招待状を渡され、更に王女からは喧嘩を売られる羽目に。
婚約破棄と伯爵追放の裏側を知ったティアナは憎しみを抱き、絵に描いたような貴族令嬢だったが吹っ切れぶっ飛んだ性格に。
喧嘩を買ったティアナは二年後の王女たちの結婚式に成り上がった自分を見せつけてやると決心し、追放先の新天地である搾取された国・エタセルを立て直すためにいろいろ動き出す。
のちにエタセルの恩人と伝説化するティアナと、時々通ったり通われたりして彼女をサポートをする国王の物語。
本編完結。時々番外編更新。
※書籍化のため、『閑幕あの人達(王女視点)まで取り下げいたしました。
書籍版の後半は書きおろしにしたので、それ以降は削除予定がないので読めます。
そのため、番外編は書籍版、web版、どっちも大丈夫版に分かれます。
文字数 366,741
最終更新日 2019.12.29
登録日 2018.07.20
