「滅」の検索結果
全体で7,862件見つかりました。
勇者の活躍によって魔王が倒されて数十年。世界は平和になったかのように思われた。
だが、魔王はまだ完全に滅びたわけでは無かった。肉体は滅びたが、その魂はどこかに転生したらしい。
勇者の娘で天の力を受け継いだ少女ミリエルは自分の内から不思議な声が聞こえてくるのを気にしていた。その声の正体は何者なのだろうか。
ミリエルは事態の解決を図るために行動することにした。
文字数 106,995
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.12.21
【第18回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞】
ファンタジー世界に就業規則とコンプラを!
ブラック企業で心身をすり減らし、過労死した社畜リーマンこと主人公の「俺」。
目を覚ますとそこは、生前やり込んでいた乙女ゲーム『銀翼のシャリオ』の世界だった。
このゲームは中世ファンタジー風王国を舞台にした、騎士団の物語。ヒロインは新人騎士アリサ。
彼女はイケメンたちと恋や友情を育み、理想の騎士の姿を追いかける多感な少女。
ときに青春の涙を流し、ときにライバルと競い合い、最後は運命の相手と王国の敵・悪の魔王に立ち向かう──それが彼女に定められたシナリオ。
だが、転生した「俺」は、そんなヒロインの“敵”。
物語中盤の固定イベントで立ちはだかる悪名高き討伐対象、『盗賊団の首領』だった。
待ち受けるのは、バッドエンド一直線。
そこで「俺」が選んだのは、“まさかの道”。
……略奪して討伐フラグが立つのなら、略奪しなければ?
それは逆転の発想。
しかし、相手は極悪集団。彼らを更生できるのか?
契約、労働環境、社会保障。
現代の知識と社畜根性を駆使して、盗賊団にガバナンスの風を吹き込む。名付けて“ホワイト改革”。
だが、それだけでは足りない。
略奪をしなければ生きていけない現実が立ちふさがる。目指すは“略奪に頼らない持続可能な盗賊団”。
──はたして、破滅の運命を覆せるのか?
そして同じ頃、アリサは小さな一歩を踏み出していた。
夢にまで見た王都騎士団に入団。憧れの先輩お姉様騎士、配属先はイケメンだらけ……。
正義と希望を胸に、キラッキラな騎士団ライフが今、始まる。
……?
しかし、その先に待っていたのは……。
当初は極悪集団の更生を目指していた「俺」だが──
王国には、それだけでは済まされないほどの深い問題が横たわっていた。
そこには、かつて社畜時代に嫌というほど見た“理不尽”が、形を変えて息づいていたのだ。
世界の姿が明らかになったとき、“真のホワイト改革”が走り出す。
その時、アリサも気づきはじめる。
“正義”とは誰のためのものなのか。自分が背負った運命とは何か。
果たして、この世界は、ゲームシナリオどおりなのか?
そして、物語は“精霊”という存在を巡り、誰も知らない“ゲームのその先”へ踏み込んでいく。
これは、主人公とアリサ──
2つの視点、2つの陣営が交差し、異世界の“本当の姿”と向き合う物語。
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※毎日21時に1話更新予定です。
※ネタバレありですが、序章の第2章までの概要を近況ボードにまとめています。内容を知りたい方はどうぞ。
文字数 527,254
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.06.05
世界の終わりで、親友の死体を探す。
地球滅亡の日を過ぎ、なぜか生き残ってしまった男子高校生、マニア(仮名)。
他に生きている人間がいないことを悟り、一人、親友の死体を探して旅を始める。
一方、恋人と地球滅亡の日に心中したはずの女子高生、ストル(仮名)は、自分が人ざらなる「ナニカ」に変貌していることを知り、自分を生かした「誰か」を探しに旅を始める。
これは、そんな二人が出会ってからの、短い旅の断片の話。
文字数 12,020
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
文字数 40,225
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
「俺は記憶喪失だ、婚約破棄してくれ!」
それは構いませんが、婚約破棄ならあなたは破滅です。
私がそう言うと、彼は不思議そうな顔をしている。
「私とあなたの婚約には、約束があるんです。」
美味しい所だけ持って行こうとする愚か者に、怒りの鉄槌を下します─!
文字数 2,499
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.23
神原ヒロミ。35歳。彼女いな居ない歴年齢。仕事は、町工場の派遣社員。コミュ障で、ポンコツ。友達居ない。低賃金肉体労働の崖っぷちな男。
そんな彼が、ある日ー、平行世界に召喚され、世界を救う英雄(ヒーロー)に選ばれた。前々から、気になっていた、『再生の力』を使い、モンスターと世界を牛耳る悪の組織に立ち向かう。
宿命のライバルは、自分とそっくりの容貌の男。彼は、『破壊の力』を使い、世界を破滅させ終焉へと導くー。
『再生の力』と、『破滅の力』ー。2つの力がぶつかり、そして、ヒロミは悪の組織から人々を救えるかー?
文字数 3,147
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.26
【完結済】レベルが上がらないので兄から使えない道具扱いで捨てられた少年が、聖女様と出会ってぶん殴られたら最強になっちゃう話。
ーーー
精霊に会うために一人旅するリスペディアは、辺境の村で少年、テドと出会った。
テドは冒険者である兄に、滅多に旅人が訪れないような辺境の村に置き去りにされてしまったらしい。
呪いのせいでレベルが上がらないテドは、周囲を強力な魔物に囲まれた辺境の村から出ることができず、兄の命令に従って『殴られ屋』として活動していた。
そこで相手にレベルを吸収されてしまう『レベルドレイン』の呪いを持つリスペディアがテドを殴ると、なんとテドのレベルが上がった。
初期レベルから生まれて初めて成長したテドは、とても喜ぶ。
率直で純粋だが、ちょっと様子のおかしいテドに、リスペディアはあまり関わりたくなかったが、結局、テドの相棒のリリーという魔物を連れて、一緒に旅をすることに。
しかし、レベルの上がったテドの実力は想像以上で……
ーーー
ちょっと短めかもです。
楽しんでいただければ幸いです。
応援いただけると、とても嬉しいです!
文字数 92,210
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.13
剣導家系と呼ばれる剣の一家に生まれたヘルス・ストロフは、自分の剣の才能の無さに呆れ、剣の道を諦めていた。
その時、今は滅んだはずの魔導家系と精導家系の意志に触れ、この世には存在しないはずの魔法と精霊術を得る。
それでも平穏な暮らしと自らの領地の平和だけを祈るヘルスはこの異能を行使しない。(予定)
そんなヘルスの前に現れたのは、過去に滅ぼされたはずの魔王が現れる(予定)。ヘルスはそんな窮地を乗り越えることが出来るのか?
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感想どんどん、お気に入りもお願いします!
受験生なので不定期かつスローペースで投稿していくことになります。
この作品を盛り上げられるように頑張ります!!
文字数 8,831
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.12.29
文字数 11,894
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
時は北宋、愚帝のもとに奸臣がはびこる中、侵略の足音が遠くに聞こえる乱世。
義に篤く、忠を重んじながらも正道から外れて生きざるを得ない百八人の好漢たちが、天に替わって正しい道を行うため梁山泊に集う。
おおいに笑い、肉を食らい、酒を飲み、義の道を行く彼らに待つ結末とは――
滝沢馬琴が愛し、歌川国芳が描き、横山光輝や北方謙三が魅せられ、ジャイアントロボも、幻想水滸伝も、すべてはここから始まった!
108人の個性豊かな好漢、108の熱き人生、熱き想いが、滅びゆく北宋の世を彩る痛快エンターテイメント小説『水滸伝』を、施耐庵の編集に忠実に沿いながらもあらたな解釈をまじえ読みやすく。
※原作の表現を尊重し、一部差別的表現や人肉食・流血等残酷な描写をそのまま含んでおります。御注意ください。
※以前別名義でイベントでの販売等をしていた同タイトル作品の改訂・再投稿です。
文字数 357,868
最終更新日 2026.06.23
登録日 2025.09.22
あらすじ
とある死病が溢れかえり出したのは、人類が西暦を旧暦と称し、新たに歴史を数えることをやめた先のある年。
予兆はなかった。ただ眠るように死んでいた。
被害者は皆、20歳を目前にした19歳の少年たちである。
…結論から言えば、それは新型のウイルスによって引き起こされた病らしい。その黎明の日から、大人になれない少年たちは、各地で後を経たなくなった。
生贄の少年たちの寿命はまるまる4年間。15歳になった日から、20歳になる1日前、3年と11ヶ月30日である。
『感染後の致死率、99.8%』
降って湧いた混乱の中、世界各地の技術力を結集させて生み出されたのは、感染者の命を媒介して作るダイヤモンドのような『特効薬』。その薬剤の調剤には感染した少年に含まれる多量の血液が必要であり、それを1人から賄うには、大体3ヶ月強抽出し続けることが必要だった。
故に【選ばれてしまった】彼らはその寿命を、3ヶ月遺して逝くこととなる。
感染が判明してから、4年──或いは、3年8ヶ月。
絶対の死が約束された、有限の病。子供と大人の狭間のみを生きて死ぬその病を、いつしか合理的な大人たちは、『青春病』と呼ぶことにした。
──絶対死んじゃう男子高校生たちの廃校ヒューマンラブコメディ。
世界が緩慢に滅ぼうと、若くして寿命が尽きようと。
一度、火を灯した青い想いが止むことはない。
だって、それが青春なのだから!
文字数 22,694
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.03
日本某所の病院で、先日息を引き取った僕です。
しかし何故でしょうか、今僕は物々しい祭壇の上で真裸です。
異世界転生し、魔王に邪神として召喚された主人公。
魔王の願いは世界の改善だった。
「なに、人間滅ぼせとか?」
「違います。」
彼女の願い実現は実際簡単だった。
しかし、問題は山積みで?
「邪神のススメみたいな教本知らない?」
「そんなものはございません。」
ーーーーーーーーーーーーーーー以下紹介。
軍事無双もの(?)です。
終始、主人公やその仲間達が何もかもをねじ伏せ、
圧倒する物語をを書くことができればと思っています。
処女作に近く、更新頻度も未定ですが、よろしくお願いします。
(感想、アドバイス等よろしければ、お願いします。)
文字数 3,990
最終更新日 2016.12.16
登録日 2016.12.13
かつてこの世界には[楽園]が存在した。
人口爆発と行き過ぎた開発、化石燃料・化学物質の大量使用。
悪化した地球環境を再生し地球生命の大量絶滅を回避するため、人類は地球を離れ、宇宙に巣立った。高度に発達した産業文明の力で軌道上に多くの人口居留地が建設され、そこで人々は暮らすようになったのだ。
そこは、[楽園]と呼ばれた。
飢えも病気もなく、人々は清浄な空気を吸い、清潔な水を飲み、健やかに育ち、老い、天寿を全うしていった。
———だが、そこに住むことが出来たのは、たったの十億人。人類のほとんどは地球上に取り残され、環境の悪化も止まることはなかった。
持つ者と、持たざる者。
両者の間に存在する絶望的な格差は対立を生み、憎しみへと育っていった。
異なる生活環境は相手への共感を失わせ、相互の無理解は敵意を正当化し、やがて始まった天上と地上との戦争は際限のない泥沼にはまり込んだ。
留まることを知らず争いはエスカレートし、積み重なった恨みは理性よりも感情を人々に優先させた。幾度かの停戦と再戦を経ながら数十年かけ、人類は築き上げた文明を自ら破壊していったのだ。
こうして世界は滅び、かつての栄華は消滅した。
軌道上居留地はそのすべてが破壊され、残骸となって地球を覆い、漂う無数のスペースデブリは人類に宇宙へあがることを二度と許さなかった。
戦火によって地球環境は徹底的に破壊され、無限の砂漠が広がり、有用な資源も残されてはいない。
残されたわずかな人々は今、空から降り注ぐかつての文明の残滓、[星屑]にすがって生きる他なかった。
これは、そんな終末世界の物語———。
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本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載作品となります
2024年にカクヨムコンテストに挑戦し、中間選考まで残ったものを、そのまま掲載しております
文字数 120,306
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.02.01
百五十年前、地上は化け物「モグラ」に奪われ、人類は空中都市国家『ルミゼルディア』へと逃げ延びた。
滅びた地上で、巨大な蒸気ハンマーでモグラをブッ叩く「叩き屋」の少年クラトは、ある日、空から降りてきた王族の船を襲う絶滅級の化け物『神格種』と遭遇する。
自らの両腕と武器を犠牲にした捨て身の一撃で、クラトは気高き空の姫君アリアを救い出すが――
「――あなたを、私の護衛騎士として迎えたいのです」
その圧倒的な泥臭い強さと勇気を見初められ、下層民から一転、煌びやかな王城へと大抜擢!
しかし、クラトの専属整備士である幼馴染のリオがそれに黙っていなかった。
「クラトの背中を守るのも、新しい武器を作るのもあたしの役目なんだからね!」
孤独を抱えながらもクラトにだけは弱音(と素顔)を見せる姫様アリアと、献身的でヤキモチ焼きな天才整備士のリオ。
気づけば一つのベッドで川の字になって眠るほどに(!?)
距離が縮まる二人から熱烈なアプローチを受けつつ、クラトは王城の裏で蠢く国家規模の陰謀と、世界を揺るがす『神格種』の謎に、新たな最強ギアで立ち向かう!
文字数 81,319
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.30
日常の裏側では魑魅魍魎が跋扈している。夜の世界で人を脅かし、時には誘い、時には喰らう。……だが、それも今となっては過去の話。こと現代において彼等に繁栄の兆しは無い。
街に光は溢れ、眠らない。人の隣人であった彼等も、いつしか姿を消すだろう。そこに貴賤は無く、それは全ての存在に等しく訪れる栄枯盛衰である。
何れ滅びる存在である。しかしだからと言って、今はまだ消えてはいない。例え、人を喰らわんとする存在であっても。
だから彼女は斬る、ただ生きるために。
この作品は「小説家になろう」でも掲載しています。不定期更新ですが、サイトによる更新速度の違いはありません。
文字数 22,765
最終更新日 2018.02.17
登録日 2017.12.30
異世界で、勇者が魔王に破れた。
勇者は最後の力を振り絞り、異世界から魔王を倒す力を持つ者を召喚する。
魔力や精霊力のカケラも感じられないその人物は、赤い鋼鉄の外殻を纏う、オーガに似た変身ヒーローだった!?
勇者に後を託されたエルフ族の巫女、アーレンハイトは彼に助力を求める。
あっさり承諾した彼は、信じられない事に倒した魔物を焼いて食った。
「うぉぉ……なんだこの肉、すげぇ旨いぞ!?」
これはアーレンハイトと、ちょっと変な異空の勇者が、旨い魔物を食うついでに必殺技で世界を救う、そんなお話。
文字数 58,380
最終更新日 2020.05.30
登録日 2019.04.29
少年イスメトは、罪人の息子。
友はいるが、村人の多くは彼を腫れ物のように扱っていた。
ある日、神殿に不当な税をかけられ、村が食糧難に陥る。
これに反抗した村人たちは、総出で神殿に夜襲をかけることに決めた。
イスメトは食料を盗むために神殿へ忍び込み、仲間を庇って殺されかける。
その時、名も知らぬ神に語りかけられた。
神と契約した少年は強大な戦神の力を手に入れ、村と自分の名誉のために戦うことになる。
しかし、力の代償として神が少年に求めたのは、この王国を滅ぼすことで――!?
心優しき少年が、荒ぶる砂漠の神に振り回されながらも国を変えていく、世直し復讐譚。
★挿絵あり。
★現在「小説家になろう」にて先行連載しています。
★この物語はフィクションです。実在の宗教・歴史・国・人物・団体などとは関係ありません。
文字数 37,201
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
辺境伯を返上し、前世と同じく秘密結社の実行部隊員として生きる私。
今回の依頼は女性を弄んで棄てる公爵令息の抹殺だったが、自らを過信し相手を過小評価していたために任務に失敗してしまった。
死を覚悟した私だが、突然私を組み敷いていた男が豹変した。前世の人格と入れ替わったのだ。そして、それは何と前世の私の父親、相原融だった。
前世の父親と最悪な今生の邂逅を果たした九ヶ月後。
私の息子として生まれてきたのは、前世からの宿敵、《バーサーカー》、祐だった。
母子となっても、ほだされる彼ではない。いずれ彼は私を殺す。
けれど、どうしても息子である彼を殺せなかった私は今生の家族の元から逃げ出し一人で彼を育てる決意をした。
私達の行きつく先は殺し合いでしかない。
そう思っていたのだけれど――。
「あなたを破滅させます。お父様」の続編で前作のネタバレがあります。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 64,602
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.08.22
国が滅びさまよった先にたどり着いたのは、私の国を滅ぼした帝国の首都だった。
そこで商家の侍女として働いていたけれど弟を学校に入れるため私は娼婦になると決意した。
そして初めて客をとることになったけど…
聞いてない、相手がこの帝国の第二皇子で私の元婚約者とか聞いてないから
他サイトにも載せてます
11/30ちょっとだけ書きたした
文字数 5,631
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29