「婿」の検索結果
全体で668件見つかりました。
わたくしアンゲリータ・バルツァーナには幼い頃からの婚約者がいます。
お相手は第3王子のベルンハルト殿下。
殿下はわたくしを貶すのが大好き。
そして、異母妹のベティーナが大のお気に入り。
困った事に、すぐベティーナの味方をしてしまうのです。
ほら今日も。
異母妹のベティーナも殿下の隣にいるのが当然と思っているのでしょう。
そんな殿下とベティーナがやってくれました、婚約破棄騒動。
殿下、面倒事は嫌いではなかったのですか?
でもありがとうベティーナ、今まで使えないと思っていてごめんなさいね。
リボンつけて差し上げますから、今後一切関わらないように。
わたくしは未来に向けて忙しいのだから。
※ゆるゆる設定です
文字数 13,728
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.04.06
実家がトマト農家なので僕は後継ぎ。米も作っているがそれは、自分達が食べる分だけの量しか作っていない。兄妹は3人いる。長男は僕で名前は|星田律夫《ほしたりつお》、26歳。独身。彼女はいない。次男は結婚していて|勝川英人《かつかわひでと》、24歳。何故、苗字が違うかと言うと婿に入ったからだ。勝川家は漁師の家だ。そこで、後継ぎをしている。勝川家に子どもは奥さんの|仁恵《ひとえ》さんしかいない。英人が婿に入る話をした時、父は激怒した。婿に入るなら親子の縁を切る! とまで言ったくらいだ。英人は父にそう言われても結局婿に入った。あれ以来、英人は実家に来ない。ゴールデンウィークも、お盆も、正月も来ない。母は寂しがっているようだ。父は英人を『親不孝者』と言っている。余程、英人が憎いのだろう。3番目は長女。独身。名は|星田保美《ほしたやすみ》と言い、22歳。職業はOLで彼氏はいるようだ。
文字数 8,079
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
長年の夢である世界旅行に出掛けた叔父から、寂れた牧場を譲り受けた少女、イーヴィン。
彼女は畑を耕す最中、うっかり破壊途中の岩に頭を打って倒れた。
そして、彼女は気付くーーここが、『ハーモニーハーベスト』という牧場生活シミュレーションゲームの世界だということを。自分が、転生者だということも。
どうやら、神々の悪戯で転生を失敗したらしい。最近流行りの乙女ゲームの悪役令嬢に転生出来なかったのは残念だけれど、これはこれで悪くない。
近くの村には婿候補がいるし、乙女ゲームと言えなくもない。ならば、楽しもうじゃないか。
婿候補は獣医、大工、異国の王子様。
うっかりしてたら男主人公の嫁候補と婿候補が結婚してしまうのに、女神と妖精のフォローで微妙チートな少女は牧場ライフ満喫中!
同居中の過保護な妖精の目を掻い潜り、果たして彼女は誰を婿にするのか⁈
神々の悪戯から始まる、まったり牧場恋愛物語。
※この作品は『小説家になろう』様にも掲載しています。
文字数 133,538
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.06.17
南近江に生まれた少年の出来のよさ、一族は麒麟児と囃し将来を期待した。
その一族・蒲生氏。
六角氏のもとで過ごすなか、天下の流れを機敏に察知していた。やがて織田信長が台頭し、六角氏は逃亡、蒲生氏は信長に降伏する。人質として差し出された麒麟児こと蒲生鶴千代(のちの氏郷)のただならぬ才を見抜いた信長は、これを小姓とし元服させ娘婿とした。信長ほどの国際人はいない。その下で国際感覚を研ぎ澄ませていく氏郷。器量を磨き己の頭の中を理解する氏郷を信長は寵愛した。その壮大なる海の彼方への夢は、本能寺の謀叛で塵と消えた。
天下の後継者・豊臣秀吉は、もっとも信長に似ている氏郷の器量を恐れ、国替や無理を強いた。千利休を中心とした七哲は氏郷の味方となる。彼らは大半がキリシタンであり、氏郷も入信し世界を意識する。
やがて利休切腹、氏郷の容態も危ういものとなる。
氏郷は信長の夢を継げるのか。
文字数 93,150
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.05.21
伯爵家次男のウィリアムは、婚約者のセリーナを幼い頃から一途に愛してきた。後継ぎが誕生したことで入婿予定の婚約が解消されても気持ちは変わらない。幼馴染みで子爵令嬢のセリーナを娶るため、地位を求めて上級文官となり王都に出仕していた。
セリーナが社交界入りして正式に婚約が認められ、結婚の準備を進めていた矢先……なぜか王太子殿下直轄の隠密組織構成員に抜擢されてしまう。理不尽にも長期潜入調査を任命されて間近にあった幸せな未来を奪われてしまうウィリアム。
それでも二人の将来のためにと身を切られる思いでセリーナから離れ、孤独に耐えながら職務に没頭していたある日、セリーナに瓜二つな人物を潜入先の街で見かけて……事態は思わぬ展開に。
✳︎ムーライトノベルズに掲載中のものを改稿
文字数 141,469
最終更新日 2022.03.11
登録日 2018.03.05
婿養子として侯爵になったサイードは、自室にモーリンという金持ちの娘を囲っていた。
催眠術をつかえるという彼は、モーリンを思いのままに操って欲望を満たしつづける。
妻も住んでいる屋敷の、その一室で。
「あたしの財産があれば、あなたも安心よね?
爵位とか面倒なものは捨てて、一緒になりたいわ」
モーリンの言葉に彼の心は揺れる。
妻を捨てて、この馬鹿な娘と一緒になろう。
そう決意したサイードは、妻ジャクリーヌの待つ居間へと向かった。
文字数 4,474
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
忘れてもなお、めぐり逢う伝承幻想譚――
過去の記憶を持たぬひとりの女が、ある島を訪れる。
そこで彼女は、古びた神楽殿に不思議な懐かしさを覚えていた。
小望月の夜、彼女の体は透け始め、
島に古くから伝わる「神楽の巫女」として見出されてしまう。
島の言い伝え――
花婿候補――
閉ざされた部屋――
何も知らぬまま囚われた彼女を救おうとしたのは、老いた島の神主だった。
月夜の海で失われた記憶と、真珠に残された想い。
忘れたはずの縁が、静かにもう一度めぐり始めた。
※本作は「揺らぎシリーズ」の一話完結作品です。
※約5,000字/読了目安:約9分
文字数 5,552
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
六世紀初頭、皇統断絶の危機に実在した、手白香皇女(たしらかのひめみこ)が主人公です。
旦那さんは歳のうーんと離れた入り婿のくせに態度でかいし、お妃沢山だし、自分より年取った義息子がいるし、、、。
頼りにしていた臣下には裏切られるし、異母姉妹は敵対するし、、、。
そんな中で手白香皇女は苦労するけど、愛息子や色々な人が頑張ってザマァをしてくれる予定です(本当は本人にガツンとさせたいけど、何せファンタジーでは無いので、脚色にも限度が、、、)。
古代史なので資料が少ないのですが、歴史小説なので、作中出てくる事件、人、場所などは、出来るだけ史実を押さえてあります。
手白香皇女を皇后とした継体天皇、そしてその嫡子欽明天皇(仏教伝来時の天皇で聖徳太子のお祖父さん)の子孫が現皇室となります。
R15は保険です。
歴史・時代小説大賞エントリーしてます。
宜しければ応援お願いします。
普段はヤンデレ魔導師の父さまと愉快なイケメン家族に囲まれた元気な女の子の話を書いてます。
読み流すのがお好きな方はそちらもぜひ。
文字数 48,548
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.05.30
伯爵令息ルッツは、ただ“聖女(笑)”に意見しただけで、
まさかの 国家転覆罪で闘場送り にされてしまう。
剣で殺し合う闘場で生き残るため、
ルッツはなぜか ボクシングを異世界に導入。
右手は炎、左手は氷──魔法を仕込んだ拳で勝ち続け、
賞金を荒稼ぎしながら冤罪の晴れる日を待つ。
やがて聖女の悪事が暴かれ、ルッツは自由の身に。
だが帰った実家では「弟が継ぐからお前の席はない」と追い出される。
……ならば別の家に入ればいいだけだ。
持ち前の頭脳とファイトマネーを武器に、
ルッツは 公爵家に婿入りし、宰相へ返り咲く ことを企む。
噂を操り、世論を動かし、皇太子を廃太子へ──
すべては“冤罪の落とし前”と“自分の未来”のため。
こうしてルッツは、
冤罪発 → 闘場ボクシング行き → 公爵家着 → 宰相就任
という異例の大逆転人生を歩むことになる。
結果オーライ。
人生、殴って避けて、成り上がれば勝ち。
文字数 5,132
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
主人公の式目風弥(しきめふうや)は建物の倒壊に巻き込まれた。
意味不明な声を聞きながら目を覚ますと、そこはなぜか異世界に女性として転生していた。
そこへ襲い掛かるゴブリンの群れを撃退し、気を失った彼女を救ったのはミィスという男の娘だった。
一目で彼を気に入り、女性として生きるなら、彼を婿にとポジティブに考え、アタックを開始する。
小説家になろう・カクヨム・ハーメルンでも掲載しています。よろしかったら、そちらも見てください。
登録日 2020.07.15
国王が布告を出した。強大な魔物を倒した勇者に王女を与える--
クレシュは顔に大きな傷がある頑健な強面騎士。魔物討伐は職務を果たしただけだったのに、勇者として思わぬ報奨を得てしまい困惑する。
「……うちに美人がいるんです」
「知ってる。羨ましいな!」
上司にもからかわれる始末。
--クレシュが女性であったために、王女の代わりに王子ヴェルディーンを婿に与えられたのだ。
彼も彼なりに事情があり結婚に前向きで…。
勇猛果敢で生真面目な27歳強面女性騎士と、穏やかだが芯の強い美貌の24歳王子。
政争やら悪者退治やら意外と上手くいっている凸凹夫婦やらの話。
嫉妬や当て馬展開はありません。
戦闘シーンがあるので一応残酷な描写ありタグを付けますが、表現は極力残酷さを抑えた全年齢です。
全18話、予約投稿済みです。
当作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 62,361
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.31
あしでまとい 御城下の秘技
レンタル有り ある地方の藩士であった空閑政頼は、娘婿の陽一郎に家督を譲ってからというもの、高齢と病に苛まれ、妻女も娘も喪って心身ともに限界を感じていた。
家を継ぎ、城で勤めながらも甲斐甲斐しく世話をしてくれる陽一郎に対して自分があしでまといであると考えていた政頼は、鍛えていた剣の腕も、師より唯一人相伝された秘技もついに使わずに終わるのだろうと覚悟する。
ところが、古い友人がその秘技を頼って老中暗殺の依頼を持ちかけてきたかと思うと、直後には娘婿の陽一郎が件の老中を護衛する御役目を受けたと喜んで報告してきた。
政頼はこれを、陽一郎へ孝行の恩を伝える最後の機会であろうと考え、御役目に役立つであろうと秘技『無明』の伝授を決めた。
秘技が向けられる相手は、刺客である自分だと知りながら。
第7回歴史・時代小説大賞にて大賞を受賞いたしました。
読者様の応援のおかげです。ありがとうございます。
文字数 138,912
最終更新日 2022.10.21
登録日 2021.05.16
その国には百年に一度、遠い海の底から、水の女神の加護を受けた娘が嫁いでくる。
陸の人々はその娘を『灘妃』と呼んで敬い、彼女に選ばれてその夫となった者とともに、幸せな生涯を送ることを切に祈る。
そしてこれは、当代の『灘妃』と、その旦那様の物語――ぶっちゃけ逆玉、ハッピーエンドなストーリーだ。
だが。
いきなり幸せエンドになれるわけではない。その前には色々と、本当に色々とあるのである。
これは、その色々を乗り越えて、ラブラブな新婚生活に至るまでの苦難に(主に婿殿が)立ち向かうお話である。たぶん。
文字数 100,103
最終更新日 2017.10.29
登録日 2017.10.07
辺境の領主は前回のスタンピードで両親が亡くなり 現在 直系の一人娘が後を継いで 辺境で発生している魔獣を倒している。
今回 首都にある 王家より第2王子が辺境伯家の後継がいなくならないように婿入りの話が持ち上がった。
魔獣を倒すためには 領主 直系の血族が使える剣が必要であり、 今回 その直系の血を絶やさないために、 魔力が高いもの同士の契約結婚のために 第2王子が辺境に訪れた。
文字数 21,021
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.12.29
昔々ある貧乏な北方の国に、国王とその一人娘がおりました。
娘を女王よりもと、国王は娘に弟の息子を婿に迎えます。
しかし、次期国王は放蕩王太子として、仕事もせず遊び回る日々。
その両親である叔父夫婦も、財政が緊迫しているにも関わらずお金をばらまきます。
お姫様は夫やその両親を見限り、自分自身が王太子となると宣言しました。
文字数 65,594
最終更新日 2017.06.21
登録日 2017.02.27
恋人はいつもご機嫌ナナメ
レンタル有り病気の母親のため、地元のオーベルジュで働く奈津子。周囲とはうまくやっているけれど、偉そうでイヤミな上司・雅臣にこき使われるのが悩みのタネだった。そんなある日、奈津子は雅臣が取引先から「娘の婿に」と迫られる場面に遭遇する。すると彼は突然、奈津子が恋人だと周囲に宣言! しかも、当分恋人のふりをしてくれと頼んできた。悩んだけれど、出世のために「ニセモノ彼女」を引き受けることに。次第に「ふり」が「本気」になっていって――。負けず嫌いな二人のじれじれラブストーリー!◆番外編としてフェアにて無料公開した短編2作を再掲します◆
文字数 182,307
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.08.01