「たこ」の検索結果
全体で15,163件見つかりました。
※他サイトで決まったタイトルに沿った物語企画に参加していたので他の方とタイトルが被っている可能性がありますが内容は被っていません。
○時枝巡はかれこれ10回目のクレームにうんざりしていた。
ただのクレームではない。
同じ相手から寸分違わず同じ問答をもう10回はしている。
でも周りはこれが初めてのような態度…。あれこれタイムリープしてない?
一日に何十回もタイムリープ現象を体験し、彼女は発狂…せずに怒り狂った。タイムリープの犯人を必ずや突き止め、この怒りの鉄拳を受け止めてもらわねば気がすまん!
一方巡の弟、進は何やら自分が数日前から不思議な力を手に入れたことに気がついた…。
○コメディ系タイムリープ。
滅びる地球を救う系でも幼馴染のあの子の命を救う系のタイムリープでもない。一介の社会人女性(姉)と一介の男子高校生(弟)のすれちがい(笑)の物語。
登録日 2018.11.24
あなたは神を信じますか?
そんな決まり文句は何度も聞きました。
それでも聞きます。
あなたは神を信じますか?
信じないというあなた。素晴らしい。あなたこそ神様です。
信じるあなた。素晴らしいあなたも神様です。
文字数 4,762
最終更新日 2019.04.08
登録日 2018.12.16
主人公夕子は自分の顔を見たことがありませんでした。
彼と出会ったのは、夕子がいつも利用している駅。
彼は、夕子が亡くなった父親墓参りにゆく途中、スッと手を差し伸べてくれたのです。
文字数 17,894
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.02.27
「私は利用されていたのね。」
彼女、ライラは天性の才能を持っていた。そのために、平民ながらに、王族お抱えになるという、大出世を果たしたわけだが…ひょんなことから彼らの本性を知ってしまう。
私が今までしてきた数々は国民を守るのではなく、苦しめることだったというのね…!なら、敵国の仲間になって、このクズたちを駆除してしまいましょう。ふふふ。私を怒らせると怖いのよ。
文字数 2,302
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.03.16
何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。
実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。
膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。
文字数 93,104
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.02
オオカミ獣人のジェイクは疫病の後遺症で嗅覚をほぼ失って以来、死んだように生きている。ある日、奴隷商の荷馬車からなんともいえない爽やかな香りがした。利かない鼻に感じる香りをどうしても手に入れたくて、人間の奴隷リディアを買い取る。獣人の国で見下される人間に入れこみ、自分の価値観と感情のあいだで葛藤するジェイクと獣人の恐ろしさを聞いて育ったリディア。2人が歩み寄り始めたころ、後遺症の研究にリディアが巻き込まれる。
初期のジェイクは自分勝手です。
人間を差別する言動がでてきます。
表紙はAKIRA33*📘(@33comic)さんです。
文字数 81,477
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.18
これは、私の脳内で思ったことを綴った
何気ない言葉を紡いだだけの小説だ。
ノンフィクションなのか、はたまたフィクションなのかは
読み手に委ねようと思う。
文字数 991
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.09.01
大手ギルドでは様々な人達が働いているのを知っていますか?
戦闘に特化した者、情報収集に特化した者、魔法を研究する者、冒険者のサポートをする者などなど・・・
悪さをするものだって中にはいるだろう
悪気が無くても事件を起こすものもいる
その中でも特に迷惑な連中を追い出すため、新しい部門設立された
その名も『追放部門』
ギルドを宣伝し、どこにも所属していない冒険者を勧誘する『広報部門』に所属していた主人公・マークはその仕事ぶりを評価され、新しく設立された『追放部門』の隊長に任命される
仲間たちは癖のあるものばかり
でも僕は評価するし、なんならフォローもする
え?追放するのって証拠がいるんですか?
偉い人の一存だけでは印象も悪いって?
まさか『追放部門』の仕事がこんなに忙しいだなんて・・・
高い給料に釣られて二つ返事で引き受けたことに後悔しそう
主人公・マークは『追放』で様々な人々に出会う
文字数 173,645
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.10.11
「ソフィア・リーメルトを国外追放とする」
(私はそんなに悪いことをしたかしら? 親友の婚約者と少し仲良くしただけじゃない。大金を盗んだり、誰かを殺した訳でもないのに……)
非常識で無知なソフィアは自身が窮地に立たされたことに気づいていなかった。家族から見放されて国の外で野垂れ死にしそうになった時、ようやく自分の愚かさに気づく。
(国外追放って死刑みたいなものじゃない……!)
自分の死を受け入れかけたソフィアに、一人の老人が手を差し伸べる。
幼稚だったソフィアは、優しい人々の心に触れて少しずつ成長していく。
そして本当の恋を知る。
※ざまぁ要素ほぼなし(主人公に対して若干あり)
※他サイトに掲載中
文字数 40,737
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.12
どうも済みません。
各所に多くの連載中投稿を残したまま、また新しい連載を始めるカタチになってしまいました。
実は今回、まだ投稿するつもりはなかったのですが、予約設定上のミスがありまして……。
といいますかただ単に予約投稿日を一日にズラしましたところ、予約投稿時間のほうも一旦クリアといいますか、00:00 ちょうどに再設定されてしまうといった感じになってしまったようでして……。
ちょっといいわけしておきますが、文書消失などのリスクがある投稿フォームでの執筆を行なっていたわけではありません。
とはいえ私はタグなどについて考えるのが割り合い好きなほうでして、メモ帳で打ったものをフォームにコピペしたあとあのタグを足したり、このタグを引いたりといったことを繰り返しているうち、二十九日の予約投稿時間が近づいてきてしまったのです。そして結果は、……上述の通りです。
このような駄目駄目な投稿姿勢の私ですが、「小説・漫画の投稿」のところで「Webコンテンツ大賞」のエントリーについて聞かれていますので、「ファンタジー小説大賞」、一応エントリーさせてください(記念受験的エントリーになってしまい、誠に申し訳ありません)。
無論今回この文書を打ち始めたときから、同賞を意識していなかったわけではありません。しかし今回は、分量的に間に合わないなと諦めていました。ですが私は、祭りが始まってしまうともうどうしようもなくなってしまって……。
例によって章立てだけはホントにバッチリ作ってあります。
・第Ⅰ部 前任者狩り(含. 第3章 花の騎士の無残な最期)
・第Ⅱ部 女勇者狩り
・第Ⅲ部 イケメン勇者狩り
・第Ⅳ部 地平融合世界の挑戦
・第Ⅴ部 地平融合世界の覇者
──と、こんな感じです。
私はホラー映画、特にスプラッター映画と呼ばれる残酷シーン満載の映画が好きなのですが、男性キャラのそういったシーンはあまり好きではありません。にも拘らず、本来それが売りであるはずのそういったシーンの男女比は私が観たところ 9:1 ぐらいといった感じです(といってもポスターなどで悲鳴を上げているのは大抵女性なのですから、その手の映画に関し、〝ここにもまた性的‐文化的搾取がある〟などといって騒いでいるひとたちのことをとやかくいうつもりはありませんが……)。
とはいえ、女性のそういったシーンはどうやら男性にもあまりウケがよくないようですので、今回は男性のそういったシーンを、頑張ってみようかと思っています。
それではよろしく──。
ゴメンなさい。
『第 18 回ファンタジー小説大賞』様にエントリーしてしまいました。
一章だけ投稿で数年間放ってある文書なのに、これもまた記念受験的エントリーですね。
文字数 3,664
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
僕があらゆる影響を受けていたころに書いたらしい数年前のメモをそのまま載っけます。何しろ桜の話だったので、きっとこの時期に合うだろうと思いまして。
今読むとはっきりと怪文書。でもこの文の中に伝えたかった何かがあるのかもしれない。そう思ってここに載せることにしました
文字数 2,024
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.18
居酒屋「天神鳥の羽」にてバイトをしながら小説家を志す主人公。
バイトの休憩時間にも小説を読むほど小説好き。
とある昼、いつものように昼ご飯を食べながら番組を見ていると
とある小説がトピックとして取り上げられていた。
その本が気になり、本屋さんにて購入してしまっていた主人公。
いつもは積み本を先に読むのだが、その本が気になり、その本を夢中で読み進める。
読み終えたとき、なにかが変わったような、そんな気がした。
これは好きな色、好きなこと、好きなもので構成された自分に変わることで
好きな自分になれて、好きな自分になれたことで人生変わる…かもしれないし
なにも変わらないかもしれない。でも以前より自分を好きになれる。そんなストーリー。
文字数 111,646
最終更新日 2026.05.08
登録日 2024.09.18
「普通」であることを求められ続けた少女・理愛。
守るべきものと壊してしまった過去を抱える男・哲。
そして、「いい子」でいることで世界に適応してきた少年・秀平。
それぞれが異なる立場にいながら、三人は共通して
”見ないふりをして生きること”を強いられてきた。
家族、社会、愛情──
歪んだ期待と沈黙の中で
心を削られた彼らは、
やがて「本当に見たいもの」を直視する選択を迫られる。
その瞬間、日常は静かに反転し
守られていたはずの世界は、決して安全ではなかったことが明らかになる。
選ばされてきた人生から、自分で選ぶ人生へ踏み出す者たちの物語。
文字数 34,470
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.03
ヴェルナー侯爵家の嫡男アークは数々の浮気が原因で、婚約者のブルーナから婚約を破棄されてしまう。
愚か者のアークはブルーナに婚約を破棄されても、何も変わらないと思っていた。
だがアークとの予想に反し、アークの友人や浮気相手は次々と離れて行き……。
その時になって初めて、アークは自身が何を失ったか知るのだった。
※人生舐めプしていたアホ侯爵令息が、婚約を破棄されたことをきっかけに転落していくお話です。
※他サイトにも掲載予定。アルファポリス先行投稿。一応pixivに同名タイトルの作品をアップしてるんですが、あちらは未完で推敲してないです。完結まで書いて推敲したものをアップするのはアルファポリスが初です。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 16,321
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.16
コーナルノ国のナンデ王女のもとに、殺戮王と呼ばれる男から縁談が舞い込んだ。相手はこれまでに50人以上の女性を娶っては、全て殺したと噂される恐ろしい男だ。
行けば自分も殺されると恐れたナンデは、腹違いの貧しい妹を身代わりとして殺戮王に嫁がせる。
「どうせ町に居たって、つまらない男の嫁になるだけじゃない。それなら形だけでも、王の妻になれたほうが名誉ってものでしょう」
自分の代わりに妹を差し出したことを、そんな風に正当化していたナンデだが、後日。殺戮王によって恐怖のどん底に叩き落とされる。
噂以上の殺戮王と結婚してしまったヒロインの逃げられない結婚生活を描いた18禁不道徳バイオレンスコメディ(この作品はムーンライトノベルズでも公開しています)。
【以下の要素が苦手な方はご注意ください】
・たくさん人が死にます。
・残酷な表現があります。
・性描写は無理やり系です。
・ヒーローがヒロイン以外の女性とも関係を持ちます。
文字数 62,916
最終更新日 2023.07.21
登録日 2022.10.22
辺境の小国から人質の王女が帝国へと送られる。マリオン・クレイプ、25歳。高身長で結婚相手が見つからず、あまりにもドレスが似合わないため常に男物を着ていた。だが帝国に着いて早々、世話役のモロゾフ伯爵が倒れてしまう。代理のモック男爵は帝国語ができないマリオンを王子だと勘違いして、皇宮の外れの小屋に置いていく。マリオンは生きるために仕方なく働き始める。やがてヴィクター皇子の目に止まったマリオンは皇太子宮のドアマンになる。皇子の頭痛を癒したことからマリオンは寵臣となるが、様々な苦難が降りかかる。基本泣いてばかりの弱々ヒロインがやっとのことで大好きなヴィクター殿下と結ばれる甘いお話。全27話。
文字数 65,339
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13
彼は自身が唾棄する戦争を失くすため、戦って戦って戦って戦い抜き、多くの犠牲の上にようやくその理想の世界にたどり着いた……そのはずだった。
しかし、彼は気が付けば見知らぬ戦場跡に立っていた。
自分がどうしてそこに居るのかはわからない。
ただ一つわかったことは、終わったはずの戦争が再び行われていたという事実のみ。
「どうしてだよ、どうしてなんだよ……ッ」
彼は嘆き、そして託される。
彼の名前は檜山《ひやま》徹《とおる》。
男は―――超能力者《サイキッカー》だった。
この物語は戦争を失くすために戦争をしなければならないという矛盾に巻き込まれた男の苦悩と決意の物語。
エルフの姫と異世界の超能力者《サイキッカー》が出会う時、物語は始まる。
*小説家になろうの方でも掲載しています
文字数 46,758
最終更新日 2016.08.06
登録日 2016.08.04
