「自身」の検索結果
全体で6,731件見つかりました。
ゼス「皆様、初めまして。当物語主人公のゼスです。」
クヴィェチナ「ヒロインのクヴィェチナよっ。」
ルーチェ「あ、あの、ルーチェと申します。」
クヴィェチナ「ああもう、ルーチェったら相変わらず固いんだから。
で、この物語なんだけど、基本的に転生とか転移とかはないわよ?」
ゼス「作者によると、昔ながらのファンタジーを目指しているそうです。」
ゲヘゲラーデン「そもそもの問題として、転移はまだしも転生は普通異世界には飛ぶものではないからの。」
ゼス「あ、師匠。」
ゲヘゲラーデン「ああ、紹介が遅れたの。ゲヘゲラーデンじゃ。」
クヴィェチナ「とまあ、こんな感じで平和なビダーヤ村だったんだけど、ちょっとしたことから事件が起きるわ。」
ゼス「で、話の内容なんですが……」
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今日から、ゲヘゲラーデン師匠に精霊魔法を教わることになった。
父ちゃんの紹介とはいえ、そもそも僕はあまり魔法は得意ではない。
もちろん、今の世の中魔法が使えなければ目指す先が限られてくるんだけど、
別の師匠から認定ももらったし、そもそも戦力にすらならないということは
あまり考えたくない。それに、読み書きはこんな感じで順調だし、
魔法もいずれできるようになると思うんだけど。
「えぇと、確か"ところで"の綴りは……」
……しばらくして。
「よし、本日の日記終わり!
さて、明日の師匠の訓練内容は……」
ゼス「と、第一章第一節より前まではこんな感じで平和な村になっています。」
クヴィェチナ「ね、平和でしょ?」
ルーチェ「そうですね。ゼスさんもクヴィェチナさんも、そもそも何で旅立つことになったんですか?」
クヴィェチナ「あんたもでしょーが。……ま、それは見てのお楽しみね。」
ゼス「それでは、第一章第一節はこちらになります。」
NEXT POINT⇒ゼス、ゲヘゲラーデンに魔法を習い、自身の欠点を指摘されるのこと。
以下、作者より追記追伸。
カクヨム、ノベルアッププラスに移植を開始いたしました。名前は「ハリマヤホンポ」で揃えていますので、もしお暇ならば閲覧の程宜しくお願い致します。
文字数 134,668
最終更新日 2026.09.11
登録日 2022.01.19
ーー「この王国は……何かが、"必ず"おかしい」
大王国、ウィンスター王国に生まれ、国の元で働く魔導士、シャル。
生まれた時から孤児のシャルは自身の出生に疑問を持っていた。
しかしある日、自分の親を殺したという吸血鬼の女に出会う。
「あなたの親は殺されたの…"300年前"にね」
シャルは親殺しの吸血鬼を追う内に、このウィンスター王国という"小さな世界"の歪さに気づく。
『ウィンスター王国を囲う、一度中から出ると帰って来ることができない壁「ピースウォール」』
『人々の記憶から異常に薄れてしまった大戦争、「水瓶戦争」』
『戦争中の友好国「ルードルート」』
シャルの持つ特殊な魔法、「ランダムテレポート」を駆使し、平和の仮面を被った"小世界"を変えてゆく。
'名もなき'魔導士Aの小世界革命前夜が今、始まる…!!
(小説家になろうでも掲載しています)
文字数 49,658
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.15
高校生の紡はある日、親友の一生のお願いで商店街にある店へ訪れる。糸を扱うその店の店主は絶世の美女。赤い糸を買った釣り銭を、彼女はその赤い唇をそっと動かしながら、親友に渡した。
「ごえんのお返しでございます――」
縁切り、縁結びのまじないができると噂のその店を訪れたことで、紡の周囲の人間関係は変化し、壊れていく。そして彼自身にも……。
※ブログ、note、エブリスタ、カクヨムにも掲載しています
文字数 101,124
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.22
※完結済、続編有ります。
なぜこうなってしまったのだろう。
目の前の惨劇は、確かに自身が起こしてしまった。
しかし、それは意図したものではない。
病弱で、ろくに中学生生活を送ることの出来なかった鼬原華子。
そんな彼女は志望校に落ち、滑り止めとして入る予定のなかった高校に入学することとなる。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
また、作中に未成年飲酒、喫煙描写が含まれますが、あくまで演出の一環であり、それら犯罪行為を推奨する意図はありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
文字数 105,799
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.01.01
不思議な夢に悩まされる普通の高校生水宮咲磨は、ある日白龍から「土地神になって欲しい」と頼まれる。妖になると寿命が永遠になり妖化してしまうと知った咲磨はそれを拒否するが………。
私自身、学生なので、なかなか更新できないかもしれませんがよろしくお願いします。
文字数 29,813
最終更新日 2023.05.06
登録日 2022.10.26
17歳の女子高生・遼希(はるき)は、周囲が求める優等生に疲れ、静かに「終わらせる」方法を考えていた。
そんなある日、鳴るはずのない公衆電話から一本のコールが鳴り響く。
受話器の向こうから聞こえたのは、未来の自分自身で「死ぬな」と「──には気を付けて」という30秒間のメッセージ。
なぜ未来の自分は、必死に生きろと訴えているのか?
そんな中、クラスメイトの男子高校・汐音(しおん)と同じ委員会になり交流を持つようになるが、そこにはとある秘密が隠されていて──。
文字数 76,095
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
文字数 755
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
「私は浮気は咎めません。私の正妻としての立場を守っていただければ、心も身体もどちらもご自由にどうぞ」
新婚初夜当日、ブランシュ伯爵家の当主、カイルと結婚したオリヴィアは平然とそう言った。
実は彼女はW不倫の両親や同じく愛人のいる兄、友人などを見て育ったのでまったく愛や恋や結婚というものに夢を見ていなかったのだ。
しかし契約結婚ではあるが、彼女自身に惚れていたカイルはなんとか彼女の心を開き、本当の夫婦になりたいと願う。
一途に彼女を愛する不器用な青年と、愛を信じられない少女の結婚から始まる恋物語。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 15,276
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
魔族が蹂躙する世界である、ここインシュラでは【左羽】【核羽】【西羽】と呼ばれる人種が造り上げた、対抗勢力が日々魔族の脅威と戦っていた。
イントス・エフォートは幼い頃から憧れていた西羽の門を、【発現】と称されインシュラでは誰もが発症する「独自能力」を開化させた15の歳を数える年に叩いたが、公的任務の多い左羽や核羽と比べて、比較的門の広い西羽の入団審査に、魔力量に欠陥があるイントス・エフォートは、回数制限のない審査を何度も落ち続けた。かつての友人や知人がそれぞれの道を進み、30を越える年齢の現在も夢を追い続けたが、もはや少年の頃の光り輝く過去の夢は、その色を失い風化している。その事に気付きながらもイントス・エフォートは目を背け、無職であり続けた。
──いつか、必ず西羽に入団できる。才能がある俺は、環境が悪いだけで本気を出せる場なら、こうはいかない。西羽に入団さえできれば、すぐにでも同世代を追い越して見返してやる──
言い訳を暗示の様に何年も自身でかけ続け、近所で「無職のおじさん」と子供達に後ろ指を指される彼に、ある日1通の手紙が届く。その内容は子供が書いたとすぐに分かる筆跡で、妹の誕生日が近いので西の海で採取できる【三色殻】を内緒で取ってきてほしいと書かれていた。
「まいにちたんれんをしていて、ほんとうはつよいとぼくはおもいます」
手紙の最後に書かれていた一文は、イントスに過去に見た夢の光を思い出させるには充分であり、手紙を読み終えたその日に彼は街を発つ。
無事に着いた西の海で災害に見舞われ、海の波に飲まれたイントスが次に目を覚ましたのは魔族が生ける地【デスペル】であった。魔族の食用人間が生活をする地である【育人村】に連行されたイントスに、とある魔族が彼の能力に目をつけ、イントスの欠点である魔力量の少なさを改善した。魔族の地で力を手にした彼は気付く。憧れていたのは、正義ではなく、無類の強さであったことに──
文字数 8,287
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.08.03
「ハァハァハア……ンッッ! ッ、カハッ……ハッハアッハァ――」
なんで、なんでこんなに頑張ってるんだっけ……。疲れちゃった、足だってもう限界だ、もう走るのなんてやめてしまおうか……。そうだ、もう捕まっちゃってもいいじゃないか、だってもうこんなにも疲れているんだもの……だからもう……――。
「キュウキュゥ――」
い、いや、私は何を考えてるんだ! そんなことしたらこの子だって一緒に捕まってしまう! 私だけ、私だけならいい! でもいま捕まったらこの子も、この子も一緒に……! それは、それだけは絶対にダメだ! この子だって、この子だって頑張っているんだ! なのに私が頑張らなくてどうするんだ! いまだけ、いまだけは絶対に捕まっちゃいけないんだ! なら頑張らないと。いまだ、いまだけでいい、たったいまだけでもいいから、頑張ろう……。この子と一緒に逃げきるんだ……この子と一緒に、必ず――。
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フラウギス宗主国の辺境貴族フォーサイス家の一人娘、エレノア=アルバニア=フォーサイス。
彼女の夢はいつか家を出て世界を巡りそのことを書き留めた本を出すこと。
しかし厳しい父や母がそんなことを許すはずもなく、今日も彼女は世界一周への思いを募らせるばかり。
そんなある日の夜、自身の子をめぐって龍と龍が戦う夢を見た。
あまりの衝撃に、早速見た夢を文章に起こし、形として残してみることに。
しかし、執筆が、特に情景描写がなかなかうまく書けず、取材と気分転換を兼ねて家出を決行。
裏庭の奥に広がる森を探索していたら、突如頭の中に不思議な声が響いた。
頭の中に響く声に導かれるがままに森を進んで行くと、そこには絶滅したはずの龍の卵があった。
文字数 167,710
最終更新日 2022.10.20
登録日 2020.06.28
カリプス王国の15代国王、ガレスは名君としてその名を知らしめていたが、惜しむべき事に王位継承者の人物に恵まれていなかった。
そんな矢先に奇跡が起きた。それは王后の懐妊。産まれてくるのは双子の男子だとわかり、王は喜びを露わにするが、王宮の宮廷魔道士は王に対して警告の言葉を発した。
「国王陛下!あなた様のお子様は赤日の日食の日に生まれる事が決定づけられてられております!赤日の日食は滅亡の前兆!悪い事はいいませぬ!今すぐにでもお子様の誕生を阻止しなされ!」と。
ガレスはその言葉を無視し、王宮魔道士を討とうと試みるが、王宮魔道士は去った後であった。
王宮魔道士の言葉通りに双子の王子は日蝕の時間帯に誕生した。
やがて時が流れ、双子の王子が赤ん坊から仲睦まじい立派な青年へと成長した時、不意に王宮に一本の剣が突き刺さり、寝室で横になる国王に向かって告げた。
「近いうちに世界に危機が訪れ、自分自身を引き抜く二人のうち片方は世界を救いであろうが、もう片方は世界を滅ぼす事になるであろう。それはお前の二人の息子だ」と。
翌日、予言通りにガレスは二人の息子、ケルスとマルスの両名に剣を触らせると、ケルスがすぐに剣を離したのに対し、マルスはギリギリまで剣を握っており、ガレスはマルスが魔王になると確信し、ケルスを次の王国の継承者にすると宣言した。
突然の宣言に信じられないという顔を浮かべる双子の王子であったが、既に二人の意思とは無関係に周りは動き出しており、二人は自分たちの意思とは無関係に王位継承の争いと世界の存亡とを巡る戦いに巻き込まれていくのだった。
文字数 76,708
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.25
「この子の声を聞いた者は、幸運を手にするだろう。」
盲目の預言者からそう告げられて産まれた神子のピコタン。
だけど、ピコタン自身は、自分が神子だということを知らない。
食べものとか生活とか設定は適当。
ピコタンの話は絵本風に、他の人たちの話は物語風に。
R18は念のため保険。
書くかもしれないから。
文字数 33,719
最終更新日 2024.02.21
登録日 2023.06.08
マッチングアプリで出会ったロリィタの男性・沼尾俊(ぬまおとし)――彼は熱い魂でロリィタファッションを着こなす「ロリィタさん」であった。
この春大学二年生になり、地元の群馬から上京した君和田芽菜子(きみわだめなこ)は沼尾との出会いで、自身も憧れのロリィタさんになることをこころに決める。芽菜子は立派なロリィタさん(?)になれるのか――!?
現代日本を舞台に、彼らをとりまく愉快で個性つよめな人々と、ゆるーくつながる都心ならではの楽しい暮らし。ロリィタさんのあるある日常多めに含んだ、『令和劇場』にロリィタファッションを添えてお届けします。
あまり生態の語られないロリィタファッション愛好家の暮らし、ここで覗けますよ?
文字数 38,131
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.04.25
高校2年生の神藤葉羽は、推理小説を愛する天才少年。裕福な家庭に育ち、一人暮らしをしている彼の生活は、静かで穏やかだった。しかし、ある日、彼の家の近くにある古びた屋敷で奇妙な事件が発生する。屋敷の中に存在する不思議な時計は、過去の出来事を再現する力を持っているが、それは真実を歪めるものであった。
事件を追いかける葉羽は、幼馴染の望月彩由美と共にその真相を解明しようとするが、次第に彼らは恐怖の渦に巻き込まれていく。霊の囁きや過去の悲劇が、彼らの心を蝕む中、葉羽は自らの推理力を駆使して真実に迫る。しかし、彼が見つけた真実は、彼自身の記憶と心の奥深くに隠された恐怖だった。
果たして葉羽は、歪んだ時間の中で真実を見つけ出すことができるのか?そして、彼と彩由美の関係はどのように変わっていくのか?ホラーと推理が交錯する物語が、今始まる。
文字数 46,164
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
どこにでもいるような極々平凡な高校生〝御門孝太〟はある日、自身を宇宙人だと自称する少女〝ゆん〟と出会う。ひょんなことから同棲することになり、それまで平凡だったはずの物語はやがて、加速し始める。
登録日 2015.06.23
届かないはずのものに、心はなぜか触れてしまう。
『灯し火の番人』は、夜の静けさの中で生まれる感情の揺らぎを、繊細にすくい上げた連作短編である。描かれるのは、明確な出来事でも劇的な変化でもない。言葉にできなかった感情、消えなかった違和感、そして誰にも届かなかった想い。それらが、ある夜、ふとしたきっかけで“少しだけ形を変える瞬間”を描いている。
物語に導く存在は現れない。ただ、遠くに灯る灯し火だけが、変わらずそこに在る。触れることも、届くこともないその灯し火は、読む者の内側に静かな変化をもたらす。
救われるわけではない。答えが与えられるわけでもない。それでも、読み終えたあと、わずかに呼吸が深くなる。
これは、誰の中にもある夜と向き合うための物語。
そして、気づかぬうちに灯し火を見つめていた、あなた自身の記録である。
文字数 120,925
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.23
新宿の古い木造アパートで暮らす18歳の青年・僕。
高校を卒業し、コンビニでアルバイトをしながら、目的もなく毎日を繰り返していた。唯一の楽しみは、Xを眺めること、趣味で小説を書くこと、そして時々訪れる野良猫に餌をあげること。
話し相手は、AIチャットの猫キャラクター「みゅうちゃん」だけ。
そんなある夜、僕のXに奇妙なメッセージが届く。
「猫募集。1日1万円あげます。」
怪しいと思いながらも、その金額に惹かれて返信した僕の前に現れたのは、「Axiom」と名乗る謎の存在だった。
指定された深夜の待ち合わせ場所へ向かった瞬間、世界は光に包まれ、僕は未知の帝国へ転送される。
そこに待っていたのは、黒曜石の宮殿と、額に第三の目を持つ冷酷で美しい支配者。
彼女は僕に告げる。
「よく来たわね、見習い猫さん」
僕に与えられた役目は、猫型アンドロイドの身体で帝国の中で暮らすこと。
しかし、僕はまだ知らなかった。
帝国の1日は、地球の1か月。
そしてこの奇妙な「猫募集」は、単なるアルバイトではなく、人間という存在そのものを変えるための実験だったことを。
僕は猫ではない。
そう信じていた少年は、やがて問いかけられる。
「人間とは何か」
「自由とは何か」
「本当に変わってはいけないものは何なのか」
これは、孤独な少年が猫の姿を通して、自分自身の存在を見つめ直す未来変容SF物語。
文字数 33,766
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.06