「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
大学生の榎本修治。ある日、喫茶店で飲んでいると熱々コーヒーが背中に飛んできて。不器用で口下手な少年、山本素喜と運命的な出会いを果たす。素喜が大好きでたまらない修治と、そんな修治が大好きで放したくない素喜。世間の常識なんてどうでも良かったはずが。素喜の最強の兄・山本大介が大きな壁となって立ち塞がる。二人を別れさせようと奮闘する大介。そんな三人の険悪な関係をどうにかしようと、修治の親友・立川純が間に入ってきて。男同士なんでありえないと反対していた昔気質の大介に、人生初の恋が芽生えてしまう!?
文字数 225,484
最終更新日 2020.01.25
登録日 2017.10.10
かなりテコ入れした作品になってしもうた。当初、想定のアイドルものから、あまりもの情報量と地方贔屓な作品になったために総選挙も近いだろうからということも踏まえてタイトルに地方創世を付け加えても違和感のある意味ない作品になった。例えると桃太郎電鉄みたいなものだろうか。
「アイドルに必要なものはキレイ、カワイイ顔、歌とダンス、そして戦闘力!」超エンターテイメント作品であることには間違いない。愛媛剣まで書いて、そういうコンセプトが今更ながら降ってきた。愛媛に着いた頃には物語の形ができてしまっていて、もう内容的に少し設定を変えただけの同じことの繰り返し。おまけに小説という文字だけの世界で歌を歌っている躍動感はないので1話の文字数も減少。俳句や短歌で戦うのなら文字でも良いのだろうが。やはり歌モノはアニメで映像があるから良いのだろうか? しかし小説でも戦闘モノはある。ほとんど勝った負けたの一行の経過が一行書かれているだけが多いが。やはり小説は推理モノが良いのだろうか? 戦闘、歌は小説には不向きである。
戦闘、歌モノである。茶店の歌姫を5までやり疲れたので他の作品に乗り出す。毀滅や進撃は戦闘モノ。剣や刀がウケるのだろう。本当に人間は戦うのが好きである。勧善懲悪なのか、ストレス発散なのか。次に消えそうで消えない歌モノ。1つ当たり。他社が便乗し消えなくなった。声優、コンサートと儲かるので美味しいという大人の事情も透けて見える。30分アニメのダラダラエピソードを短くして、ラスト5分の戦闘モノを5分繰り上げ20分からではなく15分から20分で。空いたラスト20分からを勝利者のライブを持ってくれば2コンテンツを嵌め込める。スマホゲームでも戦闘モノとリズムモノの2つのミックスができアニメ、ゲームの内容が濃くなる。両コンテンツの混沌は商業が成り立つ1つの作品を生み出せるだろう。作品に目新しいものはない。目新しい物が無くても毀滅は売れたのだから、目新しいものはいらないのだろう。逆にいえば王道が1番安定しているということかもしれない。
文字数 100,631
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
「私」ゾーヤが経営する店がある朝出勤したら荒らされ、商品や宝石が盗まれていた。すぐさま警察に連絡し、捜査官が来たが、犯人の目星はついていた。姉のソフィヤだった。長女で婿を取って娘を儲けている姉は今では娘を放っておいてだらだらしている女だった。母と共に姉の部屋に乗り込んだゾーヤと、その姉との関係の裏にあるものは。
文字数 6,566
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16
<完結保証作品です>
続編はルーティエと恋人同士でスタート!魔国学園編が始まります。
↓↓続編から読まれる方用に、第一部のざっくりあらすじ↓↓
主人公の【アオイ】は50歳 独身、職なし、家なし、運もなし。
昔から地味にツイてないことばかりで、自分なりには徳を積んできたつもりの人生。
そんなある日、商店街のガラポンまわしたら特賞の海外旅行が当たった!
しかし、出発直前に家が火事、職場は経営者が夜逃げして倒産。さらに飛行機事故にも遭い、絶命したはずのアオイが目覚めると真っ白な世界で神様との邂逅。ファンタジーだけど、地球とも似たところがあるもう一つの世界へ転生させてもらえることに。
「とりあえず時間ないから積み立ててきた徳に利息つけてあげるわね!新しい人生をエンジョイしなさい♪」とほとんど選べなかった特典を与えられ転生。なぜか年齢はそのままで転生させられる。
飛行機の座席ごと降り立った地で出会った、美を愛するエルフ族の【ルーティエ】にどういうわけか興味を持たれ、色々すっ飛ばして求婚される。
彼は400歳と言うが、どう見ても見た目は20代前半、350歳年下でも50歳で年齢通りの容姿の私が釣り合うわけない。
魔法を使えるようになったけど、それを生業に生きて行く気がないアオイは、老後の定住先を探そうとするが、しれっと尤もらしいことを言いながらついてくるルーティエ。
一緒に行動し、グルメ観光なんかもして行くにつれ、少しずつ彼に惹かれていくが、やはり引っかかるのは年齢通りの見た目と寿命の差で…アオイはこの気持ちに蓋をする。
「結局、転生したからってこんなんじゃ全然エンジョイなんてしようがないじゃない!」自暴自棄になり、この世界で馴染めなかった魂が離れかけたところ、ギリギリのところで繋ぎとめたルーティエに【薬用ちょうめい酒】を若干だまし討ちのように飲まされアオイは若返る!?
ルーティエの寿命がわけられ、アオイは18歳に!そして寿命は最低でも300年は延びたという。美を愛するエルフの里リイルーンでピッカピカに磨き上げられたアオイは自分に自信をつけ、ルーティエとめでたく恋人同士に。
「アオイが叶えたかった夢は私と一緒に叶えましょうね」ということで「学校に通って青春ってやつをしてみたい」と言ったアオイの夢を叶えてあげるところからスタートとなります。
第二部はきっちり18歳に転生をしたと自覚したアオイの、その後のアフターストーリーで、学生気分ではっちゃけてます。コメディあり、ラブあり♡50代のおばちゃんテイストはかなり鳴りを潜めます。
アオイが地味にツイてない人生から、幸せを掴み、何だかんだ関わった人達も「ほんのり」と無自覚に幸せにしていく物語です。
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 410,770
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.05.31
病に倒れた祖母の手伝いをするために仕事を辞めて帰郷する事を決めた華蓮。そんな彼女にはずっと片思いしていた相手がいた。もう会う事はないからと、思い切って告白したもののその場で玉砕。もう二度と彼と会う事はないと思っていたのに、告白した場所から遠く離れた土地でまさかの再会?!? おまけに彼は華蓮が告白した事も憶えていない。それなのにお店にやってくる振られた相手に、華蓮はどんな顔をすればいい?!?
登録日 2015.01.31
こっちの世界とあっちの世界を繋ぐ老舗の本屋「異世界書店」
文明も文化も違うハズなのに実は何かが繋がっている?
文字数 5,528
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
怪しい外国人がやってた露店でふと手にした本。だがそれは悪魔を呼べる禁断の魔導書だった。しかしそれで召喚したのは、なんとも不遜なレッサーパンダ。それにふざけてイタズラしてたらまさかの融合。しかも天使まで??
文字数 9,018
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.29
父親が営むインテリアショップで働く萩原翔太は大阪の高校に通う二年生。
そんな彼のクラスにある日、白峰華煉という転校生の女の子がやってきた。
容姿端麗で学力も優秀、けれども超がつくほどの塩対応な彼女は早くもクラスでは孤高の美少女というポジションを確立してしまうことに。
そんな転校生と自分は関わることはないと思っていた翔太だったが、偶然にも白峰が翔太の働くお店にやってきたことがきっかけで二人は一緒に働くようになってしまう!?
文字数 110,276
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.01
ある冬の寒い日の昼前。
俺はフサフサのファーが付いたジャンパーを羽織って、牛丼屋へ出かけた。
そのジャンパーは、俺のお気に入りだった。牛丼は、俺の好物だった。
牛丼屋の店内に入り、俺は空いている席に腰掛けた。
正面を見ると、典型的なバーコード頭の男がいた。
その男は、丼の中の物(中身はこちらからは見えなかった)を豪快に、口の中へとかき込んでいた。
(ハゲ散らかしながら、喰い散らかしてんなぁ……)
俺はそんなことを思いながらも、優越感に似た何かを覚えていた。
俺が注文を選んでいる間に、その男は、丼の中身を食べ終えた。
丼の中身はわからなかったが、そこには米粒が残っていた。
農家の方に感謝しろ……などという無粋なことを言うつもりはなかったが、俺自身は、米粒を一粒も残さないように心がけていた。
それが最低限、料理を作ってくれた人へのマナーだと思っていた。
俺がこの男に、負けている要素は、何一つないように思えた。
はげちらかした男は、椅子の後ろに手を伸ばし、おもむろに、そこに置いてあった防寒着を、身につけ始めた。
次の瞬間、俺は息を呑んだ。
男が羽織ったのは、俺のとよく似たジャンパーだった。
だが、そのフードについているファーは、俺の物よりも圧倒的にモコモコで暖かそうだった。
「こいつ……俺より、フサフサだ!」
俺は思った。
俺の中の自尊心は、そこで砕けた。
文字数 567
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
路地裏にひっそりと佇む居酒屋「ねこ又亭」。
ここは、疲れた猫たちがふらりと立ち寄り、ホッと一息つける“帰る場所”。
店主の又五郎をはじめ、看板娘のミケ、寡黙な常連のクロ、酒好きのトラ吉……。
そして今日も、新たな猫たちが暖簾をくぐる。
「マタタビ酒で酔い潰れる猫、続出!」
「伝説の『隠し魚』の秘密を探る旅猫」
「ねこ又亭に幽霊が出る!? 深夜の怪談話」
「爪とぎ柱のルーツを巡る大論争」
──日々変わらぬ店の風景の中で、猫たちのささやかな物語が紡がれていく。
ケンカしても、失敗しても、落ち込んでも。
またここに帰ってくれば、温かいご飯と仲間がいる。
「ねこ又亭」は、これからもずっと、猫たちの帰る場所であり続ける。
今宵も、猫たちの夜が更けていく──。
🐾 ほっこり笑えて、ちょっぴり切なく、心温まる短編集。
🐾 どうぞ、ゆるりと一杯、召し上がれ。
文字数 19,177
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
料理好きなだけが取り柄の平凡なOLだった私が、転生先で目を覚ましたのは10歳の少女――ミレイアとして。
前世の記憶を思い出した私は、森の中で出会ったひとつの卵を拾う。
孵化したのは、前世の愛犬そっくりのモフモフな魔獣・ラテ。
それ以来、ラテはかけがえのない相棒に。
やがて成長した私は、小さなごはん屋「モフのしっぽ亭」を開店。
今日もラテと一緒に、包み飯や素朴なスープを心を込めて作っていると、
どこか影のある旅人風の青年・ヴァルが、ふらりと常連になった。
無愛想だけどどこか気になる、ミステリアスなヴァルさん。
私、ちょっと“推し”かもしれない――なんて思っていたけれど、
彼の正体は、昔私が無自覚に助けた“とある魔族”で……?
モフモフ魔獣と天然店主、そして記憶と秘密を抱えた魔族の青年が紡ぐ、
ほんのり甘くて、ちょっぴり切ない再会ごはんファンタジー。
文字数 58,550
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.09
ノース・ブティックで働くデザイナーのパトリシアは、ある日突然盗作の濡れ衣を着せられ解雇されそうになる。パトリシアは自ら店主を見限り、店を出ていくことにした。そんな時、お得意様であるリングフォード伯爵から、『自分の店を開いてみたらどうだ』と提案される。パトロンとしての伯爵から全面的なサポートの元、自身のブティックをオープンさせたパトリシア。彼女のドレスは瞬く間に社交界を席巻していくが、一方でノース・ブティックの経営に綻びが出始めているようで───────。
文字数 15,298
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.09.10
「アラタ、もしかして、君のーー」
呆然と息を呑む青年を、不思議そうに見上げる小さな顔。
青年の泡まみれの手が、エプロンの左胸の辺りを握りしめる。
「おかえり、アラタ」
噛み締めるようにささやいた。
***
田舎町の喫茶店と、そこへ訪れた小さな子どもと、軍事組織から失踪した重要戦力と、公式な任務記録が一件しかない軍事組織の一支部の話。前後編の全2話。
(適切なジャンルがないのでファンタジーにしてますがただの別の世界の話です。ファンタジー要素はないです)
登録日 2023.08.15
幼い頃から決められていた婚約者に裏切られた黒栖エマは、泥酔して一人の男と出会う。
ある日、助けを必要としていたエマに手を差しのべたのは彼女と二度目の再会をはたした男ーー森山冬呀。そう名乗った彼は野性的な印象で、いままでエマが接したことのないタイプの人間だった。
初めての恋を知り、彼に惹かるがーー。
アロマ専門店で働くエマと、狼の姿になれる狼シフターアルファの冬呀。異なる種族の二人が紡ぐパラノーマルロマンス。
「月の絆~最初で最後の運命のあなた~」の登場人物も出てきます。そちらも読んでいただくと少し分かりやすいと思いますが、この話だけでも読めます。
文字数 159,213
最終更新日 2019.06.07
登録日 2016.07.03