「あさ」の検索結果
全体で1,357件見つかりました。
文字数 3,239
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.12.23
エレメントを司る精霊を使役する魔術師(ウィザード)
『言霊』で精霊を呼び、力を借りることで魔法を詠唱することができる魔術師(ウィザード)は誰もが目標とし憧れる存在であった
魔術師(ウィザード)になるべく、切磋琢磨しあう学園にある1人の少女が転校してくる
魔術師(ウィザード)を超える上級魔術師(ハイウィザード)並の魔法力を持つ彼女は、圧倒的な力で周囲を驚愕させた
しかし、彼女は魔術師(ウィザード)に必要な『言霊』を唱えることができない大きな秘密を抱えていた
なぜ彼女は精霊を呼べないのか。彼女の過去が世界を揺るがす大きな渦へと姿を変える
訳あり主人公と、個性豊かなキャラクターが織りなすシリアス王道ファンタジーをお楽しみください
文字数 573,896
最終更新日 2026.04.24
登録日 2021.08.03
反社会派組織。殺し屋、情報屋――
この街は混沌に満ちていた
街は貧富の差が大きく、一部の富豪のみがいい生活をしている。
主人公は情報屋の義理の娘。日中はがらくたの山をあさり、小遣い稼ぎをしている。
あるとき、義父が何者かに殺害された。同時にいままで目をつむっていた反社会派組織に、主人公は目をつけられてしまう……。
※他の小説投稿サイトにも掲載
文字数 6,257
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
世界が終末を迎えてから三年が経つ。青年、瀬名(せな)は死にかけていたところを奇妙な三人組に助けられた。
穏やかな「先生」、朝倉(あさくら)。
感情の赴くままに生きる上杉(うえすぎ)。
幼い言動の裏に不穏さを抱えた多沼(たぬま)。
ゾンビが徘徊する世界で、彼等は家族のように寄り添って生きていた。
彼等に助けられ、瀬名は成り行きで三人と行動を共にすることになる。それが全ての始まりだった。瀬名を歓迎するために行われた「宴」を発端に、三人の関係は急速に変容し、崩壊していく。
一方瀬名は、死んだはずの男、四ノ宮(しのみや)の幻影を見ていた。
かつて瀬名が強く執着し、そして見捨てた男。
彼の幻影は、瀬名の罪悪感と共に、終わったはずの過去を暴き出していく。
注意事項
【カップリング】
・四ノ宮&瀬名
キャラクターの明確な受け攻め描写はありません。お好きに解釈していただけると嬉しいです。
【要素】
R15程度の、
・流血
・切断
・カニバリズム
・虫
・女性との関係を仄めかす描写
などの要素があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 67,044
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.29
トワコとサオリは、新聞部の石倉さんに屋上へと呼び出された。
「放課後の教室で、二人がキスしていたことは黙っておく」
と、石倉さんは言う。
二人はビートボックスの練習をしているだけなのが……。
弁解すればするほど、話があさっての方向へ!
勘違いラブコメ、開戦!
文字数 6,183
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.09.21
不治の奇病『ウェンディゴ病』。
感染者は陽光に過敏となり、悪化すればわずかな時間で命を落とす。
さらに病が進行すれば、理性は少しずつ蝕まれ、
最後には殺人衝動に呑まれた“怪物”へと変貌する。
症状を抑えるための抑制剤こそ存在するものの、
完治へ至る術はいまだ見つかっていなかった。
その唯一の救いであるその薬は血を連想させる赤色をしており……。
それゆえに、感染者たちは“吸血鬼”と揶揄され、恐れられ、そして——排斥される。
普通とは違う者たちを受け入れてくれる場所は、眠らない街――燈町だけだった。
そこに生きる一人の青年、浅間輝一(あさまきいち)。
ウェンディゴ病を抱えた彼と、闇に生きる住人たちが紡ぐ物語。
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ストックある限り毎日更新予定。
文字数 15,907
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.08
――彼の言葉は、風のように優しく、
それでいて、心の奥の痛みをそっと撫でていった。
鎌倉の海辺にあるカウンセリングサロン《Kokū Counseling》。
そこにいるのは、僧衣を纏い、タロットカードで人の“縁”を読み解く
不思議なカウンセラー――朝比奈恋九郎(あさひな・れんくろう)。
彼のセッションは、占いではない。
沈香の香に包まれた室内で、彼は静かに問いかける。
「あなたの心が、あなたを苦しめていませんか」
その声に救われる人が後を絶たない。
主人公・藤原沙耶は、結婚目前の婚約を突然破棄され、
仕事も心も失っていた。
そんな彼女が偶然たどり着いたのが、この《Kokū Counseling》だった。
恋九郎の優しい言葉、温かいお茶、
そして一枚のタロットカード《塔》。
――「壊れるのは、偽物の縁だけです。本物は崩れません」
その一言が、彼女の世界を変えた。
沙耶は少しずつ、自分を取り戻していく。
そして再び仕事の現場に立ち、
誠実さと努力で会社の信頼を取り戻す。
しかし、心が癒えるほどに、
彼の存在が大きくなっていく。
彼は僧であり、カウンセラー。
――惚れてはいけない人。
「あなたの幸せを願うことが、私の祈りです」
彼の微笑みは、愛よりも深く、祈りよりも切なかった。
一方、彼女の前に新しい“風”が現れる。
後輩の青年・三条悠。
真っすぐで誠実な彼は、
沙耶の傷ついた心を温かく包み込んでいく。
そして、三人の“縁”が交わるとき、
タロットの《塔》が崩れ、《太陽》が昇る。
――壊れることで、愛は形を変えて生まれ変わる。
《縁カウンセラー朝比奈恋九郎〜愛と運命を導くタロットカード〜》は、
“婚約破棄”から始まる再生と恋の物語。
僧侶でありながら、ひとりの男として愛に揺れる恋九郎。
失恋から立ち上がり、仕事と人生を取り戻す沙耶。
そして、彼女に新たな春風を運ぶ青年・悠。
愛の痛みを知るすべての人へ――
“終わり”は、“始まり”の姿をしてやってくる。
読むたびに、あなたの中の風がやさしく吹き抜ける。
文字数 33,055
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.07
異世界転生したスポーツトレーナー藤軽動太(ふじかるどうた)はギルド職員として冒険者の訓練を行う。
回復魔法で怪我は治せるが怪我をしやすい動きのクセは変わらない。怪我リスクが高い動作の発見と再発予防トレーニングが必要だ。また、身体強化魔法はベースとなる体力次第なので、基礎能力を上げることでパフォーマンスを上げることができる。
ダンジョンで戦闘中に膝の前十字靭帯断裂を繰り返す女冒険者、速く走れなくて困る冒険者、ジャンプ力が足りずにクエスト失敗する冒険者、重たい鉄塊を持ち上げる際のギックリ腰を繰り返す鍛治師など、異世界の人々が抱える課題を解決していく。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に掲載しています。
文字数 100,418
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.12.02
文字数 1,119
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
---面倒なことは、嫌いだ。
それが口癖の少年ルーク。
彼は、そう言っては真面目に授業は受けず、魔術演習はサボり、テストはいつも無記入。彼は、周りの生徒からは「落ちこぼれ」と言われている。
それで、構わない。落ちこぼれでいい。
そう思っていた彼に次々と面倒なことが降ってきてーーーーー。
『む?どうやら我を従えられるのは其方だけのようだ』
目立たず、ひっそりと過ごしていたかったのに・・・。
登録日 2014.11.14
とういわけでどうもmayumiといいます
初めまして
えーとこの物語の説明的な物をしよううとおもいます
政治について
ここは1つの島に6つの国で成り立っている
その6つの国とは
黄王国
黒王国
翠王国
朱王国
碧王国
紫王国
という風になっている
主人公
死神(まゆみ)
ずたぼろの状態を智哉に発見され
保護された
人見知りで
見た目が金髪で黒いパーカーを着ている
カマを愛用しているが全くカマが見当たらない
クリスタル型の石をネックレスとして使ってている
謎がおおい少女(後々わかるよ)
舞(黄王国の王女)
普段はおしとやかで男子嫌い
まゆみとは仲がいい
怒ると怖いらしい
男子から暴力女って言われてるらしい
年は20ぐらい
刀をもっている
琥太郎(黒王国の王子)
気性は荒いが結構真面目
真面目だがストレスがたまると
喧嘩ばっかりしている
女子には手を出したくないらしい
素手で十分だから武器持たないらしい
司(翠王国の王子)
5人の妹弟を持つ長男
みんなのおかあさん的な役だが
毒舌である
あんまり笑わない
弓を所持
優(朱王国の王子)
イケメンなんだけど
どこか残念な人
でもファンクラブがあるらしい
やさしい
剣を所持
拓真(碧王国の王子)
小さいけどすばやい
まゆみが好き
でも年は20ぐらい
サッカーが得意
小型ナイフを所持
智哉(紫王国の王子)
まゆみを見つけた人そしてまゆみと名前をつけた
やさしいくてバカ
まゆみが一番こころを開いてる男子
2つの刀をもっている
こんなメンバーがおりなす物語
どんな非日常が起きるのかな?
では本編へ
感想 お気に入り まってます?
文字数 4,108
最終更新日 2017.04.26
登録日 2017.04.24
大学生の主人公は、気付いたら見知らぬ白い部屋で目を覚ます。
死体と容疑者に事欠かない、十字の建物。
主人公は脱出し、元の生活に戻れるのか。
この小説は、生成AIの実験を兼ねた作品です。
主人公以外の登場人物の行動は事前に決められていますが、主人公の推理や情報の整理はOpenAIに判定させています。
■登場人物
全員が窓のない建物に閉じ込められている。
棚道千波(たなみちちなみ) 20歳。大学生。
朝倉桜(あさくらさくら) 20歳。大学生。女性。文系。
赤板鷹(あかいたたか) 20歳。大学生。男性。理系。
中上美香(なかがみみか) 20歳。フリーター。女性。部屋で死亡していた。
文字数 26,197
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.01
三年間、書けていない。
売れている。重版がかかる。読者からの手紙が来る。
なのに書けない。
書いては消して、書いては消して、
今夜も原稿は白いままだ。
それを知っているのは、たった一人。
担当編集の朝倉だけが、知っている。
「なぜ消すんですか」
「お前には関係ない」
「関係あります」
「なんで」
「あなたの言葉を、俺が一番好きだからです」
登場人物
藤代 律(ふじしろ りつ・30歳)
小説家。デビュー七年、受賞歴あり。三年前から本当の意味では書けなくなった。出版されているのは過去作のシリーズ続編と、短編集の寄せ集め。長編の新作は三年間、一度も完成させていない。それを誰にも言えないまま、今日も原稿を消す。煙草を一日に何本吸うか、自分でも数えていない。言葉を扱うことが職業なのに、言葉が信用できない。
朝倉 光一(あさくら こういち・34歳)
編集者。大手文芸誌の副編集長。担当作家を六人見送った。三人は筆を折り、二人は出版社を移り、一人は死んだ。だから近づかない。感情の距離を保てば、見送るときの痛みが少ないと思ってきた。藤代の担当になって、その距離が少しずつ崩れている。崩れているとわかっていて、止められない。
南 晴子(みなみ はるこ・28歳)
藤代の元担当編集者。純粋に藤代の作品が好きだったが、「書けない」という事実に気づいたとき、どうすることもできなかった。朝倉に担当を引き継いだ本人。今も藤代のことを心配しているが、近づけない。
文字数 12,810
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.16