「今日」の検索結果
全体で8,485件見つかりました。
俺、どこにでもいるようなごく平凡な会社員、村主正木(むらぬしまさき)。
最近のマイブームは、帰宅途中に寄るコンビニなんだ。
ご飯やデザート、最近は本や漫画、有料くじも品ぞろえがいっぱいで見てて飽きないよ。
今日もそんなコンビニを見て、仕事のうっぷんを晴らしたいなぁ~なんて思ってたんだけど、いつもとは違う通りを通ってみたら、「コンビニ アルテミス」なんて、見たこともないコンビニを見つけたんで、興味津々で入って見るとさ、変わった雰囲気でびっくりしたよ。
面白いくじもあったんで、ついつい場の空気に負けて買って見たんだけどさ、家に帰ってカミサンとそれを開けたらね。
大変なことになっちゃったんだよ!
どうしよう・・・俺・・・・。
(小説家になろうで投稿していたものを手直しして投稿しています。どうぞよろしくお願いします。)
文字数 128,165
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.01.01
暑い夏は、カレー、福神漬け、蚊取り線香。
今日も蚊を相手に、熾烈なバトルが繰り広げられるはず、だった。
※小説家になろう様、カクヨム様、ショートショート様にも投稿しております。
文字数 1,713
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.03.04
激戦区のファンタジー部門に左遷されてしまった売れない小説家集団【アルビジオ】の1人、中山君の恐ろしい作品です。
CMで紹介された事もある人気ゲームの世界と他のゲームの世界を組み合わせることで完成した完全なるアンソロジー作品です。
彼は努力しません‼︎努力とは凡人がするものです。彼は天才でもありません‼︎ただの屑野郎です。今日も小説ではなく、ゲームでやった事だけを書いて投稿しています。そんな彼が目指すものは書籍化ではありません。ゲームをすることです‼︎
文字数 22,099
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.04
侯爵令嬢シェリナは、自分が乙女ゲームの悪役令嬢として断罪される運命と知っている。もちろん全力で回避──出来るならしますとも。身体が動かないんだよぉ!
シナリオ通りにしか動けないけど、エンディングを迎えれば希望はある!周りの人に心の中で謝りながら今日もシェリナは操り人形として踊り続ける。
いつか解放される日を夢見て……。
文字数 28,534
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.05
そのものズバリです。早朝から、猿渡新聞店のアルバイトで、朝倉市の中宮野地区を回って、疲れました。今夜は、テレビのわきにある煎餅布団に横たわって、寝ます。この創作記には、英子さんのことも、一部、書かせていただきました。愛妻ですから、当然です。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 608
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
「サラ、君は本当に何もできない愚かな女王だ」
国庫を食い物にしながら私を嘲笑う夫と、それに同調して宝石を買い漁る実の母。
彼らは知らない。十年前、尊敬する父を毒殺して情事に耽る二人の姿を、私が部屋の片隅で息を殺して見ていたことを。
父の死から十年。私は「無能で従順な操り人形」を完璧に演じながら、国を内側から腐らせ、隣国の冷酷な皇帝に莫大な軍資金と密書を送り続けてきた。
すべては、四月一日のエイプリルフールに、この国ごと彼らを地獄へ落とすために。
決行の日。
王宮に絶対の結界を張り、自らの命ごと彼らを道連れにしようとした私の前に、ついに空から皇帝の龍騎兵が降り立つ。
「今日だけが真実よ。あなたたちは処刑台行きです」
慌てふためく夫と母を冷酷に切り捨て、復讐を完遂した私。
あとはこの命を差し出すだけだったのに……
「勝手に死なせてたまるか」
十年間、密書だけで繋がっていたはずの非情な皇帝は、なぜか私に強烈な執着を抱いていた。
「民の命を救いたければ、俺と結婚しろ」
国を守るための冷徹な契約結婚。
そう思って首を垂れた私を、皇帝は獲物を逃がさない猛禽のような瞳で見つめていて……?
これは、愛を捨てた冷血な女王が、腹黒い皇帝の激重な執着によって逃げ場のない溺愛の檻に閉じ込められるまでの、八日間のカウントダウン──
文字数 20,706
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.24
百合ハーレム作って女の子を囲いまくってやる。こう告げた時、気の合う新人美少女冒険者にはこう言われた。「囲むか囲われるかで言えば、ミーシャさんは囲われる側だと思います」
助けて欲しければ身体を差し出せ。勢いに任せてこう告げると、盗賊に襲われてたお嬢様は躊躇わずこう言った。「貴女は体を差し出す側の方が似合ってそうね」
今日からお前は私の性奴隷だ。奴隷市場で手に入れたエルフ幼女に告げれば、宿のベッドでこう言われた。「おねーちゃんは今日からわたしのペットなの。返事はわん、だよ」
それでも私は百合ハーレムを作りたい。
【小説家になろう】より移転してきました。【ノクターンノベルズ】との同時連載です。
文字数 574,703
最終更新日 2021.11.22
登録日 2017.08.22
陽炎美彩(ようえんみさ)の家は、代々除霊師(じょれいし)として、この世に未練を残した霊を祓い、成仏させることを仕事にしている。
現代では除霊を専門に行う家系は少なくなり、美彩の両親も仕事の傍らひっそりと除霊師の仕事を続けていた。そんな彼らの相棒ともいえるのが、白ヘビの姿をしたシラコと呼んでいる神の遣いだった。シラコとともに、彼らは除霊の仕事を行っている。
彼らの除霊の仕方は、少し変わっていた。霊を自らの身体に取り込み、彼ら霊の未練となっていることを行わせることだった。降霊術を使い、彼らの未練となっている行動を果たさせる。恋人との逢瀬、孫との最後のふれあい、人それぞれ未練は異なる。
そんな彼らの気持ちに寄り添って、彼らは今日も除霊の仕事を行っている。
陽炎美彩もシラコと一緒に両親の仕事を手伝っていた。大学生になり、ある兄弟、須見久瑠徒(すみくると)と久瑠羽(くるは)との出会いが、美彩の生き方を大きく変えていく。
文字数 84,349
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.03.01
高校入学のある日、僕は1人の少女に一目惚れをした。
名前は藤宮折羽(ふじみやおりは)
彼女は気高く孤高で優雅で、その凛とした佇まいと切れ長な目、腰まで届く黄金の髪を青いリボンでまとめポニーテールにしている。
その容姿はどこかの国の王女様のように美しい!
「キミの事が好きです!僕と付き合って下さい!」
「寝言は寝て言えブタ野郎が!身の程を知れ!」
ただ、すごく口が悪い
僕、黒江渚(くろえなぎさ)の初恋はその言葉と共に終わりを迎えたはずだった……
「好きです付き合って下さい!」
「はぁ〜あのさ?今月で何度目?」
「今日で10回目ですね!」
「うざい……帰れ」
だって諦める訳ないじゃん!可愛いんだもん!
彼女にモテる為なら何度だって立ち向かう!
そう彼女に振り向いてもらうまでは!!
※カクヨム様でも公開しております。
文字数 33,876
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.08.08
俺は守護天使に転生した?!
守護天使には役目がある、一人の人間の生涯を何があって守り抜き、
最期まで側についてあげるという氏名が我々にはあるのだ。
そんな守護天使と同業者の守護霊も、同じ役割を担う。
そして守護天使と守護霊は二人で一人の人間を守る。
そう、守護天使と守護霊は最高のビジネスパートナーなのである。
そしてこの守護霊とは一生、役目を果たすパートナーである。
これは、守護天使の俺と女守護霊が、生者を守り抜く姿を書く物語である。
文字数 1,033
最終更新日 2025.01.08
登録日 2025.01.08
命を削ってパチンコを打つ終わりのパチンカス、蛙谷まひろ。今日も今日とて元気にタコ負けし、生活費を全て失ったことに気づく。もう生活できないじゃん…😭😭😭と衝動的に縄を買いに来たところ、独特なオーラを持つヒロイン、蛇走ヨミと出会う。初対面なはずの彼女がいきなりまひろをご飯に誘った思惑とは———?
※パチンコについての要素が多分に含まれます。苦手な方は、自衛をするか、これを機に克服してみてはいかがでしょうか?一緒に経済とリールを回しましょう。
文字数 10,870
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
いつもの通りギリギリの毎日の中今日も疲れて目を閉じる。当たり前に始まる朝に嫌気がさしていたのに、目が覚めたらやけに綺麗な天井が見えた。
見知らぬ部屋で呆然とする俺の前に現れたのは懐かしい親友2人の姿だった。
懐かしさと嬉しさで喜ぶ俺だけどいまいち2人と話が噛み合わない。俺の記憶とお前らの記憶が違うってどう言う事だよ。
あと何で足首に鎖ついてんの?
文字数 126,287
最終更新日 2024.11.15
登録日 2021.10.31
二度も死にそうな目にあって、家族を失った、青山唯。幼少期に発症した病と闘い続ける、幼馴染の永谷陽翔。大切な人を失ったトラウマと自分だけが生きてしまった後悔から、心を蝕まれた唯。難病により身体がボロボロになっていく陽翔。唯の家族の葬式の日、二人は約束した。
「唯は陽翔の身体に、陽翔は唯の精神になるんだ。二人で一人の人間なんだ。」
その約束を無視するかのように進行していく病。見つからないドナー。迫る死期。
二人でひとつ。唯を大切に思うからこそ、前に進んでほしいからこその選択。
陽翔がとった行動とは…?
文字数 7,344
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.07
公爵令嬢ソアラーヌは第二王子の婚約者。結婚が嫌なわけじゃないけど、ミリエルト王子の愛は重たくて。
文字数 2,633
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.30
万物が記憶を持ち、もつれている世界。雨降る荒れた街角で、たったひとり、少女が目を覚ます。彼女に残されていたのは、名前と、悲しみを呼び寄せる氷の魔法、そして黒い蓮の花。記憶は呪いか、それとも救いなのか。あらゆるものに"はじめて"触れながら、アヴァはその問いを胸に、いまを歩きはじめる。凍りついた彼女のエントロピーは、誰かとの絆によってかすかに動き出した。
人と時間、そして記憶をめぐる物語。
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時計塔と海の上の城が見守る港町ネーベで目を覚ましたアヴァは、時間を逆行する物、レディオラリアと呼ばれる謎の生命体、魔法を放つ度に襲う誰かの嘆き、そして過去を呪う人々を目の当たりにする。必死に生き延びようとする彼女に対して、容赦なく流動する世界は、どんな過去と現実を送るだろうか。過去を忘れ去ることで訪れる新しい自分は、かつての理想になれるのだろうか。
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【私を壊す、私の魔法】
【あの子は――優しかった。優しすぎた。】
【いつか懐かしむために、私は今日も生きていく】
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※定期的に見直しを行っているため、加筆や補完、更新がある場合があります。
文字数 131,756
最終更新日 2026.04.12
登録日 2025.11.10
