「自」の検索結果
全体で58,671件見つかりました。
「覇王戦争は、まだ終わってない」時を経てその意志を継ぎ立ち上がった彼ら。家族、友情、恋。交錯する想いの先に待ち受けるのは…
大陸の国、レディアス。覇王戦争と呼ばれた内乱から17年…ふたたび荒れ始めた国を立て直すべく、立ち上がった青年たちがいた。
それぞれの抱えた血の宿命、想いが交錯しながら、物語は動き始める。そこには、大陸に伝わる不思議な力の存在も関わってーーー
登場人物
ランゼ
襲われた街でロトスとシーディに助けられた少女。貴族の家庭で静かに暮らしてきたが、外の世界に関わることで秘めた宿命が明るみになっていく。
ロトス
くせ毛の赤茶の髪と瞳、がっしりとした体躯で剣を操る男。お人好しで人望も厚いムードメーカー。覇王戦争に関わった剣士の父を亡くし、故郷も国軍襲撃により失った。傭兵として各地を転々とするも、荒れた世の中に一矢報いるべく立ち上がる。その志には父の存在が深く関わっている。
シーディ
長い銀の髪に胡桃色の瞳、すらりとした長身で、剣と弓を携える男。北自治郡の自衛団兵であったが、訪れていたロトスとともに故郷を離れ、行動を共にする。ロトスと甲乙つけられない実力の持ち主で、穏やかかつ冷静であり周囲も一目置く存在だが、複雑な事情は彼に深い影を落としている。
更新頻度高め。
※※※※※
番外編短編集
黎明のレクイエム side stories
https://estar.jp/novels/25838756
本編の進行に合わせて順次更新中です。
文字数 8,560
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
五大貴族の一角の護衛を頼まれるほど優秀なSランクパーティー『炎光の鷹』を追放された主人公、彼女を追放したパーティーリーダーと妹は知る由もなかった、主人公こそがこのパーティーの要であるということを……追放された主人公ルフ・ノームは奇しくも自分と同じように理不尽に追放されてしまった冒険者達とパーティーを組み、成り上がっていく、妹と元婚約者は、『炎光の鷹』は落ちぶれていく。
文字数 12,156
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.28
悪役令嬢に転生したはずの公爵令嬢のわたくし。何故か断罪現場で自分の姿をした誰かが、違いますと泣き濡れている現場にいることに気付きました。
何故か、入れ替わっています?
そういうかんじの小話です。
語りは悪役令嬢役ですが、内容は王子vs物語の強制力みたいなかんじでしょうか。
ゆるふわ設定です。
お気に入り登録ありがとうございます。ありがとうございますの番外は、王子から公爵令嬢に語ってもらいます。
しおりの方もありがとうございます。
つたないものですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
少し改稿しました。
別サイトにも掲載あります。
文字数 4,992
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.23
「今まで一緒にいたのが間違いなんだよ。」雷火(らいか)の突然の豹変。火陽(かよう)を傷つけて、追い詰めて嗤う。「いい表情だな。もっと見せろよ。」体以上に、心が痛む火陽。(オレは、おまえさえいれば、他に何もいらないくらい、おまえのことが好きなのに。)二人を引き裂いたのは、雷火に仕掛けられた罠。「これは、私がおまえにかける呪い。けして解けない永遠の呪縛。」この話は、「おまえさえいれば、帰る場所なんかいらない。」~雷の絆・炎の約束~の続編ですので、先にそちらを読んでいただけるとありがたいです。京の陰陽師(見習い)だったが、鬼である雷火と共に生きるために、全てを捨てた少年、火陽。(12歳。)火陽に押し切られる形でそれを受け入れた雷火(13歳)。旅をする二人は、妖怪から村の子どもを助けたことから、その子どもの村にしばらくの間、滞在することになった。雷火との生活を無邪気に楽しむ火陽に対し、雷火は、火陽は京に帰るべきだと感じていた。火陽に優しくできない自分の苛立ちながら。それでも、表面上は平和だった日常に迫る魔の手。手の主は、残酷な愉悦の笑みとともにささやく。「やっとつかまえた。」「本当に目障り。私の雷火を誑(たぶら)かして。」雷火は、最後の理性で叫ぶ。「オレに近寄るな!今のオレは、おまえに何するかわからねえんだよ!!」雷火の悲痛な叫びは、現実になってしまうのかー。平安時代風異世界を舞台に、陰陽師の少年と鬼の少年の、戦いと絆を描いた和風ファンタジーです。
文字数 30,391
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
町外れの小さな神社。誰からも忘れられたようにぽつんと建っているその神社に、それはある。
祖母からの遺言を胸に、神社へ走る。きっとそこなら自分を助けてくれると信じて。
文字数 3,650
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
7歳の時、お祖父様のコレクションの中から可愛い表紙の一冊の本を見つけたのは私ことセシリス・フローチェ。
異世界の言葉で書かれていて読めない、なんて言われたその本の文字が何故か“読めて”しまって⋯?
『どきどきっ!メイドの下克上~たった1つの恋を掴み取れ!~』って、一体何の本なのよっ!?
攻略本と書かれた『予言書』を手に入れたセシリスは、自分が悪役令嬢という配役である事を知ってしまう。
“待つのは破滅⋯!?そんなの絶対に嫌だわ!”
予言された未来を変えるため攻略本片手に奮闘するが、なんだか婚約者の様子がおかしいようでー⋯?
悪役令嬢を脱出した主人公×身代わりで悪役令息になってしまったヒーローのラブコメです。
※聖女(出てきません)が異世界転移者ですが、主人公は転移も転生もしていない普通?の女の子になります。
章タイトルは『誰が絡んでくるか』であって、主人公並びにヒロインの相手が変わる訳ではありません、ご注意ください。
※本編7月27日21時更新分にて完結しました。
8月2日21時更新分にて各キャラ視点の番外編予約投稿済みです。
初期設定などは同じ8月2日の22時更新致します。
上記にて完全に完結まで予約投稿済みの為こちらの小説設定を『完結』に変更させていただきました。
※他サイト様にも投稿しております。
文字数 162,764
最終更新日 2023.11.19
登録日 2022.06.19
体の弱いミューズは小さい頃は別邸にて療養していた。
気候が穏やかで自然豊かな場所。
辺境地より少し街よりなだけの田舎町で過ごしていた。
走ったり遊んだりすることができない分ベッドにて本を読んで過ごす事が多かった。
そんな時に家族ぐるみで気さくに付き合うようになった人達が出来た。
夏の暑い時期だけ、こちらで過ごすようになったそうだ。
特に仲良くなったのが、ミューズと同い年のティタン。
藤色の髪をした体の大きな男の子だった。
彼はとても活発で運動大好き。
ミューズと一緒に遊べる訳では無いが、お話はしたい。
ティタンは何かと理由をつけて話をしてるうちに、次第に心惹かれ……。
幼馴染という設定で、書き始めました。
ハピエンと甘々で書いてます。
同名キャラで複数の作品を執筆していますが、アナザーワールド的にお楽しみ頂ければと思います。
設定被ってるところもありますが、少々差異もあります。
お好みの作品が一つでもあれば、幸いです(*´ω`*)
※カクヨムさんでも投稿中
文字数 55,656
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.11.15
動物は快(幸福)を求めて生きている。植物も同じだろうか。太陽光と二酸化炭素とリン酸で栄養素ができた時、その栄養素で快となる。栄養素自体が快物質かもしれない。快物質が植物体全体に拡散するのかは寡聞にして不明だが、
現実を離れてあれこれ妄想(モーハ)に耽ることは現実の苦から逃れることができ、現実の苦から逃れ、苦が減ると快物質が大量に生産され、快の大渦の中に沈殿できる。幸福だあと妄想したりする。幸福になれるとまた妄想する。
2500年前のお釈迦様も「なにかしら善を求めて出家した」と伝わっているが、「善」ではなく、「快」かもしれない。お釈迦様は「快」のつもりで言ったが、サンガの仲間(アーナンダ?)が「善」と聞き違えた。あるいは伝承の間に「善」と間違えたのかもしれない。
妄想を実現すること、あるいはそれを実現可能と妄想することは現実世界に問題を起こし、却って苦が増えることになる。妄想は妄想だけに留めておくことが肝要である。
ということで、これは妄想の話である。
文字数 14,355
最終更新日 2025.12.20
登録日 2023.02.06
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
(嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分を否定する。
・嫌なこと、苦しいことを肯定して、すべてを肯定するに至る。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#111
文字数 1,066
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
2649年(光復元年)に地球世界を襲った天変地異の結果、日本列島は複数の国家に分裂し、各地で内戦が頻発していた。特に首都圏を擁する関東平野での戦乱が注目されるが、それと並んで重要なのは西日本、瀬戸内海を戴く西国である。そこでは近畿・中國地方と九州の軍勢が、瀬戸内海を巡って戦闘を繰り広げていた。その狭間にあって、最も深刻な無政府状態に陥っていたのが…四国であった。海に囲まれた四国は、本州から遮断された資源の枯渇、住民同士の衝突による内乱、そして…相次ぐ盗賊の蹂躙に苦しめられていた。
この事態を乗り越えるべく、四国4県の生存者は同盟し、中立国共同体「南海コモンウェルス」が結成された。こうした中で2666(光復十八)年、地元の女学生「松山なつき」姉妹は、志を同じくする「鵜久森ミナト」らと出逢った。やがて彼女らは、四国の自由と平和を取り戻すため、コモンウェルスの義勇軍「サイドワインダー」を編成した。そして2669(光復二十一)年…弱き立場の人々を救い、分断された日本国家の統一・独立を成し遂げ、世界の秩序を変えるための初陣が、芸予諸島にて開戦した。九州の「神田エルンスト」「夢宮魅咲」や、異界から来訪した妖魔「十三宮澪花」らも援軍に参戦。四国と瀬戸内を愛する少女達との寝食を共に過ごし、戦い抜いた彼方へと開花する「私」の未来を信じて…出撃!
登録日 2023.04.25
時は2042年。
この世界は10数年前、とある才花人と呼ばれる化け物によって争いが起こり、日本では、それを皮切りに才花人が人を襲う事件が多く発生していた。
幼少期に母親を才花人に殺されたブランはトラウマを抱えながら生きていた。
だがある日自身の通う学校が才花人の襲撃を受け、逃げようとするブランだが───
主人公が最強になるのは後々です!
暖かく見守って頂けると有難いです!
学生が書いてる作品です!
文が結構拙いと思いますが暖かい目で見守ってくれると嬉しいです!
ほぼ殴り書きで思い付いたものを色々書いているのでもしかしたら設定がめちゃくちゃになっちゃってることがあるかもです...!
でも結末はもう考えてあるのでそれまで応援して頂けるととっても嬉しいです!
文字数 26,696
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.21
魔法があり、北部・南部・東部・西部・中央と地区の分かれるフィクティ王国。
体内の魔力を「放出」で魔法を使う人と、人の魔力を調整し「吸収」する能力の人がいる世界。
9年前、海がある街で助けた「ヒュー」という名前しか知らない赤い目の男の子を出張のたびに探していたニナ。やっと見つけたと思ったら、彼にはずっと手を繋いで歩くぐらいべったりの双子の姉がいて、しかも9年前のことは覚えていないという。
その姉からの攻撃を躱しながら、ヒューと話す時間をもってみると思いがけず今まで知らなかった自分の能力を知ることになっていく物語。
文字数 61,652
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.07.26
〈※ネタバレあり〉
空も飛べないような凡俗な世界でただ一人、主人公の吉谷は特別な能力を持っていた。その能力の名は『好感度指数クローズド愛』。その名の通り、人の好感度を知ることが出来る能力だ。そんな吉谷は世界で自分だけが特別で神様的存在なのだと思っていた。ある日、吉谷のクラスメイトの葵莉奈が能力を開花させる。その能力は対象相手の考えている事が全て分かるという能力だった。自分だけが特別だと思っている吉谷は勿論それを許さない。しかし世界はそんな吉谷の気持ちなんて露知らず、吉谷の目の前には次々と能力者が現れた。対象相手の過去を全て知ることが出来る黒髪美少女の神崎。対象相手の三十分後の未来まで知ることが出来る吉谷の幼馴染の水戸部彩夏。そして能力で自分の体を女に変える事が出来る実は男で同性愛者の宮森麻琴。そんな異能力者な五人は紆余曲折を経て、世界救世部という部活を結成した。世界救世部のモットーは世界を救うために誰でも救う事。そんな世界救世部に初めての依頼が。その依頼内容は浮気調査。そして雛森という依頼人のために世界救世部は雛森の彼氏『フリードリヒ』の浮気を突き止めることにした。だが、その真相は『フリードリヒ』の浮気ではなく依頼主本人、雛森の浮気だった。
その次の日、宮森麻琴が世界救世部のドアをたたく。実は宮森麻琴は世界救世部に入部することが目的だったのではなく、助けを求めるために世界救世部に近づいてきたのだった。そんな宮森の依頼内容は自分のパンツを盗む犯人を突き止めて欲しいというものだ。その盗まれたというパンツは不思議なことに宮森が直にはいている生パンツだった。そんな事が出来るのは異能力者だけだと神崎は確信し、犯人を宮森の彼氏だと言い切る。
数日後、世界救世部は宮森のパンツを盗んだ犯人を突き止めるために宮森のクラスへ張り込みをした。そして世界救世部の異能力者の能力で犯人を暴く事になる。能力の力で宮森の彼氏『杉野谷』が犯人だと確信するも、いかんせん証拠が無い。もうダメかと思ったその時、以前の依頼人の雛森が修羅場の教室へやって来た。犯人である杉野谷と雛森が互いに目を合わせ恥ずかしがる様子を見て、二人が浮気していると推測した。そこから杉野谷はボロを出し、犯人だとバレてしまう。最後には雛森の能力で『杉野谷が宮森から盗んだ全てのパンツ』を爆発させてしまう。そして杉野谷は黒焦げになり、その事件は解決した。
文字数 16,083
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
連続殺人事件のキーワードは現金1000万円!愛知県で寝たきり女性が何者かに自宅で窒息死させられた。県警刑事部辻畑警部補と所轄刑事課尾梶巡査部長のペアが捜査を開始。だが貧困家庭で強盗殺人は考え難く、また一千万円の現金が発見される奇妙な点があった。女性記者からの情報で警視庁捜査一課の的場に確認し、他都府県でも似た事件の存在を知る。そこで介護等に苦しむ被害者遺族がやり取りの消えるアプリを使い闇サイトで殺人依頼した疑いが浮上。しかし確たる証拠を掴めずにいた為、同じく介護で苦しんでいた辻畑は囮捜査を開始。だがそれが大きな過ちだった。未解決連続殺人が起こる中、警察とは異なる視点で記者が事件を追う。その結末は?
文字数 186,883
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.03
目を覚ましたとき、私は知らない部屋のベッドにいた。見慣れない天井、聞き覚えのない声、そして、自分の名前すら思い出せない。そんな私に、穏やかな表情の男が静かに告げた。「あなたは一週間前に、死んだんです。」
これは、“自分”という存在の意味を探す再生の物語。
遺書に残された筆跡はたしかに私のもの。でも、そこに書かれた言葉に覚えはない。親友も、家族も、誰も私を「私」だと認識しない。ただ一匹の猫だけが、以前と同じように私にすり寄ってきた。
夢の中で囁くもう一人の「私」、診療記録に記された二重人格の兆候、そして“私”を取り巻く人々の不自然な沈黙。少しずつ明らかになる真実は、心に深い傷と決意を残していく。
昨日の私を、誰が殺したのか?
この物語は、記憶を失った主人公が“自分”を再構築していく中で、過去と向き合い、今を生き直すヒューマン・ミステリーです。
文字数 14,525
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.13