「機会」の検索結果
全体で694件見つかりました。
【第11回エッセイ・ブログ大賞にて、特別賞をいただきました】
※2019/10/27追記
作者の出身地の方々に読まれる機会が出てきたため、身バレ防止のため、後半から一部を非公開とさせていただきました。ご理解いただけますと幸いです。
※追記ここまで
+++
筆者の実体験を綴った、うつの闘病記です。
うつは、誰にでもなる可能性があります。そして、その症状や重症度も人によって様々です。でも、世の中はうつ病患者に優しくありません。大変に生きにくいです。「うつ病なんて、甘えてるだけ」と言う人もいます。
そんなとき、うつ病にかかった人間はどうしたらいいのか。もし、自分の大切な人がうつになったら、どうしてあげたらいいのか。少しでもうつ病に対する理解が深まれば嬉しいと思い、このエッセイを書き始めました。
「うつ病って、正直よく分からない」という方にも、ぜひ読んでほしいです。筆者の当時の日記をもとに、更新していきます。
*筆者は現在、寛解(完治ではないが、症状が穏やかで安定している状態)にまで回復しています。
*表紙イラストはとからみ様よりお借りしております。
文字数 26,723
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.07.31
俺、岩瀬宏一にはずっと仲の良かった幼馴染、新藤アリアがいた。
何をするにも一緒で、ずっと一緒に遊んで、小さい頃には結婚の約束もしたような、そんな幼馴染がいて。
そんなアリアとずっと仲良く過ごしたんだけど、でも、高校に入って何か色々あって、、疎遠になって、アリアの方も冷たくなって、全然話す機会が無くなって。
話しかけても、話しかけても無駄で……ちょっと諦めかけていた。
そんな冷え切った関係の中で、急に呼び出されたいつも遊んだ思い出の公園。
「ねえ、宏一……目、瞑って」
そしてそのまま、アリアにキスをされて……え?
「あ、その、このキスは……悪霊倒すためやから! やから宏一とキスしたかったわけやないからね! 違うから!」
ツンデレ幼馴染とキスして悪霊退治する、甘々ラブコメです。
キスから始める悪霊退散!!!
カクヨムにも投稿してたりします。
文字数 8,509
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.29
アンデッドモンスターを聖なる杖でぶっ潰す女の子のお話
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 2,536
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
彼女は絶望の淵にいた。
明日になれば全ては決まる。逃れる術はなく、確定した未来という絶望に身を浸して死んだように生かされる日々が続くのだろう。
それを回避するただひとつの手段を、機会を、彼女は待ち構えていた。
――すなわち、『かけおちイベント』を。
+ + + + + +
攻略対象(以外も)総ヤンデレな乙女ゲーの主人公の中に気付いたら入ってて、しかもこのままだとどう考えても攻略対象しかハッピーじゃないハッピーエンド一直線だった『私』が、どうにかそれを回避しようとあがいた結果、なんか選択間違った?となる話。
文字数 9,436
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
「お前との婚約は破棄する! 卒業パーティーだしいい機会だからな!」
主人公ローラ・ベネットは婚約者のニック・エドマンドにいきなり婚約破棄された。
どうやらニックは卒業パーティーだからという理由で思いつきで婚約破棄したようだ。
ローラはそんなニックに呆れ返り、こんなのと婚約していられない!と婚約破棄することを受け入れた。
するとニックは「当然だ!お前みたいな女より俺にはもっと相応しい相手がいるからな!」とローラを貶め始めた。
ローラは怒りが溢れそうになったが、何とか我慢する。
そして笑顔でニックにこう言った。
「今まで貸したお金を全て返して下さい。卒業パーティーだしいい機会なので」
ニックは今までローラから友人と遊ぶためのお金を借り続けていた。
それは積りに積もって、大金となっていた。
その額にニックは「覚えてない」と逃げようとするが、ローラはすかさず今までの借用書を突きつけ逃さない。
「言い逃れは出来ませんよ? 指紋も押してあるしサインもしてあります。絶対に絶対に逃しませんから」
一転して莫大な借金を背負ったニックはローラに許しを乞うがもちろんローラは許すはずもなく……。
文字数 3,096
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.28
猫さんを眺める機会が最近増えたので、それを擬人化した小説を書いてみました。
文字数 18,120
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.07.28
ホストとして幾人もの女性客を抱え、眠らない夜の街で華やかな成功を手にしていた男。しかしその成功は「本来の自分」が眠り込み、あらゆる感覚を閉ざしていたからに他ならなかったーーー。
昼の世界に放り出された「僕」に訪れた、本物の恋愛に発展するかも知れない機会。しかし「僕」は彼女に対して、飾らない「本来の自分」としてではなく、ホスト時代の自分とシャイな本来の自分を足して割ったような、中途半端な「ないまぜの男」として接してしまう。
夜の世界に置いてきたはずの自分の影が、亡霊のようにまだ僕にまとわりついていた。
(短編集『ワーキング・クラス・ラヴァーズ』収録)
文字数 7,193
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.07.12
戦争はなぜ起こり、なぜ終わらないのでしょうか?
国境の問題、資源の獲得、イデオロギーの対立、宗教的な対立の4つが一般的に挙げられていますが……
至って単純な、5つ目を忘れてないでしょうか?
それは軍需産業、つまり『武器商人』の存在です。
「犯罪が行われた時、その犯罪によって利益を得た者こそが真犯人である」
と。
日本にも『戦国時代』という、長く続く戦国乱世の時代がありましたが……
これが、京都や堺などの武器商人の都が経済面で日本を裏から支配していたせいだとしたら……?
実際。
朝廷や幕府に日本を治める力なく、大名や独立領主、宗教勢力などが各地で割拠して政治的な空白が生じた結果として……
京都や堺などの主要都市において、高い利息でお金を貸して人々を苦しめるに留まらず、武器弾薬の売買を盛んに行って平和を邪魔し、戦場での略奪行為にまで手を染めて女性や子供を攫い、人身売買で大金を稼いでいた『富裕層』が存在していたのは紛れもなき事実なのです。
「『戦争の黒幕』を倒さない限り……
長く続いた戦国乱世を終わらせ、平和な世を達成することはできない!」
この結論に達した織田信長と豊臣秀吉、そして徳川家康の三英傑が……
表向きは笑顔で彼らと手を組みつつも、その表情の裏で激しい敵意と憎悪を燃やし、彼らを根絶やしにする機会を虎視眈々と狙っていたとしたら?
織田信長が比叡山焼き討ちと上京焼き討ち、そして伊勢長島で手を染めた未曾有の虐殺と略奪。
豊臣秀吉が人々から無理やり武器を取り上げるために出した検地刀狩令と、人身売買の温床となった南蛮貿易の禁止と外国人排除を目的として出した伴天連追放令。
徳川家康が大坂城を攻略し、豊臣家を滅ぼすのと同時に残党狩りと称して行った大坂商人たちの大量虐殺。
歴史書においてこの上なく『極悪非道』と非難されている行為も……
本当の狙いが戦争の黒幕の根絶やしにあったとすれば?
この小説は……
平和は当たり前などではなく、平和を達成することがいかに困難な道のりであるのか、歴史上において夥しい血と汗が流れた結果として一時的とはいえ平和を達成した事実を通じて、改めて戦争と平和について世に問うことを目的に描かれた歴史小説です。
【前編】
第壱章 前夜、凛の章
第弐章 戦国乱世、お金の章
第参章 武田軍侵攻、策略の章
第肆章 武器商人の都、京都炎上の章
第伍章 引き金、弦の章
第陸章 長篠設楽原、決戦の章
凛を中心とした女たちの闘いが開幕するまでの序章を描いています。
【本編】
第漆章 女の闘い、開幕の章
第捌章 毛利軍決起、扇動の章
第玖章 岳父追放、謀反の章
第拾章 本能寺の変、暗躍の章
第拾壱章 毛利軍再決起、関ヶ原の章
最終章 女帝、誕生
文字数 250,146
最終更新日 2025.02.19
登録日 2021.04.18
文字数 19,241
最終更新日 2017.12.08
登録日 2017.11.26
推し活、それはお気に入りのアイドル、俳優、キャラクターを応援する活動のこと。
最近では聞く機会も増えてきています。
ただ、推し活の起源って知っていますか?
それは、平安時代までさかのぼる?
フィクションだけど、どこか納得してしまうかも。
文字数 3,730
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.15
主人公のアクセルは、レベル999のカンストパーティーのメンバーであった。ステータスの総合値が世界で一番のアクセルは、パーティーの中でもエースで一際目立っていた。だがある日、パーティーの三人から言われる。
「お前のステータス俺たちによこせよ!」
言い放たれた言葉に戸惑うアクセルは、どういうことかと聞こうとするが三人とも聞く耳を持たずに戦うつもりのようだ。長年連れ添った仲間の裏切りに整理が出来ず、テレポーテーションをしてその場を離れる。
移動先を考えていなかったアクセルは見知らぬ森に飛んでしまう。そこで出会ったのは一人の少女フィアナ。職業(ジョブ)は錬金術師、聞いたこともない職業である。アクセルはこの機会にフィアナに手伝ってもらい錬金術師になりたいと提案した。するとフィアナは快く受け入れ、錬金術師へと職業変更(ジョブチェンジ)する。
レベル999暗黒騎士からレベル1錬金術師へと職業変更(ジョブチェンジ)したアクセルのやり直しの物語が始まる。
※この話にはステータス表示があります。一話辺りの文字数が1000〜2000字なので気軽に読めると思います。
小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 82,108
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.07.20
昭和五十年代の始めの頃、田宮正造は大学を卒業して通勤を始めた。
携帯電話も無い時代、駅の伝言板か手紙、そして固定電話が連絡手段の時代の話。
毎朝乗る満員電車に最近の映画のヒロインに似た短大生に一目惚れをしてしまう。
その女子大生の名前も住所も判らないが週に三度同じ車両で会う、中々話す機会の無い中、彼女の友人達との会話から桜井弘子だと判明する。
しばらくして正造は弘子たちの話から、好みの男優のコンサートのチケットにラブレターを入れて、交際を試みるが天の悪戯か?
やがて二十年の歳月が流れて四十五歳の正造が見た現実は、人は会わずに話さずに何年思い続けられるのだろう?
淡い恋心の青年の恋と愛、ストーカーと恋愛は紙一重のなのか?
これは、少し良い話しです、是非お読み下さい。
文字数 101,771
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.27
雨宮 葵は、二十歳の誕生日に、父親から自分達の家系の男児は須らく、成人を迎えると、自分にはコントロール不可能なタイムスリップ能力に目覚めるのだと聞かされる。全く信じていなかった葵だったが、父親の書斎を出た瞬間に、それが嘘では無かった事を知るのだった。この呪縛から逃れる為には、葵自身も男児を儲けなければならず、葵は出会いを求める為に都会に上京する事になる。そして、初めて出来た彼女のアパートで、自らの初体験を経験するべく意気込むのだが、彼女がファンだった男性アイドルが、カメラの前で交際している人物がいる事をカミングアウトした所をTⅤで目撃し、消沈した彼女を気遣って、葵はその機会を断念するのだった。しかし、そのタイミングで再び自分の体質が発動する。訪れた未来の公園で、問題の男性アイドルと遭遇した葵は、彼が未来の自分と深い関わりを持つ人物なのだと知るのだった。
文字数 19,527
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.19
大学院で言語学を学ぶテヲノ・クヌーテは、人食い人種を隣に乗せ、夜の街を突っ走る。
事の発端は、数百年の寿命を持つと言われるマグ族の男が死んだことにあった。
大学の医学チームによると、遺体の研究は長寿や健康の秘密を解き明かす絶好の機会であるという。少数民族の言語が専門のテヲノは、マグ族との通訳に駆り出された。ただそのマグ族というのが、食人の風習のある、いわゆる人食い人種だった。
食われるのでは、という恐怖と戦いながらも、首尾よく遺体を回収した一行。遺体を車に乗せ、帰路に就こうとしたその時、死んだ男の娘・マナが父の亡骸を奪い返そうと襲ってきた――。
マナはなぜ父の遺体を奪いに来たのか?
その時、テヲノは……?
一風変わった異世界を舞台に、奇妙な二人の関係が紡がれる。
※)表紙イラストはみつなつ様( @TBvqOeLVDKbS0UO )に描いていただきました。ありがとうございました!
文字数 29,518
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.01
「ラキス・トライク。貴様は今日限りでクビだ」
「ゴブリンしか召喚できない無能」
「平民あがりのクズ」
強大で希少なモンスターを召喚できるエリート貴族が集まる宮廷召喚士の中で、ゴブリンしか召喚できない平民出身のラキスはついに宮廷をクビになる。
ラキスはクビになったことは気にしていない。
宮廷で働けば楽な暮らしが出来ると聞いていたのに、政治だ派閥だといつも騒がしいばかりだったから良い機会だ。
だが無能だとかクズだとか言われたことは根に持っていた。
自分をクビにした宮廷召喚士長の企みを邪魔しようと思ったら、なぜか国の第二王女を暗殺計画から救ってしまった。
「ボクを助けた責任を取って」
「いくら払える?」
「……ではらう」
「なに?」
「対価はボクのカラダで払うって言ったんだ!!」
ただ楽な生活をして生きていたいラキスは、本人が望まないままボクっ娘王女と二人きりの冒険者パーティで無双し、なぜか国まで救ってしまうことになる。
本作品は三人称一元視点です。
「なろうRawi」でタイトルとあらすじを磨いてみました。
タイトル:S スコア9156
あらすじ:S スコア9175
文字数 137,654
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.09
第二次世界大戦が始まる前。ソ連は連合国として参戦するものとして見られていたが、まさかの中立へと転じた。ドイツは史実通り、1939年9月、ポーランドへ侵攻した。そして、1941年12月、日本軍も史実通り真珠湾へ奇襲をかけた。しかし、1941年6月になっても独ソは開戦せず、チャーチルの悩みの種が大きくなっただけだった。そして、1945年9月27日、優勢となっていた米軍はベルリンに原爆を投下、数日後にはドイツは無条件降伏をした。
その頃、太平洋戦線でも日本軍は劣勢となり既に沖縄や台湾は取られていた。しかし、最後の機会としてドイツ無条件降伏の翌日の10月7日、精鋭部隊を編成、攻撃に出て戦術的に勝利を収めたものの、二週間後には日本が降伏。
この話は米軍に負けた日本が織りなす話しである。
不定期更新。戦闘シーン自体を書くのは苦手なので、第3者視点のようなものが多くなってしまいますが、よろしくお願いします。
文字数 30,809
最終更新日 2019.01.21
登録日 2016.08.12
勇者として産まれた女、マイは魔王を討つため仲間と旅に出る。
しかし、マイは魔王を倒しそびれ負けてしまう。
「おお!マイ!死んでしまうとはなさけない!そなたにもういちど機会をあたえよう!」
マイは勇者補正で蘇った。しかしマイが目を覚ましたのは彼女にとって異世界である地球だった...!!
文字数 936
最終更新日 2017.08.28
登録日 2017.08.28
20世紀にあれだけ印象強く、だけど崩壊したソビエト連邦。
……のまだ活気ある時代に書かれた児童文学ってのは、「普通にプロパガンダ」しているのが凄い。
たまたま入手する機会に恵まれたので、ちょい感想書き留めとこうと思うざんす。
文字数 15,270
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.05