「愛」の検索結果
全体で52,957件見つかりました。
「サラ、お前はハズレ聖女どころか魔女だ、魔物に食われて死ね!」
ハーフ美少女有栖と一緒に突然異世界に聖女召喚された社会人の沙良。
しかし第一王子ベルナールは有能で愛らしい有栖に執着し、通訳しか出来ない沙良をハズレ聖女扱いする。
そんなある日二十七歳のベルナールは十四歳の有栖を妻に望み、有栖はショックで食事を摂らなくなる。ベルナールを怯える彼女から遠ざけるようとした結果沙良はベルナールの策略によって危険な魔王領へ追放される。
ドライアドが侵入者を惑わす森で遭難した沙良を救ったのは美しい魔王だった。天敵の筈の魔王の手を借り、沙良は聖女を道具や玩具のように扱おうとしたベルナール王子への制裁を開始する。
文字数 11,709
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.21
「魔物しか癒やせないお前など、我が国には不要だ!」
人間に対する治癒効果が極端に低く、『無能』と蔑まれていた聖女アリシア。
彼女は婚約者の第一王子から一方的に婚約を破棄され、国を追放されてしまう。
行く当てもなく彷徨い、危険な辺境の森へと追いやられたアリシアが出会ったのは……
呪いに蝕まれ、瀕死の重傷を負った隣国の最恐竜騎士・クラウスと、彼の半身である黒竜だった。
「どうか、助かって……!」
アリシアが祈るように治癒術を施すと、なんと人間には効かないはずの彼女の力は、強大な魔力を持つ『竜種』の呪いを一瞬で浄化する神業だった!
「君の力は神業だ。どうか俺と共に帝国へ来て、世界一愛される俺の妻になってくれないか?」
命を救われたクラウスはアリシアを溺愛し、彼女を強大な隣国・ガルディア帝国へと迎え入れる。
最強の騎士と竜たちから過保護なまでに愛され、アリシアは初めて自分の本当の価値と幸せを見つけていく。
一方その頃、アリシアを追放した祖国は絶望の淵に立たされていた。
実は、国を魔物の脅威から守る強固な結界を陰ながら維持していたのは、他でもないアリシアだったのだ。
結界が消滅し、パニックに陥った王子たちは慌ててアリシアに泣きついてくるが……。
「今さら戻れと言われても、もう遅いです。私はここで、愛する人たちと幸せに生きていきますから」
これは、不遇な扱いを受けていた心優しい無能聖女が、最強の竜騎士に拾われ、極上の溺愛と本当の幸せを手に入れるまでの逆転劇。
文字数 165,095
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.04
ずっと婚約者である王太子フェリクスと良好な関係を築いてきた侯爵令嬢のマリアンヌ。
けれど、そんな二人の関係は何の前兆もなく、突然終わりを告げた。
王太子フェリクスの不自然な心変わりによって。
マリアンヌは冷徹な両親によって、女好きで暴力まで振るうヤデル伯爵の元へ無理矢理嫁がされ、地獄のような仕打ちを受ける事となる。
『……どうしてこんな事になったの』
しかし、マリアンヌが常に“死”を考えるようになった頃。ヤデル伯爵が人身売買をしていたとして王太子フェリクス率いる近衛騎士達に捕まって……?
○注意★マークはR18シーンがあります。
○本編完結済。
○ifシュナイゼルについては時間がある時に書き直そうと思います。申し訳ないです。
本作品は、第14回恋愛小説大賞にて奨励賞を受賞しました。
文字数 142,885
最終更新日 2021.03.06
登録日 2020.10.23
好きだよ。大好きだよ。声も、匂いも、視線も全部。あなたは僕の全てになった。Dom/Subユニバース
あなたの前で頭を垂れることが全てだなんてそんなこと誰が教えてくれたの。ねえ教えて
【甘口紳士Dom×恋愛未経験健気Sub】
ひだまり相談室という相談センターの支援員をしている雛瀬(28)は、ある雨の日に相良 優希(35)という男と出会う。
Subとして生を受けた雛瀬は、まだDomと深い関係になったことは無かった。そもそも、恋もしたことがない。
Domではあるが、温和で優しい相良に日頃の悩みを相談していたのだが──。
近づくたびに、あなたの知らない一面を知る。たとえそれが、あなたが犯した罪だったとしても。僕はあなたの味方だよ。
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【ご注意点】
「とっておき」の章から、過激な表現が多く出てきます。 具体的には、暴力行為です。
本作は、フィクションです。作中に出てくるような暴力行為を推奨する意図はありません。苦手な方はご注意ください。
※この作品はフィクションです。
※独自のCommandがあり作中説明あり。
文字数 192,294
最終更新日 2025.06.04
登録日 2022.02.26
「君も知っている通り、この結婚は契約結婚だ。よって、君を妻として愛する気はない」
結婚初夜、夫からそう宣言され前世を思い出すファラトゥール。「あれ?私今世で三回目?」と。
一度目の人生は大魔法使いだった。その時と同じ世界へ転生し、自分が死んでいる間に所有する土地が略奪され、国になっていた事を知る。
しかも他国に迷惑をかけていて、この問題を解決しないと離縁ができない。夫の愛は必要ありません。必要なのは自分の土地!
自分の大切な土地を取り戻したい。そんなファラトゥールが失われた魔法をこっそり駆使し、地味に周りを巻き込みながら大切なものを取り戻すお話。
ご都合主義のゆるゆる設定ですが、楽しんでいただければ幸いです!
なろう様、カクヨム様にも投稿してます。
文字数 117,860
最終更新日 2026.06.22
登録日 2024.06.03
「やっぱり・・・椎名!やっと見つけた!」
「え?え?」
ってか俺、椎名って名前じゃねぇし!
中学3年受験を控える年になり、始業式を終え、帰宅してすぐ出掛けたコンビニで出会った、高そうなスーツを着て、無駄にキラキラ輝いた王子のような男と目が合い、コンビニの似合わない人っているんだなと初めて思った瞬間に手を握られ顔を近づけられる。
同じ男でも、こうも無駄に美形だと嫌悪感ひとつ湧かない。女ならばコロッとこいつに惚れてしまうことだろう。
なんて冷静ぶってはいるが、俺は男でありながら美形男性に弱い。最初こそ自分もこうなりたいと憧れだったが、ついつい流行に乗ろうと雑誌を見て行く内に憧れからただの面食いになり、女の美人よりも男の美人に悶えられるほどに弱くなった。
なぜこうなったのかは自分でもわからない。
目の前のキラキラと俺を見つめる美形はモデルとして見たことはないが、今まで見てきた雑誌の中のアイドルやモデルたちよりも断然上も上の超美形。
混乱して口が思うように動かずしゃべれない。頭は冷静なのにこんな美形に話しかけられれば緊張するに決まっている。
例え人違いだとしても。
「男に生まれているとは思わなかった。名前は?」
「い、一ノ瀬」
「名字じゃない、名前を聞いているんだよ」
「うっ姫星」
イケメンボイスとも言える声で言われ、あまり好きではない女のような名前を隠さずにはいられない。せめて顔を離してくれればまだ冷静になれるのに。
「僕は横臥騎士、会えて嬉しいよ。今回は名前だけ知れたら十分だ。きあら、次こそはキミを幸せにするよ」
「はい・・・おうが、ないと様」
「フルネーム?様もいらない。騎士と呼んで」
「騎士・・・?」
「そう、いいこだ。じゃあ、明日からよろしくね」
そう言って去る美形は去り際までかっこいい姿に見惚れて見えなくなってから気づいた。美形男のおかしな発言。それと明日??
まさかこれが俺の前世による必然的出会いで、翌日から生活に多大な変化をもたらすとは誰が思っただろう。
執着系ストーカーでありながら完璧すぎる男と平凡を歩んできた面食い(男限定)故、美形であればあるほど引くぐらいに弱い平凡男の物語。
文字数 10,453
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.10.24
侯爵令嬢のフィオナは、取り立てて目立つところの無い平凡令嬢。
仲の良い家族を見て育った事もあり、昔から素敵な恋に憧れていた。
そんなフィオナの元にある日舞い込んだのは、公爵令息ダーヴィットとの縁談話。
平凡令嬢の自分に一目惚れしたなどと彼は言っているけれど──……
(ちょっと胡散臭い気がするけど、もしかしたら、これが素敵な恋になるかもしれない)
そう思って婚約することにしたフィオナ。
けれど、そんなある日、ダーヴィットが自分のことを『便利な女』だと仲間内で嘲笑っている所を聞いてしまう。
(違う! 私の素敵な恋の相手はこの人じゃない!)
色々と我慢出来なくなったフィオナは婚約解消を願い出ることにした。
しかし───……
✿“つまらない女”と棄てられた地味令嬢、拾われた先で大切にされています ~後悔? するならご勝手に~
──こちらの主人公の娘の話です。
✿“可愛げがない女”と蔑まれ続けた能面令嬢、逃げ出した先で幸せを見つけます ~今更、後悔ですか?~
──こちらの主人公の孫の話です。
※過去二作は読まなくても、特別問題はありませんが、一読して頂けると、
この家系の血筋による最初の男運の悪さがよく分かります。
文字数 157,783
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.06.28
社畜の俺は気が付くと黒猫になっていた。
「宰相子息殿が【転身】され、猫殿が遣わされました!「階級」は【魔術師】!」
異世界に転移した俺の周りで知らないやつらが騒ぎ立てる。
「なぁに、猫なんだから気楽に好きに生きたらいいよ!」
【力】の虎に舐めまわされ、【皇帝】の白獅子に舐め回される。
俺、香山悠里の愛と受難の日々が始まった!
いやまて、お前ら!同じ猫科でも大型肉食獣だろう!?無理だから!無理だからーーーー!
* R-18です。主人公溺愛受(予定)
* ゆるく進めていこうと思います。
* ぬるく進めていこうと思います。
ただただ、R18なだけです。ほぼ毎日R18です。
文字数 109,620
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.01.17
私が最期に聞いた言葉、それは……「お前のような奴はまさに悪役令嬢だ!」でした。
第1王子、スチュアート殿下の婚約者として過ごしていた、
公爵令嬢のリーツェはある日、スチュアートから突然婚約破棄を告げられる。
その傍らには、最近スチュアートとの距離を縮めて彼と噂になっていた平民、ミリアンヌの姿が……
そして身に覚えのあるような無いような罪で投獄されたリーツェに待っていたのは、まさかの処刑処分で──
そうして死んだはずのリーツェが目を覚ますと1年前に時が戻っていた!
理由は分からないけれど、やり直せるというのなら……
同じ道を歩まず“悪役令嬢”と呼ばれる存在にならなければいい!
そう決意し、過去の記憶を頼りに以前とは違う行動を取ろうとするリーツェ。
だけど、何故か過去と違う行動をする人が他にもいて───
あれ?
知らないわよ、こんなの……聞いてない!
文字数 125,933
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.11.15
婚約を一方的に破棄され、
「無用な娘」と言われて家から追い出された私。
けれど、寮での生活、仲間との出会い、
幼馴染の騎士との再会、そして不思議な魔法との縁が、
新しい道を開いてくれた。
もう“いらない娘”ではない。
私は自分の力で、ほんとうの幸せを掴む。
これは、無用とされた娘が愛され、大切にされるようになるまでの物語。
文字数 39,791
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.09.17
「お姉様の婚約者ちょうだい!」欲しがり妹ルビーは、ついにサフィールの婚約者を欲しがった。
サフィールはコランダム子爵家の跡継ぎだったが、妹ルビーを溺愛する両親は、婚約者も跡継ぎの座もサフィールから奪いルビーに与えると言い出した。
サフィールは絶望したが、婚約者アルマンディンの助けでこの問題は国王に奏上され、サフィールとルビーの立場は大きく変わる。
※小説家になろうにも掲載しています。
★2025/11/22:HOTランキング1位ありがとうございます。
文字数 44,537
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.17
ミーシャ・ルリアン、4歳。
父が連れてきた僕の義兄になる人を見た瞬間、突然前世の記憶を思い出した。
あれ、僕ってばBL小説の悪役令息じゃない?
前世での愛読書だったBL小説の悪役令息であるミーシャは、義兄である主人公を出会った頃から蛇蝎のように嫌いイジメを繰り返し最終的には謎の死を遂げる。
そんなの絶対に嫌だ!そう思ったけれど、なぜか僕は理性が非常によわよわで直ぐにキレてしまう困った体質だった。
「おまえもクビ!おまえもだ!あしたから顔をみせるなー!」
今日も今日とて理不尽な理由で使用人を解雇しまくり。けれどそんな僕を見ても、主人公はずっとニコニコしている。
「おはようミーシャ、今日も元気だね」
あまつさえ僕を抱き上げ頬擦りして、可愛い可愛いと連呼する。あれれ?お兄様、全然キャラ違くない?
義弟が色々な意味で可愛くて仕方ない溺愛執着攻め×怒りの沸点ド底辺理性よわよわショタ受け
9/2以降不定期更新
文字数 44,246
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.08.18
恋人が死んだ。死んだ、と聞かされた――。
物心ついた頃からずっと一緒だった。彼が全てだった暖人は、彼が転落したという崖から身を投げた……のだが。どういうわけか、目を覚ますとそこは鬱蒼とした森の中だった。
何故と思っている間に盗賊に襲われたところを王宮騎士に助けられ、彼の屋敷で保護される事に。
「俺がここにいるなら、涼佑もこの世界に来ているんです」そう訴える暖人に、騎士であるウィリアムは彼を探す事を申し出た。……とても近い距離で、暖人を見つめて。
顔の良すぎる穏やかな騎士から始まり、仏頂面だったイケメン騎士も、彼の周りの人物も、何故か皆、溺愛してくる。
異世界人でも、特別な力があるわけでもないのに……。
そう思っていた暖人だったが――。
※R18は後半からの予定です。
※基本は溺愛。
※プロローグ以外は三人称です。
文字数 381,789
最終更新日 2022.04.16
登録日 2021.10.31
「俺は、お前の様な馬鹿な女と結婚などするつもりなどない。だからお前と婚約するのは、表面上だけだ。俺が22になり、王位を継承するその時にお前とは婚約を解消させてもらう。分かったな?」
初対面で婚約者と紹介された時、二人きりになった瞬間に開口一番に言われた言葉がこれだった。
面識の全くない、紹介された直後の人間にこんな発言をする人間だ。好きになるわけない……そう思っていたのに、恋とはままならない。共に過ごして、彼の色んな表情を見ている内にいつの間にか私は彼を好きになってしまっていた――。
好き……いや、愛しているからこそ、彼を縛りたくない。だからこのまま潔く死に消えることで、婚約解消したいと思います。
******
・以前書いていた作品を色々改稿して、11万文字~13万文字くらいに改稿したものです。内容は少しずつ変わっていると思います。
文字数 12,365
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.03
カンター王国のシンス王太子は、バックラー伯爵の令嬢カデンと幼馴染であった。
そのまま正妃になるには、教養が足らず、公務に支障がでるから、側妃にして、新しく正妃を娶る、、
文字数 151,706
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.01.02
「ルシエル! 貴様との婚約を破棄する!」 王都の卒業祝賀会、王太子から高らかに断罪された悪役令嬢ルシエル。 周囲は彼女が泣き崩れるのを期待したが――彼女は満面の笑みでガッツポーズをした。
「やったー! これで自由ですわ! 慰謝料ゲットです!」
恋愛小説のような恋に憧れるルシエルにとって、モラハラ王太子との婚約はただの地獄だったのだ。 即座に慰謝料請求へと切り替える彼女の前に現れたのは、冷徹無比と恐れられる『氷の法務官』ヴァレリウス。 彼はルシエルの規格外な明るさと強さに興味を持ち(というか一目惚れし)、二人は「契約」という名の最強タッグを組むことに。
神殿の不正、王太子の自爆、聖女候補の逆ギレ……次々と襲い来るトラブルを、ルシエルは笑顔で、ヴァレリウスは法律と論理で叩き潰す! これは、自由になった元悪役令嬢が、不器用なスパダリ法務官に溺愛されながら、契約と法律で世界を救っちゃう、爽快ラブコメディ!
文字数 105,231
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.03
没落寸前の伯爵家を、銀細工の腕一つで支える私の夫は、実務を一切せずに壮大な未来を語り、「君は視野が狭い」「君の泥臭い作業はコスパが悪い」と見下し、的外れな説教ばかり。
それでも、王都の一等地に自身のお店を持つという夢のために、数年をかけて資金を貯めていた。
しかし、ある日、夫が初恋相手の令嬢の怪しいサロンに、その資金を全額投資していたことが発覚する。
「女の小遣い稼ぎより、僕の先行投資の方が有意義だろう? ヒステリーを起こすなよ」
悪びれない夫を見た瞬間、彼に対する愛は完全に死んだ。
私は離縁状を叩きつけて独立し、職人として成功を手にする。
一方、うまい投資話で浮かれていたはずの夫は、少しずつ運命の歯車が狂い始め……。
文字数 49,174
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.19
オフェーリアは婚約者に嫌われている。
彼女は忌み嫌われる白髪に、紅の瞳をしている。
婚約者のジェラルドにも気味悪い見た目、と言われたのだ。
そんなある日、彼女はジェラルドに婚約破棄される。
『オフェーリア、お前との婚約を破棄する。……どうだ?いいのか、ほんとうに?』
それを聞いた時、彼女は頭が真っ白になった。
そして──衝撃から冷めた彼女は、ひとつ、彼に復讐することにした。
みだらで、一生彼が忘れることのできないような、復讐を。
*前半は女性上位、後半ひっくり返ります。
*八割ぐらいRシーンです。
文字数 17,567
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.18