「孫」の検索結果
全体で1,330件見つかりました。
舞台は二世紀の中国・後漢末期。いわゆる三国時代前夜。
無実の罪で逃亡中の名士・張倹は、張角に助けられた事によって太平道に入信する。
従者の蘇双と共に中国大陸を旅しながら、後に三国志を彩る若き英雄たちとの巡り合い、迫りくる乱世に身をを投じていく。
曹操、劉備、孫堅はもちろん、その他諸々の英雄も登場します。
ほぼ正史準拠の流れに沿ってますが、人物像は演義準拠の描写も。
小説家になろう、LINEノベルも投稿中です。
登録日 2019.12.01
のりまきちゃんは ダンスがじょうず
くるくる
まきまき
くるりん くるりん
孫のはるくんの のりまき の絵をみて考えてみました。
文字数 132
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
(ファンタジー+SFな世界の話です)
どこか遠くの辺鄙な星で……
その国のどこかに、神の子孫の地があるという。
そこに一夜にして巨大な神殿が建ち、捧げられた女の身の丈の倍はあろうかという白き衣を纏った神が、神の子を残した。数日の後の夜明けには巨大な神殿は消え、残された神を祭る一族によって、その地は守られ続ける。
王都で育ったマ・アーク・ジャジャは騎士である。若くして辺境伯の領地を守る第三団長となり、辺境伯の元へ旅立った。途中で嵐に巻き込まれた彼は仲間とはぐれ、ジャングルを迷う。そこで獣人の少女と出会い、彼女と行動を共にする。ある夜、眩い巨大な光が天から降りて来るのを目撃する。
翌朝、神殿が現れ、二人は引き寄せられるように近付いて行った……
魔法も転生もありません。ファンタジーだけど、SFっぽい話です。
過去作の、再会(BLR18)、告白(恋愛R18)、結婚(SFR18)、仕事やめても……(ファンタジーR15)、と同じ世界設定の僻地の話から始まるので、同じ人も登場します。
前作を読まなくても大丈夫です。読むとちょっと楽しいかもです。
よろしくお願いします。
文字数 76,631
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.01.15
真里の母里美には、祖母との想い出の歌があった。それが、蛍の光であった。祖母は、真里からすると、曾祖母にあたる。その曾祖母は、里美とそう遠くないお別れになる日の事を想い、里美が幼い頃から、一緒に蛍の光を歌っていた。そして、曾孫である真里は、病に伏せた曾祖母に里美と一緒に会いにいった。そこで、里美が曾祖母の為に歌う蛍の光を聞いた。その歌が、別れの歌と知った真里は、もっと明るい歌で曾祖母を元気にしたいと思ったが、そのままこの歌で送る事にした。そして、その時、この歌で送った意味を真里は知った。
それから、真里の弟健一の妊娠中、里美に病気が見つかった。ひとまず、健一を産むしかなかった。その後里美は、治療に入った。
まだ里美は、入院中であったが、真里の四歳の誕生日に迷いネコが家までついてきて、突然飼う事になった。それが三毛ネコのみーたんだった。里美の病状が落ち着き、退院する事になった。家に帰った里美は、みーたんを大切に可愛がった。動物好きの里美のことがみーたんも気にいったのか、お互い相思相愛になった。お互いに気にかけながら、みーたんは、愛くるしく里美に懐いていた。その夜、里美が真里を寝かしつける時に、里美が蛍の光を歌ってくれた。その歌は、別れを意味している為に、眠りながら真里は泣いていた。真里がちょうど小学生になる頃、里美が亡くなった。真里には、この別れがある事を知っていたが、それでも悲しく辛い想い出となった。その後真里は、小学校に入学してから、親友が出来た。それが未来だった。未来は、かなり苦労をしていたが、それでも反骨精神でがんばって生きていた。この世で大切なことを、真里に教えながら未来は、生き抜いていた。そんな中で、この二人に夢が見つかった。その夢に向かって、お互いに助け合いながら、生きていた。
文字数 24,465
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
元MI6の魔族貴族、今日も年金暮らしで殺人事件
魔族の貴族にして、元MI6諜報員――
アイゼンハワード・ヴァル・デ・シュトラウス。通称“アルおじ”。
現在は人間界で年金暮らしを送りながら、保険調査員として奇妙な事件を追っている。
失恋と失業で人生どん底の孫・カズヤを連れ、鳥取砂丘へ傷心旅行に訪れた彼らだったが、そこで待っていたのは、東洋最大の音楽祭《天音交響祭》だった。
世界的ヴァイオリニスト・アマリリス。
妖艶な調律師・妖子。
彼女に憎悪を抱く青年音楽家・ハル。
そして開演の夜。
演奏中、ヴァイオリンの弦が突如断裂。
会場は騒然となるが、アマリリスは“神の演奏”を続ける。
しかし終演後――
完全密室の控室で、彼女は遺体となって発見された。
凶器不明。
侵入者なし。
監視カメラにも誰も映っていない。
残されていたのは、
一本の切れた弦と、“無音の3秒”。
音が嘘をつく時、
魔族探偵アルおじが、“残響”から真実を暴き出す。
音楽×密室×魔族探偵。
鳥取砂丘から始まる、新感覚ゴシック・ミステリ。
登録日 2026.05.14
「もしもあの時、君を選んでいたら――」
既婚、40歳、倦怠期のサラリーマン・甲斐田タカシは、ある冬の朝、20年前の過去へとタイムリープする。
目覚めた先は2006年。そこは、人生最大の後悔――初恋の女性・浅見レイコと結ばれることのなかった分岐点だった。
「人生二周目」の知識と大人の余裕で、過去を書き換え、再びレイコと恋に落ちるタカシ。
しかし、幸福の絶頂で突きつけられたのは、世界を管理する「観測者」からのあまりに残酷な通告だった。
『このまま二人が結ばれれば、2026年に存在する“互いの子供たち”は消滅する』
究極の二択。
自分たちの愛を貫くか、それとも愛しい我が子の命を守るために、再び他人に戻るか。
タイムリミットまで、あと一週間。
二人が選んだのは、未来を守るための「愛し合うがゆえの別れ」だった。
記憶を消され、それぞれの家庭へ戻った二人。
しかし30年の時を経て、運命の歯車は再び回り出す。
息子と娘の結婚、親としての再会、そして――。
親から子へ、子から孫へ。
10万時間を超える時空の旅の果てに辿り着いた、切なくも美しい「愛の正解」。
「たとえ生まれ変わっても、私はあなたを見つけ出す」
互いに想い合いながらも触れ合えない、大人の男女の究極の純愛。
第19回恋愛小説大賞(ファタール賞)エントリー作品。
文字数 133,572
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.18
今から40年前、地球は謎の組織、宇宙統一の会によって謎のサイボーグ怪獣による侵略行為を受けていた。そこで戦ったのが、世界の技術、そして古代の遺産により、大塩博士により作られたグレートアルファであった。その時、グレートアルファに乗ったチーム世界防衛隊、そのメンバー、明、宏、正男、学、久美子、彼らは、宇宙統一の会との死闘の結果、組織のボスである魔王大帝王を倒した。しかし、それから30年経った今でも、宇宙統一の会の正体は不明だった。その後、数々の侵略行為を受けるも新しいロボット達が登場し、グレートアルファは、地下で保管、レプリカを博物館に飾り、世界防衛隊のメンバーは隠居していった。しかし、突如として宇宙統一の会が復活!現役のロボット達は次々に倒されていった。その時、大塩博士の孫の健、そして、明と久美子の孫、湊が立ち上がった!グレートアルファは当時の最高技術つを使い、オーパーツとなっていた。グレートアルファの出力などを上げ、世界防衛隊を招集、それに応じた世界防衛隊は今再び、宇宙統一の会と戦うのだった!
文字数 5,728
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
俺、武藤武光は普通の学生だった。夏休みに死んだひい爺さんの屋敷を掃除していたところ、謎の地下室を発見。その部屋に描かれていた不気味な魔法陣に触れた途端、異世界に送られてしまった!
そこで、待っていたのは大量の骸骨と翼の生えた美少女二人に、魔王様。元の世界へ帰るため、魔王の配下となって勇者の祖先と戦います。
登録日 2016.01.11
『エターナ』という不思議な力と、『レベル』という概念のある存在『プレイヤー』。
冒険者のアルは、かつて世界を救った伝説の勇者『ターロウ』の子孫であるのに、剣もダメ、魔法もダメなレベル1の落ちこぼれプレイヤーだった。
そんなアルが出会ったのは、別の世界からやってきたという青年、十文字 剛(じゅうもんじ たける)。
彼は、白銀の鎧を纏って人々を救うヒーロー『ウルティマ』として、かつていた世界を救っていた。
彼の強さと生き方に自分の憧れる勇者像を見出だしたアルは、紆余曲折あって彼が元の世界に帰る手助けをすることを条件に、弟子になることを決意する。
『落ちこぼれ勇者(仮)』と『最強ヒーロー』。
この二人が異世界で出会う時、新たな成り上がり英雄譚が始まる。
登録日 2020.01.13
世界中に『魔素体』と呼ばれる怪物が出現した大災害『魔素体大禍』。災害で孫娘を亡くした軍需企業会長『鶴城明悟』はその死を切っ掛けにその孫娘と全く同じ姿をした少女に変身する力を得てしまう。
それから六年。研究のため女子高生と軍需企業会長の二重生活を強いられていた明悟は、自分の通う高校にかつての孫娘の親友、『原田結良』が通っている事を知る……
登録日 2020.08.21
小学五年生の涼葉は千年以上も昔からの魔女の血を引く時風家の子孫。現代に万能な魔法を使える者はいないが、その名残で、時風の家に生まれた子どもたちはみんな十一歳になると必ず不思議な能力がひとつ宿る。 どんな能力が宿るかは人によってさまざまで、十一歳になってみなければわからない。 十一歳になった涼葉に宿った能力は、誰かが《落としたもの》の記憶が映像になって見えるというもの。 その能力で、涼葉はメガネで顔を隠した陰キャな転校生・花宮翼が不審な行動をするのを見てしまう。怪しく思った涼葉は、動物に関する能力を持った兄の櫂斗、近くにいるケガ人を察知できるいとこの美空、ウソを見抜くことができるいとこの天とともに花宮を探ることになる。
文字数 49,699
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.30
暗い森の中を、一人の狩人が足を引きずりながら歩いていた。
その全身は、魔物から受けた傷だらけだった。
彼は、自らの命を救うため、伝承に謳われる森の魔女の助けを求めた。
だが、彼の前に現れたのは魔女の孫娘を名乗る年若い少女だった。
彼女は傷を癒やす代わりに、自身の願いを聞き届けることを狩人に誓わせた。
魔女の孫娘が狩人に望む、その願いとは……
文字数 3,546
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
※本作の語り手に当るキャラは、作中世界の当該キャラが所属する社会では正気かつ穏当な常識人ですが、現実世界の読者からすると、とんだ狂人であり、本作は最後の最後まで「狂人の一人称視点で語られる物語」のままの予定です。苦手な方は御注意下さい。
「貴女達は『自由の娘達』を名乗っているのに、何故、あたし達『旧本亜人』から自由や権利を奪おうとするんですか?……白人様の家畜や奴隷のままでいる自由や権利を……」
前作で主人公が現実世界の日本に帰還した時に一緒に付いて来てしまった「オークの聖母」。
彼女が大量に生み出した金髪碧眼の白人そっくりな「オーク」達は、「シン日本人」を称し、わずか数十年で日本の国土と文化を乗っ取ってしまった。
今や、本来の日本人の子孫の大半は「先天的に強固な奴隷根性を持つ」ように品種改良された「家畜亜人」と「新な『家畜亜人』を生み出す為のDNA源」として生存を許されている「野生種」に分かれ、「旧本亜人」「Q−JAP」と呼ばれ人権さえ認められない「『人間(実は白人そっくりなだけのオーク)』の近縁種だが、厳密には人間ではない者達」として扱われていた。
そんな中、白人(実はオーク)の貴族の若者と、奴隷階級の旧本人の少女が恋に堕ちてしま……ったのだが、何故か、その2人の仲を引き裂こうとするお節介な連中が現われる。
その連中は、白人様が支配するユートピアとなった(反語)日本に「外」から潜入した工作員達。
しかも、そいつらは、「自由の娘達(ドーターズ・オブ・フリーダム)」「カヴン・オブ・リリィ(百合の魔女団)」なる中二病な名前を自称している奇人変人どもだった。
果たして彼女達は正気なのか単なる阿呆なのか? そして、敵か味方か?
あと、温暖化その他で地獄と化した上に大魔法戦争まで勃発しちまった地球の明日はどっちだ??!!
文字数 3,342
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.02.24
文字数 99,692
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.17
かつて、一人の年若い皇子がいた。
時の帝の第三子。
容姿に優れ、文武に秀でた才ある人物。
自由闊達で、何事にも縛られない性格。
誰からも慕われ、将来を嘱望されていた。
皇子の母方の祖父は天智天皇。皇子の父は天武天皇。
皇子の名を、「大津」という。
かつて祖父が造った都、淡海大津宮。祖父は孫皇子の資質に期待し、宮号を名として授けた。
壬申の乱後、帝位に就いた父親からは、その能力故に政の扶けとなることを命じられた。
父の皇后で、実の叔母からは、その人望を異母兄の皇位継承を阻む障害として疎んじられた。
皇子は願う。自分と周りの者の平穏を。
争いたくない。普通に暮らしたいだけなんだ。幸せになりたいだけなんだ。
幼い頃に母を亡くし、父と疎遠なまま育った皇子。長じてからは、姉とも引き離され、冷たい父の元で暮らした。
愛してほしかった。愛されたかった。愛したかった。
愛を求めて、周囲から期待される「皇子」を演じた青年。
だが、彼に流れる血は、彼を望まぬ未来へと押しやっていく。
ーー父についていくとはどういうことか、覚えておけ。
壬申の乱で散った叔父、大友皇子の残した言葉。その言葉が二十歳になった大津に重く、深く突き刺さる。
遠い昔、強く弱く生きた一人の青年の物語。
―――――――
weak self=弱い自分。
文字数 158,631
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.04.06