「孫」の検索結果
全体で1,271件見つかりました。
このお話は、私と亡き祖父との物語である。
祖父との別れから10数年経った今、祖父への思いを綴ったノンフィクション小説。
祖父が在世中の孫と祖父の思い出や、祖父はどんな人柄だったのか・・・
話を聞く中で分かった、私の知らない真実など。
大切な人を亡くす悲しみそして、大切な人への感謝の気持ちが言いたくなるような作品になっている。
文字数 1,080
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
後に史上で小田原北条氏と呼ばれるようになる、伊勢新九郎長氏の孫娘が、永正元(一五〇四)年に生まれて志保と名づけられたことから物語は始まる。
「男であるから、または女であるから」かくあらねばならない、といった従来の概念からは全く外れた、「人間らしくあれ」との信念を持つ祖父、長氏に育てられた彼女は、見た目はたおやかながら男顔負けの女丈夫に育っていく。
彼女の弟である北条三代目、後の氏康が生まれた頃には彼女にも古河公方からの縁談が持ち込まれるのだが、その話は側室として彼女を迎えたいというもので、当然ながら志保の望むところではなかった。
むくれる彼女を、祖父は幼い頃のように小田原城周りの散策へ連れ出し、「志保殿が、これ、と思った男へ嫁すように」と告げるのだが…。
これは、私がまだ小学生の頃にガンで亡くなった母がしたためていた小説です。作家としてデビューすることを目指していましたが、叶うことなく亡くなりました。
その無念がどれほどのものだったのかは、私にも分かりません。でも、せっかくなのでこうしてたくさんの人の目に触れる機会をと思い、アップすることにしました。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 30,273
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02
皆さんも三国志はご存じですね、私も学生の頃嵌って読みふけりました。丁度図書委員をしていたので放課後遅くまで図書館で読んでいたのを思い出します。
三国志を見ていると弱い劉備と強い曹操を見て何時も不思議に思っていました。劉備の配下には曹操配下の猛将に劣らない関羽、張飛、趙雲等の勇将が居るのに、なぜ?何時も負けているのか?
劉備も漸く軍師諸葛亮を得て蜀と言う辺境の小国の主となりますが、漢王朝の復興も出来ないまま死んでいきます。
反三国志等が出て、徐庶の母親を趙雲が助けて、鳳士元、諸葛亮、徐元直の3名の軍師が揃って、劉備が曹操を打倒する物語もあります。
他だ黄巾党が滅んだ時点で軍師なり有能な文官が付いていれば1国の主となり、曹操や孫権、董卓や袁紹等にも対抗で来たのではないでしょうか?
兎も角劉備に漢帝国を再興して欲しいので、この物語を書きました。是非、皆さんも応援してください!
9歳になり早くに父親を失った劉備は従兄らと長安を牛耳る秦王劉星玄に招集され、彼の一番下の息子となる。秦王には16名の息子があり、それぞれが英雄クラスの武官・文官であった。
彼らの教育を受けながら劉備は成長して行く、10歳になり幼年学校に進み同じく劉氏の子弟達と争いながらも成長して行く。幼年学校を3年で納めた劉備は12歳で高校に進んだ。
劉備はここで知己を得て人脈を築いていく、師範級の兄達に幼少時から剣術、槍術、弓術、太極拳等を叩き込まれた劉備は学生では敵う者がなかった。高校を是も2年で終わらせ大学へ進む。
大学では学生以外に学者や官吏、商人とも接する機会があり、劉備の人脈は急速に拡大した。
大学を3年で終わらせ劉備は18歳で南陽の丞(太守の副官)となり政治の世界に入った。
これから太守を目指して勉学に勤しむ劉備の姿があった。
文字数 53,016
最終更新日 2020.03.28
登録日 2019.10.11
苦労が祟って死んでしまった男が転生したのは異世界の「アルムツワント」。そこは人類に女性が生まれず、子孫を増やせない為に他種族の女性を隷属させて無理やり子供を作る(それでも男しか生まれない)という、かなり業の深い世界だった。
転生して15歳にまで育った青年は、成人の儀で「ジェント」という名と、謎の職業「スパダリ」を授かった。前例のない職業で役立たずとされたジェントは落街での暮らしを余儀なくされるのだった。
・・・これはジェントが落街から「妻」たちと出会い、「妻」たちの力を借りて成り上がっていく物語である。
文字数 22,171
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.05.27
『独身男性に女をあてがえ』『もっと楽しい仕事をよこせ』そんな人類の欲望をすべて叶えた世界が、どうなるかという思考実験系ギャグファンタジー(冒頭のみ、やや暴力描写あり)。
主人公のセドナは「神々の世界」でeスポーツを行うプロゲーマー。
彼の住む『神々の世界』では「世界崩壊RTA」という、
「人類に対して様々な介入を行い、どれだけ早く滅亡させるか」
を競うゲームが流行していた。
だが、セドナは人類のことを愛していたこともあり、そんな神々の遊びを「悪趣味」と断じてプレイをしたがらなかった。
これに対して「本当はこのゲームに自信がないからでしょ?」と同じeスポーツプレイヤーから挑発を受けたセドナは、
「なら、逆に人類を『可能な限り永く繫栄させるプレイ』ならどうか」
という提案を受け、そのルールで『星への介入』を始めることとなる。
そしてセドナは、
「人類を永遠に発展させるためには、彼らの持つ苦しみをすべて取り去ってやればいい」
と考え、その星のインターネットの情報を参考にする。
そして、
・独身の男性には可愛い彼女を二人あてがう
・フリーターの女性には、楽しくてやりがいのある仕事をあてがう
・高齢者には、孫娘のような介護者をあてがう
・子育て中の母親には、飲めば生まれる子が「戦争なんて愚かなこと」をしなくなる『いい子の薬』を渡す
などの介入を行っていく。
だが、セドナのその「人類を永劫に反映させる」という目論見は、思わぬ方向に進んでいく。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しております!
文字数 28,700
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.17
かつて、世界を救った勇者と滅ぼそうとした魔王。
互いの信念と共に戦い、互いに命を落とした。
この物語は、勇者の弟子と魔王の子供が各々の目的の為に旅をする話
勇者編と魔王編があるので、更新はそれぞれなのでお気をつけ下さい。
文字数 10,817
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.07
「『時空間法第34条、過去への干渉』に違反した重罪人として、君を異世界へ追放とする」
西暦2758年。天才的な頭脳を持つ俺は、完成したばかりのタイムマシンで過去に戻ったが、過去に干渉しすぎて「時空間警察」に拘束されてしまった。
罰として俺が追放されたのは、魔力という未知の力が支配する異世界。
「両親を殺した俺......、過去も変えられなかった......。もう、どうなってもいい......」
赤ん坊の姿で見知らぬ森に放り出された俺は、フルーラ辺境伯に拾われ、ルキリアと名前をもらい、孫として育てられることになった。
俺は前世の知識と膨大な魔力を活かし、領地を守る魔道具を次々と生み出した。
そして、じいちゃん(前世:服部半蔵だと思う)とばあちゃん(前世:清少納言だと思う)に支えられながら、俺は少しずつ生きることを楽しめるようになってきた。
しかし、かつて魔王の臣下だった魔族が俺に近づき始め、そして彼らは、俺の魔力覚醒を狙って、大切な人たちを傷つけた。
絶望の淵で葛藤しながら、俺は、この力は破壊のためには使わないと、決めた......。
時空を繋ぎ、居場所を失った者たちを『やりなおしの世界』へ送り出す、最後の旅の案内人として、この世界で生きる覚悟をする物語......。
文字数 100,611
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.03.29
2つの山と1つの谷を越えた向こう側にあるとされる、精霊の国。だけど、そこには誰もが足を運べなかった。山が高すぎて、谷が深すぎて。ただ一人、魔女と呼ばれる少女以外。
だが、そんなことなどつゆ知らず、イリウス帝国の王子ルークは、家政婦のシャルネおばさんと幸せな日々を過ごしていた。それが長く続かないことを知っていながらも、今のこの瞬間を精一杯楽しんで生きていこうとしていた。
その日はついにやってくる。
帝国南東部、Asvanの魔国との国境の砦に送られたルークと老齢なため帝国内に残ってしまうシャルネおばさんは離ればなれになる。
血と血を争う戦争の中、道に迷ってしまったルークは、魔女と呼ばれる少女に出会う。彼女は、シャルネおばさんの孫娘と自称するが……?
魔法など存在しない世界に、本当の魔法使いの魔女が奇跡を振り撒いていく。
文字数 1,030
最終更新日 2016.03.08
登録日 2016.03.08
草むしりの仕事をサボって昼寝をしていた農家の一人息子ノービス(11歳)の前に男性と少年の二人が現れる。少年は148年後の未来から来たノービスの孫の孫だと自己紹介し、連れの男性を元・神様の「僕奴」だと説明した。
少年が言うには今から何十年か後、老人となったノービスが老衰で天寿を全うする際に「皆、死ねば良いのに」と世界に対する呪いの言葉を吐いた事、更にはそれを「願い」として正式に処理してしまった当時は神様方の一柱であった男性のせいで、少年を含めたノービスの子孫達は大変な苦労をしているらしかった。どれだけ頑張っても挽回は出来ないと悟った少年はならばいっそ最初から無かった事にしてしまえば良いと過去に戻って、ノービスが死の間際に変な事を言い出したりしないですむくらいに彼を「幸せ」にしてしまおうと考えたと言う。
当然の事ながら「信じられない」というノービスを納得させる為、とりあえず今ぱっと思い付く願いを聞き出した男性は半減してしまっているとはいえ元・神様のチカラを使ってノービスの「空を自由に飛びたいな」という希望を叶えるが……。
文字数 7,700
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
ベッドの上でお祖父ちゃんが死んでいた。首には細い紐が巻き付けてあった。テーブルには遺書と思しきものが置いてあった――。一応、恋愛のつもりです。稲凪七衣名義でノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 1,243
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
人口が極端に減少した未来の日本、そこで粒子加速砲の実証実験に参加した永遠は、実験の失敗で過去の日本、戦国時代にタイムスリップする。
現代に帰る方法のわからない永遠は頼友と名を変え戦国の世で生きることを決めるのだが、大きな目標を見つけ全力を注ぐのだった、大きな目標、それは多くの子孫を残し未来の地球を救うという壮大な目標だ。
多くの子孫を残す為には、まず子作りからと人が集まる国を目指して日々奮闘する頼友、そんな時、この世界での父親にあたる頼成から嫁をもらわないかという提案がくる。
文字数 39,736
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.14
前文(読み飛ばして良し)
これは、あったかもしれない未来のお話の一つ。
地球は遂に限界を迎え、人々はその地を離れることを強いられる。オゾン層の崩壊、著しい海面上昇、生命を揺るがす夏の極暑と冬の死寒。もはやそこは、生命の富む恵みの星と呼ぶには苦しい環境へと変わり果て、多くの種が絶滅していく。火星への移住や月への移住などの計画も、絶望的な自然災害と資源の枯渇、その他様々な要因によって頓挫し、消え去った。もはや人類の絶滅も時間の問題。そこで、最後の賭けにも等しい宇宙を渡る術をもって、少数の人類と食料、その英知の結晶と技術の情報を乗せ、その星を離れた。その後その青き星の種の末路を知る者は誰も居ない。
星を離れてしばらくの時が流れ、誰しもが絶望していたその時、小窓から故郷の星に瓜二つな星を見つける。まさに奇跡であった。かつての天体観測でもこれほどまでのものは発見されていなかったが、それでも生の希望の前にはそんな事はどうでもよかった。その舟をその星に向けて動かし、無事着陸する。奇跡的に人類に深刻な害をもたらすような大気成分でもなく、一命を取り留めた。そして、その地にいた存在に人類は目を疑った。
それは、人型に近い生き物。それこそ、架空の存在であったエルフのようなもの。それが今、目の前にあった。言葉のようなものは分からなかったが、害意が無かったそれらを、奇跡的なこの現状を先人達の創造の世界に沿って、エルフと呼び、その地の害意の無い存在の総称を魔族と呼ぶ事にした。そして、彼らの使う不思議な力も、魔法と呼んだ。
人類と魔族は時間をかけて打ち解けていった。言語は現地の民のものを徐々に身につけていき、子孫繁栄もとい繁殖の為に人類は子を産み増殖していった。しばらくすれば、現地のエルフ達とも交わるようになる。数百年もすれば、人類は全て現地の民の血も持つようになり、数はおぞましい速度で増えていった。魔族以外にも、害意のある存在もあったが、それを魔物と呼びながら魔族と協力して退けていった。
移住して千年もすれば、余裕の出てきた人類は先人達の知恵を活用してその星を発展させていった。無論、あの星の二の舞にならないように。また、それと同時に、先住民の生ける地を奪い奪われる争いさえも生まれた。現在ではそれほどでもないが、それ以降人類と魔族の間には未だ深い軋轢が残っていた。
あらすじ本編
西暦が一万と一千を超える頃、空想の世界でのみ存在し得たような環境を得た人類は、まさにそれに近しく、魔物や魔王との対立に悩まされていた。
とある国で、勇者パーティやその他冒険者達は、その近くの地を占有する魔王の討伐に燃えていた。そんな時彼らは、一人の少女に出会う。白銀の髪を持ち、目をボロボロの布で隠し、耳も聞こえず、片腕片脚を失い杖と感覚だけを頼りに生きる、醜くも美しい少女。これは、そんな彼女が枯れるまでのお話。
文字数 55,694
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.01.30
普通の大学二年生の川端光流はオメガである。そんな俺はひょんなことから男しかいない世界に召喚されてしまった!子孫繁栄のために本当は女性を召喚したかったらしいが、どうやらこの世界にオメガバースの概念はないようだ。ってことは、俺が妊娠できるってばれたら、こんなキラキライケメンたちとあんなことや、こんなことをしなければならないのか…?やばい!!貞操を守るため、オメガであることを隠して生きよう!!
みたいな話です。よろしくお願いします!!
文字数 60,790
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.01.20
Cascade~想いの代償の続編で、彼らの子供たちの物語になります。飯塚未来は祖父の親友の孫である結城秀一郎と見合いをするが、彼は誰とも結婚する気はないから未来から断ってほしいという。
大乗り気の祖父の手前、自分からは断れないと渋っている未来に、秀一郎はある提案をもちかけるが……
文字数 44,976
最終更新日 2017.04.24
登録日 2017.01.22
ベリルス魔法帝国の首都ベリルザールの外れにある森におじいちゃんとゆったり暮らしていた住んでいたウォーリン。ある日、いつも道理狩りに出ていたが…!
文字数 4,610
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.26
彼はただ己自身がわからなかった……自分はどこで生まれたのか……自分自身が誰なのか………何もかもわからないまま彼は違和感と不安を心に抱えて戦闘の最前線に立った………
長年対立しあっていた人間ならざるものと人間……そのどちらにも立たない1人の青年が長年続いた戦争を終わらせたのだ……
~人物紹介~
皇夜 澪(こうや れい)
本名「レイジェ・スウェルタ」 しかし本人は本名を知らない 体の改造で死ぬ事の無い体を持つ 推定223歳 武器を持たせたら最強 無駄な殺生はしない 必要ないと思ったら殺さずに生かす 両親はどちらも人ではない方
レフィーヤ・ショウガス
新しい人間ならざるもののトップ 200年前の戦闘で澪に生かされた 澪に見覚えがあり調べる 学校主催のレースを利用して澪を脅迫 実は澪は息子の子供の息子 それを知って澪に対する扱いが優しくなった
ギンレイ・ショウガス
レフィーヤの息子 澪が自分の息子の子供だと言うことは知っていた 次男を殺した人間を恨んでいるが人間に改造された澪は大事にしてる 200年前に父と一緒に生かされた 孫であると知ってはいるが澪が好き
レイゼン・スウェルタ
澪の実の父 見た目は人間そのものだが人間そのもの特有の力でそうしている(普段は人間の姿ではない) 人間の国にいる時だけその姿 長年澪を探している 日本政府を脅迫し澪を返すよう要求 レフィーヤと仲が良い
リューヤ・スウェルタ
澪の弟 レイゼンの次男 兄を探して何度も別世界に行っては見つからず落ち込んで帰ってくる 澪のいる高校に交換留学生として潜入し急接近(英語ペラペラ) 父よりも先に兄の存在を発見していた かなりのブラコン
澪「俺は一体何者なんだ………」
相手を殺すたびに感じる悲しみと罪悪感……そして痛みと共に思い出す記憶………その三つを背負って彼は生きてきた………
文字数 21,195
最終更新日 2017.11.29
登録日 2017.11.05