「骨」の検索結果
全体で1,408件見つかりました。
少女向けラノベのヒロイン・聖乙女アンマリアに転生した“わたし”。しかし原作には存在しないはずのキャラクター・通称“天使ちゃん”が現れたことで環境は一変。今までわたしをちやほやしてくれていたイケメンたちは、軒並み天使ちゃんに骨抜きにされてしまった。……これまで苛烈なイジメにも屈せず、腐ることもなく、高潔であろうとし、コツコツひたすら頑張れたのは、自分がヒロインだと思っていたから。けれどもどうやら違ったらしい。今やわたしを気づかってくれるのは、ニンジャのモチくんというモブだけとなった。
※恋になるまでの話。微ざまぁというか微ぎゃふん系。ぎゃふんするのは天使ちゃんだけですし、その要素はごく微量ですので、スカッとはしないと思います。主人公が完全に目を覚ますまでちょっとかかります(具体的には第6話で目を覚まします)。
文字数 26,834
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.01
風邪で咳が止まらなくなったある日
肋骨に激痛が走る
まさか折れた!?
⚠初小説投稿なので間違いがあったら教えてください🙇
感想などくれたら死ぬほど喜びますのでよろしくお願いします🙇
文字数 1,589
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.16
国王の陰謀で聖女が追放されたお話です。
聖女の身に起こる事が、実はかなり前から様々な想いの絡まり合いで紡がれ、愛情のもとに成り立っていたりします。
最初は聖女の悪態などが目立ちますが、それにも原因があったり……素直な性格ゆえ徐々に成長し、恋を知ったりと、様々な顔を見せてくれたりもします。
ぜひ読んでみてください。
~~あらすじ~~
『魔王討伐』
その名目を盾に、聖女は召喚された勇者と共に王国を追放された。
身内のはずの教会さえ、門前払い。
それは陰謀と策略巡る、盤上に乗せられたせいだった。
欲深き国王と、聖女と民を守りたい教皇の戦いが、こともあろうか王国内で勃発する。
一方、旅に出された聖女と勇者は、目的地である魔族領へ。
そこに行くための港村を目指す。
弱そうな勇者は、実は召喚されたのは初めてではない。
聖女は、無骨ながらも誠実な勇者に気を許していく。
そして、港村に着いた二人に迫るのは……。
国王から聖女殺害を命じられた団長、ネルウィグだった。
残忍で狡猾な彼は、与えられた一千の兵と共に着実に村を攻めていく。
完全に囲まれ、逃げ道を閉ざされた二人と村人達。
残虐な手口に、聖女は治癒と結界で抵抗するが、数で押されてしまう。
それを、勇者がその力で……村もろともネルウィグ達を叩き潰した。
復興を手伝うと約束して、魔族領に船を出してもらう二人。
そして到着するなり、魔王城に転移させられる。
そこで魔王から告げられるのは、聖女とゲンジの過去。
複雑に絡み合う策や想いの果てに、聖女と勇者はお互いの気持ちを確認する事となった。
これは勇者の心と、聖女の想い、魔王の在り方を知る物語。
文字数 129,008
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.11
一人の王、二つの文字、三つの信仰、四流派の使、五つの亜陸、六つの黄金。これが天流衆の宝、国を支える柱。もし柱を失くせば―――ホロビシンが姿を現す。天流衆国に連れてこられた小学生・解の冒険物語。
1章 ふしぎな電車 /2章 地中に埋まった骨鉱山 /3章 二つの誓約、ぜったいに /4章 コバルトブルーの放牧篭 /5章 武道家の女子、現る /6章 閉じこめられた解 /7章 大峡谷の異変 /8章 地徒人の少年がもたらすもの
文字数 228,531
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.05.03
夏のある日、旅の途中の一級魔道士のレンは、キムトの町にやってきていた。
宿は取ったが、素泊まりだったために、夜の食事を食べに飲食店や屋台が並んだ町の中心を歩いていると、汚れた布の塊に目が行った。
そのゴミからは曲がった手足が出ていた。
レンは悪臭を放つ死体だと思い近づくと、それはまだ生きている女魔法使いヒルダだった。
ヒルダは大きな失敗をして、パーティー仲間から辱めを受け、最後は四肢の骨を折られて放置されたのだった。
レンがヒルダを助けようとすると、キムトの人達はヒルダとその元仲間達を罵った。そしてヒルダを助けようとしたレンにも心ない言葉を浴びせた。
レンはヒルダが楽なように横抱きにして、四件の宿を回ったが、そこでは罵詈雑言を浴びせられて、水までかけられる。
そんな時に昨晩、泊まらせてもらった祖母と小娘の農家を思い出して、そちらに向かうのだった。
深夜に農家を訪ねる。
くたくたに疲れたレンと、重い怪我を負ったヒルダは、この家に長く厄介になるのだった。
そしてヒルダには魔法使いとしては致命的ともいえる大きな欠陥があった。
それは生まれつきの盲目であった。
盲目のヒルダの幸せを一番に考えたレンは、思い切ってヒルダの目を治すことを決める。そしてヒルダとの過酷な旅をする決心をするのだった。
無口だがヒルダの幸せを願うために遁走する魔道士レン。
そして誠実に接してくれるレンをいつの間にか愛してしまい、いつまでも二人で旅を続けられたらと願う魔法使いヒルダの冒険ファンタジーであり、二人の恋愛物語。
ファンタジー小説大賞エントリー作品です。
よろしくお願い致します。
文字数 12,516
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.28
文字数 5,082
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
かつて地球とは違う異世界にて『勇者』と呼ばれた一人の青年が居た。彼の名は、天音 カイト。地球より齢13歳にして異世界に飛ばされた転移者だった。
彼は異世界にて肩を並べた友や愛する女を得て異世界で骨を埋める覚悟をしていたが、そのあまりに強すぎる影響力により地球への帰還を余儀なくされてしまう。
そうして傷心の内に地球に帰還した彼は自らと共に異世界を後にした一人の女と共に一時の隠居生活を夢見るも、世界が変われど変わらぬ性根により、結局は地球でも騒動に巻き込まれてしまう事になる。
これは、そんな彼の地球での三年の物語。何時か世界を束ねし者の英雄譚。そして、地球最後の神話の始まりの物語である。
登録日 2018.03.28
4000年前の縄文時代の日本、筋ジストロフィーに罹った少年と、同い年の主人公とその周りの人たちを描いた作品です。
北海道入江・高砂貝塚で発見された遺骨を元に、書きました。
何故、筋ジストロフィーに罹った彼は、生きる事を選んだのか。周りの人たちや主人公が身体的に発達していくのにもかかわらず、絶望せず、生き抜いたのか。
そして、村の人たちは何故、彼を村の一員として埋葬したのか。
歴史・病気・心理・哲学的思考を元に考えた、私の古代の誇大妄想です。
ですが、少しでも事実が含まれていたらうれしい。そんな物語です。
文字数 582,001
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
日本で有数の財閥家でメイドさんとして働く相良乃愛(旧姓 篠原)の昔の思い出や日常。黒歴史とも言うw
チートや規格外といった並外れたこともなく、超絶な何かもなく、その辺は割と普通なラブロマンス的な話にできたらいいなあ、と思っています。
恋愛下手な彼女と、無骨で不器用な彼氏のラブストーリー……なんて少し大袈裟かもですけどw
楽しんでいただけたら、嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 58,932
最終更新日 2015.12.15
登録日 2015.09.15
一橋派、敗北せり。
朝廷が下した勅諚により、圧倒的優勢だった一橋派は敗北を余儀なくされる。敗北により、一橋派の仲間たちは、バラバラになってしまう。そして、慶喜もまた、深い絶望の中にあった。
だが、三成だけはまだ諦めていなかった。
絶望的な状況の中で、三成は一人希望を捨てず、逆転のための策を深く静かに実行していく。そして、逆転の鍵を握る都市『横浜』へと、三成は向かう。『横浜』で三成を待つのは希望か、はたまたさらなる絶望か?
その一方で、一人の英雄の命が燃え尽きようとしていた。
命の尽きかけた英雄は、未来を三成に託す。
軍師三成の真骨頂が、今発揮される。
登録日 2015.01.12
異世界に転生することになった。
なんか「徳ポイント」的なのが貯まったらしい。
ついては好きなチートスキルがもらえるというので、もふもふに憧れて「テイム」のスキルをもらうことにした。
転生と言っても赤ちゃんになるわけではなく、神様が創った新しい肉体をもらうことに。いざ転生してみると、真っ暗な場所に歩く骸骨が!
ひぃぃい!「テイム!テイム!テイム!」
なんで骸骨ばっかり!「テイム!テイムテイム!」
私は歩く。カタカタカタ。
振り返ると五十体のスケルトンが私に従ってついてくる。
どうしてこうなった!?
6/26一章完結しました
この作品は、『三上珊瑚』名義で小説家になろうにも投稿しています
文字数 153,144
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.04.09
季節は夏から秋へむかう。
中学3年生の渡会凪は、部活も勉強も中途半端な生活を送っていた。こんな時期に、自分と一文字違いの渡会直という男子が、突然同じクラスに転校してきた。
勉強も運動もでき、キレイな顔で茶色の髪をしていた渡会直の元には、女の子達からの手紙がよく届く。
同じ苗字のせいか、凪の下駄箱に間違えて手紙が入っている事もあり、その度に自分の上の渡会直の下駄箱へ、凪は手紙入れ直す。
大人になった凪の元へ、渡会直のラケットが間違えて配達され、2人は再会する。
凪と同じ会社で働く平岡仁太は、会社が停電になった日、仕事中に右手を骨折した。凪に身の回りの事を頼みながら、思いを伝えようとした時、渡会直が現れる。
初恋のまま止まっていた凪の思いは、いろんな事が重なって動き出した。
文字数 68,370
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.21
賞金稼ぎキジヌ=サルモモールの元に色々な依頼が舞い込んでくる
サイボーグの少女スリー、筋骨隆々の老婆グランマ、機械生命体のアビゲイルと共に
様々な事件に巻き込まれていく
なんでもありのスペ-スファンタジー!
文字数 27,397
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.11.06
「どうも、夢チューブのハルキマとナッツです。さぁ……イジメっ子の諸君、お仕置きの時間だよ!」
「まずは前回の罰ゲームの映像から『じゃっじゃぁ~ん』大海原で、お食事とショーを楽しみながら観てね」
『苦しい……熱い……助けてくれ《だずげでげれ》』
「前回の罰ゲームだった溶岩風呂の映像でーす。『まじっ最高! 混浴風呂マジッヤバい! しかも骨まで溶けて温かそう』皆さん、けっこう楽しんでたみたいだね! ナッツ因みに、このお風呂の効能は?」
「えっと効能はクズの矯正……みんな良かったね」
この物語の主人公、春木甲馬の母親は昔、有名な占い霊媒師であった。
以前、甲馬は母親の恩恵で広大敷地に建つ、学校施設の様な大きな家に住み、信者も多く神の子として生きていた。
だが現在、母は弟子に裏切られ刑務所の中。
その者は母の一番弟子だった。
しかも甲馬のクラスメイト、日乃出美紅の母親である。
母の事もあり、甲馬はいじめられる様になった。
そのいじめっ子の首謀者は日乃出美紅。
そう、母を裏切った弟子の娘。
そんなとある日。
真山瞬の魂の欠片からできた生霊(ナイトメア)と出会い、甲馬はそのナイトメアを手に入れた。
そうして春木甲馬は転校生の夏娘と手を組み、イジメをする奴らに対して、悪夢での復讐劇を始めた……。
文字数 23,595
最終更新日 2025.03.30
登録日 2023.05.26
昇降口で耳にした。渡り廊下で耳にした。移動教室で耳にした。
聞こえるのはいつも不死身の人間の話。
僕が見たのは頭のない人間だった。
文字数 1,723
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.10
ディスコミュニケーションが生み出す悲劇に閉じ込められた、あわれな三つの魂の物語。
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わたくしはお飾りの妻、名ばかりの侯爵夫人でした。
思いもかけない求婚のお申し出に、あの女嫌いの「氷の貴公子」エルネスト・タシトゥルヌ様のお心を射止めたのだと有頂天になったのはつかの間。旦那様には他に愛する方がいらっしゃったのでございます。
それでもわたくしどもは表向き理想の夫婦として社交界に君臨しておりました。旦那様にとって唯一無二のあのお方が、わたくしを庇って生命を落とされた、あの日までは。
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ビッチ×クズ×ヤンデレ製造機
それぞれに弱くて脆い心、ドロドロした醜い欲をかかえたままの三人が懸命に生きながらすれ違い、運命に流される様をご照覧あれ。
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四宮迅さん(https://twitter.com/4nomiyajin)に表紙イラストを描いていただきました。
実物はA4サイズの大作で、透明感のある絶妙な色遣いといい繊細なタッチといい、見れば見るほどうっとりしてしまうほど美麗ですがサイズの制約があるのでこちらが限界です( ノД`)
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読んでくださってありがとうございます<(_ _)>
別作品のネタを考えていて唐突に思い付きました。わりとありがちな何番煎じかのテンプレです。児童に対する性虐待や性暴力の表現が一部にあります。露骨な性表現はありませんが、苦手な方はご自衛ください<(_ _)>
以前アルファポリスに掲載していた別名の作品を構成を見直し、大幅に改稿したらほとんど別作品になりました。微妙にBL要素があります。
文字数 177,042
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.01.31