「金」の検索結果
全体で13,399件見つかりました。
「わたしのために生きて」
あの夜、彼女はそう言ってわたしを抱きしめた。
お金と引き換えじゃなく、誰かに必要とされたのはこれが初めてだった。
それからわたしはずっと、彼女のためだけに生きている。
彼女の与える世界がすべてで、それ以外なにも必要ない。
聖那の愛しかいらない。
愛し愛され、尽くし尽くされ、寄りかかり合うことでしか成り立たない、ふたりの女の子の愛の形。
文字数 5,882
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
ロリババアとゲロからはじまるハートフルストーリー
帝国ジェキアは美しい情熱の国だ。人々はみな助け合い、陽気で明るく暮らしていた。しかし、妙な噂が流れていた。
サキュバスの噂だ。人を憎むサキュバスが夜な夜な人の夢に現れては勝手に性交に及び、精気を奪うという。
サキュバスの体液には催淫効果があり、触れると気がふれてしまうものがいる、とも言われる危険なものだ。最近ではジェキア国内でサキュバスの被害に遭った人間が多く、社会問題にまで発展しているのである。
そんな噂の元凶となっているサキュバスは、真夜中に皇族が住む宮殿に不法侵入をしている。そして木に登り様子をうかがっている。見た目はまるで人間の幼女で性交等とは縁が遠いように感じる。
柔らかく透き通るような金髪にグレーの瞳。白いワンピースがよく似合うこの国では一般的なかわいい幼女そのものだ。
エロ要素、暴力的な要素、百合、男女を含んでおります。作者の趣味全開で書いておりますので悪しからず。
文字数 5,207
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.09
五年前に両親が病で亡くなり、由緒正しき貴族の名家ルストワール家は没落寸前に追い込まれてしまった。何とか支援を受けてギリギリ持ち超えたたものの、今までの地位や権威は失ってしまった。
両親の想いを継ぎ、没落寸前の家を建て直すため街で働くアイリス。他の貴族からは『貧乏令嬢』と呼ばれる笑われながらも必死に働いていた。
そんなある日、婚約者で幼馴染のマルクから婚約破棄を言い渡される。女好きで最低だった彼の本性を知り、さらにはその父親もいやらしい目で彼女を見てくる。
それでもめげずに頑張ろうとするアイリスに、思わぬところから救いの手が伸びる。
これはどん底に落ちた一人の少女が、努力と無自覚な才能を駆使して幸せを掴む物語だ。
文字数 12,246
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.01
たった一つの言葉、それを心から信じた者が見た醜い世界の暗い一面を知った。裏切られた悲しみと怒りは裏切った者全てに切っ先となって襲い掛かる
文字数 8,350
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.03.24
【無宗教って、なんだ?】
――ある日本人の宗教観にまつわる独り言
気づけば毎年、神社に初詣に行っている。
おみくじを引き、賽銭を入れ、願いごとをして帰る。
でも俺は、ずっと「無宗教です」って答えてきた。
……あれ? それって、矛盾してないか?
誰かに「じゃあ何を信じてるの?」と聞かれたら、たぶん言葉に詰まる。
「別に何も」か、「なんとなく神様はいるんじゃない?」くらい。
でもそれを“信仰”と呼べるのかどうか、正直自分でもよく分からない。
日本人って、こういう矛盾をたくさん抱えてる気がする。
宗教行事には積極的なのに、宗教を語ると途端に空気が凍る。
神社で祈って、仏式で葬式して、キリスト教で結婚式やって、でも「無宗教です」って言う。
なんなんだろうね、これ。
いや、分からなくもない。
オウムの事件だってあった。
最近も、新興宗教が政界と繋がってたとかで騒ぎになった。
そういうのを見るたびに、「宗教ってやっぱ怖いな」とか「信じてる人って危ないかも」とか、つい思ってしまう。
信仰って、本来は個人の自由で、もっと静かで深いもののはずなのに。
でもそれ以上に気になるのは、“語らない文化”だ。
宗教だけじゃない。金の話、政治の話、ぜんぶそう。
選挙に行ってる人も、何に投票したかなんてほとんど話さない。
株をやってる人も、儲けてるかどうかは口を閉ざす。
結局、日本って「目立たないことが正義」で、「みんなと一緒」が最優先される社会なんだろう。
だからこそ、自分の考えを言わずに、“なんとなく”多数派に合わせる。
でもその多数派が何を考えてるか、実は誰も分かってないという。
初詣には行くけど無宗教。
信仰はないけど神頼み。
思ってることはあるけど言わない。
……なんか、全部“空気”でできてる気がしてくる。
たぶん、俺は怒ってるわけでもなく、何かを変えたいわけでもない。
ただ、「それって本当に自分の考えか?」って問いが、最近ずっと頭から離れないだけ。
別に答えが欲しいわけじゃない。
こうして言葉にしておきたかったんだ。
俺は、こういう風に感じてたって。
文字数 5,013
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
雨の日、出会ってはいけない人に出会った。
平凡で目立たない図書委員・雨宮湊は、放課後、図書館に忘れられた傘を届けに生徒会棟へ向かう。
そこで出会ったのは、学園の誰もが憧れる副会長・神代怜。
完璧な笑顔の奥に何かを隠す彼の左手首には、湊にだけ見える“白い蛇”がいた。
この世界では、心と結びついた《守護生物》を持つ者が稀に存在する。
湊の相棒は小さなカエル《ケロスケ》
蛇とカエル——対極の二人が出会った日、学園に小さな雨が降り始める。
傘を巡る偶然から始まる、静かで不器用な“心の侵食”。
さらに狐の守護を持つ朱里が現れ、三人の感情は静かに揺れ始める。
——これは、蛇に睨まれたカエルが“雨宿り”を覚えるまでの恋の物語。
🌧 学園BL × ファンタジー要素 × 守護生物(カエルと蛇)
🌤 ラブコメ+じれ恋+少し不思議な青春譚。
【ご案内】
概ね火曜日と金曜日の21時~23時頃に更新していく予定です。
本作は一部話数に挿絵を含みます。
環境によっては画像が表示されにくい場合があります。
(表紙/挿絵:AI生成画像に作者が加筆・編集を行っています)
文字数 139,179
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.10.30
二度目の人生歩みませんか? というキャッチフレーズの元、サービスを開始した『セカンダリィ・ワールド』通称SWは現実とリンクしているVRMMOだ。
そこで得た多くのものは現実へ影響し、富、名声などを得るプレイヤーも少なくない。
引きこもりで肥満体、卑屈な性格の戸塚リハツは、ある日、借金が一千万円あると言われ、SWへと強制的にログインさせられてしまう。
そして、ナビである妖精リリィと共に借金を返すため、SWのファンタジーサーバーで生きることを決意する。
登録日 2015.01.31
「私は、騎士を辞める」
異変に気づいた時には、すでに遅かった。
仕組まれた罠、麻痺成分が混入された薬、そして仲間の絶叫――。
帝都を離れ、聖地へ移住してきた錬金術士シルヴィオ。
彼が「伯爵令息で皇宮騎士」だった頃の、ある遠征の記録。
本編主人公を支える穏やかな錬金術士の、哀しくも決然とした「騎士廃業」の全貌がここに明かされる。
(全3話)
*長編小説「魔剣がうるさいので冒険できません!」のスピンオフです。
*本編のコメディ日常ファンタジーとは違い、こちらはシリアスで若干ドロドロ残酷な流れになっています。
多少の暴力・流血表現があるのでご注意ください。
文字数 9,243
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.19
未来の世界。この世界は100年前、1人の科学者により人類滅亡の危機から救われた世界だった。
その科学者が遺した、永久的にエネルギーを生成する結晶体『コア』と、人口が減った人の労働源を補うべく用意されたアンドロイドの設計を元に人々は平和に過ごしていた。アンドロイドと共に生活をするのが普通になっていたが、政府により捨て子にはアンドロイドを持たせてもらえなかった主人公『ヤマト』。ヤマトは拾ってくれた機器類の修復などを手がける親方に拾われて仕事をしていた。収入の少ない親方に配慮して、お金がかかる学校にもいかず仕事する日々を過ごしていたヤマトだが、本当はアンドロイドをもらいサポートしたいという夢を抱いていた。
アンドロイドの大会が開かれていた日。仕事で使う備品の買い出しに出ていたヤマトの前に、1人の少年『ナツキ』とその相棒の猫型アンドロイド『チャトラ』と出会い、夢の道を開いてもらう。そこから少しずつ夢が開けてきた時、ヤマトは今後の物語を共にする運命のアンドロイド『ZERO』と出会う。
そして、平和となったこの世界を壊そうとする謎のガスマスクの子供と戦う、未来を賭けた激しい戦いにヤマトは巻き込まれていく。
文字数 3,527
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.02
軍に所属する凄腕の錬金術師クロース・キネス。
英雄と呼ばれるほどの活躍をした彼はある時、戦争中に重傷を負い敵軍に捕らえられ、人体実験の結果身体を女性に改造されてしまう。
戦争で右腕と左眼を失い、婚約者からも逃げられ、軍からも退役した。
そんな彼女が新たに見つけた仕事は人を幸せにする家やインテリアを錬金術で作るという「ビルディングコーディネイター」という仕事だった。
これは、新たに彼女が歩んだ、とある人生の記録である。
登録日 2019.11.14
時は幕末。身近な人の死や借金取りなどの不幸に追い詰められ自殺を決意した加恵の前に浅葱色を基調とした羽織袴の男が現れる。
男は衰弱しきった加恵を宿まで運び、銭を握らせてこう言った。「素直に親切を受けろ」と。
死ぬつもりだったのに成り行きに身を任せているうちに生きる気力が湧いてきた加恵は………
文字数 19,748
最終更新日 2023.08.19
登録日 2020.03.30
それはカフェでの出来事。
禁煙の店でタバコを吸う美女にその事を注意した男、金手 満明が少しづつ魔法使いたちの運命に巻き込まれ、深い所へと足を突っ込んで行く。
満明が歩んで行くその世界とはいかに!
※本作はノベルアップ+にて投稿済みのものを今後当サイトに投稿する作品の設定に合わせて改稿を行った作品です。
文字数 16,701
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.26
嫌なことには目標にする価値がある
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすとは
戦略に頭を使う。戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
1、嫌だってことを目標にする
2 、「快感」って言い聞かせる
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#%E3%80%8211%E3%80%82
みんなが苦しい状況をやり過ごせる人間になったら
国防も 自分の国の経済も 生活の安定も
"ま、いっか" ってなると思いませんか?
これから戦場が、死刑が、拷問が 待ってる っていう人。
↓↓試してください。
ためらわずに行動できて
苦しい状況をやり過ごせる人間になりたい人。
↓↓試してください。
「"決めてしまう"のカラクリ」
返信メールで配ってます。
boodaa4441@gmail.com
活動支援 1000円とか
銀行名 三菱UFJ銀行
支店名 中野駅前支店
口座番号 1751727
口座種類 普通
口座名義 ヤマザキケンジ
金融機関コード0005
店番 552
文字数 7,323
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.02.20
りーゆ
りーゆりーゆ
みなみみなみみなみみなみ
みーくんみーくんみーくん
まじまじ卍まじ卍まじ卍まじまじまじ卍卍ままま卍まじまじ卍まじ卍まじ卍まじまじまじ卍卍ままま卍まじまじ卍まじ卍まじ卍まじまじまじ卍卍ままま卍まじまじ卍まじ卍まじ卍まじまじまじ卍卍ままま卍ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
うさぎや、打ち上げ、こうのとり、ひょっこりはん、おかめ、マルジュー、まる
お宮参り、手土産、土産、青汁、かつお、かつおぶしだし、めんつゆ、つゆ、味噌麦茶、花火、打ち上げ花火、トンネル、トン、ブタ、豚、コアラ、アライグマ、クマ、茶、コーヒー、コースター、お茶、賞味期限、バイク、豆腐、インスタント、クッキー、カップケーキ、かぼちゃ、タオル、星、ぶどう、プードル、ドール、トイプードル、トイ、おもちゃ、うさぎ、お菓子、川、金接ぎ、白、和菓子、肉、わらび餅、そうめん、あん、ミナミ、人形、鶴、白髪、探偵、料理、浴衣、レシピ、焼き、焼きチョコ、チョコ、黄色、水、水面、かき氷、水の根元、カルガモ、カルガモ親子、カモ、てつ、スター、星、メイプル、マルジュー、まる、お宮参り、手土産、土産、青汁、かつお、かつおぶしだし、めんつゆ、つゆ、味噌、ソフトクリーム、和菓子、カモシカ、カモ、カモメ、目玉焼き、芋、辛さ、辛い、経験値
登録日 2023.03.28
――ある女性銀行家の記録より――
これは、ある一人の女性の“証言”から始まる経済の叙事詩である。
十九世紀末、ロンドンの金融街に生まれた少女、アメリア・グレインジャー。父は小さな銀行の頭取であり、母はユダヤ系移民の出。女性が経済に関わることが異端とされた時代に、彼女は金融の知識と鋭い直感を武器に、激動の世界へと踏み出していく。
第一次世界大戦で破綻する金本位制。ドイツの狂気とハイパーインフレ。ウォール街の崩壊と世界恐慌。ブレトンウッズ体制の成立、アラブの砂漠に眠る“黒い金”、そして2008年のリーマンショック、ギリシャの財政破綻。アメリアの記録は、そのすべてを目撃している。
だが彼女は人間ではない――。彼女の正体は、ある巨大銀行が開発したAIアーカイブ・ユニット。金融史を記録し、未来の意思決定者に知恵を授けるために作られた存在。
そのAIが綴るのは、人類と金の関係のすべて。信頼が貨幣となり、信用が帝国を築き、過信が崩壊を呼んだ200年の真実だ。
資本主義は終焉を迎えるのか?
そして、「価値」の未来とは?
――これは、記録者アメリアの眼を通して描かれる、貨幣の神話と人間の愚かしさ、そして希望の物語である。
文字数 8,325
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
文字数 17,329
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.05
高専出身の佐々木里穂は原子核研究機構でブラックホールの生成に成功する。彼女は科学者としての名誉を一挙に浴び、次の研究に没頭するが過労で倒れ人生を見つめなおす。
結婚をして35年の月日が経ったある日、彼女にノーベル賞受賞の知らせが届いた。
そこに日本の電機メーカーから一本の電話が入ってきた。
「あなたの理論を出発点にタイムマシンを製作しました。時空を超えてみませんか?」
半信半疑な彼女だがタイムマシンに乗ってみることにした。
メルヘンドッグ文学金獅子賞 受賞
※この作品はフィクションです。実際の人物、団体とは一切関係ありません。
文字数 4,437
最終更新日 2017.02.15
登録日 2017.02.15