「キ」の検索結果
全体で38,602件見つかりました。
本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。
あらすじ
極東ポスト構造圏域――
経済・文化・海洋・地下の四層が複雑に絡み合う世界で、
白峰 ∅ 澪(しらみね・みお) は「価値の目詰まり」を見抜く異能を持つ少女。
彼女の前に現れたのは、
世界の裏側を知り尽くした謎の青年――
東雲 #NaN・義流(しののめ・ぎる)。
軽薄な笑みを浮かべながらも、誰よりも不器用で、誰よりも澪を救う男。
旧世界のAI海賊、資本女王、情報の魔女、国家審議会……
圏域を飲み込む巨大な“バグ”に対し、
澪は 108個の天星・地星アイテム を駆使して世界を書き換えていく。
しかし、彼女が救えば救うほど、
澪自身の「孤独」は深まっていく。
そんな彼女に義流は言う。
「正解なんていらない。
君がどうしたいかという“バグ”だけが、世界を動かす」
やがて澪は、
世界を救う“管理者”ではなく、
一人の少女として――
義流の隣に立つ未来を選ぶ。
スカッと × 成り上がり × イケメン × ロマンス × 世界OS再構築
全30巻で描く、
“地上の星イノベーション”の表側物語。
文字数 369,460
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.23
エブリスタでのランキング
人気・ (最高171位)
人気 #恋愛・(最高102位)
トレンド #恋愛・(最高42位)
作品紹介:『五月の雨に、傘も差さず』
「あの雨が、すべてを流してくれると思った。――私の良識も、罪も、そして名前さえも。」
広告代理店で働く佐藤志帆は、冷え切った家庭と忙殺される日々のなかで、自分が砂のように摩耗していくのを感じていた。
夫との会話は記号と化し、鏡に映る自分は、誰からも必要とされない透明な存在。
そんな彼女の孤独を、五月の雨が激しく叩きつけたあの日。
差し出された一本の黒い傘と、男の低く穏やかな声。
「……困っているようですね」
隣の法律事務所に勤める弁護士・桐島隆。彼との出会いは、死んだように生きていた志帆の日常を鮮やかに塗りつぶし、破滅へと続く「生の悦び」を呼び覚ましていく。
これは、不倫という名の熱病に冒された男と女の、美しくも残酷な愛の記録。
家庭という安寧を捨て、社会的な死へと加速していく二人の果てに待つのは、救いか、それとも虚無か。
「正しさ」だけでは生きていけないすべての人へ贈る、喪失と再生の物語。
作品のキーワード
背徳と官能: 密室で交わされる視線と、加速する禁断の情愛。
心理描写: 裏切りへの罪悪感と、それを上回る圧倒的な孤独の救済。
対比と転落: 完璧なエリート弁護士の崩壊と、泥の中から立ち上がる女の強さ。
雨の情景: 出会いから別れ、そして再出発までを彩る、美しく切ない「水の記憶」。
エブリスタにも掲載中
文字数 41,491
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.07
「令和最新版」カストリ雑誌風味小説!・・・いや、今、適当に考えたシリーズなのですが。
「帝都大空襲の夜 ~戦争未亡人と少年、禁断の情事~」
・・・に続く、戦中・戦後シリーズ!
ちなみに、「カストリ雑誌」「カストリ小説」ですが、「カストリ」とは戦後の混乱期に闇で出回った粗悪な密造酒のこと。
カストリ雑誌は、そんなアングラな雰囲気の粗悪で安価な大衆紙で、エロ・グロをメインした少々いかがわしい雑誌のことです。
そんなカストリ雑誌に掲載されていたポ◯ノ小説の雰囲気を意識して書いてみました。
これを映像(アダルトビデオ)で表現されているのが、「巨匠」ヘンリー◯本氏だと思うのですが、「あの時代」独特の「女の生と性」をテーマにした内容、私は大好きです。
昭和22(1947)年と言えば、5月に新憲法(現在の日本国憲法)が発布され、敗戦で廃墟となった日本が、未来に向かって必死に立ち上がろうとしていた時代です。
丁度焼け野原に、雑草の新芽が芽吹き始めたように・・・。
まだ都市部は空襲によって破壊された廃墟が多く、闇市、労働争議、激しいインフレーションと、人々の生活は大変でしたが、そんな中でも人々は戦争から開放された「自由」を謳歌していました。
そういう時代の中で、夫を戦争で失い、東京の都市部の外れで二人きりで暮らす母子と、◯◯歳の◯◯生、和夫の切ない恋と別れを描いた内容です。
・・・・とか、カッコいいこと言って、内容はいつもどおりエロなんですけど(笑)
例によって拙い文章ですが、「あの時代」の雰囲気を感じて頂けたら嬉しいです。
登場人物
●主人公 和夫(かずお)◯◯歳の◯◯生。
復員して運輸省に勤める父と、タイピストの母と暮らしている◯学◯年生。
妹、弟達は群馬の母方の祖母の所に疎開しているが、東京の食糧事情が良くないために、そのまま群馬に滞在しており、和夫は父母と三人で暮らしている。
●淑子(よしこ) 34歳
色白でほっそりとした美しい戦争未亡人。
新聞記者だった失い、一人娘の美音(みおん)と二人で暮らしている。
戦死した夫の軍人恩給だけではとても生活できないはずだが、小綺麗な身なりで、困窮した様子もなく母子で生活している。
村人とは没交渉で、村の外れの古い一軒家で暮らしている。
●美音(みおん) ◯◯歳
淑子の一人娘。
身長152センチ、パッチリとした切れ長の目に、長めの髪をオカッパにカットしたヘアスタイルが似合う、どこかエキゾチックな美少女。
美音(みおん)という当時としては珍しい名は、外国駐在経験がある新聞記者だった父がイタリア人の友人の新聞記者の名からもらって命名した。
和夫の初恋の相手。
文字数 22,882
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.02
前世が社畜の俺のスキルは判定によるとスローライフらしい。
続きは一応考えてたんだけど、某家庭菜園小説の劣化版になってね。だったら自分で書く必要ないやんって事でお蔵ってたシロモノ。それ言うと全部書く必要ないけどそれはそれ。
……結構多いな、家庭菜園小説。
しもやけが地味に辛い。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/236726570
文字数 1,688
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
大学受験の夏、藤原海人は異世界に飛ばされた。
そこで美貌の騎士イリアスに拾われる。海人はこの世界にとって貴重な異世界人。
魔力を付与できる能力を持っているのだ。
辺境警備隊の隊長でもあるイリアスは、この世界には海人以外にも異世界人がいて今は王宮に住んでいると言う。
海人はもうひとりの異世界人に会うため、イリアスと共に王宮へ向けて旅立った。
ところが異世界人ふたりがそろったことで、思わぬ事態が巻き起こる…!
魔獣と魔法と剣の世界。
※R18場面は目次タイトルに「R」といれます
文字数 180,140
最終更新日 2024.10.20
登録日 2022.09.10
太陽のように明るい夏樹16歳。
人と距離を置く冬樺18歳。
口が悪くてケンカっ早い、でもかわいいカマイタチのカマ吉。
所長、啓一郎の指示のもと、妖の困り事を解決するため、古都奈良を駆けまわる。
X(旧Twitter)にてキャラ投票をしていました。
結果は4項目全部に票が入ったあと、夏樹とカマ吉が同列1位で終了しました。
投票してくださいました方々、ありがとうございました。
文字数 184,694
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.12.22
主人公リヒトは、理由も目的もわからないまま、何度も転生を繰り返して色々な世界を生き続ける。
転生すると次の新たな人生が始まって、その世界で多種多様な人生を送り、死んでいく。
満足せずに途中で死んでしまっても、満足するまで人生を最期まで生き抜いても。
再び彼は、新たな人生へと旅立っていく。繰り返し、ずっと。何度も何度も。
異世界ファンタジー、SF、現代、中世といった様々な歴史の世界へ。
終わりの見えない、転生が無限に続く物語です。
※最強系主人公&ハーレム展開のある物語です。
※様々な世界観のストーリーを書いていきます。世界観同士に僅かな繋がりもあります。
※章に★マークの付いた周は、主人公が女性化して物語に登場します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 769,862
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.04.28
ナーブリー王国の第三王位継承者である王子ラスティンは、幼馴染で親同士が決めた許嫁である、男爵令嬢フェイとの婚約を破棄したくて仕方がなかった。
フェイは王国が建国するより前からの家柄、たいして王家はたかだか四百年程度の家柄。
国王と臣下という立場の違いはあるけど、フェイのグラブル男爵家は王国内では名家として知られていたのだ。
……例え、先祖が事業に失敗してしまい、元部下の子爵家の農家を改築した一軒家に住んでいるとしてもだ。
こんな見栄えも体裁も悪いフェイを王子ラスティンはなんとかして縁を切ろうと画策する。
理由は「貧乏くさいからっ!」
そんなある日、フェイは国王陛下のお招きにより、別件で王宮へと上がることになる。
たまたま見かけたラスティンを追いかけて彼の後を探すと、王子は別の淑女と甘いキスを交わしていて……。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 6,239
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.11
二年前に婚約したばかりの幼馴染から突然、婚約破棄を受けたイベリス。
愛しすぎたが故の婚約破棄。なんとか笑顔でありがとうと告げ、別れを終えた二日後、イベリスは求婚される。相手は自国の貴族でも隣国の王子でもなく、隣の大陸に存在する大帝国テロスを統べる若き皇帝ファーディナンド・キルヒシュ。
婚約破棄の現場を見ており、幼馴染に見せた笑顔に一目惚れしたと突然家を訪ねてきた皇帝の求婚に戸惑いながらもイベリスは彼と結婚することにした。耳が聞こえない障害を理解した上での求婚だったからイベリスも両親も安心していた。
伯爵令嬢である自分が帝国に嫁ぐというのは不安もあったが、彼との明るい未来を想像していた。しかし、結婚してから事態は更に一変する。城の至る所に飾られたイベリスそっくりの女性の肖像画や写真に不気味さを感じ、服や装飾品など全て前皇妃の物を着用させられる。
自分という人間がまるで他人になるよう矯正されている感覚を覚える日々。優しさと甘さを注いでくれるはずだったファーディナンドへの不信感を抱えていたある日、イベリスは知ることになる。ファーディナンドが亡き妻の魂を降ろそうとしていること。瓜二つの自分がその器として求婚されたことを。
知られていないと思っている皇帝と、彼の計画を知りながらも妻でいることを決めた少女の行く末は──……
※中盤辺りまで胸糞展開ございますので、苦手な方はご注意ください。
2024年11月14日に完結しました。
文字数 760,231
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.05.09
茉莉花が妄想の彼氏のことを綴った
「秘密の優くんメモ」
それを拾った優樹は
自分のことか?と焦り……
小さな勘違いから始まった
二人のじれキュン恋物語
✼••┈┈┈┈••✼♡✼••┈┈┈┈••✼
清水 茉莉花(25歳) ……コンサルティング会社 OL
白瀬 優樹(30歳) ……コンサルティング会社 部長
✼••┈┈┈┈••✼♡✼••┈┈┈┈••✼
優樹がオフィスで偶然拾った「優くん」と書かれたメモ帳。
持ち主の茉莉花の意図が掴めない優樹は、まさか自分のことでは?と焦りつつ翻弄される。
やがて二人は少しずつ距離を縮めて……
文字数 115,793
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
ブラック企業帰りに終電を逃したOL・佐伯ゆきが迷い込んだのは、
勇者も魔王も竜王子も、みんな普通におにぎりを買いに来る「星屑コンビニ」。
ポイント2倍デーで戦争が止まり、
新作ホットスナックで魔王の闇落ちが延期される──
ここでは、世界情勢さえ「コンビニ」次第。
接客スキルだけやたら高い元コンビニ店員のゆきは、
コンビニオタクなイケメン勇者(中身は新作ホットスナック至上主義)と組んで、
“世界を救わないチート”をレジ越しにばらまいていくことに。
ポップで明るく、時々ほろっと。
「がんばりすぎた人」のための、深夜コンビニ・癒しコメディ。
1話完結の連載形式です。
【完結済:全12話+@】
文字数 82,361
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.27
芸能人×マネージャー 変装がバレたら俺たちは終わり。でも俺は恋人になりたいんだ……っ!
芸能人の俺(京)が変装して出入りしているゲイバーに、マネージャー(榊さん)がやってくる。
どこからどう見てもタチの榊さんがネコだという。うそだろ?
ずっと理想だった榊さんがネコなんだ。誘わないでどうする!
✦広瀬京 芸能人。ムードメーカー。おもしろキャラ。
(偽名ノブ) 疲れたサラリーマン風。
✦榊壱成 敏腕マネージャー。一見冷徹だが実は優しい。
「ふれていたい、永遠に」のスピンオフですが、こちら単体でも楽しんでいただける内容になっています。
性描写ありは ※
性描写軽くありは * を付けています。
文字数 180,679
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.04.10
歴史上最高の戦術家とされるカルタゴの名将ハンニバルに挑む若者の成長物語。紀元前二一九年、ハンニバルがローマの同盟都市サグントゥムを攻撃したのをきっかけに、第二次ポエニ戦争が始まる。ハンニバル戦争とも呼ばれるこの戦争は実に十八年もの長き戦いとなった。
アルプスを越えてローマ本土を攻撃するハンニバルは、騎兵を活かした戦術で次々とローマ軍を撃破していき、南イタリアを席巻していく。
一方、ローマの名門貴族に生まれたスキピオは、戦争を通じて大きく成長を遂げていく。戦争を終わらせるために立ち上がったスキピオは、仲間と共に巧みな戦術を用いてローマ軍を勝利に導いていき、やがて稀代の名将ハンニバルと対峙することになる。
戦争のない世の中にするためにはどうすればよいのか。何のために人は戦争をするのか。スキピオは戦いながらそれらの答えを追い求めた。
古代ローマで最強と謳われた無敗の名将の苦悩に満ちた生涯。
文字数 190,222
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.07.30
トワイト魔法王国のごくごく普通の人族の魔導士ズィーは、倒れて目が覚めるとハーフエルフな中性的イケメンになっていた。
すぐに悪友の魔法実験のせいだと気づいて抗議するが、飛ばされた先はトワイト魔法王国から遠く離れた地。元の自分の肉体に戻るには六か月が必要だと言われる。
で、ズィーはその間、遠く離れた異国の田舎の街でティフィとして過ごすことになるのだが。
このティフィはものすごくモテる。
イケメンな男どもに。
どの男がティフィの本命かなんてわかるわけもない。
ズィーが肉体を本人に返すまで、ティフィの女王様的ハーレム状態を維持することはできるのか。
王子の地位を捨ててまでティフィを追いかけてきた王子様や、聖教国に追われる聖騎士に、実は魔族な冒険者等々に囲まれて、ズィーはハーレムを築くことができるのか。
一時的な夢や幻として散ってしまうのか。
はたして。
魔王による大侵攻から救われた、はずの平和に見える世界で、燻り続ける火種が消えるのか、燃え広がるのか。
入れ替わったティフィも、ズィーの姿で非常に苦労することになる。
文字数 235,221
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.02.15
〈概要〉
意地の悪い男前×無邪気な強気美人
水瀬 葵はSSランクのSubであり、一般的なDomのコマンドが効きにくく、普段は安定剤を処方してもらい生活している。
自分の容姿が人を惹きつける自覚はあるので、気まぐれに適当なDomを引っ掛けて、からかって遊んだり、お金を拝借したりしていた。未だに自分を従えられるコマンドを出せる人に出会っておらず、プレイはほぼ未経験に近い(応急処置程度の軽いものしか受けたことがない)。
また誰かから遊ぶお金を拝借しようとBARで声をかけた相手はSSSランクのDomで───…。
※一旦殴り書きの要領で思いついた内容を書いているので読みにくかったらすみません…!誤字脱字、接続詞や諸々は落ち着いたら(or適度に)見返して修正予定です(多分)
〈主要人物〉
*高橋 俊哉(たかはし としや)
SSSランクDom、可愛い子ほど意地悪したくなる、好き嫌いがハッキリしている、支配欲が強い、倫理観がしっかりしている
*水瀬 葵(みなせ あおい)
SSランクSub、強気、愉快犯
〈世界観の設定〉
Dom/Subのダイナミクスにはそれぞれ
低い ←←← →→→ 高い
D、C、B、A、S、SS、SSS
のランク分けがある
例外の特異体質としてRというのも存在する
※ S以上とRは国内に数える程しかおらず、特にSS、SSS、Rに関してはそれぞれ片手で足りる。
ランクに差がある、もしくは相性によってはコマンドが効きにくかったり、欲が解消できなかったりする。
同意無しのコマンド、またはコマンドを使用した悪質な行為は犯罪となる。
文字数 32,614
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.19
とある街に住む、小学二年生の女の子たち。
ヤマダミヨとコヒニクミコがおりなす、小粒だけどピリリとスパイシーな日常。
子どもならではの素朴な疑問を、子どもらしからぬ独断と偏見と知識にて、バッサリ切る。
そこには明確な答えも、確かな真実も、ときにはオチさえも存在しない。
だって彼女たちは、まだまだ子ども。
ムズかしいことは、かしこい大人たち(読者)に押しつけちゃえ。
キャラメル色のくせっ毛と、ニパッと笑うとのぞく八重歯が愛らしいミヨちゃん。
一日平均百文字前後で過ごすのに、たまに口を開けばキツめのコメント。
ゆえに、ヒニクちゃんとの愛称が定着しちゃったクミコちゃん。
幼女たちの目から見た世界は、とってもふしぎ。
見たこと、聞いたこと、知ったこと、触れたこと、感じたこと、納得することしないこと。
ありのままに受け入れたり、受け入れなかったり、たまにムクれたり。
ちょっと感心したり、考えさせられたり、小首をかしげたり、クスリと笑えたり、
……するかもしれない。ひとクセもふたクセもある、女の子たちの物語。
ちょいと覗いて見て下さいな。
文字数 1,416,066
最終更新日 2021.02.14
登録日 2018.11.30
暗いです
監禁されてる子が客の相手をします
あらゆる方の地雷原になるおそれがあります
タグをよくご覧になってから閲覧していただけると幸いです
キメセクをする子のお話です
可哀想です
ハッピーエンドにしてあげたいですが難しいですね
長編にしたいです‥
遅筆、駄文申し訳ないです
文字数 3,135
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.24
牧園瑠々は、俺の一つ下の後輩。
なぜかやたらと懐かれていて、いつも軽口を叩き合う仲だ。
彼女の描く漫画は、一目で才能を確信させる圧倒的な力を持っている。
実際、すでに有名少年誌に読み切りが何度も掲載され、連載企画も進行中だという。
編集がOKを出した企画も、結局は彼女自身がボツにする。
天才にしかわからない悩みなのだろう。
二人きりで酒を飲みながら相談が続く。
彼女は突拍子もないことを口にした。
「私の作品、生々しさが足りないんです。オナニーを見せてください」
「……は?」
耳を疑うような要求に戸惑う俺。
だが、部屋の隅に追い詰められ、彼女の前で自慰を始める。
射精の瞬間、彼女は突然、暴力的なキスを浴びせてきた。
完全に主導権が握られていた。
才能と狂気に満ちた彼女の"お願い"に、平凡な俺は逆らえない。
※最後まで女性優位。精神的に逆転無し。
文字数 11,684
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03