「平穏」の検索結果
全体で2,206件見つかりました。
※ファンタジー小説大賞鋭意参加中、投票よろしくお願いいたします。
俺、タツロウの可愛い娘アリステリアは少し変。
動物と意思疎通が出来たり、アーツと呼ばれる魔法を使えば暴走したり、あまつさえ闊歩する魔物に襲われても返り討ちにして、空の彼方へ吹き飛ばす。
たとえ片親だけれども、苦労させずに天真爛漫に育ってくれて嬉しい。
ところが『転生者』や『迷い子』と呼ばれる存在ではあるものの、只の木こりの俺を狙う魔物が現れ、魔王の手下に拐われそうになる。
間一髪、アリステリアに救われたものの彼女は『まおう、ぶっコローすです』と言って張り切る始末。
よし、それなら俺は父親としてアリステリアに平穏な生活を送ってもらおうと山を降りて身を隠す事にした。
村で出会った『勇者』の役割を持つアラキと『聖女』の役割を持つサラの助力を得て、俺とアリステリアはこの世界全員が持つ何かしらの役割というものを知る。
俺の役割は『最強娘の父』、アリステリアは『最強娘』。
ならば『最強娘の父』として、娘を『最強に強くて最強に可愛い』レディへと育ててみせようじゃないか!
文字数 142,252
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.08.11
【女学園百合】――特別な学園に通う、トクベツなみんななのに、なんで普通な私を好きになるの!?――
自称普通の女の子、夏子 文月。そんな子が通う学校は、超超超トクベツで、少し不思議?な女学園。
「私は、普通of普通。だから、平穏でアクシデントのない、平和な学園生活を送るぞ!」
そんな願望は当たり前のように破壊され、トクベツなみんなが周りにいる、騒がしい毎日。
いや別に、嫌なわけじゃないけどさぁ……平穏とは程遠い毎日だよ…
月一の、退学をかけたミッションをこなしながら、普通の学園生活も行う夏子 文月。はたして退学せずに済むのか!?
仮想空間?ゲーム?ミッション?え、まんま異世界転生みたいな……少し不思議なって、そういうこと!?
個性あふれる女の子たちに迫られる夏子文月。はたして、夏子はどんな行動に出るのか、どんな選択をするのか――!
「普通…普通って何…?私は…普通?…普通は、女の子同士は好きにならない?トクベツな学園に、トクベツなみんな。……なら、普通じゃ無い、トクベツな選択をしてもいいよね…?」
特別な学園で起こる、普通………ではない、少し不思議(SF)な、…特別な、百合のラブコメです。
少し不思議なラブコメです。…不思議というより、変な。
カクヨムにて最新話投稿しています。カクヨムを主な活動拠点としているので、興味を持った方は是非、カクヨムでも見て下さい。
文字数 82,928
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.25
舞台は架空の和風国家・瑞凰国(ずいおうこく)
美しい妃たちが集う後宮(こうきゅう:帝の妻たちが暮らす場所。
江戸時代の『大奥』のような男子禁制の園)は、華やかな表向きとは裏腹に、女たちのドロドロとした権力闘争や呪い、そして「あやかし」たちがうごめく危険な場所だった。
主人公の小春(こはる・15歳)は、かつて国に仕えていた陰陽師(おんみょうじ:星占いやりまじない、悪霊祓いなどを行っていた古代の呪術官)
の没落した一族の娘。
彼女の特技は「あやかしの声が聞こえ、話ができること」
しかし、目立つと厄介事に巻き込まれるため、特技を隠し、後宮の最下層で掃除や洗濯をする「下働き女官」として平穏無事に生きることを目標としていた。
しかしある夜、後宮で噂となっていた「妃を呪い殺す黒猫の怨霊」の正体が、ただの迷子の子猫の霊だと気づいてしまった小春は、特技を活かして事件をこっそり解決してしまう。
だが、その現場を冷徹で恐れられる若き帝(みかど:国の最高権力者である天皇のこと)・暁月(あかつき)に見られていた!
「お前のその力、私のために使え」
平穏な生活を望んでいたのに、暁月直属の「あやかし謎解き係」に任命されてしまった小春。
妃たちの嫉妬や悪女の陰謀、身分差、さらには「魂の入れ替わり」事件まで起こる後宮で、小春はあやかしたちから情報を集め、宮廷ミステリーを解決していく。
特技を活かしたお仕事を通じて成り上がっていく、和風後宮謎解きファンタジー!
文字数 56,785
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
好きだったけど、生前お付き合いできなかった元部下とイチャイチャするために、俺は転生を願い出た。今度は何のしがらみもないから、堂々と口説ける。
実際転生してみたら、元部下は男になっていた。そして俺は女と化していた。早速イチャイチャ生活を始めるが、前世の記憶が邪魔をする。しかも、前世の知り合いが次々転生してくる。俺の平穏なエロ人生は実現するのだろうか。
BL行為、ごく一部に百合行為あります。
文字数 137,428
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.02.27
黒髪黒目を持つ者は“祝福の治癒師”──「祝福」と呼ばれる高度な治癒魔法を持つ代わりに、「代償」として自身の身体を呪いが蝕む。
呪いは他者から与えられる愛によって、払うことができる。
元奴隷の青年アマネは、「黒き呪いの黒紋は、災いをもたらす」といわれ、地下室に閉じ込められ闇ギルドに酷使され続けてきた。
しかし、大魔法使いルシアンと吸血鬼ギルバートに救われ、平穏な日々を取り戻す。
ある日、毒に倒れた竜を助けたことで、アマネの正体が王都に露見する。
祝福の治癒師は本来、国に管理される存在──そして彼を巡り、王宮は「反逆の疑い」すら口にし始めた。
絶望の最中、現れたのは竜騎士団団長ロアン。
彼はアマネを守ると宣言し、竜騎士団へ迎え入れる。
恩人たちの国家反逆の疑いを晴らすため、竜騎士団で王宮に貢献すべく覚悟を決めたアマネだったが
そこに待っていたのは、過剰なほど優しく甘いロアンとの日々で……?
いったいなぜこんなに自分に尽くしてくれるのか?
相棒竜を助けたというだけで、ここまでするのだろうか。
「今度は俺が、お前を守る番だから」
どうやらロアンは以前からアマネのことを知っているようだが……。
長年の奴隷生活により、他人の愛を受け取る器が壊れてしまったアマネに無償の愛を注いでくれるロアン。
そんな彼に、だんだんとアマネも絆されてゆく。
スローバーン気味でじっくり進行します。
溺愛わんこ攻め✖️不憫受けのファンタジーラブストーリーになる予定です。
文字数 85,363
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.06
異世界転移した平民クロガネは、貴族だらけの学園でのんびり過ごすつもりだった。しかし、彼の平穏は、美貌と魔力を持つ令嬢フランソワーズに破られる。
文字数 1,825
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
「これからよろしく頼むぞ。俺のお嫁様」
「契約結婚なのになんで溺愛してくるの!?」
呪いをかけられ家族と運命の相手から捨てられた術者の少女は尊大な術者の男に溺愛される。
太古の時代から災(サイ)と呼ばれる霊的存在が跋扈し、その脅威から人々を守る術者が存在する日本。
16歳の八剣桐刃(やつるぎ・きりは)は中学生の頃に災により強大な呪いを受け、術者として無価値の烙印を押されてしまう。そして、家族だけでなく、「お前のような醜い番はいらない」と運命の相手だったはずの男からも見捨てられる。
ある日、同じように強大な呪いを受けた祖母を救うため、その呪いを取り込む。その結果、呪いが呪いではなくなり桐刃の新たな力となる。
ようやく手にした平穏を家族や(元)運命の相手にめちゃくちゃにされることを望まない桐刃は目立たぬよう普通の高校生としての生活を送ろうと決める。
そんな矢先、術者の名家――麟堂家の次期当主となる術者、麟堂天真(りんどう・てんま)に力を使う瞬間を目撃されたことで見初められ、結婚を迫られてしまう。
天真の事情を聞き、契約結婚という形で嫁となった桐刃は麟堂家という盾を得て、最早、怖いものなしとなり、契約完了後の将来安泰を夢見て我が道を邁進する。
※本作は主人公の逆転溺愛ストーリーを予定しておりますが、物語の序盤部分において一部シリアス、重めの展開が含まれます。 ですが、その先には爽快な逆転劇や甘い日々が待っています。それまで少しかかりますが、安心してお付き合いいただけますと幸いです。
文字数 49,072
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.18
夫と死別し娘も手元を離れ気ままなシングルライフを過ごす咲。親友と行ったホテルでジークヴァルトとぶつかり怪我をしてしまい連絡先を交換する。
そして何故か2週間に公開プロポーズをされる事に…
ジークヴァルトは私の左手を見た時から明らかに様子がおかしい。親友は運命の出会いだと盛り上がるが…
平穏に過ごしたい咲はシングルライフを取り戻せるのか⁈
※小説家になろうで『アラフィフになって運命の相手が来た⁉︎〜どうやら夫に騙されていたようです〜』で完結した作品を、改編・追記しました。
よければ元の作品もよろしくお願いします
文字数 317,242
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.03.21
中学時代荒れに荒れていた元ヤンの東條司(とうじょうつかさ)は、過去を隠して全寮制男子高校に入学させられてしまった。
「三年間問題を起こさず卒業出来たら、昔の仲間と会っても良い」という父親との約束を果たすために、学内では大人しく過ごしていたはずだったのだが……。
学園に伝わる意味不明な伝統により、「悪役令嬢」の役割を果たさなければならなくなった司は、平穏な学園生活を維持するために渋々ながら「悪役令嬢」らしく過ごすことになったーーー。
というか、男子高校で悪役令嬢ってなんだ!?性別から違うだろ!と盛大なツッコミを入れたのだった。
*総受け傾向
*コンプラの関係で、攻め受け両方十八歳以上の時系列でのみR18描写があります
第9回BL小説大賞にエントリーしてみました!
文字数 51,717
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.10.10
切ない、シリアス、少しファンタジー要素アリ、残酷描写アリ。
またこの物語はフィクションです。リアルと混同せずお楽しみいただける方のみお読みください。
***
「君の名前を少しちょうだい。お守りにするから。」
そう言って孤児院を去った男の子を追って、女の子は「モーリアン辺境地」にやってきた。
「あなたの名前ももらうわ。ずっと一緒にいられるように。」
辺境の地で、女の子は男の子の名前を1部もらい「うさこ」と名乗る事にした。
***
モーリアン辺境地はモリガン様という破壊神を祀っており、モリガン様と契約した者を「モリガナ」と呼び、モリガン様から不思議な力をひとつ分けてもらえる。そして、少年は現在行われている戦争へ兵士として送り出し、少女は資金集めのために娼婦として都市に送り出されていた。辺境伯は施設から子どもを購入し、育てて送り出すことで、モリガン様と領地を守っていたのだった。
男の子は「左京」と名乗っており、彼も兵士となるためにモリガナとして育てられ、少年となり、戦場へ向かうことになった。
うさこはモリガン様から「人の気持ちが分かる力」を貰い、目の前にいる人の心の声が聞こえるようになった。考えている事までは分からなくても、今どんな感情でいるかが分かるのだ。その力を使い、戸惑いながらも多くの人を味方にする力をつけていく。
そして都市「エターニア」で「アンナ」という源氏名を貰い、娼婦として娼館「ファムファタール」で日々を過ごす。
うさこは左京と一緒に過ごせる日を夢見て、戦争の終わりを願いながら、アンナとして日々を過ごす。無事彼女たちは平穏な日々を迎えることができるのか…。
※注意 苦手な方は自衛して下さい※
オリジナルなファンタジー要素
流血
残酷描写
性的描写
同性愛の表現
無理矢理犯される表現
複数人とのプレイ
不特定多数との行為
倫理観があまりない
R18が入る話には*をつけます
「青い空の下で(青い空シリーズ)」という共通の世界観で、何本か投稿していこうと思っています。
同じ名前のキャラクターや名称など、他者様の作品や実在する物とは関係がありません。
身分差/幼なじみ/切ない/シリアス/溺愛/無理矢理/調教/凌辱/媚薬/残酷描写あり/身分差/人外?(後天性)/総受け
文字数 35,935
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.21
【ヤンデレと戦えるのは遊び人である】
古庵瑠凪は、大学内における、いわゆる「何でも屋」に相当するサークルに所属している。
生徒を助け、浮かれたように遊び、大学生の青春を謳歌する、そんな毎日。
しかし、ある日「お見舞い」が自宅のドアにかけられていたことを皮切りに、彼の平穏な日々に変化が訪れる。
「好きだからです。世界中の誰よりも好きで好きでたまらないからです」
突然の告白。ストーカーの正体。
過去の一件から恋人を作らないと決意した瑠凪は、さまざまな方向に「重い」ヒロインたちのアプローチから逃れることができるのか?
文字数 279,045
最終更新日 2025.05.28
登録日 2023.12.15
菜々美は平凡な高校生だったが、ある日突然異世界に転移してしまう。未知の世界で途方に暮れていた彼女を救ったのは、リュウという青年だった。リュウとその仲間たちの助けを借りながら、菜々美は異世界で新たな生活を始めることに決める。趣味のハーブティーを活かし、町に癒しを届けるカフェを開業することを目指す。
カフェの修繕作業は困難を極めたが、リュウやガイデンたちと協力し、少しずつ形になっていく。しかし、順調に思えた生活の中で、一人の常連客エドワードが姿を消すという事件が起きる。エドワードの家を訪れた菜々美とリュウは、彼の日記から古代の遺跡を発見したことを知る。エドワードの行方を追って森へ向かった二人は、怪物に襲われ負傷した彼を救出するが、その後町全体が地震のような揺れに見舞われる。
果たしてこの異世界で、菜々美は平穏なカフェ経営を続けられるのか。そして、エドワードの発見した古代の遺跡とは何なのか。新たな冒険と癒しの時間が交錯する物語が、今始まる。
更新は週1回の予定です。
本作品はAIで生成した文章に加筆修正を加えたものです。
文字数 162,896
最終更新日 2025.05.03
登録日 2024.06.25
炎神インゲ、水神シューラ、自然神カーンの三柱の神が見守り、人々と魔物に加護を与えて発展させている異世界・ルピアクロワ。
その世界に、地球で命を落としたごく普通の中学生・高村英助の魂が流れ着く。
自然神カーンの手によってヴァンド市の羊飼い、ダヴィド家に一人息子のエリクとして転生した英助は、特筆すべき能力も見出されることもなく、至極平穏な日々を過ごすはずだった。
しかし12歳のある日、ダヴィド家の家政婦である獣人族の少女・アグネスカと共に、ヴァンド市近郊の森に薪を拾いに行った時に、彼の人生は激変。
転生する時にカーンから授けられた加護の力で「使徒」の資格を有していたエリクは、次々と使徒としてのたぐいまれな能力を発揮するようになっていく。
動物や魔物と語らい、世界を俯瞰し、神の力を行使し。
そうしてラコルデール王国所属の使徒として定められたエリクと、彼に付き従う巫女となったアグネスカは、神も神獣も巻き込んで、壮大で平穏な日常を過ごしていくことになるのだった。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
第1回ノベルアップ+小説大賞一次選考通過
HJ小説大賞2020後期一次選考通過
第10回ネット小説大賞一次選考通過
※一部ボーイズラブ要素のある話があります。
※2020/6/9 あらすじを更新しました。
※表紙画像はあさぎ かな様にいただきました。ありがとうございます。
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、ノベルピア様にも並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886818732
https://ncode.syosetu.com/n1574ex/
https://novelup.plus/story/382393336
https://estar.jp/novels/25627726
https://novelpia.jp/novel/179
文字数 371,860
最終更新日 2024.02.19
登録日 2019.06.09
武人の名家アシュレイ家で期待の星だった長身202cmの巨漢アシェル=アシュレイは、16歳のスキル解放検査でまさかの外れスキル「焼き鳥」を宣告されてしまう。家族からの失望、友人たちの嘲笑、周囲の冷たい視線。
全てを失ったアシェルは、適当なパーティーに料理人兼調合師として拾われ、こき使われる日々を送る。
そして加入から一年後に「より有能な料理人を見つけた」と、冷たく追放を宣告された。その時、唯一の味方だったクール美少女のルミナ=アズールステラが、「私も抜けるわ」と彼の傍に立ってくれた。二人は街はずれで小さな焼き鳥屋を開業する。
ようやく訪れた穏やかな日々。
しかし、そんな平穏は長く続かなかった。Aランク最上級の魔物の襲来により街が危機に陥ったその夜、アシェルは死を迎える……はずだった。灰となり、灰から蘇り彼は知る。
自分のスキルが最強の不死鳥《フェニックス》だったという真実と肉体に宿るフェニックスの存在を……
死ぬたびに強くなり、銀色の炎の翼を背に、誰も死なせないと誓った優しい巨漢の戦いが、今始まる。
文字数 10,790
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
屋上の天使は、パンティさえ持っていなかった
「~絆創膏で隠した彼女の絶望を、俺の不器用な愛で上書きする物語~
その優しさは、絆創膏のように痛々しかった。
空に一番近い、学校の屋上。
そこは、90円のパンを齧る桜井雫の、唯一の居場所だった。
彼女の笑顔の裏側には、誰にも言えない「欠落」がある。
下着すら買えず、肌を直接テープで塞ぐ、血の滲むような日常。
人並み外れた「音」を拾う少年、鈴木翔太。
鋭すぎる聴覚は、彼女の胃が鳴らす悲鳴と、
衣擦れの音さえしない「屋上の静寂」を暴いてしまう。
「……はじめまして。それ、飽きないの?」
一歩踏み出した瞬間、少年の平穏は崩れ去った。
脳を焼き切るほどの困窮。救うために始めた、身を削る過重労働。
従姉から託された「お古」は、彼女の尊厳を取り戻すための聖具となった。
しかし、運命は「最悪の嫉妬」によって牙を剥く。
狂気を孕んだ少女・渚が、屋上の扉を蹴り開けたとき。
少年に残された、最後で唯一の逆転劇。
「……いいか。俺は、救いようのないクズなんだ」
自らの尊厳を殺し、泥に塗れてでも叫んだ「告白」。
それは、世界で一番不器用な、命懸けの守護。
これは、屋上の空の下で震える二人が、
たった一枚の「布」に救いを見出すまでの物語。
保健室に架けられた、しわくちゃの制服――。
その裾が揺れるとき、二人は初めて「本当の体温」に触れる。
文字数 18,323
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.28
平穏な日常を望む青年、蓮 美月(はす みつき)。
彼には、犬のような無邪気さで「友」と呼ぶには重すぎる執着を向けてくる幼馴染、加賀井 誠(かがい まこと)がいた。
……執着の正体は、無自覚な恋心。
早々に見抜いた蓮は、自ずと加賀井が″自覚した先の未来″を悟ってしまう。
「こいつが自覚したら最後。きっと、俺は囲われる」
最悪の未来を避けるべく、のらりくらりと関係をやり過ごす日々。
中学時代の転校でようやく誠から逃れた蓮は、ついに平穏を手に入れた──はず、だった。
高校の入学式。
満開の桜を背にこちらへ微笑みかける幼馴染の姿を見るまでは、たしかに。
---
◎メインCP:執着ワンコ攻め×クールな幸薄美少年受け
◎総受け/三角関係/執着攻め/ヤンデレ
⚠︎度を越してグロい表現等はありませんが、後々、無理矢理/DV 等の描写が登場する可能性がございます。苦手な方はお気をつけください。
文字数 4,875
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
平和な山奥の村で暮らしていた三人の少年、アリュー、シリュー、ユウ。
この村はワイバーンを飼いならし、乗りこなして、狩りをする希少な民族。
ワイバーンライダー、すなわちワイバ―と呼ばれる民たちが住む村だった。
しかしある日、その平穏は突然終わりを迎える。王国の兵士たちが村を襲撃し、父親をはじめ多くの村人たちが連れ去られてしまったのだ。理由もわからないまま、残された三人は大切な人たちを取り戻すため旅に出ることを決意する。
3人は燃える火の中をかけて逃げた。しかし行き場所もわからない逃避行。
やがて村に戻ると物音ひとつしない。そしてそこはだれもいない。
王都までの地図を見つけるも100KM先にあり、子供達だけではとうてい、行きつけないと考える。
訓練をし、そしてワイバーンのの卵をみつけて、1年。ようやく旅立ちの準備が整う。
ついた老人だけの村、そこにいたのは謎多き魔法使いザックル師匠。厳しくもどこか不器用な優しさを持つ師匠のもとで、三人は過酷な修行を積み、眠っていた魔力を目覚めさせていく。池の中での無呼吸修行や極限の集中鍛錬を乗り越え、ついに王国の将軍級にも匹敵する力を身につけるまでに成長した。
そして旅立ちの日。三人はそれぞれの相棒であるワイバーンに騎乗し、大空へと飛び立つ。赤い翼を広げて空を駆けるワイバーンたちは、彼らの最も頼れる仲間だ。大空での激しい魔獣との戦い、未知の魔石の力、そして次第に明らかになっていく王国の陰謀。
父と村人たちを救い出すための冒険は、やがて世界の運命をも揺るがす戦いへと変わっていく。
空を翔けるワイバーンと共に、少年たちの壮大な旅が今始まる。
文字数 108,120
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.03.13
↓の作品を自分でリメイクしています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/230145201/155606384
あらすじ(表)
地球を侵略しようとする怪人と戦う秘密組織。
そこに所属する通称レッドこと日向(高校生)はある日怪人との戦いの際に助けた男(信:大学生)に興味を持ち、親交を深める。儚げで危うい彼はある秘密を持っていた。
あらすじ(裏)
地球を侵略する怪人達(エイリアン)の組織、その科学者として所属する信。
ある日研究により生まれた怪人の破壊活動を偵察していたところ、敵対団体との戦いに巻き込まれ、その団体に所属するレッドこと日向に助けられる。信の正体を知ってか知らずか急激に距離を詰めてくる少年に不信感と恐怖を感じつつ、次第に仲良くなっていく。しかし、彼らの平穏な日常は続くわけもなくー。
注意書き
BLです。
攻め:日向(高校生)×受け:信(大学生)
属性:年下攻め/美人受け/ヤンデレ/狂愛/裏切り/ヒーロー/科学者/監禁/攻め→→→受け
気に入った作品を自分でリメイクしています。
元の作品から設定や登場人物などの修正、付け足し、名称などの変更、細かい場面の変更などを行います。
話の流れの変更も行います。
SFです。
文字数 67,219
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.06.01
【第二章随時開始予定】かつて世界を作ったのは神様だった。長い年月をかけて人類は進化し、神様の力がなくても生きて行けるようになった。その所為で神様への信仰を忘れ、現代では神様もほとんど残っていない。
そんな中、生まれてすぐに川に捨てられた王子のアクトは、運よく水の女神ウルネが住まう湖にたどり着いた。ウルネの元ですくすくと育ったアクトは、母親思いの真っすぐな男に成長していく。穏やかで幸せな日常が、いつまでも続いてほしいと思う日々。しかし、その平穏はいずれ終わる。
信仰を失った神様は、存在を保つことが出来なくなるからだ。
十五歳になったアクトは、自分を助けてくれた母親に恩を返すため魔術学園への入学を決意した。自身が強くなり、女神の存在を世界に再認識させるために。
これは神に育てられた子供が神を救い、世界を救う物語だ。
文字数 53,815
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.19