「暮」の検索結果
全体で13,150件見つかりました。
『途方に暮れるなら旅に出なさい!』
ばあちゃんの言葉をきっかけに会社を辞め、旅に出た栗葉匠海。
しかし、日本一周を果たすも、ニューヨークに行く途中で、匠海が乗っていた飛行機が墜落。
異世界の神たちの力によって異世界に転生した。
前世の未練、世界一周を果たせなかった匠海は、異世界を一周する事に・・・。
匠海が旅をする情景をお楽しみください。
文字数 65,919
最終更新日 2022.09.05
登録日 2021.08.16
美しい冬の夕暮れの日。過去から逃げる少年は寂れた町にあるサナトリウムで、美しく幻想的な少女沙羅と出会う。
少年の壊れた冬が始まっていく……
文字数 83,115
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.12
異能を操る『能力者』と呼ばれる者たちが跋扈する世界。
その世界における現代日本の都心部に『逢魔街』と区切られる地域が存在していた。
夕刻と定められた15時から19時は、予測不能な不可思議現象が起こり、解明不能な情報通信網のプラックアウトや謎の電波障害、取り締まり不能ゆえ殺人を始めとしてあらゆる犯罪が許される「無法の時間帯」が法令化されていた。
過酷な状況下で暮らす主人公の周囲に思惑を秘めて集まってくる訳ありの者たち。
そして主人公自身もまた大きな秘密を持っていた。
現代に生まれた異界で繰り広げられる、ラブコメも多少混じるバトルファンタジー。
他サイトにアップした作品の題名をいじり、さらに推敲をした内容を掲載させていただいております。
どうぞよろしくお願い致します。
文字数 390,850
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.03.21
とある国の古都で道具屋を営む"アリーナ"は、三十歳を迎えていた。子供は居ないものの、夫と二人仲睦まじく暮らしていたのだがーー
「ごめんなさいアリーナ。私、あなたの旦那との赤ちゃんが出来たみたいなの」
幼馴染のミレナから告げられた最悪の宣告。夫を亡くしたばかりのミレナは、悲しみのあまりアリーナの夫が慰める甘い言葉にのぼせて関係を持ったという。
「すまないアリーナ。僕はミレナと一緒になるから、君はこの家を出てくれないか?」
夫と幼馴染が関係を持っただけではなく、自分の父から継いだ店を取られ家を追い出されるアリーナ。
それから一年後、木工職人としてフィギュアなどを作って生計を立てていたアリーナの元へ来訪者が現れる。
「私はあの時拾って貰った子犬だ。アリーナーー君を幸せにするため迎えにきた」
なんと、現れたのは子供の頃に拾った子犬だという。その実、その子犬はフェンリルの幼生体だった。
アリーナを迎えに来たフェンリルは、誰もが見惚れるような姿をした青年。そんな青年は、国を作り王として君臨していた。
一夜にして王国の妃候補となったアリーナは、本当の幸せを掴むため大海へと漕ぎ出していくーー
※なろう、カクヨムでも投稿中。
文字数 8,723
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.22
人里離れて暮らす魔女、エレナには『作れない薬はない』という噂があった。ひっそり暮らしたいエレナのもとに、その噂を聞きつけた”花の王子”クロードがやって来て「媚薬を作って欲しい」と言い出す。
頑なに断るエレナだが、クロードは彼女の秘密を知っているようで、渋々依頼を受けることに。
依頼品を作れば終わり、と思っていたエレナだったが、クロードは「薬を試してみよう」と言い出して──。
待って、私処女なんだけど──!?
※R指定描写は予告なく入ります。ご注意ください。※ムーンライトノベルズにも投稿しております。※ムーンライトノベルズとは話数が異なりますが、内容は同じです。
文字数 110,201
最終更新日 2018.03.29
登録日 2018.03.06
第三部に入りました。
鬼人族の令嬢の暮らす世界に、神様の手違いで乙女ゲームのヒロインが転生することに。生き残る為に悪役令嬢ポジションの姉妹は頑張ります。成り行きで王子たちには気に入られ中。
※短編ではなく長編に戻しました。
※更新は不定期になりそうです。
※設定に穴があるかもしれませんが作者は打たれ弱いです。ご容赦願います。
※誤字脱字はできるだけ撲滅していきます。
※悪役令嬢モドキは出ます。
※断罪イベントは未定。
※転生者はいます。
※R15は今はとりあえず。18にするのは中盤以降です。
※鬼人なのは牙と角が書きたいんです……^_^;
文字数 82,631
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.10.11
『魔界は飽きた。人間界の屋敷生活も飽きた。私”パンピー”な暮らしがしたいわ』
これは、そんな一言から。
我儘放題自由気ままな魔界最強の魔女様は黒猫執事を連れて日本へやって来た!
そしてとある都会の片隅で、
このドタバタラブコメディーがひっそりと始まる…。
気まぐれに小話をちょこちょこと掲載していきます。
とにかくギャグです。阿呆みたいなギャグです。だけどもほのかにラブ要素もあります。そして作者は横に浜と書いて海の見えるあの街が大好きです。…そんな、お話です。
どうぞ軽い気持ちでお付き合い下さいませ。
表紙イラスト自作です。
大した画力はありませんが、たまに挿絵を挟むかもしれません。
感想、いいね、お気に入り、切に待ってます!!宜しくお願いします!!
文字数 21,678
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.11
物心ついた時には母さんしか俺の味方はいなかった。 乳飲み子の俺を抱えた母さんは生きていくために見初められたある貴族の側室になった。 美しい母さんだ仕方ない。 けどある事をきかけに俺は牢屋に閉じ込められ、日中は、その貴族の子供の魔法の練習台。 自由な時間はほとんどない。
そんな俺が、母さんと一緒にまた暮らす事を夢みつつ、日々努力するけど報われない。
そして俺は全ての真実を知った時、俺ギースは、行動にでる。
ある不遇スタートの少年の成長物語です。
一応、剣と魔法のファンタジーです。
【白銀の黒帝】シリーズ21作目
※R18は保険です。
※誤字脱字が多いですがご了承ください。
文字数 116,979
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.21
陰に隠れて異能力者がひっそりと暮らす。そんな本来ならこの世界とは違った歩み方をした近未来の名古屋に小さな一つの事務所があった。極東政府直属警視庁第666特殊課対能力者部隊通称BEAST。警察としてではなくほとんど便利屋として機能してるこのチームを中心に、異能力者の少年少女の奔走劇が今ここから始まる━━
・・・物語を投稿させていただくのは初めてなので、至らぬところは多々多々あるとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。
あと諸事情により更新が遅いことがあるとは思いますがご了承ください。
あとこの作品はフィクションですので実際の人名、団体名、その他諸々は一切現実とは関係ありません。
文字数 40,875
最終更新日 2016.10.07
登録日 2016.05.12
前作『ホムンクルスの箱庭』の続編となります。
紅牙を助け出したアインたちは、犯罪組織『アルスマグナ』に追われながらもようやく手に入れた平和な日常を過ごしていた。
紅牙はアインたちが思っていたよりもずっと食いしん坊でのんびり屋で、かっこいい兄とは程遠いイメージでどこぞの王様のように『喰っちゃ寝ニート』とか呼ばれてるけど、それでも皆は毎日を幸せに暮らしていた。
しかし、それはあくまでも仮初の平和だということを理解していた彼らは組織に対して先手を打つことを考え始める。
だが、それよりも早く組織からの刺客が彼らのもとに送り込まれた。
ソフィとアハトの恋愛模様や、賢者の石を持つ刺客たちとの戦い、後半の物語で究極にヤンデレたツヴァイをご覧いただけます。
賢者の石に宿る7つの大罪を巡る物語。
大罪の呪縛を乗り越え、彼らは賢者の石の真実と向き合うことになる。
登録日 2017.04.07
不満はないのに、なにかしっくりこない日々。
マンションのベランダから見える、隣家の縁側でネコたちがのんびり暮らしているのを、缶ビール片手にながめるのが、俺、泉裕太の日課だった。
あの中に混ざりたいなぁ。
なんて思っていたら、隣家でやってる習字教室のチラシがポストに入っていた。
教室の見学も兼ねたお茶会の誘いに、いそいそと出かけて行った俺。
縁側に座ってネコの眠っている隣で、おいしいお茶と饅頭をいただいて。
ずっと、ここでこうやって、のんびりと過ごしていたいな。
だからつい、つぶやいてしまったんだ。
「ネコになりたいなぁ」
って。
だけど、本気でネコになるなんて思わなかった!
この家に猫又がいるなんて、わかるわけないじゃないか!!
猫又のオシロが言う。
「ネコになりたきゃ俺様に抱かれな」
人間に戻りたいなら、この家の主、里見仁志さんに抱かれろって。
いやいやいやいや!
どっちも無理だろ?!
文字数 82,248
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.06.22
江戸時代/微ホラー/微ファンタジー/微SF/逃走/神隠し/etc.
【時代物ファンタジー/SF】
世は徳川幕府の権力下に置かれた江戸時代。
巷では神隠しと評される児童失踪事件が相次いで起きていた。
それが、一人の児童が消えたのを最後に、10年余りなりを潜めることとなる。
世捨て人の茅は、廃れた村跡で暮らしていたが、ある時、倒れている少年を拾う。
彼は「月」から逃げてきた、と茅に助けを求めるのだった。
神隠しに遭った少年と、元科学者助手の世捨て人は、「月」の正体を暴いていくこととなる。
*不定期更新。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
方言に尽きましては、明確に何処のものとは決まっておらず、作者が適当に方言ぽい感じを出しているだけです。ご了承下さいませ。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 10,735
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.07.07
江戸中期、浅草の下町で出髪をして稼いでるお小夜は、労咳の父親と二人きりの長屋暮らし、そこに八丁堀の同心由比が現れた。
文字数 1,546
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
4つの巨大な大陸で構成された世界。
全ての大陸は鉄道橋で繋がり、鉄道が主要な交通手段として使われていた。
ビートとライラは同じ孤児院出身の幼馴染み。
駅で荷物運びとして働いて生計を立てるビートと、駅の喫茶店でウエイトレスとして働いているライラ。
2人は、ライラの幼いころからの夢である「自分の家族を探したい」という夢を叶えるために、おカネを貯めて唯一の大陸横断鉄道であるアークティク・ターン号へと乗り込む。
ライラは銀狼族であり、北の大陸に銀狼族が暮らしていることを知ったビートは、ライラと共に大陸横断鉄道で北の大陸を目指す。
その道中で、2人は様々な出会いと別れを経験し、成長していく――かもしれない。
登録日 2020.08.07
記憶を失い、尊敬し信頼していた”先生”を失ったリュールカ・ツマンスカヤ。
穏やかな村の暮らしで傷心を癒やしていた彼女の元に、曰くありげな外国人がたどり着く。
同じ頃、ほんの少しだけ前、"ブルヴィッツ発掘中隊"隊長のグドルーン・ブルヴィッツの体を借りた月の魔女リュールカは、アーエンネルベから新しい指令を受ける。
発掘任務とは違う、視察と技術協力だというその任務にジンネマンとクルトを連れて赴いたリュールカ=グドルーンは、そこで唾棄すべき下劣なものを目の当たりにする。
接点のなかったはずの"先生"月の魔女リュールカと"生徒"リュールカ・ツマンスカヤ。
二人の間に、思いがけない、か細いが確かな糸が繋がる……
この話は、前作より三年後を想定してます。
登場人物(一部):
リュールカ・ツマンスカヤ:黒髪、黒い瞳、眼鏡で小柄の少女。本作の主人公。月の魔女リュールカが、自身を元に作ったホムンクルス
ヴィルベルヴィンド、ブリュンヒルト:リュールカの魔法具の箒
グドルーン・ブルヴィッツ特務少尉:ブルヴィッツ特務調査小隊の隊長。金髪碧眼の妙齢の女性。実際は月の魔女リュールカの仮の姿
フェルディナンド:リュールカの使い魔の黒い仔猫
スヴェン・ジンネマン上級曹長:同特務小隊ジンネマン分隊の分隊長。壮年の古参兵
クルト・タンク伍長:典型的ゲルマン男性の外見、二十三歳、丸眼鏡。徴兵からの除隊前に開戦した為そのまま勤務し伍長に昇進
エマノン・ニーマント:正体不明の、黒い肌の伊達男
岩崎賢一:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ソビエト公使館勤務の武官、だった
狩野浩伸:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ドイツ公使館勤務の武官
如月茉莉花:日本国ドイツ公館勤務の通訳、民間人からの登用で狩野の秘書的業務も兼任する女傑
リュールカのお話しの続きです。
リュールカは気にいっているキャラクターなので、幸せになって欲しいのですが、そのためにはやはり通過儀礼が必要……ということで、心を鬼にして第二部を書き始めました。
どっかで見たようなあの人が絡んで来ちゃいますが、そのあたりはまあ、御容赦の程を。
"あっちの話"を読まれていなくても問題がないように書いていくつもりです。
リュールカのお話しは、これを含めて三部作になる予定です。
御期待している方がいらっしゃいましたら大変申し訳ありませんが、長い目で見ていただきたく、お願いします(20211226記)
20220103:第三話試作、ちょっとだけ訂正しました。
20260412:第四話をUPしました、試作版のUPはここまでです。本番を書き溜めております、細部と、第4話はかなり変わる予定、そもそもこれは中盤の話になる予定です。
文字数 27,215
最終更新日 2026.04.12
登録日 2021.12.26