「祭」の検索結果
全体で2,372件見つかりました。
筋肉巨漢の強面二十九才と、小柄で明るいJKの、初恋同士の初めての夏休み後半!
のんびりお散歩や花火大会、夏祭りと、過ぎゆく夏を目一杯楽しみます!
登録日 2022.04.26
「それは手を伸ばしても届かないお星様」
[R18]三角関係学園ラブコメ
親友希望ハイスペック王子様同級生
×
僕に噛みついてくる僕を嫌いな幼馴染み
×
過去あり底辺ダサ眼鏡腐男子な僕!?
「そもそもが勘違いなんだ!」
そう言えていればよかったんだ。
「「「あの日、全てを投げ出した」」」
※初見の方へ、この小説は、2017年BLoveに投稿していた「勘違い」がテーマの未完作品です。
7/8BLove掲載公開分まで公開しました。
続きに関しては私自身が機種変更などで設定メモをなくしてしまっていて、執筆中断から8年経っているので、体育祭中に海外留学中だった学園の先輩実力者のひとりがマドカだったことと柴田家の複雑な家庭の事情と進藤家の設定などはうろ覚えですが、当時とは違う作風になると思いますが、優姫過去編仮題「ユウキ@メモリアル②」からこちらで執筆していこうかと思います。
盆休み明けくらいなると思うので気長にお待ちください。
季節的には現在主人公視点の2章「サマーライブと暴君達の帰還」なんだろうけど、秋以降になりそう
文字数 97,250
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.07
あたし、椿 鈴音(つばき すずね)。17歳のキラキラJK!
赤点マスターだけど、毎日楽しい学園生活!…とはいかず、幼馴染の巡野 海斗(めぐりや かいと)のせいで毎日戦いの日々。
そんな中…秋の名物、学園祭が近づいてきた。
そしてなぜか、あたしは海斗に強制的に学園祭の実行委員にさせられた…!
今年はミスターコンテストを開催するらしく、一層大盛り上がり!大忙し!!
憧れの、内葉 拓海(うちば たくみ)先輩ともなんだか最近いい感じ?な気がするし…?
なのに…この気持ちはいったい何…?
腹黒幼馴染と先輩の間で揺れ動く、ちょっとおバカなJKラブストーリー、ここに開幕!
登録日 2021.10.03
秋は学校行事の最盛期。中でも合唱コンクールは学園祭の華である。ステージ上からの合唱披露で、観衆の胸を打つ。ただ、そこに至るまでの道のりに数々のドラマがあることは、経験者なら知っているはず。そして3年2組でも困難にぶち当たる。101の水輪、第68話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,931
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
毎年恒例の夏祭り。たこ焼き屋台の鉄板の前で、俺は今年もまた“あいつ”と並んで焼いている。
受験だとか将来だとか、答えの出ないモヤモヤを抱えたまま、気づけば同じ場所、同じ会話、同じ笑い。
くるくる返してるつもりが、返されてたのは――もしかして、俺のほうだったんかもしれん。
そんな、終わりかけの夏の、ささやかな夜の話。
登録日 2025.07.03
父は元竜殺しで、いまはしがない金貸し。
母は女神の武装巫女で、いまは司祭をやっている。
過激な二人のもとにうまれたエレナも、もちろんランクCの中級冒険者だ。
いまは父親の会社で事務員をやりながら、たまに気晴らしにモンスターを狩る日々。
そんな彼女はいつかは父親の跡を継ぐだろうから、最後の竜殺し、と呼ばれていた。
エレナには年上の姉ロレインがいる。
幼いころ、領主の伯爵家に行儀見習いに上がったロレインは、その美しさから次期領主と名高い白豚令息の婚約者となっていた。
しかし、白豚令息エリオットはロレインが他の男性と不貞を働いたとして、自分からきりだした婚約を破棄してしまう。
さらに不思議なことに、傷心の姉が不貞を働いたとされた男性は、エレナの恋人だった。
エレナは恋人ルシアードの協力を得て事件が起こった学院に潜入し、姉の無実を暴くことになる――。
5/22 内容を大幅に改稿しました。
21日までの内容は、第一章へと移動になるため、プロローグからお楽しみください。
文字数 23,605
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.21
中大兄皇子と中臣鎌足による古代律令制度への政治改革、大化の改新。乙巳の変前夜から近江大津宮遷都までを辿る古代飛鳥の物語。
――馬が足りない。兵が足りない。なにもかも、戦のためのものが全て足りない。
飛鳥の宮廷で中臣鎌子が受け取った葛城王の木簡にはただそれだけが書かれていた。唐と新羅の連合軍によって滅亡が目前に迫る百済。その百済からの援軍要請を満たすための数千騎が揃わない。百済が完全に滅亡すれば唐は一気に倭国に攻めてくるだろう。だがその唐の軍勢を迎え撃つだけの戦力を倭国は未だ備えていなかった。古代に起きた国家存亡の危機がどのように回避されたのか、中大兄皇子と中臣鎌足の視点から描く古代飛鳥の歴史物語。
主要な登場人物:
葛城王(かつらぎおう)……中大兄皇子または葛城皇子。のちの天智天皇、中臣鎌子(なかとみ かまこ)……中臣鎌足。藤原氏の始祖。王族の祭祀を司る中臣連を出自とする
文字数 225,503
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.05.27
DA:-SEIN ~御伽奇譚~「傀儡」に続くお話し。
「明芳学園高校」に通う「源綴宮」の宮司の息子「皆本頼光」、彼に想いを寄せる幼馴染みの「吉田香澄」はゴールデンウイーク中に開催される、体育部の「地区高校交流戦」に参加した。
そんな折、「源綴宮」の神職と馴染みの深い探偵「禎茂保昌」は県警の捜査一課「赤磐警部」と「連続怪死事件」の合同捜査を行っていた。被害者の共通項は「玄磐教育大学の学生」、遺留品の「大粒のダイヤモンド」。
交流戦の翌日の「子供の日」、「源綴宮」では「菖蒲祭」と言う恒例のお祭りを催し、頼光は奉納舞を披露する。
その日、源綴宮の大鳥居の前の「鳥居前公園」の木立ちに暴走車が突っ込んだ。
運転手の救助に向かった頼光に、その運転手の遺体を探ろうとする妖が襲い掛かる。
己の「天狗」の力でその妖を退けた頼光だったが、後日、この遺体も「大粒のダイヤモンド」を所持していることを知る。
保昌の捜査に協力して行く過程で、頼光も徐々にこの事件に巻き込まれ、自分と鬼族との関わりを知ることとなる。
登録日 2020.01.12
とある世界、トトランタ。
ここに8年前に16歳の少年と4歳の双子の幼女が運命を司る女神に連れられて異世界転移をした。
少年、雄一が多くの子達と触れ合い、世界を駆け巡り、暗雲を切り裂き続けた。
最強の守護者、雄一によって、優しい世界が約束されたかのように見えた。
双子が11歳になる新年祭前日、心を許した雄一と双子の実父の娘達にとって想像してない邂逅の後、雄一が世界から姿を消す。
最強の守護者、絶対の安心の象徴であった雄一が消えたキッカケを知った人々が双子の娘の敵になってしまう。
育った町、ダンガを追い出される双子の娘に着いて行く決心をする雄一と触れ合った少年少女と運命に翻弄される双子の娘、アリアとレイアと交差する少年、ヒース。
雄一が消え、アリアとレイアがダンガから旅立った時、始まりの物語の幕が上がった。
それから、1年が過ぎ、アリアとレイアは12歳の少女に成長する。
これは『異世界で双子の娘の父親になった16歳DT-女神に魔法使いにされそうですー』の続きのお話になります。
ここから読むと分からない部分が出てくると思いますので、まずはそちらをお読みください。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。読みやすい所でお読みください。
文字数 404,855
最終更新日 2018.12.24
登録日 2017.09.02
スポーツ義肢の技術発展によりオリンピックよりもパラリンピックのほうが注目されるようになった近未来。スポーツの祭典を目前に華やぐ東京で、一人の少女が事故死した。死者の記憶は内蔵メモリーに蓄積され遺族がいつでも振り返ることのできる技術が普及しつつある世の中だったが、少女のメモリーは事故で破損していた。
――と、兄は思っていた。
義肢研究の推進とそれらの低価格貸与により義肢スポーツを普及させたスポーツメーカーの社長が、損なわれたはずの「妹の記憶」を持っていると知るまでは。
兄は決意する。殺された妹への復讐と、妹の「記憶」の奪還を誓い、東京パラリンピック有力候補者でもある五名のアスリートをすべて殺害することを。
文字数 22,010
最終更新日 2024.09.09
登録日 2018.05.01
真夏の夜の夢は、ウィリアム・シェイクスピア作の喜劇である。
私は母親からシェイクスピアやゲーテ、トルストイ等の世界名作文学に触れるようにと、情操教育として沢山の書籍をプレゼントされたのだ。
その為小学生の時から男女間の恋愛や悪魔、野蛮人、神、善人、生と死という人間の本性等が手にとるように分かったのである。
その事が私の一生の財産となり、日月神示という人類のバイブルという書物に出会う事が出来たのだ。
さて、今回は皆さんにシェイクスピアの喜劇をご紹介したい。
しかし、私が執筆したこの物語には、これからの皆さんの人生に於いて必ずお役に立つものであると確信している。
それでは私の執筆した物語をどうぞ、最後までお楽しみ下さい。
蔵屋 日唱
ーーーー ーーーー ーーーー ーーーー
『真夏の夜の夢』の時代背景
ヨーロッパでは夏至の日やヴァルプルギスの夜に、妖精の力が強まり、祝祭が催されるという言い伝えがある。
作品にも小妖精のパックや妖精王オーベロンなどが登場する。特にトリックスター的な働きをするパックは人々に強い印象を与え、いたずら好きな小妖精のイメージとして根付いている。パック(Puck)はもとはプーカ(Puka)などとして知られていた妖精のことである。
1598年にフランシス・ミアズが刊行した『知恵の宝庫』に本作への言及があるため、それより前に初演されていたことは間違いがない。
ドロシア・ケーラーによると、本作が書かれた時期は1594年から1596年の間頃だと考えられ、これはシェイクスピアが恐らく既に『ロミオとジュリエット』を完成させ、『ヴェニスの商人』を構想中だった頃である。
シェイクスピアにとってはキャリアが中期にさしかかった頃であり、叙情に重きを置いていた時期である。
文字数 17,699
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.09
‘高校には行かずにひとりずっと旅をしている少年、謙人。
廃線になった路線の線路上を歩いていた時に出会ったのは、自らをありすと名乗る少し変わった麦わら帽子の少女だった。
変わっていたのは彼女だけでなく、ありすの飼い猫のミーシャは唐突に皮肉めいた台詞を話し始める。
猫が喋るというあり得ないはずの事実に謙人は少し混乱していたが、ありすはそんな謙人をよそに、ずっと出来ていなかった自分の村のお祭り「春渡し」に参加してほしいと願う。
謙人は混乱しつつもそれを受け入れて、数日間だけ村に滞在する約束をして、訪れた村の中でありすの友人の女の子たちも含めて交流を深めていく。
だけどその中で皆はそろって「最後の夏だから」と気になる事を告げていた。
どうして最後の夏なのかは、誰も答えない中、「春渡し」は始まっていく。
祭りが進むにつれて、謙人は一つの村の、そしてありすの秘密を知っていく。
うそつきの麦わらのついていた、たった一つの嘘の秘密を――
彼女の秘密とは、うそとは、最後の夏の意味とは何なのか。
謙人は意味を知ると共に、探していた旅の目的を見つけていく。
このお話は少しだけ不思議な、切なくて、だけど優しいお話です。
イラストはテンさんにいただきました! テンさん、本当にありがとうございます!!
第6回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
応援してくださった皆様、そして選考してくださった編集部の方々、本当にありがとうございました。
2026/3/31
ちまちま改稿しました。大きなストーリーライン自体には変化はありませんが、描写を強化したり、逆に削ったりして文章を調整しています。謙人の家族への気持ちを追記したり。全体的に過不足を推敲しました。全体的に伝わりやすくなって、一本筋が通って読後感は良くなっているとは思います。
後日譚は一時的に掲載を停止しています。
2026/4/19
すみませんすみません。あやまって3話を削除してしまって、あわてて再度3話を投稿したのですが、どうもそれで見に来てくださった方がいらしたみたいですね……!
新規の方ならありがたいのですが、通知みてきてくださった方には申し訳ないです。
文字数 111,029
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.04.28
サクラが舞い、新入生歓迎会が開かれ大学全体がお祭りムードの中、今学期から研究室に配属される理学部4年の都築力(つづきりき)は、同級生の西城奏(西城奏)と共に理学部棟に来ていた。今日は研究室のメンバーとの初顔合わせの日。緊張した面持ちで二人は教授の部屋をノックするが、なぜか教授は居らず、代わりに隣の実験室が何やら騒がしい…。二人がドアをノックしようとした次の瞬間…!
女たらしの同級生、優秀なのにやたらギャルギャルしい先輩、いつも機嫌の悪そうなコワモテの博士院生etc..一癖も二癖もあるラボの面々。俺は普通に研究を進めたいだけなのに!!!
真面目な主人公都築を取り巻く、ドタバタラボコメディ!
文字数 4,359
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.08.01
高校一年生の杉森啓太は、高校の文化祭の準備の事で悩んでいた。一人では到底出来そうもない事を安うけ合いしてしまったからだ。そんな時、一人の少女と出会う。一度きりのその出会いを忘れる事が出来ないままの啓太は、何度も出会った場所へと足を運ぶようになる。一方、文化祭の準備では、実の姉の紹介でヘアメイクの学校に通っている月沢さんと出会う事になる。月沢さんの風変わりな性格もあってか、啓太は文化祭の出し物で乗り気では無かったヘアメイクの勉強に巻き込まれていく。また、準備を進めていくうちに、いつの間にか接する事が多くなったクラスメイト達と共に、文化祭そのものへの意欲が湧いていく。少女と出会う事が出来ずにいるまま、色々な人との出会いによって、知らなかった自分の感情を知り、啓太は少しずつではあるが、自分自身が変わっていく事を自覚し始めていた。啓太の、何というとはない普通の日常が、いつの間にか色づき始めていく。
文字数 19,277
最終更新日 2017.01.04
登録日 2017.01.04
人ならざる異種族がさりげなく紛れ込んでいる……知るモノにはそんな非日常が隣り合わせにある日常。
バーのマスターである俺は、常連客の便利屋とのひょんな仕事がきっかけで、面倒ごとに巻き込まれるコトに。
そもそも俺が吸血鬼でその異種族なせいで、巻き込まれたんだか、呼び込んだんだかしちまったのか、それとも後の祭りなのか。
気がつけば、非日常が日常になっていた?
*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*
ちょっと昔の伝奇ジュヴナイル系のイメージです。
↓↓↓↓↓↓
怖くないのにホラーカテゴリーでいいのだろうか、でもファンタジーも違う気が、と悩んでいましたが、落ち着けそうなカテゴリーができたので、早速お引っ越しいたしました。
お気に入り・感想、よろしくです。
*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*
カクヨムさんにも置いてみました。
文字数 59,073
最終更新日 2017.08.31
登録日 2016.03.27
高校入学以降1ヶ月不登校していた羽山 優(はやま ゆう)の自宅に、クラスメイトの水戸 恭一(みと きょういち)がやってくる。彼はなんてことないように優を学校に誘う。そのさりげない優しさに背中を押されて優の高校生活はリスタートする。
クラス、部活でも個性豊かな同級生たちに囲まれ、優は学校を楽しむようになっていく。そんな中、優は恭一と共に秋の文化祭で女装コンテストに出ることになる。恭一は自分の体格が女装向きでないことから、『百合作戦』をとることになった。
「みとゆうしか勝たん!」
「みとゆうってなに!」
文化祭が近づく中、あまりにも距離感の近く、女装ゆえに美女に見える恭一のせいで、優はとんでもない夢を見る。その夢ゆえに優は恭一から距離をとろうとするが、恭一はそんな優を追い詰める。
「俺がなんかしたならそういえよ。まず怒れよ。俺から逃げんなよ」
コメディー、シリアス入り交じり友情以上恋愛以上告白未満not恋人but友人、くそでか感情爆発系青春小説。
【注意】軽度の性的表現、暴力表現、いじめ描写あります。
※失恋ファイブと同一キャラ出てきます
文字数 30,302
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.10
