「魔道」の検索結果
全体で808件見つかりました。
カクヨムにも掲載しております。
これは世界樹の花粉を浴びて老いることがなくなったラメッタと、捨て子として騎士団に拾われ生きてきたクレーエンが、一国の英雄となり、ともに生きると決めるまでの物語である!
<語句>
エアデ王国:クレーエン、ラメッタが住んでいた国。
バオム国:エアデ王国の従属国。魔王軍との前線を仕切る。資源がほとんどなく、魔王軍と戦うことでエアデ王国から支援を受けている。治安が悪い。
世界樹:人々に魔法を授けている。ラメッタが研究のために魔法薬をかけてから、魔法が大幅に弱体化してしまった。
ラメッタ:見た目は子供、中身は七十八才。老いることはない。魔法薬や魔道具の開発をする。己の好奇心を満たすためだけに世界樹に魔法薬をかけたとして死刑判決が出るのだが……。なお、魔王軍と戦うことで処刑が延期される約束を国王らとしている。
クレーエン:捨て子ゆえに騎士団に拾われて育てられたものの騎士団に正式に加入できず、しかしその強さゆえに騎士団の仕事を何度も手伝っていた。自身のことを強さから騎士団で面倒を見るしかない人間と考え、厄介者であると思っているが……。
バオム国の三姫:国王である父が前線に出ているため、三人で統治しているがほぼ機能していない。
長女ディーレ、次女ベリッヒ、三女チルカ。
文字数 140,052
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.02
毎日毎日、国のトラブル解決に追われるミレイ・ノーザン、水の魔法を失敗して道を浸水させてしまったのを何とかして欲しいとか、火の魔道具が暴走して火事を消火してほしいとか、このガルシア国はほぼ全ての事柄に魔法や魔道具を使っている、そっちの方が効率的だからだ、しかしだからこそそういった魔力の揉め事が後を絶たない………彼女は八光聖女の一人、退魔の剣の振るい手、この剣はあらゆる魔力を吸収し、霧散させる、………なので義妹達にあらゆる国の魔力トラブル処理を任せられていた、ある日、彼女は八光聖女をクビにされ、さらに婚約者も取られ、トドメに国外追放………あてもなく彷徨う、ひょんなことからハルバートという男に助けられ、何でも屋『ブレーメンズ』に所属、舞い込む依頼、忙しくもやり甲斐のある日々………一方、義妹達はガルシア国の魔力トラブルを処理が上手く出来ず、今更私を連れ戻そうとするが、はいそうですかと聞くわけがない。
文字数 30,086
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.25
剣と魔法。人間と魔族が争う世界。アステールの大地に転移した四人の高校生は、異世界を舞台にまったりと冒険の旅をしていた。
⒉5次元イケメンの勇者ナルニア、おだやかマッチョの戦士ハリー、ゆるふわ巨乳の僧侶モモの三人は幼なじみ。そして、なぜか一緒に転移してしまったラノベオタクの戦力外ガイル。
そんな彼らは、王都エルドラドに住居をおき、魔王討伐を期待される勇者パーティーとしてアイドル級のあつかいを受けていた。
しかし……。
いつだって彼らは、ほのぼのスローライフを満喫していた。たとえば、料理をしたり、鍛治をしたり、混浴温泉にいったり♡ または、ダンジョンやフィールドを探検しては弱い魔物を倒してアイテムを奪ったりなどなど。それでも、たまには前世に帰りたくなって喧嘩もするけれど、なんだかんだ仲良くやっていた。
で、僕たちの冒険はこれからだ! お わ り
な〜んて感じで死ぬまで異世界で怠惰を貪るつもり、だったのだが……。
そんなある日の夜。
聖王軍魔道士ニクテール・リノは天体観測をしていると、このアステールの大地に流星となる天体を発見した。さらに、王都エルドラドの北西部タムノス平原に隕石となって衝突する! とまで予測した。
これは、ただの偶然なのか必然なのか?
たまたまフィールドを探検していた勇者パーティは、蒼穹にきらめく流星を発見する。隕石の衝突に巻きこまれ、魔剣【ダークナイフ】と遭遇した彼らだったが、それを装備できる者は、なんと戦力外のガイルだけだった!
【ダークナイフ】を装備したガイルは、魔神へと覚醒し桁違いの無双チート魔力を得、戦場で大活躍をする。
やがて人間界は、ほのぼのスローライフしたいガイルの思いとは裏腹に、魔王討伐へ向けて進んでいく。そして、魔界を訪れた勇者パーティの前に魔槍【フォボス】を装備した魔王が現れ、絶体絶命の大ピンチに! そんななか、いつも逃げてばかりいたガイルが戦いに挑むのだが……。
で、最後に ま と め♡
この物語は、息をつかせぬ俺TUEEバトルと衝撃的なラストが待っている爽快ラブコメXダークファンタジー! である。
主な登場人物
加賀 意流(ガイル)僕 。戦力外(17)
佐鳴 仁亜(ナルニア)勇者(18)
播磨 歩太郎(ハリー)戦士(18)
桃園 乃依(モモ)僧侶(17)
ニクテール・リノ 聖王軍魔道士(19)
ニクテール・ミオ リノの母(享年19)
ラプソル 魔王軍竜騎士(20)
魔王 ラプソルの父 (不明)
文字数 135,532
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.08.22
異なる世界の地球には意思があった。
自らの滅びを回避するための意思が。
人類と星が滅びを迎える時、救世主が現れる。
それが地球と人類という種の能力。
タイムループにはまり最終的に現世の記憶を失った少女は前世の記憶を頼りに非効率な魔道人形を効率的なロボットにしていく。
文字数 25,909
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.03.17
孤児であるカイは身分やその体質からひどい扱いを受けるものの、同じ孤児であるメルと一生懸命に生きていた。だが、ダンジョン探索中に貴族の身勝手な行動によりピンチに、カイは囮にされ死に掛ける。ダンジョンマスターの手助けもあり一命を取り留めたものの、その体は魔道具で構成された魔道具人間になってしまう。
元の体を取り戻すため、そしてメルのために、辿り着けばどんな願いも叶うとされる"終極の地"を目指し彼は旅に出る。
そんなカイの波乱万丈な物語。
*小説家になろう様でも投稿しています*
文字数 163,741
最終更新日 2019.01.27
登録日 2018.10.09
とある王国に、「よし、増税だ」が口癖の宰相がいる。
「隣国が軍事予算を上げた。我が国に攻め入るつもりに違いない。国境の壁を高く長くしよう。よし、増税だ」
「軍事力を上げるためには、兵士の訓練と武器の増強が必要だな。よし、増税だ」
民は疲弊し切っている。ひとりの少女が立ち上がった。
「あの、庶民の生活を知らない、増税おじさんを懲らしめてやる」
王国の民を守るため、義賊ネズミーが爆誕した。魔道士のジョーイとじいちゃんが世直しする物語。
文字数 4,125
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
※6/17:カクヨム様でも順次公開作品です。
※7/20:続編見たいですとの温かいお声、本当にありがとうございました。というわけで、続き出しました
Aランクパーティーにはあまり歓迎されていないといわれている「ジョブ:シーフ」のタリヤは、ナイトのジョブを有した人付き合いが苦手なトラス、東方の名家出身で錬金術師のサイリ、後輩で盾師:シールダーのレンに囲まれてダンジョンで任務をこなす日々だが、周囲の目や世間の認識とパーティーの在り方について悩んでいた。
そろそろ追放されても可笑しくないのではないだろうか、それとも、学生時代からの温情でパーティーにいさせてもらえているのか―ー
そんな悩みから、とうとう脱退を申し出ると、何故か反対されてしまう。
ある日、冒険者協会から高ランクダンジョンの、合同調査依頼が舞い込んでくる。
留守番を申し出るタリヤの発言に、仲間たちは、タリヤがいかないならこの任務は降りると駄々をこねだして…?!
★★第二ジョブ発現編★★
合同任務を終えたタリヤは、とうとう第二ジョブの発現を促す魔道具を使う。
だが、道具は反応を示すものの、結局何のジョブが発現したのかは分からずじまいとなってしまう。
自身にも第二ジョブの可能性があった事を前向きにとらえるタリヤだったが、ある日、ダンジョン攻略の最中に、突然魔力が回らなくなってしまい、シーフとしての能力も、普段通りに使えなくなってしまった…。
文字数 104,682
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.06.10
あらすじはありません。
でも、それにはそこあります。
泣き虫な少年が大人になる。
たったそれだけの話。
魔道師を目指していた少年は魔力をうまくコントロールできません。
でも、魔力はありました。
あるとき伝説の三剣といわれるプレゲトンに出会い。
少年は老いを失うことと引き換えに剣士になります。
もちろん剣の才能はありません。
最弱の剣士です。
でも魔法が使えます。
弱い少年はあるとき創造の神モトフミとの戦いに巻き込まれ傷つき失い、そして何かを得るのです。
文字数 173,828
最終更新日 2024.12.01
登録日 2022.12.07
全てを失った令嬢は魔道具師の男に出逢う。
その男は何も持っていなかった。それは心すらも。
まるで人形のような彼に命を吹き込んでいく、そんな物語。
文字数 51,382
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23
いきすぎた嫌がらせの末の殺人未遂により国外追放されたアンジェリカは、根元愛珠(ネモトアンジュ)の魂を迎えて蘇り、回復支援魔法を得意とする白魔道士の力を得た。
罪人である自分を恥じ、仲間を作らずに生きてきたアンジェリカだが、白魔道士としての才能溢れる彼女を周囲は放っておかない。
それを知った彼女の被害者であるモーリーンは当然それを良しとはせず……。
────
2024.1.13 完結
表紙絵使用アプリ→Meitu
※自分で描いたラフ絵を素材にしています
素敵なロゴを制作してくれたパインさん、ありがとうございました♡
エブリスタでも同名でアップしております。
文字数 107,974
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.09.15
中年の俺が十歳の姿で転生したのはレクタスと呼ばれるゲームのような新世界。
魔物はもちろん、レベルや技能、魔術に魔道具、ダンジョンとダメージ表示まで存在する不思議世界だ。
目的はあるが、とにかく何かしらの職業に就かなければ話にならないので、神の『御使い』から聞いていた『オルトレイ』と呼ばれる何でも屋になることを決めた。
ところが、オルトレイの登録をしに入った斡旋所では揉め事の真っ最中。
「お前みたいな無能はいらねえんだよ!」
そう吐き捨てるように言って出て行く男とそのパーティーメンバー。
残されたのは九歳の可愛らしい子供。名前はハオラン。床にへたり込んで泣いていたのが気の毒で声をかけたところ「兄ちゃんのパーティーメンバーにしてほしい」と頼まれた。
金のない俺に斡旋所登録料まで貸してくれるという。
しかし斡旋所にいた連中は受付の女性職員シンイーを含めて「そんな無能はやめておけ」と嘲笑う。「ハオランに金を借りるくらいなら俺が貸してやる」と言うおっさんまで出てくる始末。
事情は知らないが大人が寄ってたかって子供を蔑むのは気に入らない。
俺は馬鹿にした連中を威嚇しハオランとパーティーを組むことを決めたのだが、なんとハオランは【無能】という常時発動型の呪いの技能持ちで──。
イスカソニア前日譚~風と呼ばれし不羈のイスカと銀の乙女と呼ばれしソニアが出会う遥か前の物語~という作品の本編です。
こちらに登場する一部キャラクターの過去や主人公イスカが転生した理由と目的、神と御使いについてはそちらにすべて書かれております。興味がありましたら、そちらもお読みいただければ幸いです。
当然ですがフィクションです。作品に登場する人物、国、企業、団体などはすべて架空のものです。
また残虐な表現が含まれますが、それらの行為を推奨するものではありません。
※後半に向かうほど残酷な描写の度合いが強くなります。また多少性的な描写も含まれます。
2023/10/24/21:00
HOTランキング男性一位を達成しました。ありがとうございます。
2023/11/08第二章開始しました。
別作品として投稿しましたが、今後も別作品として書き続けた場合、毎回あらすじを載せる形になるのかと考えるとしっくりこなかったので、やはり継続投稿することにしました。
別作品の方で読んでくださった方、お気に入り登録してくださった方、ご迷惑をおかけし大変申し訳ありませんでした。
文字数 270,487
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.10.19
謎めいた悪魔の魔道具コレクションが人々を助け、翻弄する! ラウルス王国王都エードラムの中央広場から職人通りに入る道のすぐ手前の路地。入って右に曲がって突き当り……ひっそりとたたずむ古めかしい魔道具店があった。その名を『|放浪《ストレイアラ》』無理に探そうとすると見つからない場合もあるというその店は、漆黒のローブをまとった謎めいた魔法使い風の店主バルバと、シルバープラチナの髪をなびかせたメイド服の美少女ツェツィリアが出迎える不思議な店。バルバが貸し出す魔道具はとてつもない力を秘めるものばかり……そして魔道具を使わせて貰う対価は貴方の……さあ貴方も悪魔の持つ魔道具——悪魔道具をレンタルしてみませんか?
文字数 39,123
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.07
とある寂れた場所に、博物館があった。
取り壊し寸前のその建物を買い取り、直し、今は使われない魔道具を展示している博物館。
そこには館長である男と、不思議な猫がいる。
彼らはただ、迎えることができた平和を謳歌しているだけの老人と、猫だった。
※「小説家になろう」にも同時掲載
文字数 3,267
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.05
カリプス王国の15代国王、ガレスは名君としてその名を知らしめていたが、惜しむべき事に王位継承者の人物に恵まれていなかった。
そんな矢先に奇跡が起きた。それは王后の懐妊。産まれてくるのは双子の男子だとわかり、王は喜びを露わにするが、王宮の宮廷魔道士は王に対して警告の言葉を発した。
「国王陛下!あなた様のお子様は赤日の日食の日に生まれる事が決定づけられてられております!赤日の日食は滅亡の前兆!悪い事はいいませぬ!今すぐにでもお子様の誕生を阻止しなされ!」と。
ガレスはその言葉を無視し、王宮魔道士を討とうと試みるが、王宮魔道士は去った後であった。
王宮魔道士の言葉通りに双子の王子は日蝕の時間帯に誕生した。
やがて時が流れ、双子の王子が赤ん坊から仲睦まじい立派な青年へと成長した時、不意に王宮に一本の剣が突き刺さり、寝室で横になる国王に向かって告げた。
「近いうちに世界に危機が訪れ、自分自身を引き抜く二人のうち片方は世界を救いであろうが、もう片方は世界を滅ぼす事になるであろう。それはお前の二人の息子だ」と。
翌日、予言通りにガレスは二人の息子、ケルスとマルスの両名に剣を触らせると、ケルスがすぐに剣を離したのに対し、マルスはギリギリまで剣を握っており、ガレスはマルスが魔王になると確信し、ケルスを次の王国の継承者にすると宣言した。
突然の宣言に信じられないという顔を浮かべる双子の王子であったが、既に二人の意思とは無関係に周りは動き出しており、二人は自分たちの意思とは無関係に王位継承の争いと世界の存亡とを巡る戦いに巻き込まれていくのだった。
文字数 76,708
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.25
「…………スロス? 呼吸がめんどくさいって人として、どうなのかしら?」
最強のメイガス『スロス』は世界で唯一の浮遊魔法の使い手。彼は浮遊魔法を極めし男、生きる事をめんどくさいと本気で思うスロスは、生活の全てに浮遊魔法を活用する。
彼はカロリーを消費したくないのだ。
コップを持ちたくないから飲み物を浮かせ、腕が疲れるから食べ物を浮かす。
挙げ句の果てには浮遊させた物体を自在に操って擦り合わせることなど、彼にとってはお手の物。
スロスはいつしか、彼自身を究極に甘やかせてくれる『怠惰スーツ』の開発を夢見るようになっていた。
だが現段階では彼の怠惰スーツは試作段階。
「……イラ。俺の研究が完成したんだ」
「……例のアホらしい研究のことかしら?」
「『究極・怠惰スーツ』が完成したんだよ。これで、ひったくりを捕まえてみようかなって」
本作品は最強のメイガスである主人公・スロスが相棒兼セクハラ対象のイラと共に様々な人々と出会う。その出会いが彼の悲願である『怠惰スーツの開発』に重要な素材を集める起点となっていく。
スロスは自身の悲願に向けて、彼が極めし『浮遊魔法』を駆使して彼の素材集めに立ちはだかる強敵たちと戦うことになる。
*10話からスロスの浮遊魔法が火を吹きます
登録日 2021.02.27