「わり」の検索結果
全体で15,257件見つかりました。
皆様に自分の好きなものを、知って頂きたく始めたこちらのわがままです。
僕自身はよく結構な変わり者と言われます。それも、自分以外の人間の好きなものや事柄に興味を持って触れ合う、という習性があります。その所為でよく人に勘違いや疑いを振る舞いがちですが、これが結構楽しいです。
おかげで世間がどんなに酷評する作品でも、好きなものが結構多かったりします。その中で紹介したいものの見方や触れ合い方について語っていきたい所存です。
お付き合いして頂け方がいらっしゃれば、こちらとして嬉しい事この上ないですが、ネタバレも普通にしますので、ご容赦くださいませ。
文字数 2,072
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
父親の残した一枚の写真を手掛かりに、寂れた「風哭島」を訪れた青年。
そこで出会った不思議な一族と縁が交わり、”御柱様”と呼ばれる少年と出会います。
紡がれていく縁はどこへ向かっていくのでしょうか。
※後日談も短編としてアップ予定です。そちらは大人向け。
文字数 64,641
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
4月です。
新しい生活が始まる方も多いですよね。
元号ももうすぐ変わります。
日本はどう変わっていくでしょう。案外、こんな会社が当たり前になるかもしれませんよ
文字数 729
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.06
遥か昔の話。
この地上の世界は、『悪魔』により襲撃を受けて大変な被害を受けた。
しかし一人の聖人が現れ、地上の危機を救った。
その者の名はグレゴリオ。
グレゴリオが歌った『聖なる歌』によって悪魔達はその力を封じられ、地上に生きる者達は反旗を翻しこれを撃退、悪魔達を地獄へ封じ込める事に成功した。
戦いが終わり、平和が訪れるとグレゴリオは聖なる歌を七つに分け、それぞれを七人の弟子達へ託し、七人の弟子達は世界各地へと散らばりこれを封印した。
そして千年後の現代、地上は再び悪魔達による侵攻の危機を迎える事になる。
世界はグレゴリオの聖なる歌が必要となり、七人の御使いが封印した聖なる歌を求めた。
そんな中、物語は遥か東の島国から少年と少女が世界を巡る旅に出るところから始まる。
グレゴリオとは何者なのか。
聖なる歌とはいったい。
文字数 34,871
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.11
漫画に登場するキャラクターにガチで恋をしていた前世を持つ紬(つむぎ)。不運な形で命を落としたのを哀れまれたか、あるいは推しのいる世界に転生したいと前世で徳を積んでいたからか、念願の漫画そのものとしか言えない世界へと生まれ変わりを果たした。いささかの後ろめたさを感じつつも、前世知識を駆使して推しである出雲(いずも)に猛アピールし、見事に恋人の座を射止める。しかし出雲へのアプローチに必死になりすぎて紬は気づくのが遅れた。「なんかこの世界の愛情表現おかしくない?」。愛する相手に奉仕し、束縛し、なんなら軟禁・監禁も「愛情表現」として受け入れられる世界に転生したことに気づく紬。日々激しくなる出雲の執着ぶりに、「なんか違う」となる紬。だがそこへ紬と同じ世界から転生してきた少女が現れたことで、紬は出雲と別れられるのでは?! と考える――。
※主人公的にはアンハピエン(メリーバッドエンド寄り?)ですが、ギャグのつもりで書いてます。しかし自業自得とはいえど主人公かわいそう感はあるかもしれないです。タグなどを見て嫌な予感がされた場合は閲覧をお控えください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 18,961
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.19
ベルリンの壁が崩れたのは,1989年の11月でした。
私が生まれる前の話で,映像でしか知りません。
壁ドン,という言葉があります。
少女漫画から生まれた記号で,壁に手をついて誰かを閉じ込める仕草のことです。
ロマンティックな文脈で消費されてきた言葉だけれど,ずっと,うまく笑えませんでした。
壁を叩く手と,壁に手をつく手が,同じ形をしている気がしたからです。
ニュースを読みながら,遠い街の気配が,自分の部屋の温度と,どこかで繋がっている気がする夜があります。
このエッセイは,日常のささいな感触を書き留める日記です。
政治の話をしたいわけではありません。
ただ,遠い場所で誰かが叩いた壁の振動が,海を越えてここまで届くことがある──その事実を,静かに記録したい──ただ,それだけです。
変わりたいのに変われない夜も,変わる必要なんてないと開き直れない夜も,どちらも正直に書きます。
裁かない。
答えも出さない。
それだけのことを,丁寧に。
文字数 1,637
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.16
改訂版です。根本はほとんど変わりません。
あの『団長、やり過ぎです。』のシルクさんの原点です。あ、言ってしまった。
BL大好きの15才の腐女子が、残念ながら転移してしまう。(本人は転生したかった。)
森をさまよっているところをBLゲームでやっと攻略できたと思った美形王子フェリスと鉄仮面の美形家令ケヴィンに助けられる。そこで、いきなり、フェリスにキスをされ悶絶。
そのまま異世界を堪能している彼女だったが、彼女には彼女を溺愛している兄がいて、、、。
BLのからみはあまり出てきません。
本編オリジナルは『小説家になろう』で脱字アリアリのまま、終わっております。なろう版よりちょっと構成も内容も少々変えております。
テーマは、溺愛、偏愛、逆ハーレムとなっております。もちろん、Rー18でございます。
たまるの作品で、かなりエロギャク中心の作品です。入場にはお気をつけください。
騎士イケメン、溺愛すきです。
本編、逆ハーレム編、おつきあい編、新婚編となっていきます。
まあ頑張って直していますが、校正きついっす。
新婚はエロが主です。
嫌いな方は回避お願いします。
文字数 209,730
最終更新日 2017.12.20
登録日 2017.05.11
ある日の学校終わり、家に帰ると……
俺のベッドを我が物顔で陣取る神様がいた
なんで俺の部屋に居るの!?
え…僕、神様だから
そして、
話が通じない神様との同居生活(無理矢理)はじまりました
☆は悠side
★はカムイside
☣┈┈┈┈┈┈┈┈┈⚜┈┈┈┈┈┈┈┈┈☣
どうもどうも雨乃 夜です
僕、実はだーいぶ腐っておったりします
よく分からないような文と
こういうBのLのような文を書くのが1番楽しい
という事でノリノリで書いていきます
そこまでエロくはないので苦手な人も是非どーぞ
文字数 6,569
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.10.14
川に溺れて気がついたら目の前に恐竜モドキ。襲われ食われそうになってる所を助けられ、なぜか鍛えられる事に。
剣術、魔術、無手の武術に気功仙術?技工?錬金術?何それ楽しそう。鍛冶も?出来るの?
そんな感じの無茶ぶりをされまくるが無茶ぶりと気がつかず、気がついたら普通じゃない人たちの領域に指を引っ掛けられるようになって、その世界の常識を学びながら生きていく物語です。
微妙に強くなった特に何も考えていない主人公がやりたいこと優先でのんびり楽しんでます。
1~3巻書籍、一巻重版なりました。応援して下さる全ての方に感謝を。
本編と大筋は大きく変わりはしませんが、部分的にかなり変えている所と追加のお話は増えております。
https://kadokawabooks.jp/product/jigennosakeme/321710000565.html
https://kadokawabooks.jp/product/jigennosakeme/321802000908.html
https://kadokawabooks.jp/product/jigennosakeme/321807000712.html
登録日 2019.04.20
京都の大学に通う小坂隼人は、父のリストラにより生活費を自分で稼ぐ必要に迫られる。
そんな窮状の中、アパートの大家の知り合いを紹介され、そこでアルバイトを始める事にした。
怪しい雰囲気の会社は、日常に潜む怪異を解決するために設立された国際機関の裏組織だった。
初めての仕事で餓鬼退治を経験し、この世界には妖怪や悪魔や霊などが現実に存在する事を隼人は知る。
それらが引き起こす、目には見えない恐怖を人知れず解決していくのが彼らの役割。
非現実的な状況で、隼人は戸惑いを覚えるが、上司である正人の人柄に引かれながら仕事を続けて行く。
正人と一緒に祠の再封印の仕事をした際には、京都府警に在籍する陰陽師の賀茂と出会い、一緒に働く仲間のエクソシストの桜とは、大学の友人が主催した食事会で出会った。
彼女との最初の出会いは、最悪な印象をお互いに与える結果になった。
凶悪な妖怪の牛鬼と死闘を繰り広げ、知人に頼まれた狐憑きを解決し、一つ目の凶暴な鬼である目一鬼との戦いでは、陰陽師の賀茂も加わり問題を解決する。
仕事にも慣れて来た所で、悪魔が関与する憑依事件が発生する。
そこで仲間をサポートする隼人だったが、危険に晒された桜を救おうとし大けがを負った。
自らの命を捨てる行動に死を覚悟した時、隼人の中で眠っていた龍の魂が目覚めた。
隼人は、龍から与えられた力に助けられながら、妖怪や悪魔などと戦い、これから起こる怪異を解決して行く。
文字数 163,905
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.08.12
兄弟もので、近親相姦ネタや死を思わせる表現が含まれますので苦手な方はご注意を。
更新もこちらにしていきます。
こちらも、元は擬人化創作の
守護職のCPだったりします。
えちえちも、あったりなかったり。
この2人は愛憎が絡まりあってるので
なんとか、仲良しさせたくて
書いてます。
2人とも永遠の20代なので
矛盾が生じてる様に
思われますが、とりあえず
常若です。
大地(※20代半ば)※年齢では無くて見た目年齢です。(ほぼ不死なので)
身長:178cm
体重:67kg
朴訥としていながらも、実際は情も深くしっかり者。
現実的な考え方をしてしまう。
弟が至高過ぎて遠慮気味。でもかなりブラコン。
光のお隣の県に一人暮らし中。
農業に精を出している。
髪は茶色く、短髪(昔は長めだった)眼鏡装用。
光(※20代前半)
身長:167cm
体重:56kg
ちょっと気難しそうに思われがちだけど、人見知りなだけ。
礼儀正しく真面目な人に好感を抱く(兄への憧れか)
大地とはとても年の離れた兄弟だった。
ツンツンツンツンしてるけど、照れと気恥ずかしさから。
本当は思い切り甘えたい。大地しか見てない。
アイスとチョコが好き。職業、書道家。
黒髪、前髪はセンターパート。
ちょっと出てくる人たち。
楓 西の都の守護をしてる強い人。タローの拾い主(付き合ってる)
タロー 楓のパートナー。関西担当。
葵 とーっても偉くて強い人。皆のだいたいの上司。
美濃 大地の秘書的存在。
元ネタがTDFK擬人化ですが、キャラに特化しているので
こちらでの設置要素は薄いです。
ほぼ不死で長生きと言う事以外、この兄弟は特段能力も
出てこないので(イチャイチャさせたり、いがみ合う要素が強いので)
一応は、それぞれの県を担当して守護繁栄をしてたりもします。
この2人は、未遂っぽく見えるだけです。
光はわりと肝が据わってるのですが…大地が、と言った雰囲気が。
好きな2人なので、また書きたいです(#^.^#)
※一応のイメージを貼りつけてありますが
小説は想像の産物ですので、各自お楽しみいただければと思います。
文字数 41,124
最終更新日 2024.06.17
登録日 2021.07.24
10/22 更新いたしました。
人間とオオカミの世界のお話です。
オオカミの世界と人間の世界は実は隣り合っていたならば…
という、テイで書いております。
オオカミの世界は人間の世界と一見して同じ様に
作られて来たのは理由があった。
古くから、オオカミの世界には一部の人間がオオカミに
守られながら人間の知恵や技術を授けながら共に
オオカミの世界を構築するべく協力していた。
人間を襲うオオカミとの間には、とある約束事が
あり、ある出来事をキッカケにして約束事は反故されてしまう。
悲しみと怒り渦巻くオオカミは、裏切り者の
ある一族の末裔を探している。
ヒラヤ(人間で言う20代後半)184cm
人にもなれるオオカミ。オオカミの世界でもトップに立つ存在。
一族は、古くから人間との交わりが濃かった。
ユガナの育ての親。人間界に行く時は、もちろん人の姿。
割り切って物事を考えている、潔さがある。
ユガナ(20歳)167cm
ヒラヤの祖母に拾われ、ヒラヤに育てられた人間。
美しい容姿をしており、少々ナルシスト。
女の子のような格好もするが、綺麗な服装が
好きなだけらしい。
オオカミの世界にて自由に暮らしている。
ミズナ(成人?)165cm
ヒラヤに人間界で助けられた青年。
気が強く、片意地をすぐに張ってしまう性格だが
人やオオカミに対する感情が読み取れ過ぎて
苦しむ事が多い。共感性が高く、影響も受けやすい。
ヒラヤにとっては、かなり魅惑的な匂いを発しているらしい。
現象としてのヒズミとは、人のマイナス感情から発生する。
オオカミと人の世界を結ぶものでもある。
文字数 9,691
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.19
魔法を扱えると分かった者は、森に捨てられる。魔法に触れた者も、同罪である。
そんな差別のある田舎で育ったキールは、幼い頃、森に迷い込んだことがある。黙っていれば差別は受けないからと、魔女に魔法で助けられたが、稀有な体験に興奮し、村の人々に話してしまった。当然、距離を置かれ、村の隅でひとり暮らすことになったキールは、その魔女を忘れられず、ほぼ毎日森へ入るようになり…
◇
魔法に関係すると虐げられる地域で、魔女が魔法で助けた少年に絆されるお話。
諸々ふんわり読んでいただけると嬉しいです。
ムーンライトノベルズ、pixivにも投稿しています。
文字数 11,790
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.22
文字数 52,025
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.24
