「馬」の検索結果
全体で5,568件見つかりました。
身近に最上の推しがいたら、例え結ばれなくても人参をぶら下げた馬にでもなると言うものですよね?
両親を喪い平民から貴族になると同時に、前世で見た乙女ゲーム系アニメの最推しが義兄になったレンファラン
貴族の子女として家の為に婚姻?
前世の記憶で領の発展に貢献?
推しの役に立ちたいし、アニメ通りの婚約破棄だけは避けたいところだけれど…
文字数 244,282
最終更新日 2025.09.21
登録日 2023.07.25
結婚をして約1年。
最近の夫は仕事を終えると「領地視察」に出ていき、朝に帰って来るという日々が続いていた。
情報屋に頼んでた調べてもらったところ、夫は隣の領に行き、複数の家に足を運んでいることがわかった。
伯爵夫人なんて肩書はいらない!
慰謝料を夫と浮気相手に請求して離婚しましょう!
何も気づいていない馬鹿な妻のふりを演じながら、浮気の証拠を集めていたら、夫は自分の素性を知らない平民女性にだけ声をかけ、自分は独身だと伝えていることがわかる。
しかも、夫を溺愛している義姉が、離婚に向けて動き出したわたしの邪魔をしてきて――
文字数 26,829
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.31
「魔物に同情するような奴は、テイマー失格だ」
痛みと恐怖で魔物を支配する世界。
優しすぎる青年エルヴァンは、「無能」としてギルドを追放されてしまう。
あてのない帰郷の道中。
彼が出会ったのは、人間を警戒する一匹の『黒馬』だった。優しく語りかけるエルヴァンに対し、ふいに話しかけてくる黒馬。
『……僕は馬じゃない。そのスープを食べさせて』
明かされた正体は、人間を激しく憎む恐るべき伝説の魔物だった。
エルヴァンの言葉は魔物の魂に直接届く、失われた【古のテイム】だった!
手料理と飾らない言葉で、あっという間に伝説の魔物の胃袋と心を鷲掴み。
人間嫌いだったはずの魔物は、なぜかエルヴァンにだけデレデレの過保護な相棒になってしまい……!?
「僕の背中を任せられるのは君だけだ!」
暴力支配のギルドを尻目に、エルヴァンは規格外の相棒と迷宮都市へ。
絶品ご飯と『言葉』の力で最強の神獣たちと絆を紡ぎ、やがて世界最高の【伝説のテイマー】へと成り上がる痛快・異世界ファンタジー!
文字数 247,603
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.03.25
ベイディ公爵家の次女である私、リルーリアは貴族の血を引いているのであれば使えて当たり前だと言われる魔法が使えず、両親だけでなく、姉や兄からも嫌われておりました。
婚約者であるバフュー・エッフエム公爵令息も私を馬鹿にしている一人でした。
お姉様の婚約披露パーティーで、お姉様は現在の婚約者との婚約破棄を発表しただけでなく、バフュー様と婚約すると言い出し、なんと二人の間に出来た子供がいると言うのです。
責任を取るからとバフュー様から婚約破棄された私は「初夜を迎えることができない」という条件で有名な、訳アリの第三王子殿下、ルーラス・アメル様の元に嫁ぐことになります。
実は数万人に一人、存在するかしないかと言われている魔法を使える私ですが、ルーラス様の訳ありには、その魔法がとても効果的で!? そして、その魔法が使える私を手放したことがわかった家族やバフュー様は、私とコンタクトを取りたがるようになり、ルーラス様に想いを寄せている義姉は……。
※レジーナブックス様より書籍発売予定です!
※本編完結しました。番外編や補足話を連載していきます。のんびり更新です。
※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 152,464
最終更新日 2024.07.26
登録日 2023.10.09
文字数 13,975
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.17
馬車の事故から助けてくれた騎士の印象を聞かれ「優しくて素敵な騎士様でしたね」と答えたばかりに、愛する女性と婚約破棄させられ、私の夫になったあの人。
白い結婚で2年後に離縁するけど、どうか夫のその後の人生が幸せでありますように。
文字数 23,647
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.19
前世は空手部主将の「ゴリラ」男。転生先は……筋力Eのひ弱な少年治癒士!?
「資質がなんだ!俺の拳は魔法を超える!……と、思うけど……汗」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺は五里羅門(ごり・らもん) 35歳独身男だ。硬派すぎて女が寄り付かず。強すぎる空手愛と鍛え抜かれた肉体のせいで不本意ながら通称「ゴリラ」と呼ばれていた。
仕事帰りにダンプに跳ねられた俺が目覚めると、そこは異世界だった。だが転生した姿は前世とは真逆。
病弱で華奢。戦闘力最低と言われる職業の「治癒士」(ヒーラー)適正の10歳の少年・ノエル。
「俺は戦闘狂だぞ!このひ弱な体じゃ、戦えねぇ!
「華奢でひ弱な体では、空手技を繰り出すのは夢のまた夢……」
魔力と資質が全てのこの世界。努力では超えられない「資質の壁」が立ちふさがる。
だが、空手馬鹿の俺の魂は諦めることを知らなかった。
「魔法が使えなきゃ、技で制す!治癒士が最強になっちゃいけないなんて誰が決めた?」
これは魔法の常識を「空手の技」で叩き壊す、一人の少年の異世界武勇伝。
伝説の騎士、美少女魔術師、そして謎の切り株(?)を巻き込み、ノエルの規格外の挑戦が今始まる!
文字数 114,649
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.24
あらすじ
しとしとと雨の降る中、私は"元"婚約者のお墓の前で花を手向けている。
先日までは私と共にお茶や乗馬を楽しんでいたと言うのに..........
"今回は"池で溺れて死んでいたそう。前の婚約者は毒殺、前の前の婚約者は銃殺、前の前の前は............と、私には"元"婚約者が何人も居て、そして何人もの人が亡くなっている。
ある人は王子、ある人はただの貴族........
私の婚約者は他殺で亡くなっているけれど.....余りにも意味の無い人だって亡くなっている。流石に可笑しいと思うんだが......
文字数 8,017
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.04
2013年7月アルファポリス様にて、書籍化されました。応援いただきましてありがとうございました。
書籍化に伴い本編と外伝・番外編一部を削除させていただきましたm( )m。
18歳の時、とある場所、とある状況で出会った自称「白馬の王子」とは、「次に会ったときにお互い覚えていたら名乗る」と約束した。
入社式で再会したものの、王子は気付かない。まあ、私、変装しているしね。5年も経てば、時効でしょ?お互い、「はじめまして」でノープロブレム・・・のハズ。
やたら自立志向のオトコ前お嬢を 王子になり損ねた御曹司が 最後には白馬に乗ってお迎えにいくまで・・・。
書籍化に伴い削除したものの、割愛されてしまった部分を「その一年のエピソード」として章立てして再掲載します。若干手を入れてあります。
2014年5月、「通りすがりの王子2」刊行しました。
文字数 74,764
最終更新日 2016.09.21
登録日 2016.08.08
貴族の令嬢リディアは、父の再婚によりやってきた継母と義妹から、日々いじめと侮蔑を受けていた。
「あら、またそのみすぼらしいドレス? まるで使用人ね」
本当の母は早くに亡くなり、父も病死。残されたのは、冷たい屋敷と陰湿な支配。
けれど、リディアは泣き寝入りする女じゃなかった――。
おしとやかで無力な令嬢を演じながら、彼女はじわじわと仕返しを始める。
貴族社会の裏の裏。人の噂。人間関係。
「ふふ、気づいた時には遅いのよ」
優しげな仮面の下に、冷たい微笑みを宿すリディアの復讐劇が今、始まる。
ざまぁ×恋愛×ファンタジーの三拍子で贈る、スカッと復讐劇!
勧善懲悪が好きな方、読後感すっきりしたい方にオススメです!
文字数 13,883
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.29
アラベラ・アンドリュースは名門公爵家の長女に生まれ、五年前からナヴィスの王太子サディアスの婚約者だった。
しかし王国に蔓延した流行り病を癒した聖女エミリとサディアスが愛し合うようになってしまう。
嫉妬に狂ったアラベラはエミリに危害を加えようとし、結果婚約破棄を宣言されてしまう。
元の美貌が嘘のように醜くなった彼女は貴族たちから同情されるどころか嘲笑われた。
しかし、そんなアラベラを馬鹿にせず近づく青年がいた。
彼の名はオスカー。ナヴィスの宗主国ヴェルデンの第二王子だった。
※以前執筆した「嫉妬深いと婚約破棄されましたが私に惚れ薬を飲ませたのはそもそも王子貴男ですよね?」とタイトルが似ていますが一部のアイテムが共通しているだけの別作品です。
今回、惚れ薬をテーマに連作短編を書こうとした時のデータが見つかった為加筆修正しつつ掲載致します。
文字数 49,379
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.11.28
お隣のお家に住む、年下幼なじみの小学六年生の日高拓馬(ひだかたくま)くんにイロイロされたい♡
高校二年生の伊波コウ(いなみこう)くん…コウ兄が、頑張って拓馬くんをあの手この手で誘惑しちゃうお話。
この高二男子、どうしようっ…とか微塵も思っておりません(棒)
将来イケメン確実のスポーツ万能元気っこ少年×自分は普通だと思ってるキレイめ中性的お兄さんの幼馴染みカップリングです。
分類はショタ×おにモノになるので、ショタ攻めが苦手な方などいましたら、ご注意ください。
あんまりショタショタしくないかもだけど、どうぞ読んでやってくださいませ。
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
※ 2020/02/15 最終話を迎えました、ここまでコウ兄と拓馬くんの恋話にお付き合いくださり本当にありがとうございました♪
2020/02/16から、その後の二人の番外編・その1をスタートする予定であります♡
2020/02/25 番外編・その1も最終話を迎えました、ここまでお読みくださり感謝感謝であります!
文字数 58,288
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.01
「結婚して欲しい」。赤いバラを差し出しひざまずいて求婚してくるのは嘗ての婚約者ヘンリー・スーザン子爵。淡い初恋の思い出と共に苦い記憶が蘇る。そもそも元婚約者は既婚者。
え!?離婚するからやり直して欲しい?寝言は寝てからいってください!
だいたい婚約期間中に浮気して相手の女性を孕ました上での婚約解消。しかも公爵家の跡取りの資格も失っている不良債権を何故私が引き受けなければならないのです!独り身で寂しいだろうですって?3人の子持ちの未亡人の女侯爵は貴男が思っている以上の多忙なんです!元公爵子息だったらそれぐらい理解出来るでしょう!
ヘンリーを追い払った一ヶ月後、彼の死んだ。落馬して転落死。葬儀で最愛の奥方が元婚約者の棺に縋りついて大泣きしていた。ところが、数日後にはヘンリーの妻は遺産で豪遊している有り様。元婚約者は本当に事故死だったのか?謎が謎を呼ぶ。
他サイトにも公開中。
文字数 18,435
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.11
「オレ、行くとこないし♡ 今日からここ住むね!」
「は? 帰れ」
ㅤ金なし、宿なし、常識なし。
ㅤキャリーケース片手に押しかけてきたのは、事故で番になった問題児オメガ。
ㅤさっさと解除して、本来の相手を見つける——はずが、料理をすればキッチンは大惨事、洗濯をすれば服はピンク色に。気付けば冬馬の平穏な生活は崩壊寸前。
「お前、なんで毎日トラブル増やすんだよ!」
「でもトーマ、オレのこと追い出さないじゃん♡」
ㅤ最悪の事故から始まったはずなのに、いつの間にか《ただの番》じゃいられなくなっていて——?
ㅤドタバタ同居から始まる、じれったくてちょっと重たいオメガバースBL。
❤︎…えっちなやつ
◇…冬馬視点
文字数 28,541
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.22
家族のために尽くし、婚約者を信じ続けてきたリリアに返ってきたのは、あまりに冷酷な裏切りだった。
着の身着のままで追い出された彼女は、異国の公爵ゼクスと出会い、その献身的な愛によって宝石のように磨き上げられていく。
かつて自分を虐げた者たちが借金に塗れ、惨めに頭を下げる姿を、リリアはただ冷ややかに見下ろす。
「私の価値を決められるのは、私と、私を愛してくれる彼だけです」
文字数 14,449
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.06
王家主催の夜会にて、大きなダンジョンを抱えるバーデンベルグ領の領主の娘、フローリア・バーデンベルグ男爵令嬢は婚約者であるリカルド・エール辺境伯令息から婚約破棄(白紙)を宣言される。
しおらしく受け入れ、父と共に会場を後にした彼女は―― 馬車の中で父と共に大喜びしていた。
もともと、リカルド本人とエール辺境伯家の横暴もあり婚約を解消したかった相手だ。
フローリアが「お姉さま」と呼んでいるジャネット・グェンジャー侯爵令嬢が助力してくれたお陰で、解消できた。
助力してくれたお礼は男爵家ではなく、フローリアができる範囲のこと。
何を言われてもやり遂げる覚悟を決めていたフローリアに、ジャネットはにっこりと笑う。
「明日、とある方とデートしてきてちょうだい」
「分かりま……はい?」
近衛隊所属の辺境伯家嫡子の騎士 ✕ 「アクセサリー=武具」の感覚で興味がある男爵令嬢が婚約するまでの話。
※ 拙作「彼女が幸せを掴むまで〜モブ令嬢は悪役令嬢を応援しています〜」と同じ世界観ですが、読まなくても大丈夫です
※ お姉さまとその婚約者の過去話「そんなの、恥ずかしいに決まってるじゃないですか!」が出たので宜しければご覧ください
※ 10/13に、カクヨムで泡沫の華々たちシリーズをひとつにまとめて投稿を開始しました。その中に当話も含まれています。
文字数 21,290
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.18
ゴレ専転生者――『時代遅れスキル『ゴーレム制作』専門の男爵家四男が、転生者の知識でそこそこ頑張るはずが、なぜか王弟に目をつけられてしまう話』――【第二部、帰り道では『道草』を食べまくります】
あらすじ(第二部版)
王都での非公式会談を終えた七歳の少年クアルトは、“用済みの駒”のように王都から放り出された。
護衛も馬車もなく、頼れるのはメイドと執事の二人だけ。
三人は孤立無援のまま、男爵領へ帰る手段を探すことになる。
しかし――
帰り道は各種素材を拾うのにうってつけだった。
王都で冷遇された少年は、
帰り道で 自分だけの『財産』 を築き始める。
これは、
「帰る途中で世界が広がっていく物語」。
七歳の少年が、
素材を理解し、世界を読み解き、
誰にも知られぬまま“裏の任務”へと歩み出す第二部。
旅路で芽吹く出会いと発見、
そして、クアルトの騎士団編成が、ここに始まる。
文字数 113,277
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.04.25
演劇型オンラインゲーム『レアスナタ』
このゲームを中学時代からプレイしていた長谷川羽島は、正式版の稼働を楽しみにしていた。
ここまで彼がレアスナタに固執するのは、このゲームが彼を救ったからだ。
中学時代、当時の友人達と人気オンラインゲームをしていた。
それなりに楽しんではいたのだが、事件が起こる。
自分のアイテムを馬鹿にされ、友人達や周りのプレイヤーの会話も、罵倒や下ネタだらけでネットマナーも欠片も無かった。
友人に嫌気が差して縁を切りゲームも辞め、その後親戚からレアスナタを進められる。
レアスナタは個人情報をしっかりと登録しないと出来ないゲームであり、一度アカウント停止されると復帰は出来ない。
そして運営がネットマナーを徹底し、プレイヤーもまたお互いが気を使いゲーム内の空気が凄くいい、こうして彼はのめり込むのだった。
成人してからも仕事をして、休日にはレアスナタをする、そのサイクルが変わる事は無かった。
しかし、一つの出会いがそのサイクルを徐々に変えていく。
同じ職場の荒野原終と意気投合、彼女も中学時代からレアスナタをプレイしていた。
仕事帰りや休日に良く遊ぶ様になり、2人の時間が増えていく。
最高の仲間達と共に最高の舞台を作ろうぜ!
残酷、暴力はゲーム内の演出です。
性描写はキャラクターの設定やセリフ回しで匂わす程度です。
文字数 841,056
最終更新日 2026.06.21
登録日 2019.05.03