「思い出」の検索結果
全体で6,376件見つかりました。
『読みやすく』をモットーに執筆させていただいております。
普段「小説を読むのが苦手」という方からも「読みやすい!」といった、嬉しいお声を頂戴しております。
小説が好きな方も、そうじゃない方も是非一度御覧くださいませ。
■あらすじ
ある日。目黒万次郎が近隣のパトロールを行っていると1人の女子小学生・木村葵と出会う。少女は親とはぐれた迷子のように見えた。それを悟った万次郎は家まで送り届けてあげることに。
無事、葵を自宅まで送り届けることに成功する。そこで家政婦から御礼としておもてなしを受けることに。客間で葵と二人っきりになると、そこで葵はとんでもないことを言い出した。
「私を誘拐して」
■目次
第1章 生意気な迷子
第2章 眼鏡と幼女
第3章 抗議の誘拐
第4章 二人でショッピング
第5章 思い出作り
第6章 強者と弱者
第7章 死神と呼ばれた男
第8章 ただいま
あとがき
・バッドエンド(全3種)
蒸れ蒸れパラダイス(バニー&スクール)
食べられちゃったお兄さん(バニー)
汗で蒸れたスク水でお仕置きよ!(スクール)
登録日 2018.07.10
「アリーチェ・フィオレッリ!!今この時をもって、私達の婚約を破棄させて貰う!貴様のような悪女を、侯爵夫人には出来ぬ!」
フィオレッリ辺境伯爵令嬢 アリーチェ……
ただいま、10年間の付き合いである、婚約者ゴーティエ侯爵令息 アベル様から、破棄されました。
大丈夫でしょうか?
アベル様のお仕事や、侯爵家のお仕事はほぼ私が請負ってたのですが……
と言うか、あなた次男なので侯爵家は、あなたのお兄様がお継ぎになりますよね?
まぁ、思惑通りに婚約破棄する事が出来たので良きとしましょうか…………
アカデミー入学時に、前世の記憶を思い出した伯爵令嬢が、婚約破棄されて、家族と共にのんびりバカンス生活と思っていたら、記憶通りではない周りの人物達の行動……
精霊・妖精、魔物……さらには、本国王家と帝国皇家にまで気に入られて…………
※R18になだれ込む場合があります。その際、"※"で分かりやすくさせていただきますので、ご注意下さい。
文字数 5,413
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.04
清水 弥生は、昔馴染みで後輩の小山内 拓人の結婚式にて、拓人が同じ職場の同僚と不倫関係にあるという噂話を聞かされる。兄貴分の自分の知らぬ間に、やる事はやってるんだね、という冷めた感情を持ち合わせながらも、弥生は、自分の感情に素直になって、心の中で不倫相手の女性と拓人に対する冷たい口撃を続けていた。
黛 世良という存在がありながら、他の人間と結婚をする選択をした拓人に、憮然とした気持ちを抱きながら。
『好きなんです。世良さんが』
あの日聞いた告白を、弥生は今でも鮮明に脳裏に思い出せる。世良を前にすると、誰か一人を間に挟まなければ、碌に会話一つ成り立たせる事が出来ない恥ずかしがり屋の拓人に置き石扱いを受けながら、弥生は、ただ一人、胸の柔らかな場所に深く突き刺さった棘の痛みを持て余していた。
何の為に、誰が為に。
『えー……結婚おめでとう、拓人』
全ては、ただ君一人の為に。
❇︎多角関係。不倫描写有り。苦手な方はご遠慮下さい。
文字数 6,826
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.30
「これで倒れてしまった仲間を1人だけ甦らせる事が出来ます。どなたになさいますか?」
死者を復活させる神器ヴァジュラを手にした聖女フウラが主であるベルズウッド王国レイス王子に問うた時、王子は大いに苦悩した。それは同時に5人の仲間を永久に甦らせない事を意味していたからだ。暗黒神ベイルードを崇拝するレーゼン帝国との戦いでレイス王子は将に任じた14英雄の内6人を喪っていたのである。
王子を大いに悩ませたのは英雄同士が深め合っていた絆。生き残っている英雄たちの中には友を亡くした者がいた、恋人を喪った者もいた。
そして確執も厄介だった。仲間に想い人を奪われた者がいた。敵から離反して仲間となってくれた者は、かつて味方の1人を斬っていた。
選択を誤れば陣営を去ってしまう者が出るかもしれない……。それでも王子は選ばなければならない、これから益々困難を極めるであろう戦局を考えればただ1人であろうと戦列に復帰してくれるのは大きかった。
これまで皆と共にした苦楽を思い出しながら、これからの戦の采配を頭の中に描きながらレイス王子は選択する。甦えらせる者ただ1人を。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
文字数 5,420
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.05
ある日、通っている中学校の屋上から「もう、自由になってもいいよね」とフェンスに近寄り乗り越えようとしたところで『ちょっと待って!』と声を掛けられ振り向いてみるが、自分の周りには誰もいない。
「気のせいか」と気を取り直して、フェンスを掴む手にグッと力を込めたところで『だから、待ってってば!』ともう一度声が聞こえるが、やはり自分以外に誰もいない。
「誰?」
『あ~やっと聞いてくれたね』
「だから、誰だって!」
『もしかして死のうとしているのかな?』
「だったら、なに? 姿も見せないお前には関係ないだろ!」
『それもそうだね』
「だから、放っておいてよ」
『このまま、死んでも後悔はしないのかな?』
「ふん! 今さら後悔なんか……」
『じゃあ、君を虐めていたヤツに何もしないままでもいいの?』
「そんなの俺がここから飛び降りたら、アイツらのせいだと騒がれるだろうから『ホントにそう思うのかい?』……え?」
『いいかい。よ~く考えて思い出してみてよ』
「……なにをだよ?」
『今まで君の様に虐めに耐えかねて自ら死を選んだ子はいたよね』
「だから、何?」
『その子達を虐めていた奴等はどうなったと思う?』
「……どうなったの?」
『きれいさっぱりなかったことにした……ってのが、大半だね』
「え?」
『そりゃ、中には自分達がしたことがバレたらどうしようって悩んだ子もいるみたいだけど、そういう子にも時薬ってのが効くみたいでね。今では幸せな家庭を築いている子がほとんどだよ』
「まさか……」
『だって、ほとんどの学校が「イジメはありませんでした」って言うんだよ。それなのにどうして自分は違うと言えるの?』
「……」
『だからさ、ちょっとだけ僕に付き合ってよ』
「……」
『どうせ一度は棄てた、棄てようとした命でしょ。なら、僕がしたいことをちょっとだけ手伝ってよ』
「……分かった」
『そうこなくっちゃ! じゃ、いい? あのね……』
屋上のフェンスから飛び降りようとした少年は姿を見せないままの声だけの存在から提案された内容に頷くのだった。
『ふふふ、悪いけど僕の暇潰しに付き合ってもらうよ』
もちろん、この呟きは少年には聞こえない。
文字数 67,407
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.03.24
同作品を「小説家になろう」にも投稿してあります。
11月4日、ジャンル区分を「ファンタジー」から「ミステリー」に変更いたしました。
以下あらすじ
1804年英国をイメージした架空の西洋風世界。魔術のある世界です。
アルビオン&カレドニア連合王国の首府タメシスの警視庁が任命する「諮問魔術師」唯一の女性、エレン・ディグビー26歳が、相棒のサラマンダーのサラと共に事件捜査にあたります。
第一話「グリムズロックの護符事件」
タメシスのスラム街サウスエンドの安宿で、娼婦と思われる若い女が首を斬られて死んでいるが見つかります。死体の傍には、良家の令嬢が持つような、魅了魔法よけの護符が残されています。
その真偽を確かめるために、駆け出しの諮問魔術師エレンが呼ばれます。
第二話「ターブの魔鏡事件」
エレンの事務所を、連合王国でも指折りに富裕な大貴族、コーダー伯爵夫人レディ・アメリア・キャルスメインが密かに訪れてきます。
レディ・アメリアには秘密がありました。結婚前の18歳のころ、保養地ターブで出会った魔術師兼画家のアルフレッド・デールと密かに恋に落ちていたのです。
しかし、アメリアがコーダー伯爵家に嫁ぐことになったため、デールはアメリアに、一年に一度だけ互いの顔を見ようと申し出て、魔術のかかった鏡を渡します。
レディ・アメリアは三十年来ずっと、毎年一度、かつての恋人の貌を鏡のなかに見て思い出を偲んできました。しかし、今年、決められた日にその鏡をのぞくと、額から血を流して死んでいるデールの顔が映っていたのです。
エレンはレディ・アメリアに頼まれて、デールの生死を確かめるべく、保養地ターブへと向かいます。
文字数 123,447
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.11.02
なんとなく鏡を見ていたら自分の前世が平凡なOLであったことを思い出した私。
大人気ファンタジー乙女ゲーム『漆黒の薔薇〜宵闇にあなたの腕に抱かれて〜』の世界にいることに気づいたのだ。そして自分は主人公と攻略対象の恋路を阻む悪役令嬢のジュリアである。
こうなれば昨今流行りの『断罪イベント回避からのスローライフ満喫ついでにイケメンとムフフ』を目指さんとしていたところ、ある重大なことに気づく。
そう、今日が断罪イベントが起きる卒業パーティー。記憶を思い出したのはその三十分前。
どうあがいても回避できない、絶体絶命の状況。
断 罪 不 可 避 ! ! ! !
※『小説家になろう!』にて投稿しているものです
文字数 20,673
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.23
『悪役令嬢をヒロインにすればいいじゃない。』
ルキドアナ帝国イスタフォード公爵令嬢、クロエ・アイリーン・イスタフォードの5歳の誕生日。
クロエは階段から落ちて前世の記憶を取り戻す。
前世のクロエは、一匹狼と恐れられた不良。喧嘩とバイクに明け暮れた五十嵐澄人。
しかし、事故に遭いそうな子供を助け、命を落としてしまった目を覚ますした澄人に女神は転生させられてしまったのだった。
澄人としての前世の記憶を思い出し、転生した世界が流行っていたスマホ乙女ゲーム世界【ときめき学園】だったことに気付く。
乙女ゲームとは名ばかりの、即バッドエンドの鬱ゲー。
公爵令嬢に転生した元不良は無事、フラグ回避・脱ヒロインすることができるのか───
文字数 20,282
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.09
先祖代々魔法が使える一族に生まれたイリア=ウェーバーは、秘密を隠すため一人で森に住んでいた。
そこに人さらいがやってきて、売られた末奴隷にされてしまう。
森から出たことがなく、帰り道が分からないイリアの為に、奴隷市場からイリアを救出した王国騎士団のシルク=サテライトがしばらく一緒に住むことを提案してくれた。
シルクは女好きだが、2度同じ女と遊ばないことで有名で、同居人のイリアは反感を買ってしまう。
イリアは助けてもらった上に、自分のせいで女をろくに呼べず、シルクが不自由しているのだと思い出ていくが、なぜか焦ったシルクが追いかけてきて、?!
文字数 2,806
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.16
男爵令嬢は──――何かを、忘れている。
とは言え、貴族のはしくれとしての営みもある。
容赦なく襲い掛かってくる夢というのもあり、世知辛い。
『忘れてはならない、男爵令嬢』
『どうしても思い出したければ、彼女の元へ』
『貴女はそれを知っていて、男爵令嬢は腑抜けてしまった』
そんな声を、皮切りに。
令嬢は――――何かを、忘れている。
何故?
これは男爵令嬢の限界を見極めるだけの物語、どうぞ案内人と共にお楽しみください。
文字数 5,788
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.31
心霊主義が流行している日本の東京。
「獅童祐介心霊相談所」を営んでいる現役高校生霊能者の草薙獅童と八坂祐介は、友人の配信者三日月吉宗に「配信者を殺す呪いの家」の話を聞き、その心霊現象の解決に乗り出す。
そしてその家の秘密を暴き、霊能者としてまたひとつ功績を積む。
それは全て、彼らが所属する霊能者の協会、「東京霊智協会」でのし上がり頂点に立ち、腐った心霊業界を中から破壊し再編するためだった。
祐介は思い出す。
自分が獅童と出会った時の事を。
心霊イベントで霊能者に侮辱され敗北した時に現れた彼の言葉を。
「お前は、本物だ」
「お前の力は、死者の記憶を映像で見る――共感覚だ」
「俺は草薙獅童。お前と共に、最強の霊能者になる男だ」
そして二人は霊能者という詐欺師の業界に足を踏み入れ、その頂点を目指す事となった。
協会へと入り、未解決心霊事件を解決していく二人。
占い師、除霊、交霊、霊感商法、司法への捜査協力、事故物件、人探し、心霊治療、心霊スポット配信、政治家からの依頼、呪詛、呪い返し……様々な事件と仕事を経て仲間を増やし業界を昇り詰めていく、二人の男のスピリチュアルサクセスストーリー。
文字数 3,949
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
「 あなたが完璧すぎると攻略対象達が駄目になって、 いずれ国が滅んでしまいます。 お願いだから普通のヒロインになってください」
普通の村女は、 ある時前世の記憶を思い出した。 前世もまた普通の 少女だった。
ただひとつ違っていたのは乙女ゲームの知識があったこと。
『 完璧ヒロインは滅亡フラグです♪』
文字通り、ヒロインが完璧すぎると 国が滅亡する。 普通の攻略をしなければならない。
「 私は完璧でなければならないのです!」
かたくなに完璧であろうとするヒロイン。
「 完璧であろうとするなら懲らしめますよ?」
「 私の完璧さは誰にも止められません!」
「 私が普通さを叩き込んであげます!」
普通の村娘と完璧ヒロインの戦いがここに始まる。
ほのぼのとした言い争いになる予定です。
がっつり設定の箸休め程度に読んでくれたら嬉しいです( 〃▽〃)
文字数 21,724
最終更新日 2018.05.15
登録日 2017.04.14
物語の舞台は中世ヨーロッパ、誰もが己の選んだ道を歩む事ができなかったとある騎士の時代。
とある国に伝説の騎士『青き血が流れるコマンドール』の再来と恐れられた騎士がいた。
語りの「私」は子どもの頃からよく見る夢に悩まされていた。ある時、参加した異業種交流会で前世で再会を約束したという「彼女」と出会う。「彼女」は私の見る「夢」は「前世で感情を強く残した記憶」でその感情を「浄化」する必要があると告げる。
その日から「夢」と「現実」が交差をはじめ、「私」は「伝説の騎士」と謳われた前世の記憶の世界に飛ばされていき・・・・『第1章~前世の記憶の入り口~西の砦の攻防とサファイヤの剣の継承』
語りの「私」は右腕の痛みが引かない日々を送っていた。「彼女」に相談すると前世の記憶を浄化できる霊視コンサルを紹介される。
コンサルから聴かされたのは「前世と今世は残された感情の強弱でリンクする現象が起きる」こと、浄化をするには悔恨となっている感情自体を思い出す必要があることだった。「私」は伝説の騎士セルジオの生涯を辿る「記憶の探求」することした。
霊視コンサルの導きで前世の世界に飛んだ「私」が目にしたのは、生まれて間もなく移された騎士養成訓練施設での想像を絶する|インシデント《出来事》で・・・・暗殺、古の魔女の陰謀、実父の殺意・・・・伝説の騎士の過酷な生い立ちだった。・・・・『第2章~生い立ち編~訓練施設インシデント』『第3章~生い立ち編2~見聞の旅路』
文字数 912,404
最終更新日 2024.02.26
登録日 2021.01.30
『僕』は病気の『君』が助からないと諦めて逃げ出してしまった。
抱いた罪悪感と思い出は、時間と共に薄れていく。
文字数 2,372
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.12.03
文字数 954
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
学校からの帰り道。何か忘れ物をしたけど、何を忘れたか思い出せない。そのまま帰っていたが、道がいつもとは違和感を感じる。
文字数 1,717
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
文字数 33,481
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.06.13
シスコンの兄が転生したのは妹が大好きだったゲームの世界でしたーー
「俺、男だったわ。」
ある日、アルキオーネ・オブシディアンは前世を思い出す。どうやら、死んだ原因となったクソ野郎ばかりの乙女ゲームの世界に転生したらしい。
それだけでも鬱展開なのに、妹の最推しの婚約者になってしまうだなんて……このまま行くと、大嫌いな男と結婚するか、死ぬかの二択しかない。どう足掻いてもバッドエンド。
焦っていると間にも、攻略対象者たちとの接点が着々と出来始め、気づけば逆ハーレム展開に???
もしかしなくても、ゲームよりもハードな展開になってきてる!?
最悪を更新し続け、ハードモードからナイトメアモード突入か!?
残念系主人公による残念な誰得すぎる乙女ゲー転生小説のはじまり、はじまり。
文字数 259,790
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.08.05