「乳母」の検索結果
全体で107件見つかりました。
公家の血を引く貴族の娘でありながら、妾の子どもだからと本妻にはいじめられ、多額の借金を抱える子爵家に無理やり嫁がされてしまった胡蝶(こちょう)。その上、愛人を囲う夫からは見向きもされず、わずか一年で離縁されてしまう。生家に戻っても「出戻り女は一族の恥」だとして本邸には入れてもらえず、乳母のいる田舎へ追いやられ、幽閉されることに――「でもこの生活、案外悪くないかも?」監視役の乳母は優しいし、頼もしい乳兄弟も心配してしょっちゅう顔を出してくれるし、何より田舎の空気は新鮮で食材も豊富。お姫様育ちで生活力はないものの、料理大好き、食べること大好きな胡蝶の、美味しい引きこもり生活が始まる。
文字数 243,026
最終更新日 2026.05.16
登録日 2022.07.22
一地方都市である双竜町の女子校に通う佐藤姫子は、銀髪に菫色の瞳の超絶美少女である。
だが、ファンタジーの美麗挿絵風なのは容姿だけで、中身はいたって平凡なカラオケ好きの女子高生に他ならなかった。
しかし誰が知るだろう。姫子の本当の名はフェトナで、十数年前、動乱の起きた故国から乳母に抱かれて銀色飛竜の背に乗り、許嫁のカーディル王子と共にこの異界に逃れてきたということを。
幼い頃に別れたきりの父母の顔も、故国の言葉も文字もすっかり忘れ果てた姫子は顔だけファンタジーと呼ばれ、今日も場末のカラオケの個室でひっそりマイクを握るのだった。
そんな爛れきった(?)平和を享受していた姫子の元に、故国の急使が先に戻っていた許嫁からの手紙を運んできた。
戦が終わったので、故国に戻って来いというのだ。
それは、異界の慣れ親しんだ日常を捨て、故国に戻って妃になれ、ということだった。
いまさら!? 姫子は困惑した。迎えに来るあてもない十数年の長きにわたる異界での日々を、次期王妃としての矜持を持って過ごせというのは無茶な話である。彼女は当時五歳だった。
今となっては、ファンタジーの美麗挿絵風なのは容姿だけで、
中身はいたって平凡なカラオケ好きの女子高生に他ならないというのに――!!
★2026/1某:本編は完結済みですが、本編の後にそのまま以下の後日談を投稿しました。
new!【後日談】姫子成分≑二色シュークリーム分(康代Side)(全14話:22,000字程度)
2026/4/1(水)後日談最終話投稿で完結済みです。ご愛顧ありがとうございました。(-人-)
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
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旧題『双竜町の寒空に飛龍の長鳴きが聞こえる~金の飛龍には王子様、銀の飛龍にはお姫様~』40枚(16000字)2006/2 PNイマダ名義
某小説投稿サイトにUPした短編を、公募用に105枚(42,000字強)に改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 69,129
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.01.22
重い病気でほぼ寝たきりだったさららは、稀代の悪女である公爵令嬢シャルロッテに転生する。婚約破棄され、森の中の不気味な屋敷で使用人として働くこととなるが、乳母と暮らす屋敷の主人は転生直後に森で彼女を助けてくれた仮面の男性シュヴァルツであった。
彼との再会を喜ぶシャルロッテだが、「俺は貴様が大嫌いだ」「復讐のために貴様をこの屋敷へ雇った」と言われ、処女だと信じてもらえないまま強引に抱かれる。
それでもシャルロッテはシュヴァルツが好きで彼に尽くそうとし、明るく健気に使用人としての暮らしを楽しむ。自由に歩ける、走れる、誰かのために働ける。そんな当たり前のことが前世が病人であるシャルロッテには尊い幸せに感じるのだ。
シュヴァルツが彼女を恨む理由は……?仮面の下の彼の素顔とは……?
文字数 61,601
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.29
たぶん、私は異世界転生をしたんだと思う。
うっすらと覚えているのは、魔法の代わりに科学が支配する平和な世界で生きていたこと。あとは、オタクじゃないけど陰キャで、性別は女だったことぐらいかな。確か……アキって呼ばれていたのも覚えている。特に役立ちそうなことは覚えてないわね。
そんな私が転生したのは、科学の代わりに魔法が主流の世界。魔力の有無と量で一生が決まる無慈悲な世界だった。
そして、魔物や野盗、人攫いや奴隷が普通にいる世界だったの。この世界は、常に危険に満ちている。死と隣り合わせの世界なのだから。
そんな世界に、私は生まれたの。
ゲンジュール聖王国、ゲンジュ公爵家の長女アルキアとしてね。
ただ……私は公爵令嬢としては生きていない。
魔族と同じ赤い瞳をしているからと、生まれた瞬間両親にポイッと捨てられたから。でも、全然平気。私には親代わりの乳母と兄代わりの息子が一緒だから。
この理不尽な世界、生き抜いてみせる。
そう決意した瞬間、捨てられた少女の下剋上が始まった!!
それはやがて、ゲンジュール聖王国を大きく巻き込んでいくことになる――
文字数 192,293
最終更新日 2025.05.26
登録日 2023.12.19
同名のタイトル作品、「お飾り妻は離縁されたい」の主人公、シルフィーナの一人称バージョンになります。
読み比べて下さった方、ありがとうございます。
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「君を愛する事はできない」
新婚初夜に旦那様から聞かされたのはこんな台詞でした。
貴族同士の婚姻です。愛情も何もありませんでしたけれどそれでも結婚し妻となったからにはそれなりに責務を果たすつもりでした。
元々貧乏男爵家の次女のわたくしには良縁など望むべくもないとは理解しておりました。
まさかの侯爵家、それも騎士団総長を務めるサイラス様の伴侶として望んで頂けたと知った時には父も母も手放しで喜んで。
決定的だったのが、スタンフォード侯爵家から提示された結納金の金額でした。
それもあってわたくしの希望であるとかそういったものは全く考慮されることなく、年齢が倍以上も違うことにも目を瞑り、それこそ父と同年代のサイラス様のもとに嫁ぐこととなったのです。
何かを期待をしていた訳では無いのです。
幸せとか、そんなものは二の次であったはずだったのです。
わたくしの人生など、嫁ぎ先の為に使う物だと割り切っていたはずでした。
女が魔法など覚えなくともいい
それが父の口癖でした。
洗礼式での魔力測定ではそれなりに高い数値が出たわたくし。
わたくしにこうした縁談の話があったのも、ひとえにこの魔力量を買われたのだと思っておりました。
魔力的に優秀な子を望まれているとばかり。
だから。
「三年でいい。今から話す条件を守ってくれさえすれば、あとは君の好きにすればいい」
とこんなことを言われるとは思ってもいなくて。
新婚初夜です。
本当に、わたくしが何かを期待していた訳ではないのです。
それでも、ですよ?
妻として侯爵家に嫁いできた身としてまさか世継ぎを残す義務をも課されないとは思わないじゃ無いですか。
もちろんわたくしにそんな経験があるわけではありません。
それでもです。
こんなふうに嫁ぐ事になって、乳母のミーシャから色々教えて貰って。
初夜におこなわれる事についてはレクチャーを受けて、覚悟してきたのです。
自由な恋愛など許される立場ではなかったわたくしです。
自分の結婚相手など、お父様が決めてくる物だとそう言い含められてきたのです。
男性とそんな行為に及ぶ事も、想像したこともありませんでした。
それでもです。
いくらなんでもあんまりじゃないでしょうか。
わたくしの覚悟は、どうすればいいというのでしょう?
文字数 8,424
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
悟りの能力が生まれつきある燈子(とうこ)は商いをしている子がいない高柳(たかやなぎ)家に養子として育てられたが妹が生まれてからは経営や交渉を「視る」半ば道具みたいな扱いを受けていた。虐げられる中、父から急に嫁ぎ先を言われ赴いた先はハイカラな洋館。
そこには栗色の髪にヘーゼル色を目をした輪島(わじま)カイがいた。驚く燈子に彼は更に「縁談話なんてした覚えがない」と言われ動揺する。
しかも彼は金を借した友人に逃げられ財産をほとんど無くした状態だった。
燈子の熱意や乳母のエミリーの説得でなんとか輪島家に居候する事になった燈子は自身の悟りの能力を密かに使いカイの店の立てなおしに貢献するが。
文字数 41,474
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.08.13
貴族の娘、アリセルネ・フェルディナンド(通称アリー)。
上級魔法を自在に操るほどの才能を持ちながら、
その貴族令嬢スキルは――壊滅的。
会話は「はい」と「いいえ」の二択。
笑顔は滅多に見られず、褒められるとフリーズ。
それでも、彼女のまわりにはいつも優しい風が吹いていた。
彼女を育てたのは、王家の乳母でもある老夫婦。
そして、なぜか拾われたニャンコ(キアルラ)。
アリーは魔法も料理も裁縫も、すべて“生活力”は完璧なのに、
肝心の「人付き合い」だけがレベル1。
そんなポンコツ令嬢の“会話訓練相手”として連れてこられたのが、
奴隷のカイザラード(通称カイ)。
祖国を滅ぼされ、奴隷として生きる少年は、皮肉とツッコミのスキルだけが異常に高かった。
沈黙令嬢 × ツッコミ奴隷少年 × 常識担当のニャンコ。
この2人と一匹が揃えば、今日も平穏は崩壊する。
「……アリー、それは会話じゃなくて詠唱だ!」
「……違う、怒ってない。顔が動かないだけ」
「(やれやれ、人間ってやっぱりめんどくさい)」
笑って、泣けて、ちょっと胸が温かくなる。
不器用な令嬢と、不運な奴隷と、おしゃべりニャンコが織りなす
“ツッコミだらけの日常ファンタジー”。
――今日もキアルラのツッコミが止まらない!
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表紙画像は、「Canva AI」を使って作成しています。
文字数 16,592
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.02
侍女として見守り続けます。 のスピンオフ作品です。
完璧侍女のリザ。仕える主人であるジャスミン公爵が妊娠したとわかるやいなや、「乳母になる!」と意気込む。
しかしながら、独り身の彼女。まずは自分の旦那様を捕まえる所からスタートです。
全編を通して殿下目線でお送りいたします。
文字数 2,513
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
貴族家嫡男のヴィンセントに婚約者が決まった夜、幼少期から付き人をしていたメイドのエリアナがヴィンセントに夜伽指南をする旨を告げる。
ヴィンセントにとってエリアナは初恋の相手であるが、エリアナはあくまで自分は道具であるとヴィンセントの気持ちに応じない。エリアナはヴィンセントと婚約者との間に生まれた子の乳母となるべく、夜伽の指南としてヴィンセントの子種を授かる。これは叶わぬ恋と忠義に身を捧げる悲しき女の物語。
文字数 20,942
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.11
王女アンジェリカは15歳にして突如両親を事故で喪ってしまう。
悲しみくれる彼女の傍らには幼い頃より何時も愛しんでくれた兄がいた。
美しく聡明な兄よりアンジェリカは心を落ち着かせるものだと勧められたのは果実水。
毎晩寝る前に飲む様に……と。
何の疑いもなくそれを飲み眠ればだ。
翌日身体に何とも形容しがたい違和感が?
それ以降訳も分からないまま身体の調子が優れない。
暫くした頃領地へ帰っていた乳母のリザへその事を相談すればである。
『今晩はそれを飲まずに休みましょう』
アンジェはリザの言葉通り果実水を飲まずに眠りに就けば――――。
『白い結婚で離婚率が爆上がりだから10年の婚姻期間を置くってそれはちょっと酷くない?』のスピンオフです。
第二章として書いていたのですが少々思い入れが深まってしまい予想以上に話が長くなり、一旦切り離す事にしました。
基本R指定はしていません。
そうならない様に気を付けて書いております……心算です。(o^―^o)ニコ
コメディーなしの純愛です。
あ、少しはコメあるかも……。💦💦
文字数 49,002
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.07.31
幼い頃のヴァレルとヘルガは、本当に良く似た兄妹だった。
母親のメリッサは身体が弱く、双子を産んで間もなく他界した。父親ガーランドも、軍の任務のために家に戻ることは少なく、二人は乳母の乳と、互いを頼りにして育つ。
一日の大半の時間を、二人で一緒に過ごした。王立学院への通学も、授業中も。三度の食事も、いつも同じテーブルを囲む。父親の勧めで始めた剣の稽古も、同じ胴着を着て、二人一緒に受けた……。
双子の兄妹が、世界を変革した魔王に挑む話です。熱血漢で、ただひたすらに強くなろうとする兄ヴァレルと、そんな兄との距離が遠くなることを恐れる妹ヘルガ。二人は世界の形を変えてしまった魔王に戦いを挑みます。
登録日 2019.04.28
人生に油断は大敵だ。
何が起きるかわからない。 折角、高位貴族に産まれても、美形に産まれても、王子様の婚約者に選ばれても、幸せとは限らない。
高位貴族にありがちな子育ては乳母任せ、親の愛は無く、婚約者の好意も得られず、その内に、庇護者たる母が亡くなり、父が連れ子付きで後妻をすぐ連れてきて冷遇されるようになったりもする。
それで、その後妻の子がめっちゃ愛想が良くって、自分の立場を脅かしてくる事だってある。 運命は残酷だ。 だけど、いつ、何が起きるかわからない。 どんなにどん底に落ちたと思っていても、起死回生のチャンスというのも稀に・・稀にだが起きることだってあるかもしれないのだ。 突然、救いのヒーローが現れる。 突然、前世の記憶が蘇り、自分を助けてくれる・・・。
そんな事もあるかもしれない。
あるかもしれないのだ。
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小説家になろうにも載せています
文字数 6,281
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
マリリンは伯爵家の三女で生まれつきゴブリンのような醜い少女だった。
疎まれて育ち乳母と二人で15年間生きてきた。そんなマリリンに婚姻話が舞い込む。相手はソードマスターのセレン様。
セレンはドラゴン討伐を成功させ彼の未来は明るいはずだった、しかしドラゴンの呪いにかかり余命が1年となってしまって、闇落ちした彼はアル中の屑となり果てていた。
1年間セレンの世話をするためにマリリンは嫁いだのだったが、二人の新婚生活は悲惨なもの。でもだんだんと二人の心は近づいていく。そんな二人のところに精霊王様が現れる!
だが触覚のある精霊王様も性格に難がありそう。さて、マリリンは幸せになれるのか?なれます!
ハッピーエンドです。
文字数 11,075
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.20
子どもの頃からずっと聞かされていたお伽話。
「真実を紡がない唇は切っておしまい!!」
その言葉はずっと耳に残っている。
真実の魔女と呼ばれる女性は、傾国の悪女ともよばれていた。
「真実を紡がない唇は切っておしまい!!」
この言葉のフレーズは、魔女エリアスが言ったとされている。
このフレーズと共に聞かされる話しは「嘘をつく悪い子は魔女から唇を切り落とされるぞ」と小さな頃から刷り込みをされる。
その話しを、例外なく私「エリアス」にも聞かされる。
そんな話しをするたびに優しい乳母はいつも悲しそうにしていた。
私が6歳になる頃にはその乳母も年老いて仕事を続ける事が難しくなっていた。
それも私のわがままを言って辞めさせていたらしいけれど。
はあ…。
「エリアス」、魔女と同じ名前を付けられた可哀想な子ではなく
伯爵夫人と伯爵、自分の親にその名前を付けるよう唆した、悪魔の令嬢それが「エリアス」こと私。
真実の魔女、いや、傾国の悪女は「呪いをかけた」。
だから、令嬢の私に優しくすると呪われると噂され
両親が付けた名前、忌むべき名前を付けたのも
「トチ狂った」からではなく私がそうさせたのだと言う。
どうやって?
本来なら受理されない名前が受理されたのも「トチ狂った」伯爵ではなく私のせい。
だから、どうやって?
兎に角。そんな暴論が罷り通っているのが不思議でならないんだけど
不思議な事にその噂はもう国中に広がっていて、だから両親だけでなく使用人も本来令嬢につく家庭教師も冷たい態度だ。
そもそも家庭教師が来た日は一度もなく、貴族同士の婚約者も私にはいない。
幸い最低限の食事はあったけれど、私は本を持ってきて
自分で勉強するだけで精一杯で
もちろんデビュタントも私にはなく
後は放って置かれているだけで気楽な生活、とは言えなかった。
16になれば、私は「修道院か後妻」と言う言葉を聞いていたからそれでも良かった。
修道院に行ければ御の字。
例えそれが罪を犯した令嬢の入る規律の厳しい修道院であっても、それが私に残された最後のチャンス。それまでに働き場所を見つけよう。そう思っていたのに
それが
私に本物の「エリアス」様が現れる、なんて思ってもみなかったのーーーー。
ファンタジー✖️恋愛✖️ミステリー
文字数 29,224
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.01.10
おはーっ! オレはミケルセン王国の第九王子、ジュライ!
ワケあってイケメン王族に転生したんだけどさ、中身はアラフィフのオ・ジ・サ・マ(はぁと。
推しの声優さんが結婚したショックで、死んだのさ。
ハズレスキルの【おじさん構文】ってのを手に入れちゃって、レディたちがみんなリバースしちゃうんだ。
転生させてくれた女神も。転生先の乳母も、幼馴染も。
勇者や天使や、魔族だって口からレインボー!
でも、
「聞かせる対象が味方だと、デバフが解消される」
「悪いやつ相手だと、魔法発動前に、相手が魔力を口から漏らす」
というエゲツない能力だったみたい。
自然と相手にデバフがかかるなんて、チートスキルゲットだね。
めっちゃヒロインたちから避けられるけど(しょんぼり。
文字数 41,640
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.11