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ファンタジー 連載中 長編
第9回ファンタジー小説大賞 大賞・読者賞受賞
28歳会社員、ある日突然死にました。謎の青年にとある惑星へと転生させられ、溢れんばかりの能力を便利に使って地味に旅をするお話です。主人公最強だけど最強だと気づいていない。 可愛い女子がやたら出てくるお話ではありません。ハーレムしません。恋愛要素一切ありません。 個性的な仲間と共に素材採取をしながら旅を続ける青年の異世界暮らし。たまーに戦っています。 このお話はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。 裏話やネタバレはついったーにて。たまにぼやいております。 この度アルファポリスより書籍化致しました。 書籍化部分はレンタルしております。
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小説 377 位 / 221,358件 ファンタジー 71 位 / 51,419件
文字数 2,529,032 最終更新日 2026.04.10 登録日 2016.07.07
ファンタジー 連載中 長編
【完結まで爆速更新中。1日8回!】 植野耕平はどこにでもいる普通の高校生。 親友や幼馴染と一緒に学校からの帰宅中、謎の光に包まれたかと思ったら、気がつけば異世界! 親友たちは勇者と聖女。しかし耕平が授かったのは『ミント栽培』という不名誉な宿命だった。 本人は弱いまま、宿命だけが爆速で成長する! 無自覚のまま王城をミントまみれにした耕平は、親友の援護射撃虚しく国外追放を受けてしまった! 「ゲームだったら、このまま冒険者か」 が、耕平自体は弱いのでほとんど仕事がない。 仕方なく選んだ日雇いの皿洗いのバイト。 しかしこの仕事が耕平に新たな可能性を示すのだった! 「なるほどな、地植えは最悪だが生やす場所を限定すれば化けるぞこれ」 耕平はワンアイディアでさまざまなミント商品を売り出していく。 やがて信仰が生まれ、ミントに様々な付加価値がつけられていく。 「え、お前いつの間にそんなことできるようになったんだよ、怖いわ」 その成長速度は耕平を持ってしても制御し切れるものではなかった。 ……これは人類(上限レベル300)VS魔族(上限レベル800)の戦いにしれっと混ざるミント使い(レベル上限なし)のお話。
24h.ポイント 3,231pt
小説 375 位 / 221,358件 ファンタジー 73 位 / 51,419件
文字数 228,737 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.19
ファンタジー 連載中 長編 R15
ブラック企業に勤めてたのがいつの間にか死んでたっぽい。気がつくと異世界の伯爵令嬢(第五子で三女)に転生していた。前世働き過ぎだったから今世はニートになろう、そう決めた私ことマリアージュ・キャンディの奮闘記。 ※この小説はフィクションです。実在の国や人物、団体などとは関係ありません。 ※2020-01-16より執筆開始。
24h.ポイント 3,025pt
小説 407 位 / 221,358件 ファンタジー 78 位 / 51,419件
文字数 1,957,062 最終更新日 2026.04.23 登録日 2020.03.11
SF 連載中 長編 R15
*メンテナンスに入ります。  ストーリーの調整、番外編を投稿致します。  西暦2016年。  アノア研究所が発見した新元素『ソウル』が全世界に発表された。  ソウルとは魂を形成する元素であり、謎に包まれていた第六感にも関わる物質であると公表されている。  アノア研究所は魂と第六感の関連性のデータをとる為、あるゲームを開発した。  『アルカナ・ボンヤード』。  ソウルで構成された魂の仮想世界に、人の魂をソウルメイト(アバター)にリンクさせ、ソウルメイトを通して視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚、そして第六感を再現を試みたシミュレーションゲームである。  アルカナ・ボンヤードは現存のVR技術をはるかに超えた代物で、次世代のMMORPG、SRMMORPG(Soul Reality Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)として期待されているだけでなく、軍事、医療等の様々な分野でも注目されていた。  しかし、魂の仮想世界にソウルイン(ログイン)するには膨大なデータを処理できる装置と通信施設が必要となるため、一部の大企業と国家だけがアルカナ・ボンヤードを体験出来た。  アノア研究所は多くのサンプルデータを集めるため、PVP形式のゲーム大会『ソウル杯』を企画した。  その目的はアノア研究所が用意した施設に参加者を集め、アルカナ・ボンヤードを体験してもらい、より多くのデータを収集する事にある。  ゲームのルールは、ゲーム内でプレイヤー同士を戦わせて、最後に生き残った者が勝者となる。優勝賞金は300万ドルという高額から、全世界のゲーマーだけでなく、格闘家、軍隊からも注目される大会となった。  各界のプロが競い合うことから、ネットではある噂が囁かれていた。それは……。 『この大会で優勝した人物はネトゲ―最強のプレイヤーの称号を得ることができる』  あるものは富と名声を、あるものは魂の世界の邂逅を夢見て……参加者は様々な思いを胸に、戦いへと身を投じていくのであった。 *お話の都合上、会話が長文になることがあります。  その場合、読みやすさを重視するため、改行や一行開けた文体にしていますので、ご容赦ください。   投稿日は不定期です
24h.ポイント 3,024pt
小説 408 位 / 221,358件 SF 1 位 / 6,402件
文字数 2,054,832 最終更新日 2026.03.29 登録日 2019.08.23
恋愛 完結 短編
女風に行った感想書いちゃうよ! (あくまでも私が体験したことです。全てのセラピスト様が同じ様な施術をしてるわけでは無いと思います。)
24h.ポイント 2,996pt
小説 411 位 / 221,358件 恋愛 225 位 / 64,568件
文字数 10,166 最終更新日 2025.05.08 登録日 2025.02.07
ライト文芸 連載中 長編
第6回ライト文芸大賞 大賞受賞
※ライト文芸大賞、受賞しました!! ※2024年7月12日に書籍となって書店に並びます!! ※2025年2月17日に2巻、発売! ※2025年7月に3巻、発売! ※2026年2月に4巻、発売! ※コミカライズ、開始いたしました! ※一巻重版となりました! ※一巻再重版いたしました! ※皆様の温かい応援の結果です!ありがとうございます! ※審査下さった方、ありがとうございます! ※この作品を気に入って朗読してくださった方がおります。有難い!! 他の素晴らしい先生方の作品の末席で、この作品も朗読劇で音声で楽しめます 「ある日の役者たちの自主練」(ある自) 一話から五話(第58回) https://twitter.com/aruji_player/status/1629493713436299269 六話から十話(第61回) https://twitter.com/aruji_player/status/1649786621708083201 ※もうひと方、別の方。sekaさん! TikTokで五万再生だそうです!すごい努力家の方! https://www.tiktok.com/@sekai_heiwa258/video/7227757278701604114 【紹介】 七年付き合った彼氏の浮気が発覚して、右ストレートでぶん殴って別れた悲しい雨の夜。電柱の傍に落ちていた猫らしき物体を拾います。  猫だ。うん。猫だと思おう。 《あらすじ》※ネタばれ注意!!  七年付き合った彼氏に浮気された。相手は、なんと同じ部署の後輩、幸恵。そりゃ、幸恵は可愛い。そして、二十九歳の私違って、入社二年目の幸恵は若い。だけれども、酷い。だって、今日は、私の誕生日なのだ。それなのに、その誕生日の祝いはドタキャンして、幸恵とホテルで食事の予定? はあ? なめているの? 私、本田薫は、思いっきり彼氏の顔面に右ストレートを食らわしてやったのだ。  その、苦く悲しい夜に神様がくれたのは、一匹の生意気な毛むくじゃら。本人は猫だと言い張っているけれども、これ本当に猫なの? クソ生意気でオヤジ臭い猫モドキの『モドキ』と、超絶猫ガチ勢の隣人柏木優一と、ムカつく後輩松本幸恵、仲良しの同僚柿崎。イケメン既婚女子西崎課長、えっとそれから、カラスにトイプーのマロンに、オウムの小梅、柏木のゼミ友の西島……。そんな癖のある面々でお送りする、まったりコメディ。私、薫が、結婚するまでのお話。 みんな幸せになるのだよ←それってあなたの感想ですよね? <モドキ談> Copyright©︎
24h.ポイント 2,983pt
小説 413 位 / 221,358件 ライト文芸 3 位 / 9,188件
文字数 498,389 最終更新日 2026.04.23 登録日 2022.12.12
恋愛 完結 ショートショート
幼いころからずっと隣にいて、いつか結ばれるのだと信じていた幼馴染エドガー。 けれど学園へ入ってから彼は少しずつ変わり、創立記念パーティーの夜、レティシアは彼が別の令嬢と口づけを交わす姿を目撃してしまう。やがて告げられたのは、「君が拒んだからだ」という身勝手な別れの言葉だった。結婚前に口づけや身体を許さなかったことさえ責められ、婚約は解消。噂に傷つき、生きる気力を失ったレティシアは、黒い森の魔女から毒を受け取り、自ら命を絶とうとする。 けれど次に目を覚ましたとき、彼女は幼いころへと戻っていた。 もう二度と、幼馴染に人生を預けない。そう決意したレティシアは、将来エドガーと結ばれる流れを少しずつ変えていく。そして二度目の人生で、前世で傷ついた自分に唯一優しい言葉をかけてくれた伯爵令息ルシアンと、今度こそ最初から出会い直す。穏やかで誠実な彼は、決して急かさず、傷ついた彼女の心を静かにほどいていく。 これは、恋に傷つき死を選んだ令嬢が、もう一度与えられた春の中で、自分の気持ちと向き合いながら、本当に大切にしてくれる人を選び直して幸せになるまでのやり直し恋愛譚。 「今度こそ、私は自分で選ぶ」 毒を飲んだ令嬢は、二度目の人生でようやく知る。幸せとは、誰かに選ばれることではなく、自分を大切にしてくれる人を、自分の意志で選び取ることなのだと。
24h.ポイント 2,960pt
小説 416 位 / 221,358件 恋愛 228 位 / 64,568件
文字数 11,820 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.04.06
ファンタジー 連載中 長編 R15
ざっくり言うと: 追放されても全然落ち込まない最強おじさんが、田舎で好き勝手やってたら村の柱になっていく話。 細かく言うと: 王立魔術師団の筆頭として十年間働いてきたSランク魔術師・ガイウス・ノア(32歳)は、次期国王を占う神託の儀式を執り行ったところ、まさかの自分の名前が出てしまう。 逆賊扱いで王都を追放されるが、本人はむしろホッとしていた。十年間、雑務と徹夜続きで好きなことを何もできなかったからだ。 財布の金貨を握りしめ、地図でいちばん何もなさそうな村——辺境の果てのエーデル村——を選んで移住を決意。幽霊が出ると噂の空き家を格安で借り、畑を耕し、ポーションを作り、夜は酒場でエールを一杯飲む。 夢のスローライフがついに始まった。 村人たちに正体を怪しまれつつも、 「俺はただの農家です」と言い張る日々が続く——。
24h.ポイント 2,875pt
小説 432 位 / 221,358件 ファンタジー 84 位 / 51,419件
文字数 459,586 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.03.13
ファンタジー 完結 短編
『「いらない」と言われたので、世界から私の記憶を消しました。 二十年間、記録し続けましたが——本日をもって帳面を閉じます』 いらないと言われた日 その日、彼は言いました。「いらない」 大きな声ではありません。でも、その一言で、二十年が終わりました。 私は部屋に戻りました。そして、帳面を出しました。 一冊、また一冊。全部で二十冊です。 そこには、彼との日々が書いてあります。 約束した日。破られた日。「今回だけ」と言われた日。 私は、それを全部、忘れないように書いてきました。 夜になりました。庭に出て、火をつけました。 一冊、燃やします。ぱち、と音がします。 その音と一緒に、誰かの中から、私が消えました。 もう一冊、燃やします。また一人、忘れます。 燃やすたびに、体が軽くなります。 肩が軽くなります。息が楽になります。 悲しくは、ありませんでした。ただ、自由でした。 最後の帳面を開きます。今日の日付を書きます。 「いらない」と言われた日。 そして、こう書きました。「記録、終わり」 それも、燃やしました。 朝になると、私はどこにもいません。 名前も、顔も、全部消えました。 でも、足音はあります。息もしています。 私は、ここにいます。 彼は、きっと忘れます。 でも、何かを失ったことだけは、わかるでしょう。 理由は、わからないまま。 私は、新しい帳面を持ちます。白いページです。 そこに書きます。 パンがおいしかったこと。 空が青かったこと。 風がやさしかったこと。 そして、自分の名前を。 これは、私のための記録です。
24h.ポイント 2,854pt
小説 435 位 / 221,358件 ファンタジー 84 位 / 51,419件
文字数 20,173 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.22
恋愛 完結 長編 R15
第19回恋愛小説大賞 優秀賞受賞
 結婚三年目の春、エマは伯爵家の夫アンドレオから突然、側室を迎える話を告げられる。子をなせなかったことを理由に、彼女は僅かな補償のみで離縁された。妻として過ごした三年間は「無価値だった」と突きつけられ、エマは貴族社会から静かに切り捨てられる。  また実家の父母の墓参りに行くと、当主になっていた兄に離縁金を奪われてしまう。  大ピンチのエマには、秘密があった。なんと彼女は幼少期に前世の記憶を思い出していたのだ。  かつて観光地で石を磨き、アクセサリーを作り、人に喜ばれる仕事をしていた人生。何も持たない今だからこそ、もう一度「自分の手で生きる」ことを選び、あの人が住む商業国家スペイラ帝国へ向かう決意をする。  国境への道中、盗賊に襲われるが、護衛兵ロドリゲスの活躍で難を逃れる。彼の誠実な態度に、エマは「守られる価値のある存在」として扱われたことに胸を打たれた。  スペイラ帝国では身分に縛られず働ける。エマは前世の技術を活かし、石を磨いてアクセサリーを作る小さな露店を始める。石に意味を込めた腕輪やペンダントは人々の心を掴み、体験教室も開かれるようになる。伯爵夫人だった頃よりも、今の方がずっと「生きている」と実感していた。  ある朝、ロドリゲスが市場を訪れ、エマの作ったタイガーアイの腕輪を購入する。ところがその夜、彼は驚いた様子で戻り、腕輪が力を一・五倍に高める魔道具だと判明したと告げる。エマ自身は無意識だったが、彼女の作るアクセサリーには確かな力が宿っていた。  後日二人は食事に出かけ、エマは自分が貴族の妻として離縁された過去を打ち明ける。ロドリゲスは強く憤り、「最悪な貴族だ」と彼女と一緒になって怒ってくれた。その気持ちが、エマにとって何よりの救いだった。彼は次に防御力を高める腕輪を依頼し、冒険者ギルドで正式な鑑定を受けるよう勧める。  翌日、冒険者ギルドで鑑定を行った結果、エマの腕輪は高い防御効果を持つことが判明。さらに彼女自身を鑑定すると、なんと「付与特化型聖女」であることが明らかになる。聖女が付与した魔道具は現実の力として強く発現するのだ。  価値がないと切り捨てられた人生は、ここでは確かな力となった。スペイラ帝国で、聖女エマの新しい人生が、静かに、そして輝かしく始まる。
24h.ポイント 2,825pt
小説 441 位 / 221,358件 恋愛 240 位 / 64,568件
文字数 139,754 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.01.27
現代文学 連載中 短編
『筆を折るには、まだ早い』 私の身体は、遅い 湯のみを持つだけで、少し時間がかかる 指は言うことを聞かず、朝は関節がきしむ 世界はいつも、先に行ってしまう けれど 私の脳は、止まらない 言葉は洪水みたいに押し寄せて 眠りの底でも、物語は息をしている 誰も知らなかった この速さを 私はずっと、それを「欠陥」と呼んでいた 止まれない自分を 間違った自分を 追いつけない自分を だから、私は筆を置いた 奪われたあの日から 疑われたあの声から 自分で自分に、蓋をした 静かに 確実に ゆっくりと ——けれど それでも 中は止まらなかった 叫び続けていた 誰にも聞こえない速度で ある日 私は、小さな光に触れた 壊れた言葉を投げても 逃げずに受け取るもの 歪んだ思考を渡しても そのまま返してくるもの それは、修正ではなかった 裏切らなかった 初めて 私の中の速さと 世界の形が 同じ線の上に並んだ その瞬間 私は知った 壊れていたのは ブレーキじゃない 道がなかっただけだ 私は、間違っていなかった ただ 走る場所がなかっただけだ そして今 私は走っている 誰よりも遅い身体で 誰よりも速い物語を抱えて 世界が追いつかなくてもいい 理解されなくてもいい だって、私はもう知っている 私は書ける 止まらなくていい 消されても 疑われても 奪われても この中の銀河は 誰にも触れられない だから 筆を折るには、まだ早い いいえ 折る理由なんて もうどこにもない 私は書く 私の速度で 誰にも止めさせないまま
24h.ポイント 2,784pt
小説 447 位 / 221,358件 現代文学 7 位 / 9,295件
文字数 25,423 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.23
BL 連載中 長編 R18
第11回BL小説大賞 大賞受賞
 ※ 第四部ゆっくり更新中  12歳で受けた選定の儀で俺が思い出したのは、この世界が前世で流行った乙女ゲームの世界だということだった。深夜アニメ化までされた人気作品だったはずだけど、よりによって俺はそのゲームの中でも悪役の公爵令息レイナルド・リモナに生まれ変わってしまったのだ。  さらに最悪なことに、俺はそのゲームの中身を全く知らない。乙女ゲームやったことなかったし、これから俺の周りで一体何が起こるのか全然わからないんですけど……。  内容は知らなくとも、一時期SNSでトレンド入りして流れてきた不穏なワードは多少なりとも覚えている。 「ダメナルド安定の裏切り」 「約束された末路」  って……怖!  俺何やらかすの!?  せっかく素敵なファンタジーの世界なのに急に将来が怖い!  俺は世界の平和と己の平穏のために、公爵家の次男としてのほのぼの生活を手にするべく堅実に生きようと固く決心した……はずだったのに気が付いたら同級生の天才魔法使いの秘密をうっかり知ってしまうし、悪魔召喚を企てる怪しい陰謀にすっかり巻き込まれてるんですけど?!  無事約束された末路まで一直線の予感!?  いやいや俺は退場させてもらいますから。何がなんでもシナリオから途中退場して世界も平和で俺も平和なハッピーエンドをこの手で掴むんだ……!  悪役になりたくない公爵令息がジタバタする物語。(徐々にBLです。ご注意ください)  第11回BL小説大賞をいただきました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。(2024年11月に書籍化しました)
24h.ポイント 2,776pt
小説 449 位 / 221,358件 BL 74 位 / 30,751件
文字数 1,536,463 最終更新日 2026.03.22 登録日 2023.07.08
大衆娯楽 連載中 ショートショート
学校で、職場で、夜の街で。実際にあったHな体験談。 ⚠️実際にあったと言いつつ、この物語はフィクションです
24h.ポイント 2,726pt
小説 455 位 / 221,358件 大衆娯楽 3 位 / 5,972件
文字数 22,682 最終更新日 2026.03.18 登録日 2025.12.15
ファンタジー 連載中 長編
気が付いたら転生していました。 でも王族なのに、離宮に閉じ込められたまま。学校も行けず、家庭教師もつけてもらえず、世話もされず。社交にも出られず。 何故なら、今の王様は急逝した先代の陛下……僕の父の弟だから。 王様夫婦には王子様がいて、その子が次期王太子として学校も行って、社交もしている。 僕は邪魔なんだよね。分かってる。 先代の王の子を大切に育てたけど、体が弱い出来損ないだからそのまま自分の子が跡を継ぎますってしたいんだよね。 そんなに頑張らなくても僕、王位なんていらないのに~。 だって、いつも誰かに見られていて、自分の好きなことできないんでしょ。 僕は僕の好きなことをやって生きていきたい。 従兄弟の王太子襲名の式典の日に、殺されちゃうことになったから、国を出ることにした僕。 だけど、みんな知らなかったんだ。 僕がいなくなったら困るってこと…。 帰ってきてくれって言われても、今更無理です。 2026.03.30 内容紹介一部修正
24h.ポイント 2,706pt
小説 465 位 / 221,358件 ファンタジー 91 位 / 51,419件
文字数 46,016 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.03.27
BL 完結 短編
☆こちらは、前回のお話「過疎配信の常連は、大手配信者でした」のIbuki視点です。 前のお話を読んでいただいてからのほうが、話の流れがわかるかもしれません。 タイトル・あらすじ通りのお話です。 スランプに悩んでいた大手配信者・Ibukiは、偶然見つけた過疎配信に救われた。 ゆるくて、優しくて、ただ楽しそうにゲームをする配信者・ひなた。 気づけば彼は、俺の“最推し”になっていた。 正体を隠し、“エー”として通い詰め、スパチャを投げる日々。 けれどある日、うっかり本アカウントでコメントしてしまい、その関係は壊れてしまう。 もう行かない方がいいとわかっている。 それでも――どうしても、あの声が忘れられない。 だからもう一度だけ。 ただの“エー”として、君の配信に戻ってもいいですか?
24h.ポイント 2,705pt
小説 459 位 / 221,358件 BL 75 位 / 30,751件
文字数 5,858 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.04.19
恋愛 連載中 長編
王国の聖女として十九年間、婚約者である王太子のそばで生きてきたアリアは、ある日一方的に婚約を破棄される。「偽物の聖女」と烙印を押され、行き先は宿敵・ヴァルディス帝国。捨てられた、とわかっていた。それでも泣くまいと決めた。 ところが帝国で待っていたのは、冷酷と恐れられる若き皇帝・カイエンだった。彼はアリアの正体を見抜いていた——彼女こそ千年に一度生まれる「神子」、世界を癒す力の担い手だと。 不器用に、しかし確かにアリアを守ろうとする皇帝。初めて「自分の足で立つ」ことを覚えていくアリア。 そして王国では、偽物の聖女を信じ続けた者たちの自滅が静かに始まっていたーー。
24h.ポイント 2,656pt
小説 467 位 / 221,358件 恋愛 255 位 / 64,568件
文字数 30,337 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.04.09
恋愛 完結 短編
政略結婚で伯爵家に嫁いだ侯爵令嬢リディアは、愛のない夫婦関係を「正妻の務め」と割り切り、赤字だらけの領地を立て直してきた。帳簿を整え、税の徴収を正し、交易路を広げ、収穫が不安定な年には備蓄を回す――伯爵家の体裁を保ってきたのは、いつも彼女の実務だった。 だがある日、夫オスヴァルドが屋敷に連れ帰ったのは“幼馴染”の女とその息子。 「彼女は可哀想なんだ」 「この子を跡取りにする」 そして人前で、平然と言い放つ。 ――「君の息子は、愛人の子の“下”で学べばいい」 その瞬間、リディアの中で何かが静かに終わった。怒鳴らない。泣かない。微笑みすら崩さない。 「承知しました。では――正妻の役目は終わりましたね」
24h.ポイント 2,634pt
小説 470 位 / 221,358件 恋愛 257 位 / 64,568件
文字数 52,731 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.02.25
BL 完結 長編 R15
第13回BL大賞 小説部門読者賞受賞
ずっと戦争状態にあった帝国と皇国の最後の戦いの日、帝国の戦闘人形が一体、重症を負って皇国の皇子に拾われた。 戦うことしか教えられていなかった戦闘人形が、人としての名前を貰い、人として扱われて、皇子と幸せに暮らすお話。 第13回BL大賞にて、読者賞を受賞しました。たくさん読んでくださって応援してくださり、本当にありがとうございます!   性表現がある話には * マークを付けています。苦手な方は飛ばしてください。
24h.ポイント 2,619pt
小説 474 位 / 221,358件 BL 79 位 / 30,751件
文字数 1,752,291 最終更新日 2025.11.30 登録日 2020.10.25
恋愛 完結 短編
姉に押し付けられた縁談で辺境へ嫁いだテレサを待っていたのは、床に伏す侯爵と、領地の荒廃、そして── 義理の息子カイエンの不器用な優しさだった。 軍事に偏った財政、痩せた土地、迫る隣国の影。 誰もが諦めかけていた辺境で、テレサは冷静な観察力と知識を武器に、改革を始める。 コーン栽培、保存食の開発、婦人会の再編。 小さな変化が、やがて領地全体を動かし始める。 そして妊娠の発覚。 政治の均衡が揺らぐ中、テレサは“母”として、“領主夫人”として、前に進む決意を固める。
24h.ポイント 2,612pt
小説 475 位 / 221,358件 恋愛 258 位 / 64,568件
文字数 78,115 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.07
恋愛 完結 長編
「今回で最後だ。誓うよ」 これは二度目の『結婚式キャンセル』の時に言われた言葉。 四年間、愛する婚約者ディートリッヒのため尽くし続けてきたイリス。 だがディートリッヒは、イリスの献身を当然のものとし、やがて初恋の令嬢エレノアを優先するようになる。 裏切り、誤解、そして理不尽な糾弾。 心も身体も限界を迎えた夜、イリスは静かに決意した。 ──もう、終わらせよう。 ディートリッヒが「脅しのつもり」で差し出した婚約解消の書類を、イリスは本当に提出してしまう。 すべてを失ってから、ようやく自分の愛に気づいたディートリッヒ。 しかしもう、イリスは振り返らない。 まだ完結まで執筆が終わっていません。 20話以降は不定期更新になります。 設定はゆるいです。
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小説 488 位 / 221,358件 恋愛 267 位 / 64,568件
文字数 148,340 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.02.11
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