「烏」の検索結果
全体で486件見つかりました。
茶倉スピリチュアルサービス(通称TSS)の代表取締役・茶倉練(ちゃくら・れん)はイケイケバリバリの霊能者。
その本性は金にガメツイ関西弁守銭奴で、十年来の腐れ縁・烏丸理一(からすま・りいち)を馬車馬の如くこき使っていた。
昔馴染みの修験者・煤祓正(すすはら・せい)に会うため久しぶりに十江村を訪れた茶倉は、個人的に因縁ある正の息子・玄(げん)と再会を果たす。
茶倉と玄は十五年前「稚児の戯」と呼ばれる術者の子弟の技比べに参加した間柄だが、玄は自分を下し、勝利を掴んだ茶倉を恨んでいた。
一方十江村では、祭りの日に開催される稚児行列で神隠しが起きていた。
正と共に山奥で修行していた茶倉は、嘗て消えた稚児たちが戯れる現場に出くわし、神隠しのカラクリを看破するのだが……。
(ホラー/ミステリー/触手/人外/異種姦/凌辱/無理矢理/SМ/調教/執着/関西弁/誘い受け)
※時系列的には「死神問答」と「憑依狂言」の間。東北で修行中の茶倉の話です。
※浮気描写有りなので注意。茶倉が受けに回っています。
表紙:カツハシ(@katsuhashi_TW)様
挿絵:甘夜にふる(@amayo2_full)様
文字数 111,345
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.04.21
200回目の死に戻り、今度は16歳頃の時に戻ったペッーシェは周りの望む自分になる事にした。
それから巻き起こる騒動でペーシェは死に戻りを駆使して自分の定めれた人生を歩み周りの人形になりそしてやがて抗えない運命がやってきて……
文字数 4,208
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
超王道学園【翠蘭学園】の教師を務める【烏堂恭佑】
見た目はホストしかし、見た目とは違う性格に生徒からも教師からも信頼されている
面倒事はごめんだと言いながらも巻き込まれていき……
そんな教師が愛される話になります
固定CPを作る予定は考えておりません。
R18になってしまうかはまだ決まっておりません。もし、R18やR15になってしまう場合は※を付けますのでご注意ください。
過激表現はまだありませんが、もしかしたら今後入るかもしれません。
誤字脱字の報告、感想やアドバイスお待ちしております。2作品を同時進行しているため毎日投稿は難しいかもしれませんがもし良ければ投稿を気長にお待ちくださったら幸いです。
文字数 5,285
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.03.09
==満月に首なし馬が現れる その背に負うは白き花嫁 白無垢姿で すすり泣く==
性懲りもなく、またも隼人が片思い。どうせフラれて泣くんだから、渢(ばん)が止めるが聞く耳持たず。しかも隼人は彼女から妖怪退治を引き受けちゃった。もちろん自分じゃ動かない。巻き込まれたいつもの面々、妖怪退治は成功するか?
【所長 隼人は『ホルスの目』を持ち、サングラスが欠かせない。所員 渢(バン)は何を隠そう吸血鬼。そんな二人の探偵事務所『ハヤブサの目』では、人狼、八咫烏、土蜘蛛、河童と、豊富な援軍を取りそろえ、いささか変わったご依頼もお引き受けいたします】
《 この探偵は『ち』を愛でる / ep2 》
文字数 42,552
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.06
全寮制男子校の寮長を務めている伊部銀次郎(いべぎんじろう)は、編入生のマリモの日々の付きまとい行為と寮内で起こす問題にほとほと困っていた。
その件のせいで生徒指導部や理事長、各種委員会に始末書の提出や報告をしなければならず、趣味に没頭すら出来ない日々。
そんなある日、マリモが舎監室に飾っていた大切な写真を壊し───────
───────プッチンしました。
文字数 5,520
最終更新日 2025.09.20
登録日 2024.07.06
英雄により屠られた無法の魔王、アレス。復讐心共々抹消された彼であったが、なぜか目を覚ます。後悔を胸にただ、綺麗な海を眺める彼の姿がそこにあった。
文字数 1,092
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.23
とある世界で、とある国の魔法剣士が死んだ。
魔物が跋扈する荒廃したその世界に、突如現れた時空の歪みが暴走。
世界崩壊寸前のところを、18歳の彼女が世界の運命を1人で背負い、その命と引き換えに見事に脅威を払った。
彼女の名はキサギ。
最強魔法剣士であり、世界に溢れる魔物を己の編み出した魔法で屠り、愛刀"八咫烏"で切り倒し、その名を世界に知らしめた者であった。
二つ名を、宵闇の守護闘神と呼ばれていた。
そんな私が気がついたら異世界転生!
しかもこの体は15歳の伯爵令嬢?!
何があったのか、重体から目覚めたばかりの彼女の周りの環境は最悪!
上流階級、クソ喰らえ!
回復したところで、いいように扱われるなんて真っ平ゴメンなので、私は冒険者になって世界中を旅します!
幸い私強いし、前世契約してた式神達もいるし、この世界にどんな強い者達がいるかわからないけど、まぁなんとかなるでしょう。
…と思っていたら、どうやら私、この世界でも最強魔法剣士のようです?!
とにかく!お金を貯めて素敵な場所をみつけたらそこで前世忙しくて出来なかったスローライフを送るのだ!!
*暴力シーンは薄めの予定です。進行具合でR15に変更あるかもです
*とってもご都合主義です。頭空っぽにしてお楽しみ頂ければ幸いです…
*更新頻度は不定期です
*都度、修正が入ります
*小説家になろう様でも掲載中です……そちらでは前書きや後書きに多少補足あります
文字数 273,940
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.05.31
生まれつき、体の至るところに大量の痣があるーーー異所性蒙古斑というものを患っていた黒木烏(くろきしょう)は、幼い頃からいろいろな人に嫌われていた。
そんな中、烏はある人に出会う。
その出会いが彼の人生を大きく変える事になった。
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ハピエン目指してますが、いつの間にかバトエンに向かっていることがあります。
自衛してもらえると幸いです。
更新は、亀・カタツムリ以下だと思ってください。
感想は随時受け付けてます。(というか大歓迎)
少しでもあなたの性癖に引っかかれば嬉しいです。
文字数 34,488
最終更新日 2022.02.10
登録日 2021.11.04
「僕はタカシ 君の後ろにいるの」という声が僕の脳裏に響き渡ったのは2月11日の夜のこと。
夜更かしでネットサーフィンをしていた小学生の身に起きたのはメジャーな怪談「メリーさん」だった。
その通称メリーさんは若くして亡くなった主人公烏山秀男と同い年の少年の霊。
成仏する前のちょっとしたいたずらのつもりが、謎の力によって主人公烏山秀男のなかに封じられてしまった。
タカシを名乗る謎の霊と秀男。タカシの解放を妨害しようとする数々の刺客。二つの魂が交差する日常のなかで秀男はタカシを解放することができるのか。
文字数 748
最終更新日 2018.02.12
登録日 2018.02.12
町の人に「魔女」と呼ばれるニーナ・エトシールは、人より少し鼻が利く。よく利く鼻で、その人の求めるものの在り処も嗅ぎつける「探し物見つけます」が彼女の仕事。
偶々森で会った騎士エルートに、うっかり探し物の在り処を告げてしまったのが全ての始まり。この騎士、ニーナを全然放してくれないようです。
「魔女なんて烏滸がましい」と謙遜するニーナが、半分流されながら、自ら歩む道を決めて進んでいくお話。
※「ノベルアップ+」「小説家になろう」様にも同時投稿しています。
文字数 247,534
最終更新日 2022.05.26
登録日 2021.01.01
見ていただきありがとうございます!
久しぶりの長編官能…かもしれません(忘れた)
注意!この作品はR-18です苦手な方はそっとバックしてください。
批判やクレームは一切受け付けませんので悪しからず。
登場人物
烏屋空楽(からすや、から)
35歳173センチ
作家
無表情だが優しい性格
基本的に家にいるため彼を知らない人たちには無業者だと思われている
遠縁の笠年の保護者
独身
好きなものは、餡子ぎっしりのお饅頭、プリン
嫌いなものは、無礼な人、短気な人、酒
木乃壱笠年(きのいち、かさね)
21歳158センチ
同居人兼家政婦
短気で寂しがり屋
家事の手際がよく特に犬の世話が得意
姉三人、兄一人がいたが皆不幸な目に遭っており一人ぼっちになった過去がある
好きなものは、プリン、カ○ピス
嫌いなものは、お見合い、せっかち野郎、兄
茨道蜜(いばらみち、みつ)
28歳150センチ
空楽が通う喫茶寄り道の店主
未亡人で五人の子供がいる
厳しくも優しくみんなのお母さん的存在
ツンデレ
好きなものは、無い
嫌いなものは、夫(先に死んだから)ストレス
文字数 19,123
最終更新日 2026.05.31
登録日 2024.07.31
いつもの通勤中に猫を助ける為に車道に飛び出し車に轢かれて死んでしまったオレは、気が付けば見知らぬ異世界の道の真ん中に大の字で寝ていた。
通りがかりの騎士風のコスプレをしたお兄さんに偶然助けてもらうが、言葉は全く通じない様子。
黒い髪も瞳もこの世界では珍しいらしいが、なんとか目立たず安心して暮らせる場所を探しつつ、助けてくれた騎士へ恩返しもしたい。
騎士が失踪した大切な女性を捜している道中と知り、手伝いたい……けど、この”恩返し”という名の”人捜し”結構ハードモードじゃない?
◇ブロマンス寄りのふんわりBLです。メインCPは騎士×転移主人公です。
◇異世界転移・騎士・西洋風ファンタジーと好きな物を詰め込んでいます。
文字数 389,745
最終更新日 2022.07.19
登録日 2021.01.18
魔導適性を評価され、魔導学院へ特待生として入学したユリィ。
しかし彼が扱える魔法は、最低ランクのものだけだった。
魔導士としては致命的な欠陥。
その一方で、武術の腕前は学生大会三年連続優勝という圧倒的な実力を誇っていた。
同じく高い適性を持ち、術士を目指して学院に入学した少女アヤン。
彼女もまた回復魔法が扱えず落ちこぼれとされるが、
マイナーと呼ばれる精霊術においては、学院創設以来最高の成績を収めていた。
進路未定のまま学院を卒業した二人。
だが、それぞれの「評価されなかった特技」は、
出会いと協力によって初めて真価を発揮する。
拳で前に出る者と、精霊で支える者。
二人で一つの戦い方を武器に、目的地を目指して旅に出る。
これは、
才能の使い道を間違えられた二人が、
自分たちの居場所を切り開いていく、成長と戦いの物語
文字数 143,633
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.11.17
90年代、血に染まった大金が渦巻き、男臭くて危険な勢力が牛耳っていた香港、…がイメージ。
《烏と塵(ソクワン視点),烏と燼(ジョンクー視点)》
マフィアへ潜入捜査を命じられた男や、その男を守ろうとする男。自分は警察か?マフィアか?、騙してる?騙されてる?愛してた?愛されてた?…葛藤の中、ただ自由を求めて烏の様に彷徨い、烏の様に飛ぶ事を夢見た男達。
《雀と檻(ジイェン視点)》
敵対するマフィア同士なのに、なぜか惹かれ合う。騙し合っているのか?それとも真実を言っているのか?自分の気持ちは?…親もいなく、汚れた世界に翻弄されながらも仲間と共に生きていた。雀のように危険だけれど自由に空を飛ぶのか、それとも安全な籠の中かで迷う男と、何事にも恐れず汚れた世界でも人を見抜いていく男達。
主軸の彼等の周りで切なく疼く恋心も含め、全てがFAKEか……?
文字数 145,804
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.10.11
――その「守りたい」という想いは、愛か、それとも支配か。
これは、前作「死に至る愛の味」の次世代の物語。
理王と葉月の“毒のような愛”から生まれた烏丸悠理。
高校生になった彼は、母を異常なまでに愛し、支配する父の血を恐れていた。
外では前髪とマスクで素顔を隠し、他人との関係を避けるように生きている。
しかし、奔放な妹・沙羅の乱入によって、その均衡は崩れ始める。
そんな中、小さな書店で上原李奈と出会い、アルバイトを始めることになった。
彼女の無垢な温かさは、悠理にとって初めて触れるものだった。
――守りたい。
そう思ったはずだった。
彼女に近づくほどに、抑えていたはずの衝動が形を変えていく。
その感情が、守るためのものなのか、奪うためのものなのか――。
悠理自身にも、もう分からない。
父と同じにはならないと願いながら、気づけば、その背中をなぞるように一歩を踏み出している。
これは、呪われた血を引き継いだ少年が、
己の中の“獣”と向き合いながら、抗い、どこへ辿り着くのかを描く物語。
――悠理が最後に掴むものは、救いか、それとも。
※本作には、過剰な独占欲や執着、不穏な家庭環境、精神的に不安定な関係性の描写が含まれます。
文字数 92,179
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.08
料理の知識は、異世界最強の生存術(サバイバルスキル)だった――。
人生のすべてを厨房に捧げた三つ星シェフ・新城蓮(しんじょう れん)は、極上の一皿を完成させた瞬間に過労死してしまう。
次に目を覚ますと、そこは弱肉強食の異世界。しかも、身勝手な女神の都合で、緑色の醜い「豚顔のオーク」に転生させられていた!
周りの同族たちが泥にまみれた生肉を貪る中、三つ星シェフの魂(舌)が限界を迎えたレンは、森の素材と自らの知識を駆使して「至高のスープ」を作り上げる。
その圧倒的な美味さに胃袋を掴まれた二匹の若いオークを優秀な「調達係」として従え、レンの異世界サバイバル・レストランが幕を開けた。
文字数 65,181
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.31
「お前のような出来損ない、あの『死神公爵』にくれてやる」
実家から見捨てられ、凶悪な魔獣が跋扈する辺境へと嫁がされた令嬢・ルナリア。
彼女を待っていたのは、辺境を治める最強の騎士・ヴァルター公爵からの「君を抱くつもりはない。一生、飾りの妻として息を潜めて生きていけ」という冷酷な宣告だった。
普通の令嬢なら絶望して泣き崩れる場面。だが、アリアは誰かに守られるだけの人生を拒絶し、最強の公爵へ真っ直ぐに願い出る。
「私に、剣を教えてください」
自分の身は自分で守る。
強くなるためなら血反吐を吐く覚悟を見せたルナリアに、公爵はまさかの大爆笑。
彼女を「一番弟子」として直々に鍛え上げることを決める。
文字数 36,183
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.13
【あらすじ】
「逃げたって無駄だよ。僕の“人”になるって、そういうことなんだから」
ヤクザの養子として育てられた少年・櫻井乃は、
組織の若頭・烏間冥からの異常な執着と所有欲に日々縛られていた。
しかし、ある日彼は組を飛び出し、人外専門の裏組織《紅蓮の檻》の地へと逃げ込む。
そこで出会ったのは、冷静で強面な頭領・伊織。
己の正義と“獣の理”の狭間で生きる伊織は、乃をかくまうことに決める。
だが、その選択は、冥の狂気を呼び起こすものだった。
「壊れてても、血まみれでも……僕は欲しいって思ったら手に入れる」
血と執着のぶつかり合い。
牙を剥く二つの“檻”と、ただ一人、その狭間に立たされる少年。
心を奪うのは、守る者か、囚える者か――。
文字数 12,104
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.09