「調査」の検索結果
全体で1,688件見つかりました。
革命前夜の王国で、公爵令嬢レティシアは盛大な舞踏会の場で王太子アルマンから一方的に婚約を破棄され、社交界の嘲笑の的になる。その瞬間、彼女は“日本の歴史オタク女子大生”だった前世の記憶を思い出し、この国が数年後に血塗れの革命で滅びる未来を知ってしまう。
悪役令嬢として嫌われ、切り捨てられた自分の立場と、公爵家の権力・財力を「運命改変の武器」にすると決めたレティシアは、貧民街への支援や貴族の不正調査をひそかに始める。その過程で、冷静で改革派の第二王子シャルルと出会い、互いに利害と興味を抱きながら、“歴史に逆らう悪役令嬢”として静かな反撃をスタートさせていく。
文字数 136,567
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
地球、日本に突如として巻き起こったのは。数々の異常現象。
それは――異世界。幻想に包まれた未知の世界との、邂逅の序章であった。
日本を脅かす数々の異常現象は、その異世界より時空を越えて出現したものと判明。
事態の元凶を突き止め、解決すべく。日本国は防衛組織である自衛隊を、異世界へ調査に向かわせる決断を下した――
これはその自衛隊の冒険の旅路を。そして戦いの姿を記した物語だ――
:懲りずに自衛隊を異世界で冒険させたくなって始めたお話です。
:一つの努力事項として、悪癖であるワンパンマンするぶっ飛び展開とかは抑えて行きたい。
:登場させる装備類も現実、ないしそれの延長程度で(でもいくらか架空装備は登場するよ)。
反応など頂けましたら作者は「ぱらいそ」なる楽園に行く勢いで喜びもす。
文字数 109,373
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.07.23
独立魔導研究機関『ウロボロス』の調査員である『ガルフ』はエルフのくせに見た目がごつくて剣術と格闘が得意分野、おまけに強気で傲慢だという超変わり種エルフ。
性格が災いしてか、世界の何処に行ってもモテモテのはずのエルフなのに全然恋人が出来ない。
調査員の仕事である噂の真偽を調査すべく、チェチェイカ共和国にやってきた。
調査し始めて直ぐに出会ったのは戸籍のない娼夫の『マヤ』、マヤを一晩買ってすっかり気に入ってしまったガルフは自分の恋人になれと迫る。
ところがこのマヤ、ド変態のビッチだった。
マヤは言う
『どうせアンタだって、何かよく分からない事を言って、直ぐに僕の前からいなくなるんだ』
果たしてガルフの思いは叶うのか、マヤとは何者なのか。
ファンタジーラブコメのはじまりはじまり。
文字数 100,029
最終更新日 2026.08.22
登録日 2019.08.24
芸能界BL、連載中です!風城志 著
J-POPアイドルを夢見る2人の青年。感情の渦に飲まれながらも、互いが単なる仲間以上の存在になっていることに気づく。だが、そのうちの1人の夢は、ステージ上の悲劇によって絶たれた――。
2人の間に芽生えた想いは、死という壁を超えられるのか。
真相を求める調査が進むにつれ、生き残った者は自らの感情と向き合うことを余儀なくされ、少しずつ追い詰められていく。
そこに絡むのは、秘密、利己心、個人の思惑。そして、兆円単位の保険金をめぐる企業の闇が、彼の未来をも脅かし始める――。
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【第2回青春BLカップ エントリーのお知らせ】初日から11位!
いつも『幽霊アイドル』をお読みいただき、誠にありがとうございます。
このたび、当作品『幽霊アイドル』を、アルファポリス主催の「第2回青春BLカップ」にエントリーいたしました。
エントリー初日から、なんと総合ランキング11位という素晴らしい結果をいただいております。これもひとえに、日頃から応援してくださる読者の皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
コンテストの期間中は、皆さまの「読む」というアクションがそのまま作品のポイントとなり、ランキングに反映されます。引き続き、『幽霊アイドル』を応援していただけますと幸いです。
ブックマーク・★評価・コメント、すべてが風城志の大きな励みになります。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします!
📖 風城志『幽霊アイドル』 連載中
文字数 82,849
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.07.25
ただの一つも不自由のない、完璧な自由があったとして、それは確かな重みを持てるのだろうか。
「元の自分は、もういない——今の俺はれっきとした、ただの冒険者だ」
過去を捨て、辺境の鉱山街ファルメルに流れ着いた、銀等級女冒険者アリア・ロアン。
静かに依頼をこなして金を稼ごうと思っていた彼女に押し付けられたのは、ギルドきっての厄介者の同行依頼だった。
曰く、飯だけ食って一言も喋らないコミュ障野郎。
その挙句、味方ごと吹き飛ばす規格外の魔法を放つという問題児。
渋々引き受けた鉱山洞窟の調査は、見たことのない変異体との死闘へと変わり——。
やっと一息つけると思ったら、今度は空から少女が降ってきて……?
神業弓使いキザ男に呪われ体質の女に……。
気がつくと周りには、どこか欠け、ズレた厄介者ばかり。
自由を求めていたはずが、次々と新たな不自由に縛られていく。
せめて、今日よりもちょっとだけマシな明日のために。
彼女に胃薬をあげてください。
笑って、泣いて、怒って、また笑う。
そういう話です。クソボケたちもやるときはキッチリ決めてくれるはず……!
感情のシートベルトを用意して読んでください。
ストレスフルでハートフルなハイファンタジー。『自由のアリア』是非ご一読ください!
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第一部(〜十章)完結済み。
現在、第二部相当部分を執筆中(現在十四章)です。
更新は予約投稿で行います。
ご意見ご感想はモチベ向上に繋がりますので、是非とも応援よろしくお願いいたします!!
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※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています【累計12000PV】
※本作におけるAIの補助利用の範囲については、執筆時の表現の言い換え提案、プロット作成時の思考整理等。AI読者からのフィードバックなどの補助利用に限ります。
※作中挿絵には作者絵その他、生成AIによるAIイラストが使用されています。
文字数 368,016
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.05.21
機械生命体――"ウィッカー・マン"。
カナダで出現した"語られざる脅威(アントールド)"は、世界を――人類の生活圏を侵食していった!!
英国、スコットランドの地方都市――リリーゲイトで、突如として住民が全滅。
その元凶にして"大事な人の敵"を討とうとしていたジュリア=テイトは、樹木に操られる死体に追われていた。
命の危機に瀕した時、二人の青年が彼女を助けた。
一人目は、三日月に反った双剣使いのブルース=バルト。
そして、紅黒の翼剣を使う――後に"紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)"という二つ名を知らしめる青年――ロック=ハイロウズだった。
※この作品は、幣作"クリムゾン・コート・クルセイド―紅黒の翼―"(https://www.alphapolis.co.jp/novel/724508273/805233650)の一年前の出来事を描いた作品です。
※作中に登場する"ジュリア=テイト"の視点で物語は展開していきますが、彼女から見たロック=ハイロウズである為、初めての方が読んでも問題ありません。
※本編を読まれた方でも、当然今作は楽しめるものとなっております。
以下掲載サイト
・小説家になろう
・カクヨム
・ノベルアッププラス
※本作は2026年8月22日に完結しました!
*この作品で描写される人物、団体、法則に出来事は創作内のことであり、作中人物の存命及び故人を問わず、国名・地名が存在していたとしても、全くの偶然です。
*作中において法令に違反する等の反社会的行為がありますが、物語上の表現であり、それらを推奨する意図はありません。
*当作品及び作者に性別、思想、人種、思想、宗教等のあらゆる差別・偏見の助長及び、それらを肯定する意図は一切ありません。
*設定の矛盾確認、科学考証に限りAIを使用しています。また、AIから提示された情報も可能な限り、公式や書籍等のソースも可能な限り調査します。
当作品の無断転載、AIを含めたあらゆる二次利用を禁止します!!
Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI!!
文字数 45,219
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.17
祖父が遺したのは、借金と、迷宮と、行き場のない三人だった。
借金取りに追われ、町役場を辞めた元公務員・網代駆は、相続したボロ家の倉庫で死にかけのダンジョン核と出会う。
その核は、人の欲望を糧に迷宮を育てる青髪の美少女――コアちゃん。
だが、このダンジョンを役所に届ければ、封鎖・調査・収用は避けられない。
ならば駆は、ひとつの屁理屈に辿り着く。
「このダンジョン、土地じゃなくて生き物の内臓では?」
借金返済のため。コアちゃんを守るため。奪われた普通の暮らしを取り戻すため。
元役場職員、迷宮核の美少女、金の匂いに敏いダークエルフ商人。三人の足りないものが噛み合っていく中で、駆はもう一つの謎に近づいていく――消えた祖父は、なぜ迷宮に呑まれたのか。
法の抜け穴系・迷宮経営コメディ、絶賛連載中。
文字数 294,743
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.07.30
代々聖女を輩出する伯爵家の令嬢リリアは、政略結婚で公爵アレクシスに嫁ぐ。しかし三年間、公爵領と王都を守る結界を密かに維持し続けてきたにもかかわらず、その功績は夫の初恋相手・エレノアのものとされ、「聖女の力を失った」という嘘を信じた夫から離縁を告げられてしまう。
自由の身となったリリアは、街道で魔物に襲われたところを冷徹と噂される竜公爵カイルに救われる。彼の領地で浄化魔法を振るううちに荒れた土地は豊かさを取り戻し、リリアは人々に必要とされる喜びと、カイルの変わらぬ優しさに少しずつ心を開いていく。
一方、リリアを失った公爵領では結界が崩れ、王宮の調査によって彼女こそ真の聖女だったことと、エレノアの嘘が明らかになる。過ちに気付いた元夫は復縁を願うが、リリアの心はもう戻らない。
傷ついた聖女が運命の愛と本当の幸せを見つける、溺愛ざまぁファンタジー。
文字数 41,489
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.15
第8回キャラ文芸大賞「お仕事・お店賞」受賞! 有難うございます!m(_ _)m
五歳のある夜、口減らしで捨てられた柳 珠葵(りゅう しゅき)は、かつて住んでいた村を探して彷徨う中、ふらふらとたどり着いた湖畔で、怪我をして倒れていた小さな龍の兄妹を見つけ、無意識に治療をしてしまった結果――懐かれる羽目になった。
せめて小龍たちの怪我が治るまでと、しばらくそこに留まっていたところ、親龍の怒りや貴重な白龍の子を失う事を恐れた王都御史台の調査隊がやって来て、小龍ごと珠葵も保護される事に。
「珠葵。――私と来るか?」
必要とされない家族より、必要としてくれる人の傍にいたい。
女性と言うだけで軽んじられる中で、御史台の長となる事を目指すと言う、朱 雪娜(しゅ せつな)。
桜舞う夜の出会い。
それから八年。
珠葵には、神獣や神具の力を回復させる〝治癒の力〟と、呪具を神具に変えてしまう特殊な〝浄化の力〟がある事が発覚し、御史台の雪娜の庇護の下、妓楼「南陽楼」の中で小道具店をひっそりと営んでいた。
表向きは妓女たちの装飾品を扱いつつ、裏では御史台による退魔の為の神具を扱う店だ。
開店時の店員は、珠葵と――小さな龍の兄妹。
知る人ぞ知る真夜中の小道具店、開店です。
2025.3.27 第一幕・完! 第二幕開始までもうしばらくお待ちくださいm(_ _)m
※少し残酷な表現があるので念のためのR15です。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
イラストは無料イラスト「Illust AC」から、歩夢様の「春節」をお借りしています。
文字数 165,439
最終更新日 2025.03.27
登録日 2024.12.31
※第2部(第4章~)投稿開始。 完結まで毎日更新します。
これは、魔眼が織りなす”魂の救済”の物語――
「……キミを見ているだけで、私は壊されていく」
愛するお店と妹を守るため、暴漢を前に絶望の淵に立たされたハルネ。
絶体絶命の彼女を救ったのは、冷酷な琥珀色の瞳を持つ、調査局の“鬼”――ヴァルグレイだった。
感情が「色」で視える魔眼『エモパレ』を持つハルネは、
美味しいご飯を愛する、ちょっとぽっちゃりした看板娘。
命の恩人であるヴァルグレイの渋い魅力に一瞬で恋に落ちたハルネ。
しかし、再会した彼が告げたのは――無情な『営業停止』の通告だった。
「やっぱり太ってたらダメなんだ……あたしは、好きになっちゃいけないんだ……」
突き放すような冷たい態度と、自身のコンプレックスに振り回され、落ち込むハルネ。
しかし、彼女は知らない。
ポーカーフェイスの裏側で、ハルネの「柔らかさ」と「温かさ」に、理性が飛ぶほど執着し、「彼女を嗅ぎたい情動」に耐えるほど、狂おしい溺愛を抱えていたことを。
そして、彼もまた深い闇を抱え、傷付き、孤独に震えている事を。
***
アナタの抱えた劣等感が、 もしかしたらちょっと許せるようになるかもしれない
――プラトニックで激重な、救済と執着のラブファンタジー!――
文字数 212,673
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.01.30
人間の世界と非日常の世界を隔てる境界。その管理と裁定を担ってきた祝巫《はふり》の一族は、不老不死を求める人間の欲望によって滅ぼされた。ただ一人生き残った末娘・藤真しのぶは、一族を奪った人間への憎しみを抱えながらも、「最後の境界守」として、人間の日常を非日常の脅威から守り続けている。
そんな彼女の前に現れたのが、特務0課の西崎宗次郎だった。立場の異なる二人は、怪異討伐を通じて幾度も共闘する。言葉を交わさずとも互いの意図を察し、危機には自然と背中を預け合う。孤独に戦ってきたしのぶにとって、宗次郎は初めて心から信頼できる人間となり、二人の絆はやがて恋情へと変わっていく。
そんな中、山中の廃稲荷社で児童たちが相次いで負傷する事件が起こる。調査に向かった二人を待っていたのは、かつてしのぶに執着していた大陸由来の黒い天狐だった。しのぶへの妄執から宗次郎を敵視した天狐は彼を襲い、しのぶを庇った宗次郎は瀕死の重傷を負う。それでも彼はしのぶを渡すことを拒み、天狐を退ける。
目の前で倒れた宗次郎を前に、しのぶは初めて、彼を失うことを何より恐れていると知る。助かってほしい、生きていてほしい、離れないでほしい――自分がこの男を愛しているのだと悟る。
宗次郎もまた、しのぶへの想いが、これからの人生をともにしたいという愛情であることを悟る。
一族を滅ぼした人間を許したわけではない。それでも、しのぶが最後に選んだのは、たった一人の人間だった。唯一無二に息が合い、命を預け合える男、西崎宗次郎。しのぶは彼を生涯の伴として、その傍で生きていく道を選ぶ。
人間を憎みながら、それでも人間の日常を守ってきた最後の境界守。彼女が最後に選んだ未来は、孤独ではなく、宗次郎とともに生きる人生だった。
文字数 34,451
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.20
会社を失い、家族を失い、四国の山奥でひっそり暮らしていた元経営者・田尾一樹。
ある夜、内閣情報調査室を名乗る男が現れ、こう告げる。
「アルバイトをしませんか。仕事内容は総理大臣です」
狙撃された現職総理の影武者として始まった国家機密のアルバイト。しかし、政治経験ゼロの男は、しがらみに縛られない発想と経営者としての経験で、停滞していた日本を少しずつ変えていく。
「偽物」のはずだった男が、いつしか国民に必要とされる「本物」の総理大臣へ――。
__そして、現職総理の狙撃犯の黒幕は・・・・・。
文字数 31,075
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.03
異国の血を引く姫・菜乃華は、香色の髪と緑の瞳を理由に「巫術の才なし」と蔑まれ、天峰国で虐げられていた。
彼女の願いは、愛する父様と共に、穏やかに過ごすこと――ただ、それだけだった。
しかし、一人の少年との出会いをきっかけに、菜乃華は自分にしか見えない「巫術の光」の存在を知る。
――その光が示していたのは、滅びへと向かう世界の姿だった。
誰にも見えない光だけを頼りに、菜乃華は天峰国に隠された真実を追う。
やがて辿り着くのは、世界を滅ぼす異形の存在と、幾度も繰り返された世界の秘密。
和風宮廷サスペンスファンタジー、開幕。
※AIを補助利用しています。執筆・プロット・キャラクターはすべて作者本人によるものです。以下、使用例
校正作業(誤字脱字、表現チェック等)
ブレインストーミング(資料調査、アイデア出しの相談等)
文字数 14,400
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.20
二千万年前・・・この世界、グリアリーフに神が与えたとされる元素(フィーア)が世界に溢れ、グリアリーフには生命が溢れた。そして、長き年月が流れ・・・グリアリーフは三つに分かれた。太陽の都市、ガイアを首都とする国、ケインシルヴァ。水上都市、シレーフォを首都とする国、クィーリア。その二つの国と協定を結んでいる国、ミヨジネア。しかし、二つの国、ケインシルヴァとクィーリアは元素を求めて争いあった。これが元素戦争である。
その元素戦争から千年・・・突如として世界各地で発生した地震・・・。その原因を調査すべく、太陽の国ガイアに住む主人公、ユーガ・サンエットは友人でありガイアの貴族でもあるネロ・ルーオスと共に水上都市、シレーフォへと向かう。そこで出会った謎のクールな印象を持たせる少年の名は、トビ・ナイラルツ。
世界に迫る危機を解決に導く鍵を握るのは、『緋眼』と『蒼眼』ー。
ーこれは、絆を信じる熱き少年と孤独な人生を歩む冷徹な少年、そして仲間達との「本当の絆」を信じる物語ー。
・ジャンル
『本当の絆』を信じる物語
Twitter(X)などのハッシュタグ
FAなど→#クロコネFA
感想など→#読んだよクロコネ
↓Twitter(X)
書いてる人
ユーガ
@yuga_sanetto
挿絵を描いてくださってる方
T.R様
Omuのの🌂(母KJ)様
@KJ519take様
表紙絵を描いてくださった方
四葉様
@wym54knb56gj様
※この小説には暴力的な描写や過激な発言が含まれています💦
無断転載、自作発言等は禁止です。ご注意を🪓😏
文字数 589,927
最終更新日 2026.08.22
登録日 2022.06.23
エディラドハルドの大陸にて、遥か昔に蒼き竜より授かった力を継承し、護り続ける役割を担うイリユス神殿。
その神殿長の長男・蒼惟(アオイ)は18歳。成人を迎えた彼は神殿長である父に「この大陸のために己が出来ること、成し遂げたいと思うことを考えろ」と課題を与えられる。
その答えとして蒼惟が目をつけたのは、大陸を分断するように連なる大山脈“竜の背“を、一瞬で通り抜けることができるとされる伝説の2つの祠。
だがこの祠は別名”死の祠“と呼ばれ、古に開いた上級魔術師以来、生きて通り抜けた者はほとんどいないとされている。
しかしここを使えるようになれば、物資や人の往来の苦労も格段に減るに違いないと、蒼惟は考える。
無謀な計画に父は反対するが、諦めきれない蒼惟は、祠についての調査を進めるうちに、ある情報に辿り着く。
それは、数年前まで屋敷に住み込みで魔術の修行をしに来ていた柊(シュウ)の実家である星莱(セイライ)の社(やしろ)が、2つの祠のうち1つを管理しているという事実だった。
蒼惟は、柊の協力を得て祠の謎を解き明かすべく、彼に会いに行く決意をするが──
長閑に育った箱入り育ちの青年が、希望の道を拓こうと奮闘する、成長の物語。
<この作品は、小説家になろう&カクヨムでも掲載しております>
文字数 5,593
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.13
視えるのに祓えない~九条尚久の心霊調査ファイル~
レンタル有り書籍発売中!よろしくお願いします!
『視えざるもの』が視えることで悩んでいた主人公がその命を断とうとした時、一人の男が声を掛けた。
「いらないならください、命」
やたら綺麗な顔をした男だけれどマイペースで生活力なしのど天然。傍にはいつも甘い同じお菓子。そんな変な男についてたどり着いたのが、心霊調査事務所だった。
文字数 1,017,855
最終更新日 2025.11.11
登録日 2021.05.04
ただの修道女だと思っていた彼女が緊迫の調査の末に掴むのは、光か闇か、愛か憎しみか、真実か虚構か。恋愛・宗教・ミステリーが複雑に絡み合う近代ファンタジー、開幕。
─*☆*─*☆*─
イズ王国の聖アイリス修道院には、一風変わった修道女がいる。
「こらエステル、きちんと復唱しなさい」
今日も神父が注意をする相手。それが、エステルという存在だ。
修道院の完全なる朝型生活に全く馴染めず、聖書の保管さえままならない。極めつけは、神を信じていないときている。エステルにとって、修道女という道はあまりにも不向き。
それでも、孤児の自分の親代わりとなった神父と修道女長に、恩返しができるかもしれない──そんな思いで彼女は教会で務めを果たすことに決めたのだ。
「エステル、最近よく頑張っているね」
始めこそ聖書の内容もろくに頭に入っていないような彼女だったが、修道院生活を続けるうちに悟ることになる。
人はなぜ、神に祈るのか。修道女としてどうあるべきか。現実主義を行く自分だからこそ辿り着ける場所は、一体どのようなものなのか。
これは、新米修道女が修道院生活を通して成長する物語──と、言えるはずだった。ところが周囲は、何やら騒がしい。
「忙しそうな俺のこと心配してくれてるんだ?可愛い」
毎月エステルに会いに来る、軟派な青年アルヴィン。
「あの人エステルのこと、好きだと思う」
ニヤニヤと恋愛話に首を突っ込む、修道女仲間のティナ。
面白がってからかってるだけだよ──そんな風に答え、毎度アルヴィンの絡みをいなすエステルは、修道院生活がさらに普通とかけ離れていくとは思ってもみなかった。
「……話っていうのは、あなたの亡くなったご両親のことなの」
ある日先輩修道女イルゼから持ちかけられた推測により、とある疑惑が浮上。
調査を進める中でエステルは様々な関係者と出会い、不信感を募らせる。
さらに、ふと気付いた。
アルヴィンさんって、どうして自分のこと何も話さないんだろう……?
不可解な現状。謎が謎を呼び、エステルの調査を混沌に追いやっていく。
そしてもう一つ、彼女には大きな疑問が残っていた。それは生まれたばかりの頃に亡くなった母親の出自が、全く分かっていないこと。
僅かな手がかりから真相を明かそうとするエステルは、無事に光を見ることができるのか。そして、独身を貫く修道女と軟派な男の恋模様はいかに──。
(ご都合主義的な緩い設定もありますが、物語としてお楽しみいただけると幸いです)
文字数 110,509
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.07.03
1942年、沖縄・伊良部島。海女の比嘉洋子は「海神の愛し子」と呼ばれる卓越した潜水能力の持ち主だった。しかし戦火は彼女を南洋・ラバウルへと追いやり、さらにニューカレドニア・アール島へと流れ着かせる。そこで出会ったのが、伝説の海女アンを母に持つ少女マリ・テヴァリエだった。海を愛する二人の魂は、時を超える絆で結ばれる。
時は流れ2024年。東京大学大学院生・田中恵理菜は、深海調査で発見された19世紀の銀製髪留め「エパングル」に現代のビキニが絡みついた謎の遺物を分析していた。そこに現れたのは、驚異的な潜水能力を持つ「現代の人魚」サラ・テヴァリエと、伝説の興行師エドワード・黒崎。エパングルは代々テヴァリエ家に伝わる宝物だった。
偶然か運命か——恵理菜の曽祖母は、かつてアール島でマリと共に海を泳いだ比嘉洋子だった。80年の時を経て、血脈が再び交錯する。
南太平洋の楽園を舞台に、戦争が刻んだ傷、受け継がれる潜水能力、そして80年前の因縁が牙を剥く。海が繋ぐ女たちの物語が、いま静かに、しかし激しく動き始める
文字数 45,754
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.02
女学院に残された“彼岸花の絵”が、100年に亘る怪異を呼び覚ました。
広島の秀麗女学院で描かれた、1枚の彼岸花の絵。
その背後には、“赤い妖精”と、3つの時代に現れる同じ名の女――“黄島早記“の影があった。
1920年代の秀麗女学院。
少女・久世初音は、美しい上級生への憧れと、彼岸花の絵に秘められた違和感に少しずつ惹き寄せられていく。
やがて起きる不可解な死。
消されていく名前。
絵の中に現れた、妖精のような影。
時は流れ、1980年代。
かつての事件は、秀麗女学院の継続校・星華女子学院の旧校舎に残る怪談として囁かれていた。
美術部、資料室、文化祭、講堂。
星華女子学院の生徒・森崎千晶の日常の隙間から、封じられたはずの赤が再び滲み出していく。
そして現代。
名古屋の大学院生・池内茜は、白骨体の発見と彼岸花の画像をきっかけに、100年近くに亘って繰り返されてきた事件を追い始める。
彼岸花の絵は、何を閉じ込めているのか。
なぜ死者は、“妖精”として現れるのか。
3つの時代に現れる黄島早記とは、何者なのか。
少女たちの憧れ。
旧校舎に残る怪談。
現代に送られてくる彼岸花の画像。
そして、事件の背後で静かに動く異質な者たちの影。
3つの時代を辿るうちに浮かび上がるのは、美しいものに死者を残すことの意味と、忘れられた者を記録することの歪んだ祈りだった。
これは、ただ怪異の正体を暴くための物語ではない。
耽美な女学院ホラー、学園怪談、現代調査ミステリー、そして異質な存在の気配が交差した先に残るのは、解決だけでは終わらない、ひとつの赤い残像だ。
*本作は、前作『ブルークレイビング』と同一世界観に連なる作品です。本作単体でもお楽しみいただけます。前作をお読みいただくと、人物や背景に隠された繋がりを、より深く味わっていただけます。
文字数 66,815
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.05