「想」の検索結果
全体で23,258件見つかりました。
昔から一緒だった
それが当たり前だった
でも、この想いは大きくなるばかりだった
そんな不良と優等生の恋の物語
「オメガに産まれた宿命」に登場した獅子丸誠の一人息子、獅子丸博昭が登場します
文字数 74,761
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.27
リシェルは4年間の交際を経て結婚をしたセルジオという夫がいた。
恋愛結婚でこの先もずっと一緒だと思っていたが、結婚して2か月目にセルジオの両親が新居に転がり込んできて同居となってしまった。
舅、姑の言動に耐え、セルジオには何度も現状打破を申し入れるが、一向に進展がない。
2年目のある日、セルジオの兄ヨハネスから事実を知らされたリシェル。
リシェルの知らない所で決められていた同居、そしてリシェルの知らない生活費。
その上セルジオは不貞をしていた。
リシェルは別れる事を決意した。
いなくなったリシェルを探すセルジオ。
そんな折、偶々シュトーレン王国を訪れていたカスタード王国の王子ラカント。
訪問の理由としての大義名分はセラミックの売り込みだが本音は兄パルスのお嫁さん探し。欲に目が眩んだ令嬢はゴロゴロ転がっていてもなかなか「これは!」という令嬢には巡り会えない。
宿泊先のキジネ公爵とその義弟ミケネ侯爵に「リシェルを預かってほしい」と頼まれ、手ぶらで帰国するよりは…っとリシェルと共にカスタード王国に帰国したのだが、リシェルを一目見たとたんにパルスが溶けたマシュマロのようになってしまった?!
↑例の如くかなり省略しています。<(_ _)>
☆結婚の在り方についてはオリジナル設定
注意事項~この話を読む前に~
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 72,192
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.08
「先生……なにするんですか!」「イ・イ・コ・トです」
俺、雲川司は1時間に1回イ○ないと死んでしまう「イ○イ○中毒」になってしまった不運な高校2年生。
死なないために保健室の鼎先生と「格闘」していると、校内でも有名な美人双子姉妹・星月紅瑠璃、瑠璃乃が現れた!
二人は俺のために「一肌脱ぐ」といってくれたが、そしたら彼女らの父親が「許さない」と出てきて……。
ドキドキ満載のちょっぴり勘違い系ラブコメディ、ここに開幕!
————
2025/12/01以降、毎日更新予定です。
感想、誤字脱字がありましたら、お気軽にコメントください。
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〈注〉
この物語では犯罪に抵触する行為や、一部の人間に愉悦を与えかねない描写がありますが、
決して犯罪やその他の残虐行為を推奨するものではございません。
同時に、この作品に登場する人物・団体は全てフィクションであり、現実とは一切関係ございません。もし作中に類似してるものがあったとしても、それはきっとたまたまです。
文字数 9,604
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.01
今日はハロウィン。魔界の女性は吸血鬼の王太子の伴侶選びの儀式に大騒ぎだが、魔女エミリーは、魔界と人間界が重なるのに乗じて、失恋の痛みを押し隠し、人間界で少女たちの恋を応援するおまじないを売っていた。そこに「想い人と濃密な夜を過ごす」おまじないを売って欲しい望むお客が現れる。
*箱入り娘の魔女と少し腹黒かつ執着愛風味の吸血鬼の恋模様です。
文字数 19,035
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.01
異世界に再召喚された看護師・桜。
結界を支える巫女としての役目を果たしながら、王宮で医療に関わる日々を送っている。
けれど――
その役目には、終わりがある。
結界に触れるたびに、分かってしまう。
あとどれくらい、この世界にいられるのか。
そばにいるのは、初めて召喚された時から護衛を務める騎士。
再び会えたその人を、桜は最初から想っていた。
限られた時間の中で、少しずつ変わっていく関係。
そばにいるだけのはずだった距離は、やがて手放せないものになっていく。
戻るべき場所と、この世界での時間。
そのどちらも知っているからこそ、桜は迷い、そして選ぶ。
役目と日常、そして恋。
終わりが見えている中で紡がれる、異世界恋愛譚。
※本作は完結済みです。
文字数 280,113
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.01.03
貴方に逢いたくて逢いたくて逢いたくて胸が張り裂けそう。
失ってしまった貴方は、どこへ行ってしまったのだろう。
暗闇の中、涙を流して、ただただ貴方の事を考え続ける。
後悔しているの。
何度も考えるの。
でもどうすればよかったのか、どうしても分からない。
桜が舞い散り、灼熱の太陽に耐え、紅葉が終わっても貴方は帰ってこない。
本当は分かっている。
もう二度と私の元へ貴方は帰ってこない事を。
雪の結晶がキラキラ輝きながら落ちてくる。
頬についた結晶はすぐに溶けて流れ落ちる。
私の涙と一緒に。
まだ、あと少し。
ううん、一生でも、私が朽ち果てるまで。
貴方の事を想ってもいいでしょうか?
文字数 48,550
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.13
セイレーンのガーディアンに登場する、『ミリヤとロック』の話です。
純血の天使族ミリヤと、その純血から忌み嫌われている悪魔族のロック。
そんなミリヤがロックを好きになったきっかけと、今に至るまでの過程を書いていきたいと思います。
ミリヤ(17歳)白い肌と金色の髪に碧眼を持つ、由緒ある純血の天使族。悪魔族は穢れだと言い聞かされて来たけれど、そうは思っていない。
悪魔族のアスカと、天使族のシュウ(プリンセス)。それと、純血のファリスとは幼馴染。
ロック(17歳)→アスカと仲の良い悪魔族。紅瞳で黒髪で長髪(いつもは束ねてる)。子供の頃純血の天使族から『穢れ』と呼ばれて差別を受けたことがあり、純血主義者は好きになれない。けど、ミリヤの思想はそれとは違うし、いじらしくて可愛いと思ってる。
文字数 12,808
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.09.13
ある日、下校中の結弦(ユヅル)と結城(ユウキ)は神様の手違いで二人仲良く死んでしまった。そして死なせてしまったお詫びに二人は異世界アストルファに転生することになった。兄の結弦は魔物に、弟の結城は美少女に、そんな二人の奇妙な冒険をお楽しみ下さい!
追伸
初めて書くので、沢山の感想お待ちしてます!
また、不定期更新になるのでご了承の程よろしくお願いします。
文字数 37,190
最終更新日 2023.09.13
登録日 2018.10.14
エリオルツ子爵家の当主を務めるドナシアンの娘、クローデット。彼女は18歳の誕生日の前日、不慮の事故によって命を落としてしまいます。
ドナシアンは愚かな先代当主によって大きなダメージを受けてしまった『家』を護るため、長年東奔西走。愛娘クローデットと最低限のコミュニケーションしか取れず寂しい思いをさせていると理解しつつも、家族や領民のために必死になって動き回っていました。
そんなプライベートを犠牲にした『先代の尻ぬぐい』がようやく終わり、やっと一緒に過ごせるようなった矢先のクローデットの死。そのショックはあまりにも大きく、ドナシアンは抜け殻のようになってしまいます。
その後もその状態から回復することはなく、当主の座を弟に譲りただただぼんやりと毎日を過ごしていたドナシアン。そんな彼でしたが、ある日ひょんなことからクローデットの事故死の真相を知ることとなります。
「なんだって!? クローデットの事故は偶然じゃない!?」
あの悲劇は、自身の弟と姪、クローデットの婚約者が仕掛けた意図的なものだった。それを知ったドナシアンは感情を爆発させ、それを合図に不思議なことが起きます。
突然、時計の針が逆回転を始めて――気が付くとドナシアンは、事故が起きる10日前に戻っていたのです。
「……あの未来を、変えられる。この手でクローデットを護り、あの子を救ってみせる……!」
※体調の都合でお礼(お返事)が満足に行えない状態となっておりますので、こちらの感想欄は28日より一旦(体調が完全に回復するまで)閉じさせていただきます。
文字数 42,504
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.05.19
グレンカミラ王国の第三王子、レアルが神から受けた神託は『召喚術師』だった。
どれだけ成長してもゴブリン5体を使役するほどの力しかないというハズレ職を引いたレアルは、王家の恥だと言われ、陸の孤島と呼ばれる魔物の群生地、『シルデフィル地区』に追放されることになる。要は、戦って死ねということだった。
一人で荒れ地同然の地に投げ出されたレアルは、一人で生き抜くことを決意するが、今までの召喚術だと到底生き残れそうもない。だがそこで彼は伝説の召喚術師に出会い、万物を召喚出来るチートを授かることになった。
万物召喚は、物でも人でも魔物でも大精霊でも、何でも召喚出来る超絶チート能力!
レアルは真の能力に目覚めて一番最初に召喚した幼馴染みの女剣士リリシアと共に、広大な魔物だらけの荒れ地を開拓していく!
そしてレアルの村は、世界で最も裕福で、最強と謳われる幻の村へと成長していくのだった――!
*毎日夕方18時の定時更新です。
是非感想などなどいただけたらと思います!
文字数 29,784
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.10.28
死んだはずのイケメンはやはりというべきか乙女ゲームのイケメン王子に転生。
だけどこのイケメンとある事情により可愛いヒロインも綺麗な悪役令嬢も振り切ってモブ令嬢に夢中になります。
*想像の世界のお話です。
*誤字脱字や拙い文章は大きな心で受け止めてください。
*一応最後まで書き終えています。
文字数 14,955
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.08
ある昼下がり、
男は一時の安らぎを求め屋上にいた。
はずだったのに、ここはどこだ???
美人タラシの最強主人公が
異世界を舞台に、
運命の相手(多数に)振り回されたり、回したりします。
タイトルの通り
複数相手です。
BLですが、最初の方は主人公の設定上女の子もお相手します。
えろも普通にでてきます。
(ちなみに、軽いエロは☆マーク、がっつりエロは★マークを題名につけるようにします)
それらのことを踏まえて
嫌悪される方は回れ右でお願いします。
基本2,500~3,500文字前後で進めていきたいと思います。
※近況ボートにも書きましたが、主人公のイメージ乗せてみました!
如何でしょうか?|*´゚Д゚)ドキドキ
初めての投稿なので
拙い文章だと思いますが
感想など頂けたなら涙流して喜びます。
よろしくお願いします!!
文字数 100,174
最終更新日 2020.04.07
登録日 2019.06.01
「あの女は公爵家の嫁として相応しくありません!よって婚約を破棄し、新たに彼女の妹と婚約を結び直します!」
自信満々で、男は父にそう告げた。
「そうか、分かった」
父はそれだけを息子に告げた。
息子は気付かなかった。
それが取り返しのつかない過ちだったことに⸺。
◆例によって設定作ってないので固有名詞はほぼありません。思いつきでサラッと書きました。
テンプレ婚約破棄の末路なので頭カラッポで読めます。
◆しかしこれ、女性向けなのか?ていうか恋愛ジャンルなのか?
アルファポリスにもヒューマンドラマジャンルが欲しい……(笑)。
あ、久々にランクインした恋愛ランキングは113位止まりのようです。HOTランキング入りならず。残念!
◆読むにあたって覚えることはひとつだけ。
白金貨=約100万円、これだけです。
◆全5話、およそ8000字の短編ですのでお気軽にどうぞ。たくさん読んでもらえると有り難いです。
ていうかいつもほとんど読まれないし感想もほぼもらえないし、反応もらえないのはちょっと悲しいです(T∀T)
◆アルファポリスで先行公開。小説家になろうでも公開します。
◆同一作者の連載中作品
『落第冒険者“薬草殺し”は人の縁で成り上がる』
『熊男爵の押しかけ幼妻〜今日も姫様がグイグイ来る〜』
もよろしくお願いします。特にリンクしませんが同一世界観の物語です。
◆(24/10/22)今更ながら後日談追加しました(爆)。名前だけしか出てこなかった、婚約破棄された側の侯爵家令嬢ヒルデガルトの視点による後日談です。
後日談はひとまず、アルファポリス限定公開とします。
文字数 11,402
最終更新日 2024.10.22
登録日 2022.06.27
『とある学園に、3年に1度だけ、手に入れると絶対に恋が叶う花が出現する』
その学園の数学教師は、恋とは別のとある事情から誰よりも早く、絶対に、その花を手に入れたい事情があった・・・
***
夏芽 玉 様(@NatsumeTama)主催のTwitter企画「#恋が叶う花BL」に参加させていただきました。
#恋が叶う花BL
文字数 5,126
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
「ふん。とぼけても無駄よ。どうせあなたも『転生者』なんでしょ、シェーラ・アルハイム――いえ、『悪役令嬢』!」
「…………はい?」
伯爵令嬢のシェーラには愛する人がいた。それが義兄のイアン。だけど、遠縁だからと身寄りのないシェーラを引き取ってくれた伯爵家のために、この想いは密かに押し込めていた。
そんなとき、シェーラと王太子の婚約が決まる。憂鬱でいると、一人の少女がシェーラの前に現れた。彼女曰く、この世界は『乙女ゲーム』の世界で、シェーラはその中の『悪役令嬢』で。しかも少女はイアンと結婚したくて――!?
さらに王太子も何かを企んでいるようで……?
※小説家になろうでも公開中。
※恋愛小説大賞にエントリー中です。
※番外編始めました。その後、第二部を始める予定ですが、まだ確定ではありません、すみません。
文字数 121,936
最終更新日 2019.02.07
登録日 2018.11.01
健気な令嬢のお話。
伯爵令嬢のシルヴィアは幼き日の約束により、侯爵家のレイフォードと結婚するため、レイフォードの屋敷へと向かう。
ずっと想い続けていたレイフォードに会える喜びで一杯だったが。
思ってもいない事態に。
相手方の男性がかなり不快な感じですが、変わっていくはずですので、長い目でご鑑賞下さい。
溺愛の話に持って行きたいのですが、中々話が進まずうだうだしています。
最後まで頑張りますのでよろしくお願いします。
大体二千から四千程度の文字を目安に書いています。
のんびりとしたペースで申し訳ないです。
沢山のお気に入り登録ありがとうございます。
これを励みに頑張ります!
文字数 324,337
最終更新日 2020.08.22
登録日 2019.06.12
話すのが苦手な彼女と、感情を隠すのがうまい彼。
静かなやりとりの中で、少しずつ、心が近づいていく。
転職してきた営業マン・相原優樹は、控えめで真面目、だけどどこか不器用。
同じチームのアシスタント・小坂秋穂は、仕事はできるがマイペースで、誰とも深く関わろうとしない。
「なんとなく気になる」から始まったふたりの関係は、
同じプロジェクトを通して重ねる時間の中で、確かな想いに変わっていく。
けれど彼女は既婚者で、簡単には踏み越えられない人だった。心が触れたら戻れなくなるかもしれない。
それでも言葉にならない想いを、ひとつずつ、交わしていく物語。
ぼちぼち書き進めてます
文字数 45,989
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.06.15
魔王の腹心、それは忠誠を誓う者の称号。
しかし、彼の正体は王国が送り込んだスパイだった。
王国と魔族が争う戦乱の時代。
王国の貴族の血を引く ルシアン・ヴァルグリム は、幼い頃からスパイとしての訓練を受け、魔王軍に潜入することを宿命づけられた。
彼の任務はただひとつ―― 「魔王の側近として取り入り、戦争の終結に貢献せよ」。
だが、魔王 レグナス・ディアヴェル は、ただの暴君ではなかった。
知性とカリスマを兼ね備え、魔族の未来を憂う理想の王。
彼は人間と魔族の橋渡しになれる存在として ルシアンを心から信頼し、重用する。
「お前は魔族と人間の架け橋になれる。私を導いてくれ」
理想と裏切りが交錯する、異世界ダークファンタジー!
文字数 129,042
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.03.14