「若」の検索結果
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『風駆ける -KAZE KAKERU-』
失われた紅蓮の襷(たすき)を取り戻せ—たった15秒の差が変えた運命
名門・紫桜大学陸上競技部。箱根駅伝で輝かしい歴史を持つ彼らが、昨年たった15秒差で10位に入れず、シード権を失った。予選会から這い上がる厳しい道のりが待つ中、二人の新入生が入部する。
山道で鍛えた驚異的な粘りを持つ高杉風馬と、全国高校駅伝優勝校のエース・速水翔。相反する才能を持った二人は最初こそぶつかり合うものの、互いを高め合うライバルとなり、紫桜大復活の希望となってゆく。
700人が一斉にスタートする予選会の混戦、箱根の山を舐めるように駆け上る5区と駆け下る6区、そして最後のシード権争い—。若者たちの情熱と挑戦、葛藤と成長を描いた感動の青春ドラマ。
主要登場人物
- 高杉風馬:無名高校出身。山道での新聞配達で培った持久力が武器
- 速水翔:天才ランナー。平地での圧倒的なスピードを持つが、山に弱さも
- 宮本あおい:鋭い分析力を持つマネージャー。速水の幼馴染
- 藤沢正和監督:元箱根の名ランナー。失意のチームを再建しようとする
「風になれ、風を超えろ」—箱根路を駆ける若者たちのひたむきな姿は、読む者の心に深い感動を残す。まるで沿道で応援しているかのような臨場感あふれる駅伝描写と、リアルな人間ドラマが魅力の全10話。今、紅蓮の襷をつなぐ物語が始まる。
文字数 17,745
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.09
花売りの朝は早い。
そんな毎日を送るエマには秘密があった。
それは、彼女の故郷が魔女狩りが行われた町だということ。エマがまだ十三歳だった頃、突然町に火が放たれ夜襲に遭い、家族がバラバラになってしまった過去がある。
そんな秘密を抱えながら、エマは雇ってくれた優しい老婆と花売りの仕事をして暮らしていた。
そんなある日のこと。週に一度通う修道院でエマは若い男性と出会う。アンセルと名乗った青年は、この地を治めるクイード子爵の四男だという。
貴族である彼に気後れしていたエマだけれど、アンセルから薬師になるよう依頼されたことから全ての歯車が回りだした。
☆前半はのんびり、後半から話が展開していきます。
☆45話+エピローグで完結する予定です。
☆他サイト様でも投稿しております。
文字数 150,090
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.05
君が敵ではなかったのならば俺はどれだけ救われたのだろう………君が俺のたった1人の兄を殺した人物だと知らなかったのならどれだけよかっただろう………知ってしまった君の素性………戦に負けて死を覚悟した俺に君は………俺が自決することを禁じ自分の王宮に軟禁した………
君を殺すことが出来るのなら俺は喜んで死を受け入れよう
兄を………父を………母を殺された恨みを晴らそう
恋し愛した君を殺そう………
〜人物紹介〜
ロッドリア・ルウィーク
戦で負け死を覚悟したが殺されなかった若き青年騎士 腕は超一流で「首狩り」と呼ばれ恐れられていた 銀髪でゴールドの瞳 敵国国王だとは知らずに恋をしていた 根は優しいがジークを殺そうと目論んでは捕まっている
ジーク・シュウレン
ロッドリアの敵国国王 ロッドリアの兄を殺した張本人 ロッドリアに好意を寄せているが叶わぬ恋だと分かっている 弟のレイザンと仲が良い よく脱走するロッドリアを探し慣れていると同時によく殺されそうになる
レイザン・シュウレン
ジークの弟で騎士 近衛隊隊長 ロッドリアの噂は聞いていたがかなりの手練でまだまだ勝つには道が遠い ロッドリアの根が優しいのはわかったが一生その優しさを感じることは無いと思っている
ザット・ウィーゲン
ロッドリアの師匠 中立の立場であるため敵でもなければ味方でもない ロッドリアの葛藤を理解している 昔は一緒に戦地を駆け巡ったが今はやっていない 名の知れた情報屋でもあってよく脱走したロッドリアの行方を聞かれる
ロッドリア「お前を殺す 絶対に」
※本作は暴力表現及び流血表現が多数ございます
苦手な方は回覧をお控え下さい
文字数 1,711
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
世は、天保の改革の真っ盛りで、巷は不景気の話が絶えないが、料理茶屋「鶴久屋」は、お上のおみねを筆頭に、今日も笑顔が絶えない。
そんな店に足しげく通う若侍、仕事もなく、生きがいもなく、ただお酒を飲む日々……、そんな彼が不思議な話をしだして………………
小さな料理茶屋で起こった、ちょっと不思議な、悲しくも、温かい人情物語………………
文字数 26,958
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
★第1章の気になる発言集
「前からその無駄に大きな脂肪の塊が気に入らなかったのよ。今から千切ってゴミ箱に突っ込んでやるわ」
「その減らず口と緩い下の口にリッターサイズペットボトルをぶち込んでボブの部屋に放り込んでやる」
★第2章の気になる発言集
「スンスン…お兄ちゃん、このピチTシャツだけは勘弁してくれないかな?もしあれなら上はブラだけでやるから…シクシク」
『ヘイッ!オニイチャン♡L♡O♡V♡E♡アイシテル~♡イェエ~~~~~~イ!!』
★第3章の気になる発言集
「ちょっと外で話し合おうか?」
「そうね巨乳キャラとか二人もいらないわよね」
「こいつ言ってはならない事を言いやがった!ゆるせねぇ、表に出ろ!」
「きっちり〆てやるからさっさと出ろ!!緑の処女なんて拳でぶち破ってやる!パンツ脱げ!」
★第4章の気になる発言集
「いやぁ~~ん♡私っていつの間に博之様の愛の奴隷になっちゃってたのぉ~~♡」
「そんなエッチな奴隷になってたなんてぇ~♡いやぁ~~ん♡」
「ハイハイ、そんな茶番はいいから聞いて」
そんな感じの女性たちが出てくる作品です。
この作品には若干元気な女性が登場しますが、全ての女性がこんなではありません。
魅力的な女性もまだ…ちょっとは出てきます。
あ、作品内容は主人公の男とその取り巻きが勢力争いをする話になる予定です。
文字数 255,194
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.11.22
文字数 1,042
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
不慮の事故により死んでしまった天草里奈はどういう訳か百合恋愛ファンタジーRPGである『アルカディアストーリー』、通称アルストの世界に転生してしまっていた。
このゲームは彼女が生前よくプレイしていたゲームであり、里奈も最初はその世界に転生できたことを素直に喜んでいたのだが……ただ一つだけ、絶対に無視できない問題があることに気付いてしまう。
なんと里奈はアルストの主人公であり、過酷な運命を背負わされた勇者である「アルカ・ルーン」に転生してしまっていたのだ。
最悪なことに勇者はほぼ全てのエンドにおいて魔王ディアスとの戦いで戦死し、若くしてその命を失ってしまう存在だった。
それを知っていた彼女はこのままでは自分も同じように戦死の運命からは逃れられないのだろうと悟ってしまったのである。
せっかく憧れの世界に転生出来たのに、若くして戦死するなんて絶対に嫌だ……と、心の底からそう思った里奈はそこでふと勇者が戦死しないルートが一つだけ存在したことを思い出す。
それは通称「黒龍ルート」と呼ばれている隠しエンドであり、ミラと言う黒龍の少女と勇者アルカが結ばれるエンドだ。
こうして一筋の希望を見つけた里奈は、戦死エンドから逃れるべく黒龍の少女ミラと添い遂げるための冒険に出た……はずなのだが、冒険者として活動するために王都へと向かった里奈はあろうことかその道中でミラと出会ってしまった。
ゲームとは全く違う展開。そんな想定外の事態に遭遇した里奈は、この世界がアルストの世界でありつつもアルストそのものでは無いことを理解する。
そしてミラとの出会いを皮切りに、里奈はゲーム内には存在しなかった数々の事件に巻き込まれていくのだった。
文字数 82,908
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.08
プロローグ
20XX年老人ばかり増えて若者の負担が大き過ぎるとようやく気付いた政府は、老人への保証を全て打ち切り、若者の子育て支援に大きく舵を切る事になった。
そして老人達は自給自足しながら山で暮らす事になった。
年齢が70を過ぎた順に年金代わりの鍬と種を渡され、総年金分の家付き田畑を下賜され山奥で暮らす事を余儀なくされた。
もし、山を降りて街に来た事が発覚した場合重い罰金が課せられる様になったばかりか、山村と街の間に関所を設けて監視員が置かれ、ゴム弾を装備した兵士も配備された。
そして今日俺は70歳を迎え、家を出た瞬間目の前にリムジンが止まっていて
「お迎えに上がりました」
黒服を着てサングラスを掛けた男達が、私を見てお辞儀をした後、我が家へと勝手に上がり込みアッという間に荷物を纏めてトラックに積み込んだ。
「では、参りましょう」
そう言って私を強引にリムジンへと乗せると、ゆっくり走り出した。
もう二度と見れない景色を眺めながら都会のビル群を抜けて高速に乗り私がこれから住む山村へと向かった。
のんびり連載
文字数 18,467
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.18
__2人だけの世界はこの上なく美しいね。
外が苦手、他人も苦手な引きこもり天才作家の雪とそんな雪には自分だけいればいいと割と本気で思ってにこにこと世話を焼きながら囲い込む若干オカン気質(スパダリであって欲しい)幼なじみの陸斗。
2人はずっと両想いであるというのにいつまでたってもセフレのような関係を続けていた。
生まれてから大学どころか社会人になっても同居して一緒にいる2人の何処か歪で依存し合う、けれど割と愛に溢れたエッチなお話。
*ムーンライトノベルズ様でも掲載しています。
◇◇
どうも珀空(はくあ)と申します。
世界観は適当なので特に深く考えずにお読みくださいませ。
いい感じにえちえちに書きたいと思っております。
文字数 5,032
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.09
若き冒険者アレンは、異世界の古都エルドラで謎めいた賢者マスター・エリオットと出会う。
エリオットは毎月、古代の墓を訪れることを欠かさない。
アレンがエリオットと親しくなるにつれ、彼の冷淡な態度や彼の恋人レオンとの関係に疑問を抱くようになる。
エリオットはアレンに対して心を開かず、過去の出来事についても語らない。
冒険者としての修行を終えたアレンは、故郷の村に戻る。
父親の病気が悪化し、家族との関係が描かれる中、アレンはエリオットからの手紙を受け取る。
その手紙には、エリオットの過去と彼が抱える罪の意識について書かれていた。
エリオットの手紙の内容が明かされると、アレンは彼を探し出し、説得する。
エリオットはアレンの言葉に心を動かされ、再び生きる希望を見出す。
二人は共に新たな冒険に出発し、エリオットは過去の罪を乗り越え、アレンと共に未来を切り開いていく。
彼らの友情は深まり、エリオットは再び笑顔を取り戻す。
そして、二人は幸せな日々を過ごすのであった。
文字数 3,299
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02
俺の名前は、テルヤ=ザイエンジ30歳。
名前から分かる通り、地球出身の日本人だ。
テルヤ=ザイエンジは、あくまでもこの異世界での名前であり…
在園路 瑛夜が日本での名前である。
そんな俺が、何故異世界にいるのかというと…?
このフェフスガルドという異世界の天界に召喚されたのだ。
…と言っても、ラノベでよくある異世界召喚や異世界転移で城に呼び出されたのでは無い。
まずは神々が集う天界に呼ばれ、そこの老神に先人達である同郷の日本人達が魔王ディグスランゼスと呼ばれる魔王を討伐する為の武器を製作して欲しいという話だった。
…というか、こう言った異世界召喚の場合…神々達から聖剣を与えられるものでは無いのか…普通は?
ところが、この世界に魔王が出現したのは今回が初めてでは無い。
大体300年周期で出現すると言う話だった。
以前までは、異世界召喚で呼ばれた異世界人の勇者には、神々から与えられた聖剣を渡していたのだが…?
神から与えられた聖剣も万能では無い。
八代目の魔王迄には効果があったのだが、対抗策を身に付けたのか…九代目からは聖剣の効果が薄くなり、今後の対策として、十代目の魔王からは地上の鍛治職人が創り出した技術の武器でなんとか撃退をして貰っていた。
だが、時代の流れの所為なのか…?
現在の鍛治職人達が創り出した武器では、とても魔王討伐が可能とは思えない程に衰退してしまっていて、ならば…勇者以外に新たに鍛治職人を地球から呼び出そうとして、瑛夜が召喚されたのだった。
神々達も魔王を倒してくれる者達の選考は、疎かにはしていない。
勇者達は正義感の強い若者達が選ばれた。
そして鍛治職人には厳選なる選考の末に、在園路家第二十七代刀工士の瑛夜が呼び出されたのだった…のだが?
この辺は神の誤算的部分があった。
瑛斗は刀鍛冶士の家系だけど、刀匠ではなく、刀工である。
※この世界では、刀工は刀匠より下の立場という意味である。
刀造りの技術は有してはいるが、まだ師匠から認められた訳では無い。
瑛夜よりも上の刀匠を呼びたかったが、その刀匠の年齢が年配過ぎて耐えられないと思っての瑛斗だったのだった。
果たして瑛夜は、魔王を倒せられる様な武器を作り出す事は出来るのだろうか?
文字数 127,970
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.11.09
突然目の前に現れたヴィエント王国の若き王レオ。小さな町のクラドール(医者)だったはずのリアは、彼の婚約者だと告げられる。ヴィエント城での生活と優しくリアを包み込む風に、蘇る恋心。リアの心の水面を揺らすのは、情熱を秘めたレオの風だけ――なくしても、何度でも届けよう。
登録日 2013.06.21
田舎の貧乏騎士の家系にある女騎士ユサンは王国の行政の集権化に際し、国への召集を受ける。都会での貴族の出の騎士たちの生活は優雅な物でそれに対し言いようのない屈辱を感じるユサン。国での生活は他の出自の卑しい騎士たち同じように質素なものとなるはずであったが、スリに会い父の形見の剣を残し無一文となっていしまった。しかたなしに出稼ぎの兵隊用の無料の宿舎で生活することとなったが、他の者とのそりが合わずに二度も決闘まがいの殺し合いをしてしまう。二度目の決闘で見事逆転勝利したのを元大貴族の現兵士長コーマックに見つかったことで彼女は彼に脅されてクッタリアの町を襲う猛獣の第討伐隊兼派遣隊の救出の人員に加えられてしまう。
クッタリアでは派遣部隊で若い兵士と軍事教練として赴任した兵士ローバスが町と共に壊滅の危機にあった。初日に危機を察知し王国への救援を要請するも、使者として遣わした兵士ジャーンは山道の途中で襲われ、命からがら王国に辿り着くもコーマックへとそのことが伝わった時には既に一カ月近くが経過した後であった。
登録日 2015.08.08
この物語は大学3年生の後半から卒業するまで所属した森田研究室での出来事を私目線で描いたものになります。
そして森田研究室を卒業した後、約10年経ってこのような物語に書き起こした理由は「この時の経験・体験が私にとって大きな意味を成すと共に、研究室で意図されたものがこの後の時代、特に若い人たちに必要である」と考えたからです。
大学の研究室というのは「大学を卒業する為に」卒業研究を行い、それを卒業論文にまとめる為に所属するものですが、言い換えると「研究」をする場所であり、それ以上でもそれ以下でもありません。
ですが、私が出会った森田登教授の森田研究室では「研究以外にやる事」が待っていたのです。
そして「研究以外の事」を用意して待っていたのが研究室の1期生である五十嵐武志(イガさん)という人物でした。
この物語を簡単に言い表すのであれば
「私、松下一成という学生が、森田登、五十嵐武志、院生という人たちに翻弄され、試され、自分がこれから組織人、技術者としてやっていくために何が必要で何が大切かということを、自ら学んでいく1年半の記録」
とになります。
キーワードは森田研究室、森田登、五十嵐武志、4つの軸、考える。
物語は「当時の私の目線」で描かれている「当時体験した私の大学での研究生活」になります。
そのため当然、当時の私では分からなかったこともあります。それが10年の時を経て自分で「ああ、こういう意図だったのか」と分かったため、物語として書き起こすことにしました。
なので「森田研究室の意図」は物語の最後に【物語解説】として掲載しております。
楽しんでいただければ嬉しいです。
文字数 90,550
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
αの性を受けた鷹倫(たかみち)は若くして一流企業の取締役に就任し求婚も絶えない美青年で完璧人間。足りないものは人生の伴侶=運命の番であるΩのみ。
しかし鷹倫が惹かれた人は、運命どころかΩでもないβの電気工事士の苳也(とうや)だった。
※こちらの作品は「男子高校生マツダくんと主夫のツワブキさん」内で腐女子ズが文化祭に出版した同人誌という設定です。
文字数 9,713
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11