「今」の検索結果
全体で34,188件見つかりました。
「エレノーラ・フォステール嬢……お相手していただけますか?」
そう言って差し出された手は、今夜も私に断る隙など与えないように見えた。
――侯爵様、もしかして本気で……私を囲い込みにきてる?
年下の従姉妹で伯爵令嬢リネットへの嫌がらせという冤罪で、アルネロ・ヴァレント伯爵令息に婚約を破棄されたエレノーラ・フォステール男爵令嬢。
その時、場に割って入ったのは、王都でも別格とされる侯爵当主ルシェル・ウィンセイルだった。
以来、社交の場で会うたび彼は当然のように私の隣を取り、ついには「あなたを私の隣に迎えたい」と告げてきて――。
「侯爵様……どうして、そこまで私を気にかけるのですか」
「さて。どうしてだと思う?」
婚約破棄された男爵令嬢が、格上の侯爵当主に囲い込まれるお話。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 5,651
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
今日も今日とて会長に抱かれた隊員が私に泣き付いてきます。
なんでも1回抱いただけで彼氏面すんなと。
そうですね、好きだから抱いてほしい貴方の気持ちはわかりますが会長が節操無しなのはこの学校では常識では?
まぁさすがに会長の男遊びはだんだんひどくなっているみたいですからね…。
どうにか対策できないでしょうか?
会長の男遊びをやめさせようとしたら餌食になった親衛隊隊長のお話です。
カクヨム・なろうに掲載したものの再録になります。
文字数 4,086
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
事故で全身が動かなくなった青年・ノア。
目は見え、耳は聞こえ、意識もあるのに、体だけが言うことをきかない。
そんな彼を、ただ一人、変わらぬ愛情で世話し続けているのが、真面目で寡黙な婚約者ディラン――通称ディーだった。
かつてノアの心は、別の人物に向いていた。
その想いがノアの中から完全に消え去った今も、ディーはなお、ノアがその人を愛していると信じている。
自分が愛されることはないと思いながら、それでもディーはノアのそばに在り続ける。
ノアが心の中でどれほど過去を後悔しようと、どれほどディーを愛していようと、その気持ちは伝えられない。
身体と心が断絶された世界で、ノアはただ願う――
だれか、ぼくの回路をつないで。
魔法がある中世風ナーロッパ。
ディラン×ノア
ハッピーエンドです。
受けは全身麻痺ですが、治ります。
旧タイトル
『ぼくの回路をつないで――ディランの献身』
友達に「私の小説が読んでもらえません」と相談したら、タイトルが悪いと言われたので、今時風のタイトルに変えました。
文字数 29,628
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.14
癒やし?
ああ、そんなもの、前世の私が捨ててきた。
まあ、その記憶もないんだけどね。
召喚されて3年。
癒やしの力がない、私は「偽聖女」。
カビ臭い部屋と、魔獣の退治が私の仕事。あと、ついでに好きな男(ヒト)にも捨てられた
いいのかな?
後から、私がこの国を創った「建国聖女」だってわかるけど。
何が癒しだよ……
あんなもの、なんの役にも立たなかった。
んで、私が選んだのは、『圧倒的な暴力』だったってわけ。
そろそろしつけの時間だよ。
今から私が、この生意気な異世界を、叩き潰して再定義(リスデート)してあげる。
これは、最凶の『怪物聖女』による、異世界再生譚。
絵のない漫画小説を目指しています。
主語や余分な文を削り、携帯スクロールに合わせて極限までノイズを排除しました。
文字数 90,106
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.03.29
母が死んだ。とんでもない死に方で。
茫然とする僕の前に、異母兄弟だという少年が現れる。
比良坂夜見(ひらさかよみ)と名乗る少年は、白蝋のような肌をしたアルビノだった。
夜見に導かれて僕は、15年前僕と母を捨てたという実の父で今は官能小説家として有名な、比良坂希京の家で暮らすことになる。
だが、その森の中にひっそりと佇む屋敷で僕を待ち受けていたのは、次々に起こる奇妙な出来事だった。
寡黙で異様な外観の父、希京の不気味な視線。
謎の地下室。
夜な夜な聞こえる奇怪な喘ぎ声。
書棚の隅で見つけたあり得ぬほど猥褻な写真集。
そしてそこに掲載されていた、一枚の衝撃的な写真ー。
不安と緊張に苛まれ、徐々に精神のバランスを崩していく僕は、次第に夜見に惹かれていくがー。
その先には、想像もつかない惨劇が待ち構えていた。
文字数 221,702
最終更新日 2026.07.05
登録日 2022.10.30
『昔人間、今魔族──見た目幼女の異世界生活』
360°全て緑──森の中で目を覚ました女性は、自身が見知らぬ場所にいることに気づく。しかも記憶すら曖昧で、自分がアラサー独身女しか思い出せないという悲しさ。その上丸腰、衣服すらない状態である。
それでも何とかしようと歩き回っていると一体のドラゴンに出会う。絶望した彼女だったが、そのドラゴンに告げられた言葉で自身が転生したことを知る。
そう、人間族ではない──謎の絶滅を遂げたはずの希少魔族に。だが、彼女は魔法が全く使えなかった。その代わり、手に入れたのはチート能力『魔素変換』。
段々と同族も現れ、溺愛されたり拝められたりと忙しい毎日を送る羽目に。
これは見た目幼女中身アラサーの異世界記である。
※エブリスタで連載している自作品の改訂版となっております(見切り発車なので所々矛盾点があるかもしれません・・・)
誤字脱字や表現、構成等々まだまだ未熟ではありますが、少しでも読んでいただければ幸いです
文字数 51,943
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.04.07
地方生まれの貧乏男爵貴族の令嬢であるルフェルミア・イルドレッドは、婚期ということでお見合いをさせられ、そして大王都カテドラルの中心部に屋敷を構える筆頭公爵家であるグレアンドル家の嫡男ヴァンと婚約関係になる。
両家の了承のもと、婚前同棲を始めたルフェルミアはグレアンドルのお屋敷で住み込むことになった。
だが、同棲から一ヶ月。突然ルフェルミアは婚約者のヴァンから婚約破棄を言い渡される。
しかしその婚約破棄はルフェルミアが計算した通りのものであった。
何故なら彼女の目的はグレアンドル家の次男、リアンにあったからだ。
その事に激怒したヴァンの母、ミゼリア・グレアンドルは家族会議を開き、当主のドウェイン・グレアンドルらを交えて話し合いを始めるものの、結局ヴァンとの婚約は無くなり、代わりにリアンとの婚約を家族内で発表し、その日はそれ以降話が進展することなく終わりを告げた。
……が、その数日後の深夜。
ルフェルミアのもとにひとりの老紳士のケヴィンが現れる。彼女は彼に『本来の仕事』を終えたことを話した。
ルフェルミアの本来の仕事。それはリアンと懇意になり、犯罪に関与している可能性があるミゼリア・グレアンドルのことについて調べることだった。
実はルフェルミアたちは裏稼業の人間で、任務の為にグレアンドル家へと潜入したのである。
リアンからそれらの情報を聞き出し、今回の仕事を終えたルフェルミアは最後の仕上げとして婚約関係となったリアンを処分して大王都カテドラルを離れようと考えていた。
そんな中、そのやりとりの現場をヴァンに見られてしまう。
仕方なくルフェルミアとケヴィンはヴァンを始末しようと行動するが、ヴァンは想定以上の強さでルフェルミアたちを圧倒してしまった。
気を失ったルフェルミアはその時、前世の記憶を取り戻し、自分が何者だったのかを思い出す。
それからヴァンと共に数奇な運命を乗り越えるための日々が始まるのだった。
※不穏なタイトルですが、どちらかというと痛快ラブコメに近いです。また、ジャンルは恋愛ですがミステリー要素やサスペンス要素も含んでおります。グロ描写や性描写などはありませんが念のためR15指定としております。
※不穏なタイトルですが、めっちゃハッピーエンドです。
※長編です。長くまったりゆっくりお付き合いくださると嬉しいです。
※この作品は『小説家になろう』様と同時に投稿しております。
文字数 172,555
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.01.21
『フロンティアゲート3』とは発売から2年が経過した第3世代VRMMORPGである。
この第3世代VRMMORPGは、レイドと呼ばれるパーティプレイでダンジョンボス攻略することで、得られる装備が最強の装備であり、3ヶ月から半年に1度新しいレイドダンジョンが投入され、その都度、最強の装備が更新されていくシステムになっている。
最新のレイドを世界で初めてクリアすることは、このゲームにおいて最大の名誉なことであり、ワールドファーストを獲得したチームは、運営からリアルイベントに招待されるたりするなど世界中から注目される存在となる。
完全ロール制のゲームで主人公のタナカは、メインタンクとし1年間パーティのためにがんばっていた。
ある日、突然リーダーから「いい話と悪い話がある」と切り出されパーティからのクビを宣告される。今までレイドしかやってこなかった、タナカは途方に暮れる。
仕方なく、生活系のジョブに転向し、細々とゲームを続けていくタナカ。
そんな時、1人の初心者がタナカの元を訪れ、タナカと一緒にレイドがやりたいと言い出す。拒否をするタナカを初心者は動かし、再びレイドクリアを目指す心に火がつく。この物語はパーティをクビになったタナカが再び、一癖も二癖もあるメンバーを揃え、レイドクリア、ワールドファーストを取るまでの物語である。
文字数 67,583
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.05.14
魔物を殺しすぎて、罰を受けることになった元勇者様。
魔物の雌として魔物の子を産むことに。
たくさんの魔物に犯されて、雌の悦びに目覚めてしまい…。
触手×元勇者がメインの孕み男子。
ーーー
『勇者を追った俺は、獣の雌になりました。』
尊敬する勇者を追って魔物のいる地に訪れたそこは、もう全てが狂っていた。
絶望の中、魔物の王に言われた言葉は。
獣(キメラ)×青年
※元勇者も出てきますが、相手は不特定多数です。
ーーー
『癒し手の僕は、精霊たちの小鳥です。』
魔物に襲われたところを妖精たちに助けられた歌を唄う癒し手は精霊と妖精の領地に迷い込む。
妖精たちを信じて進むが…。
精霊(複数)×少年
※グロ注意
ーーー
こちらの作品はpixiv様、ムーンライトノベルズ様でも公開中です。
2025/12/31 魔物の雌♂は交尾以外はしたくない。(私は勇者でした。今は魔物の雌です。2)をこちらにまとめました。
文字数 22,256
最終更新日 2025.12.31
登録日 2021.05.16
剣と魔法の異世界にあるヴァレンヌ王国の王家に現代日本で死んでしまった俺は第2王子として新たな生を得た。
王国では今も続くとある慣習がある。それは第2王子は第1王子の不測の事態の備えの予備として育てられる。そして、第1王子が立太子して、王太子妃が第一子を無事出産後に国を割らないために病死という名目で殺されるというものだ。
第1王子の兄がいるから俺はその予備として必要な教育を受けさせられた。前世の記憶が残っていたおかげで、マナーなど一部を除いて余裕でその教育をこなしている。
慣習による抹殺を回避して市井に降り、冒険者として暮らす計画をなんとか進め、安全に表舞台から退場する準備をしているさなか、王国史に刻まれる事件が発生した。
下記は本作の注意事項となりますので、読まれる前に御一読ください。
・本作は作者のスランプ明けのリハビリ作品になります。
・本編4話+後日談2話+α予定。
・1話は3,000字〜4,000字内を目標に不要部を削って言い回しを工夫し、文字数末尾0目標で作成。
・2〜3話予定のヒロイン(公爵令嬢)視点の構想はありますが、執筆するかは本編投稿完了後1ヶ月間の皆様からの反響で判断します。←ヒロイン(公爵令嬢)視点の前日譚を追加決定。お気に入り数3桁到達したので、ルカスとマリアンナの後日談をそれぞれ追加決定。ヒロイン(公爵令嬢)の前日譚追加後に追加予定。2019/10/07
・他作品で感想欄を設置した際、誹謗中傷やストレスの捌け口にされた経験から本作では上記反響受付期間終了後は感想欄を撤去予定です。←撤去しました。2019/10/04
文字数 30,000
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.08.29
男同士?そんなの好きになっちゃったら関係ないよね
男を好きになってしまった主人公(男)はそんな心情を元に振られる為に告白をする
ハッピーエンド?バッドエンド?それが決まるのは彼ら次第!
ほんのりボケてる主人公による恋物語今ここに始まる?かも…
文字数 1,949
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.09
商人の娘、ルーヴルナ。彼女はある日予知夢を見た。彼女の一族には予知夢を見る者もいるのだが、彼女の見る予知夢は最悪なものばかり。お目付役とは名ばかりな従順なジルと共に、予知夢を変えてやると息巻くルーヴルナの悪足掻きの物語をお楽しみください。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 67,540
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.09.28
奴隷だったわんこ少年→受けにだけ甘えん坊ワンコなかっこいい騎士団長×面倒見のいい黒髪鈍感和装お兄さん
年下×年上の異世界ファンタジーBLです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
祖母をなくし、懐かしさから迷い込んだお祭りで怪しい刀を手にしたレイ。異世界転移し、妖刀の力を使って冒険者として暮らすレイが出会ったのは、目を怪我し奴隷として不要と判断された幼い犬獣人の少年だった。
レイは彼を救い共に暮らしながら穏やかで温かな日々を築いていく。しかし、運命のいたずらでレイは再び元の世界へ戻ってしまい、二人は引き裂かれることに──。
そして元の世界で3年が経つ間、異世界では15年もの月日が流れていて──。
再び異世界に転移したレイを待っていたのは、騎士団長として皆から信頼され立派な青年になったコハクだった。
15年前からの想いを伝えようと意気込むコハクだったが……
「レイ、大好き…!」
「ふふ、俺も大好きだぞ(家族愛)」
「ちがっ……俺、こんなに大きくなったんだよ?」
「ああ、ほんとに立派になったな〜」
「そうじゃなくて……!」
大きくなった今もレイにとっては可愛いコハク、会えなかった分も思いっきり甘やかそうと甘やかしモード全開なレイ。
「絶対意識させてみせ……なでなできもちい……」
おみみぴくぴく、しっぽぶんぶん……
レイにだけはゴールデンレトリバーみたいな
にぱあああ!な笑顔になってしまう。
コハクの想いは届くのか?!
わんこ騎士団長のラブコール大作戦、始動!
幼いコハクの可愛いシーンも盛りだくさん、ちっちゃくて可愛いコハクも、大人になったかっこかわいいコハクも、どっちもお楽しみください(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
お気に入り いいね♡ 感想 めちゃめちゃ嬉しいです*.(๓´͈ ˘ `͈๓).*
文字数 57,599
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.01
エメラルド国の王女オリビアは、王女とは名ばかりの妾の娘だった。
義母からはひどい虐待を受け、父王からは存在していないかのような扱いを受ける毎日。
そんな中、今まで存在を無視し続けてきた父王から言われた言葉。
「お前が役に立つ時が来た」
オリビアは心を躍らせた。
しかし、次に父王が放った言葉は……。
文字数 81,713
最終更新日 2025.10.12
登録日 2021.08.01
「サトシ!オレ、こないだ受けた乙女ゲームのイーサ役に受かったみたいなんだ!」
その言葉に、俺は絶句した。
落選続きの声優志望の俺、仲本聡志。
今回落とされたのは乙女ゲーム「セブンスナイト4」の国王「イーサ」役だった。
どうやら、受かったのはともに声優を目指していた幼馴染、山吹金弥“らしい”
また選ばれなかった。
俺はやけ酒による泥酔の末、足を滑らせて橋から川に落ちてしまう。
そして、目覚めると、そこはオーディションで落とされた乙女ゲームの世界だった。
しかし、この世界は俺の知っている「セブンスナイト4」とは少し違う。
イーサは「国王」ではなく、王位継承権を剥奪されかけた「引きこもり王子」で、長い間引きこもり生活をしているらしい。
部屋から一切出てこないイーサ王子は、その姿も声も謎のまま。
イーサ、お前はどんな声をしているんだ?
金弥、お前は本当にイーサ役に受かったのか?
そんな中、一般兵士として雇われた俺に課せられた仕事は、出世街道から外れたイーサ王子の部屋守だった。
文字数 746,672
最終更新日 2023.12.30
登録日 2022.07.17
ご令嬢はいつでも笑みを心に太陽を オムニバスシリーズ5【悪役令嬢の厄落とし! 一年契約の婚約者に妬かれても、節約して推しのライブ予約してあるので早く帰りたい。だめなら胃腸薬ください!】
「どうすればいいの、誰か教えて~っ!」
推しのライブチケットを手に入れたその日、階段で足を踏み外したヨウコ。
異世界の悪評高きの性悪令嬢として目が覚める。
しかも婚約者エバンには、めちゃくちゃ毛嫌いされていた。
ライブのために日本に戻りたいヨウコはすべてを打ち明けるが、
エバンはそれを信じず、逆に懲らしめてやろうと嘘をつく。
「元の世界に帰る帰還の呪文があるはずだ」
教える代わりに、今まで迷惑をかけてきた人々に謝罪しろと糾弾すると、
すっかりエバンを信じたヨウコは嬉々として謝罪行脚に繰り出す。
心を入れ替えたようだと感じ、次第に心惹かれていくエバンだが…?
***
表紙、挿絵には、イラストAC様、AIイラスト、他を使用。AI校正利用。
文字数 103,567
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.12
「ええ!? 俺が美人でモテモテなんて、ありえないよー!?」
チビでデブでブスと、三重苦が揃った冴えない大学生、田中昴。大学でフテ寝したらいつの間にか異世界に。そこで出会ったイケメン達につきあえって言われたり、誘惑されたり、主になってくれって言われたり!?俺、日本に帰りたいから今は恋愛なんて無理なんだけどー!
礼儀正しい美形執事、ムードメーカーな美オカマ、ツンデレ眼帯イケメンの三人に情熱的に迫られて、主人公はドキドキキュンキュン心臓が忙しくなります。
男性妊娠があり得る世界観です。
また、血が出たり戦ったりと残酷なシーンも少々含まれますので、苦手な方はそっとブラウザバックでお願いします。
文字数 208,847
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.12.29
私は魔法が使える世界に転生して、伯爵令嬢のシンディ・リーイスになっていた。
その際にシンディの記憶が全て入ってきて、彼女が苦悩していたことを知る。
シンディは強すぎる魔力を持っていて、危険過ぎるからとその力を隠して生きてきた。
その結果、婚約者のオリドスに婚約破棄を言い渡されて、友人のヨハンに迷惑がかかると考えたようだ。
それなら――この強すぎる力で、全て解決すればいいだけだ。
私は今まで酷い扱いをシンディにしてきた元婚約者オリドスにやり返し、ヨハンを守ろうと決意していた。
文字数 24,555
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.10.17