「イ」の検索結果
全体で100,009件見つかりました。
妖怪、精霊、獣人や多種多様な神々が実在する世界に住む人間・弓ノ持棗(ゆのもちなつめ)は、普段は無関心なくせに関与して欲しくはない部分だけ過干渉な双子の兄達から受ける日頃の扱いにうんざりしていた。兄達のせいで三度に渡りアルバイト先をクビになり、棗は『一人で生きていこう』と決意。家を出て、収入源を世界中に出現している“ダンジョン”に求めた。だが開始五分で突如最下層に転移してしまい、ラスボスらしき追尾者と遭遇。『殺される!』と棗は思っていたのに、何故か追尾者から『ずっと君に認知されたかった』的な事を言われ、最終的にはダンジョンの外にまで着いて来た挙句に「お嫁さん」と呼ばれる羽目になってしまった。
○執着心強めで闇堕ち済みの守護“堕”天使さんとの恋愛モノ。
○ちょっとえっちな小説の予定です。
【関連作品】
ショタ神様はあくまで『推し』です!
文字数 131,386
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.08.12
ある日突然、交通事故で両親を亡くした、美大生の山田樹。
葬儀を終えて日常生活を送り始めるが、うつ状態になっていた樹は、葬儀後初めての登校時に接触事故で線路に落下する。
頭を強く打ち付けて視界が暗転し、目覚めると、見知らぬ部屋の布団の中に横たわっていた。
樹が夢でも見ている心地でいると、女中の花が現れて、樹のことを「早乙女さん」と呼んだ。
頭がぼうっとして何も考えられず、強い睡魔に襲われ、眠りに落ちようとしていた樹の前に、国防色の軍服を身にまとった偉丈夫――花ヶ前梗一郎(はながさきこういちろう)が現れた。
樹の名を切なそうに呼びながら近づいてきた梗一郎。驚いた樹は抵抗することもできず、梗一郎に抱き締められる。すると突然、想像を絶する頭痛に襲われた樹は、絶叫したのちに意識を失ってしまう。
そして気がつけば、重力が存在しない、真っ白な空間に浮かんでいた。そこで樹は、自分によく似た容姿の少年に出会う。
少年の正体は、早乙女樹の肉体を借りた、死を司る神――タナトスだった。そしてもう一柱、タナトスよりも小柄な少女、生を司る神――ビオスが現れる。
ビオスが言うには、樹は『異世界転生』をしたのだという。そして転生後の肉体の記憶は、特定の条件下で徐々に蘇ると告げられ、樹は再び異世界で目を覚ます。
樹が目覚めると、梗一郎が涙を流していた。
「樹が生きていて、本当によかった……!」
そう言って、梗一郎が樹の額に口付けた瞬間、樹の脳内に早乙女樹の幼少期と思われる映像が流れ、眠るように意識を失う。
『特定の条件下』とは、梗一郎との愛ある接触のことだった。
無事にひとつ目の記憶を取り戻した樹は、公家華族・花ヶ前伯爵家お抱えの書生(画家見習い)・『早乙女樹』を演じながら、花ヶ前家で生活を送る。
スペイン風邪による後遺症で『記憶喪失』になってしまった樹を心配して見舞いに来たのは、楚々とした容貌の美少女――梗一郎の妹である、花ヶ前椿子だった。
樹は驚愕に目を見開いた。
目の前に立つ少女は、樹が描いた人物画。
『大正乙女』そのままの姿形だったのである。
なんと樹は、自分が描いた油画の世界に異世界転生していたのだ。
梗一郎と恋仲であった早乙女樹として転生してしまった樹(ノンケ)は、男と恋愛なんて出来るはずがないと、記憶喪失を理由に梗一郎と距離を置くが……。
文字数 67,037
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.08.01
絶対ダンジョンを攻略するJK VS 攻略されたくない魔物令嬢たち
世界にダンジョンができた世界。
数々のダンジョンを出禁になった、「モモ」と「はるたん」。
JKとなった二人は、はるたんの祖母である校長に、母校の旧校舎に招かれた。
なんと、そこはダンジョン!
校長が現役時代無敗伝説を誇っていたダンジョンを、五〇年ぶりに復活させたのだ。
モモは学費タダ、はるたんは家族からの干渉軽減を約束してもらって、ガーディアンの役割を承諾する。
また、他校のダンジョンも攻略せよとのこと。
だが、二人の前に現れるダンジョンマスターたちは、みんな地上制覇を狙うモンスターが化けた女子高生ばかり。
それでも二人は、人間が化けた魔物相手に無双する!
ルール:かくれんぼ + 鬼ごっこ
オフェンス側:ダンジョンのどこかに隠れているマスターを、外に連れ出せば勝ち。
ディフェンス側:鬼ごっこで相手を全滅させたら勝ち。ただしタッチではなく、戦って倒す必要がある。
ジャンル:現代ダンジョンモノ
内容:「たけし城」百合
コンセプト:「『たけし城』型ダンジョンを作った悪役令嬢 VS 最強のJK百合ップル」
文字数 106,180
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.08.31
突然異世界転移にあったオッサン松本繁。異能【異世界召還】とスキル【何でもネットショップ】、アイテム【万能タブレット】で自重知らずに無双。現地民や孤児を救い一緒に暮らし気づけば国を建国。
そんなある日、地球日本から大量の異世界転生がされると聞き、物語は大きく動き出します、、、
文字数 2,055
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.10.01
愛した者を、未だ忘れられぬ者を、新しい恋をすることで上書きはできるのか。
騎士アリシアは、トレジャーハンターのロクロウを愛していた。
しかし彼はひとつの所に留まれず、アリシアの元を去ってしまう。
そのお腹に、ひとつの種を残したままで──。
ロクロウがいなくなっても気丈に振る舞うアリシアに、一人の男性が惹かれて行く。
彼は筆頭大将となったアリシアの直属の部下で、弟のような存在でもあった。
アリシアはある日、己に向けられた彼の熱い想いに気づく。
彼の視線は優しく、けれどどこか悲しそうに。
「あなたの心はロクロウにあることを知ってて……それでもなお、ずっとあなたを奪いたかった」
抱き寄せられる体。高鳴る胸。
けれどもアリシアは、ロクロウを待ちたい気持ちを捨てきれず、心は激しく揺れる。
継承争いや国家間の問題が頻発する中で、二人を待ち受けるのは、幸せなのか?
それとも──
これは、一人の女性に惚れた二人の男と、アリシアの物語。
何にも変えられぬ深い愛情と、底なしの切なさを求めるあなたに。
*他サイトにも掲載しています。
文字数 312,391
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.15
自由を夢見るお嬢様、美也は偉そうな教師や意地悪な妹とメイドたちにイライラする毎日。
ある日、蔵でうっかり壺を壊してしまうと中から封印された妖が現れた。
「あなたの願いをなんでも叶えます」
彼の言葉に、美也は迷うことなく「猫になりたい!」と告げる。
メンタル最強なお嬢様が、最高で最強な猫になる話。
文字数 9,089
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.12.04
地味OLから異世界に転生し、ヒロイン枠をゲットしたはずのアリエル。
だが、現実は甘くない。
天才悪役令嬢セシフィリーネに全ルートをかっさらわれ、攻略対象たちは全員そっちに夢中。
出番のないヒロインとして静かに学園生活を過ごすが、卒業後はまさかの42歳子爵の後妻に!?
逃げた先の隣国で、まさかの展開が待っていた——
文字数 8,976
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.04.19
私の主食は「魔力」!?
異世界でそんな偏食体質になってしまったリリアは、生きるため、人間嫌いで知られるエルフ・フィンの森へ。
森の主であるフィンは、リリアの危険な体質を知りつつも、魔力供給を条件に側に置く「契約」を結ぶ。
触れ合うことで魔力(と好意?)をくれるクールなエルフ様とのドキドキの契約生活。互いの孤独を知り、惹かれ合う二人。やがて訪れる危機を乗り越え、契約関係は真実の愛へ。
特殊体質ヒロインと孤高のエルフが紡ぐ、異種族ピュアラブファンタジー。
文字数 5,352
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
僕が異世界転生をしたら99%の確率で死ぬ、とあるゲームの悪役・通称「女装メス堕ちジュリオン様」だった。雑魚キャラからラスボスまでを務めるブラック悪役だった。なんてことだ、僕の将来は高確率で断罪されて死ぬか、メス堕ちして飼われるかしか選択肢がないらしい。悪役転生とか地雷過ぎる。
考えた末、唯一の生存フラグな女装に賭けてみたら――その姿はなんと、やべー女だった亡き母親そっくりだったらしい。賭けに勝ったと喜んだのもつかの間、なんか母親を知る使用人たちの目がやばい。
怖いから屋敷から町へ逃げて冒険者になるも、なんだか覇道ムーブになってるような……? 仕方ないからジュリオン様のスペックを活かしつつ99の死亡フラグ除去を開始。丹念にフラグを折りながらゲーム開始時点までに主人公たちを超える強さになろう。そうすれば殺されない……と良いなぁ。
けども……あの。将来僕を殺してくるはずだった人たち? なんだか崇拝っぷりがおかしいんだけど大丈夫? ほら、僕、女装……え、感激? え? もう手遅れ? そう……まぁ死んだりメス堕ちさせられたりしないんなら、もういっか……。
◆悪役貴族転生×女装×盛大な勘違い。転生直後に女装という素晴らしいアイデアを閃いたおかげで謎の加護(母の愛っぽいの)が死亡フラグを反転させていく絶世の女装美女(確定済み未来)のおはなし。
◆この小説はカクヨム様先行・各小説サイト様同時掲載です。
◆1章ごとに毎日投稿→書き貯めでお休み。ぜひフォローをしてお待ち下さい。
文字数 401,988
最終更新日 2026.06.11
登録日 2025.04.25
卒業まで、あと29人。
ただ1人、神様のような力を持つ俺は、この学校の異常に気づき始めていた。
増え続けるゴミ、名簿から消える給食当番、出口を拒む廊下──。
誰も気に留めないそれらは、確実に“何か”を侵食している。
授業も休み時間も、すべてが決められた脚本のように進み、俺たちはその筋書きから外れることができない。
ここから脱出するのが先か、それとも「卒業」する日が先か。
どちらにしても、俺が立ち向かわなければいけないのは、正体すら分からない“何か”だ。
だが、真実に近づくたび、クラスメイトは一人、また一人と消えていく。
その理由も行方も、誰も知らない。
そして今、俺は悟る。
次は、
俺の番だ。
文字数 80,787
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
妹の夢は「みんなを笑顔にするテーマパークを作ること」。
だけど、俺はその夢を叶えてやれないまま家族を失った——。
そんな後悔を抱えていた俺(35歳・地味サラリーマン)は、ある日突然、異世界に転生!
目覚めたら“テーマパークを作れる不思議なスキル”を手にしていた!?
今度こそ、俺が“あいつの夢”を叶えるために——
異世界で、夢と笑顔を集めるパーク経営ストーリー!
文字数 48,753
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.06
リディアは王国魔法師団の下っ端として、毎日書類整理や小さな魔法の補助に明け暮れていた。
幼い頃、同じ村で一緒に走り回っていたカイルは、今や「英雄様」と呼ばれる存在。
魔物討伐の武勇が王都中に広まり、貴族たちの間でも憧れの的となっている。
そんな彼が任務帰りに気さくに声をかけてくれるたび、リディアの胸は高鳴り、同時に「身分が違いすぎる」と切なさでいっぱいになるのだった――。
文字数 11,562
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.21
勇山学園高等部1学年入学式当日。その日、俺達は勇者に選ばれた――。
〝異世界をこよなく愛スるお前ら様、ゴキげんよう。
入学おめでとウ。お前ら様は勇者に選ばれまシタ。〟
未知の存在の言葉通り、俺達の頭の上には【称号:勇者】という表示が。
そして、その役割は今現在、紛争、戦争が起こっている異世界の戦地に赴き、特殊スキルを駆使して武勲を上げること。
結果を残せなかったものは、死ぬ――…。
初日である今日、異世界に行くのは、俺だ……。
文字数 1,351
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
食べることは、生きること。
その食卓に光はあるのか――。
久し振りに帰宅した夜、藤宮司の目に映ったのは――息子・湊の不在と、一枚の名刺。
そこに記された名前は「西園寺亜嵐」
穏やかで確かな味を生み出すダイニングの裏には、過去と秘密、そして父と子それぞれの”影”が静かに潜んでいた。
失われた時間を生めるように交錯していく想いの先に、光は射すのか――。
料理と人の心が織りなす、温かくも切ない連作ストーリー。
ティーカップシリーズ、第五弾です。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 37,415
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.16
アジア有数の大歓楽街のタイのパタヤ。日系企業の駐在員・山岸達也が失踪し、やがてコンテナの中から腐乱死体で発見される。チェンマイで休暇中の坂本刑事は急遽呼び戻され、タイ警察官リサと捜査を開始。歓楽街の女性が容疑者に浮かぶが、事件の背後には「地図にない貨物線」と裏社会の影が潜んでいた。
やがて坂本の前に、戦時中にタイで鉄道建設に従事し命を落とした旧日本陸軍工兵隊伍長・藤堂一馬の幽霊が現れる。冷静な坂本と陽気な幽霊という異色のコンビが、鉄道トリックと裏社会の謎を追い、過去と現在の悲劇が重なり合う中で真相に迫る。
幽霊の未練と死の真実が解き明かされる瞬間、彼は静かに消え、坂本は敬礼を捧げる。
ホラー・コミカル・ミステリーが融合した異色の“微笑の国タイランド”が舞台の痛快ミステリー!
文字数 39,562
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.04
おち⚪︎ぽイライラしてますか?
こちらへどうぞ。
滾らせた男たちの性欲を解消してくれる、その小屋の主人にはある目的があって…。
※番外編はシリアス。『設定 こぼれ話』は追記する可能性があります。
※『横書き』設定でお読みください。
文字数 22,038
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07