「控え」の検索結果
全体で1,556件見つかりました。
ふぇぇぇぇぇん (´;ω;`)ウッ… 第3回きずな児童書大賞エントリーミスしちゃったぁぁぁぁぁぁ
ので一年じっくり育てつつ、第4回きずな児童書大賞を目指します。(笑)
|光石《みついし》|詠《うた》は12歳の女の子。何でも屋をしている両親はちょくちょく行方不明になるが、マンションの隣室には叔母が住んでいるのであまり困らない。
中学への進学を控えた春。
叔母の飼い猫が入学許可証を持ってきたので全寮制の学校へ入学することになる。
しかしその学園は普通の中学校ではなく、魔法を学ぶことができる学園だった――――
文字数 1,836
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
いつも作品をお読みいただき、ありがとうございます。
現在展開している『承認番号0821』、そして次作『双子の檻(仮)』は、私の中で**「救済への前日譚(プロローグ)」**として位置づけています。
正直に申し上げて、これらの作品には目を背けたくなるような凄惨な虐待や、精神を削るような描写が含まれます。私自身、「抵抗できない弱者をいたぶる行為」を心から激しく嫌悪しています。
作中の過酷な描写は、現実の世界に確実に存在する理不尽をありのままに映し出したものです。目を覆いたくなるような地獄をあえて描くことで、私は**「自らの身を呈してでも、大事なものを守り抜くことの尊さ」**を浮き彫りにしたいと考えています。
今作も、読むのが非常に苦しい展開が続きます。精神的に堪えると感じる方は、どうか無理をなさらず、閲覧をお控えください。
ですが、この**「前日譚」が完結した先に、私が本当に描きたかった「虐待からの救済の物語」**が始まります。
『0821』の玻璃たち、そして今作のキャラクターたちが共に手を取り、異世界で虐げられた人々を解放していく、反撃と救済の旅です。前世で奪われ続けた彼らが、今度は「守る側」に回り、理不尽をその手で打ち砕いていく姿を、私は必ず描き切ります。
この地獄のような前日譚を乗り越えた先に待っている、彼らの真の救済。
そこに至るまで、何卒お付き合いいただけますと幸いです。
文字数 589
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
【ケンタウロスの子供×エルフの父親】
◆ 擬似親子
◆ 両片想い
◆ 年下×年上
《予告無くR18表現が出てくるので、18歳以下の方は閲覧をお控え下さい》
怪我を負い、群れに見捨てられたケンタウロスの子供を、孤独なエルフが拾った。異種族であるその子に戸惑いながらも、育てていくことを決めたエルフ。急速に育っていくケンタウロスの子を、特別に想っていくエルフ。育ての親であるエルフに、慕情を募らせるケンタウロスの子。感情を持て余した二人は少しずつすれ違っていく。(※作中では「エルフ」や「ケンタウロス」の名称は殆ど出てきません)
文字数 41,976
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.11
私、シェリル・ラ・マルゴットはとっても胃が弱わく、前世共々ストレスに対する耐性が壊滅的。
よって、三大公爵家唯一の息女でありながら、王太子の婚約者から外されていた。
それなのに………、
「シェリル・ラ・マルゴット!卑しく僕に噛み付く悪女め!!今この瞬間を以て、貴様との婚約を破棄しゅるっ!!」
王立学園の卒業パーティー、赤の他人、否、仕えるべき未来の主君、王太子アルゴノート・フォン・メッテルリヒは壁際で従者と共にお花になっていた私を舞台の中央に無理矢理連れてた挙句、誤り満載の言葉遣いかつ最後の最後で舌を噛むというなんとも残念な婚約破棄を叩きつけてきた。
「あの………、なんのことでしょうか?」
あまりにも素っ頓狂なことを叫ぶ幼馴染に素直にびっくりしながら、私は斜め後ろに控える従者に声をかける。
「私、彼と婚約していたの?」
私の疑問に、従者は首を横に振った。
(うぅー、胃がいたい)
前世から胃が弱い私は、精神年齢3歳の幼馴染を必死に諭す。
(だって私、王妃にはゼッタイになりたくないもの)
文字数 49,674
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.11.18
受験を間近に控えた二浪の浪人生
鳴沢なおきは野菜好きが講じてひょんなきっかけから一目惚れの女多和輪実子と野菜を使ったメニューのレストラン開店を夢見て冒険の人生が始まる。※政敵表現があります。R−15指定にしてあります。ご閲覧の際ご注意点下さい。
文字数 149,588
最終更新日 2025.06.27
登録日 2019.07.11
隠田ゆうたにはある秘密があった。それは「他人のステータスが正確に見える」というものだ。
他人のことをよく知るあまり、人を信頼できず、卑屈な性格になってしまった彼は他人との干渉を嫌い、所謂「陰キャ」として中学生生活を送っていた。
中学卒業を間近に控えたある日、好きで好きでたまらなかった女の子にゆうたは告白をする。しかし、その子には「明るい人が好きなの」と言われ、振られてしまう。
この一言に奮起したゆうたは「明るい人」すなわち「陽キャ」になる決意を固め、高校に入学したのだった。
文字数 3,472
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.14
南 奏(みなみ かなで)、25歳。
生徒や同僚からのアプローチが絶えない美貌の音楽教師だが、彼女の心には「ピアノ」しかない。恋愛には目もくれず、プロのピアニストになる夢を叶えるため、来る日も来る日も鍵盤に向かうストイックな日々を送っていた。
次のコンクールを目前に控えたある日。奏は夕暮れの音楽室で一人、居残り練習をしていた。彼女が弾いていたのはベートーヴェンの名曲『月光』。自らの魂を削るように紡ぎ出されるその音色は、誰もいないはずの音楽室の空気を震わせ、ある「奇跡」を呼び起こす。
ふと背後に気配を感じて振り返ると、そこにはボサボサの白髪に、ヨレヨレのフロックコートを着た時代錯誤な男が立っていた。しかもその顔は、壁に掛けられていたはずの「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン」の肖像画と瓜二つ。いや、肖像画のフレームはもぬけの殻になっていたのだ。
「見事な演奏であった。……そして、あまりにも、美しい」
奏の澄んだ音色とひたむきな姿に惹かれ、なんと楽聖ベートーヴェン本人が肖像画から実体化してしまったのである。しかし、そんな事態を受け入れられない奏は、「不審者!?」と防犯ブザーを構えて大パニック。「待て!俺は怪しい者ではない!ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンだ!」と必死に釈明する彼との、最悪でコミカルな出会いから物語は幕を開ける。
行く当てのない彼を放っておけず、渋々自分のアパートに居候させることになった奏。そこから始まるのは、伝説の天才音楽家との奇妙な同居生活だった。現代の「全自動お風呂」に感動して湯船に引きこもったり、朝は「コーヒー豆をぴったり60粒」数えて淹れさせたり、お掃除ロボットを敵とみなして戦い始めたり。彼のマイペースぶりと奇行の数々に、奏は毎日頭を抱えるハメになる。
しかし、ひとたび彼がピアノの前に座れば空気は一変する。奏がずっと壁を感じていた「綺麗に弾くこと」の限界。それを打ち破ったのは、彼が鍵盤に叩きつけた、魂を燃やすような圧倒的な「情熱と絶望」の音色だった。
気難しくてワガママな天才。けれど、誰よりも純粋に音楽を愛する不器用で真っ直ぐな彼に触れるうち、奏のピアノは劇的な進化を遂げていく。そして同時に、ただの「変な居候」への想いが、少しずつ特別なものへと変わっていくのだった。
数百年の時空を超えて交わった、二人の不器用な旋律。果たして奏はコンクールで夢を掴むことができるのか?そして、現代日本で「本気の恋」を知ったベートーヴェンが下す決断とは――。
音楽の神様に愛された気難しい天才と、ピアノ一筋な美人教師が奏でる、極上のクラシック・ラブコメディ!
文字数 68,963
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.03.20
膨大な魔力ゆえ城に匿われ育った少女と、同等の力で彼女を“調律”してきた硬面の王太子。
十八歳の春、幼い“結婚の約束”が公務と政略の現実に晒される。
彼は“保護対象”から“生涯の伴侶”へと名前を変える覚悟を、彼女は“守られるだけ”から“隣に並ぶ”覚悟を、それぞれのやり方で証明する。
可愛い魔法と過保護で編む、年の差じれ甘→溺甘ハッピーエンド。政治要素は控えめ。
◇登場人物
•アリア(18)
透明感のある銀金の瞳。無邪気・大胆・恐れ知らずだが、境界感覚は学習中。
•レオン(28)
王太子。無表情気味(緊張で顔が固い)。心配性で記録魔。公式には冷徹、実は過保護で甘い。調律の達人。
【完結済:全12話】
文字数 40,176
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
📘【あらすじ】
南秋大学の女子寮で見つかったひとつの遺体。
それがすべての始まりだった。
“赤い紐”で絞められた挙句惨殺された女性。
彼女の亡骸はなぜか笑っていた。
だが、それは誰かに“選ばれた”証だった。
紅い紐。死の連鎖。そして記録。
絡み合う死と記憶の中で、彼女たちは逃げ真相を追う──
「これは、誰が望んだ連鎖なのか」
紅い死の連鎖が始まる。
最後に生き残るのは、“あなた”か“私”か。
⚠️【ご注意】
本作品には、自死・絞殺・スプラッター要素に加え、一部に性的描写・倒錯的演出を含むシーンが存在します。 精神的ショックを受けやすい方や、性的表現に不快感を覚える方は、閲覧をお控えください。
文字数 102,231
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.06
貴族が一堂に会する夜会の席で、私は婚約者である第一王子アルベルト・フォン・ライゼンベルクから婚約破棄を告げられた。
「エレノア・フォン・リンドベルク、お前との婚約はここに破棄する!」
彼の言葉に会場は騒然とした。私は冷静に彼を見つめる。
「……理由をお聞かせ願えますか?」
「お前の性格が悪いからだ!」
アルベルト殿下はそう言い放ち、隣に控えていた美しい金髪の少女――侯爵令嬢リリア・フォン・エーデルワイスの手を取った。
文字数 11,512
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
BLACK EDGE
⭐︎あらすじ⭐︎
世界を作った原初の存在、龍。その龍達は太古の昔に滅び、伝説上の生物となっていた。
そんな龍の力を宿した主人公ブラッドは、過去に家族を殺したグリモワールという組織を追って旅をしているところ、金髪の少女フェアと出会った。
彼女もまた龍の力を持った存在であり、そしてグリモワールと因縁があった。
少女を助けたブラッドはあることを頼まれ、共に旅をすることになるのであった。
⭐︎ピラフドリア⭐︎
初心者の書き手です。誤字なども多いと思います。
イラストや動画制作もしているので、そちらもよろしければご覧ください。
⭐︎注意⭐︎
悪質な行動やコメントはお控えください。私だけではなく、関係者や他の読者が不快に思われる場合がございます。
出来る限りを尽くしますが、全てのコメントやメッセージを把握できるとは限りません。
大幅な修正は極力控えますが、事情により修正が加えられる可能性があります。
投稿頻度に関しましては、現段階では安定は保証できません。場合によっては長い期間お待ちしてもらうことがございますが、お許しください。
二次創作や宣伝に関しましては、一度作者(ピラフドリア)を通してください。作品への影響を考え、検討させていただきます
⭐︎詳細⭐︎
以下のサイトでも投稿してます。
・小説家になろう
・エブリスタ
・カクヨム
・ハーメルン
・pixiv
・ノベルアップ+
・アルファポリス
・MAGNET MACROLINK
・ツギクル
・note
・TINAMI
・GALLERIA
・YouTube
※注意
・かなりガバガバ設定です。
・厨二作品を目指しましたが、知識的に限界な点があります。
・一話一話は短いですが、作者のやる気を保つためです。その分ストックは溜まってます。
文字数 371,178
最終更新日 2025.05.25
登録日 2022.02.26
魔石師という特殊な力を持つ家系の伯爵令嬢であるルフィーリアは、デビュタントを数日後に控えたとある日、婚約者であるガウェイン第一王子殿下に婚約破棄を申し渡されてしまう。
その隣には義理の妹のカタリナが不敵な笑みを浮かべていた。そして身に覚えのない罪を突きつけられ、王宮から追い出されてしまう。
仕方なく家に戻ったルビイは、実の両親にも同じく見知らぬ理由で断罪され、勘当され、ついには家からも追放されてしまった。
行くあての無いルフィーリアを救ったのは一人の商会を営む貴族令息であるシルヴァ・オルブライト。彼はルフィーリアの不思議な力を見て「共にガウェインに目に物を見せてやらないか」と誘う。
シルヴァはルフィーリアの力を見抜き、彼女をオルブライト商会へと引き込んだ。
それから月日を重ね、ルフィーリアの噂が広まりだした頃。再びガウェイン第一王子はルフィーリアの元へ訪れる。ルフィーリアは毅然とした態度でガウェインからの誘いを断った。しかし今後のルフィーリアの身を案じたシルヴァは彼女を王都の舞踏会へと誘い、そこで彼女はオルブライトの正式な婚約者である事を謳い、妙なちょっかいを出されないように釘を刺すと言った。だが、その舞踏会には様々な思惑が交錯しており……。
※この作品は小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 68,054
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.28
城下町が栄える国での話。
戴冠式を控えた王子が一目惚れしたのは貧乏な庶民。だが、この国では王子と庶民が愛し合うことは許されない。どうしても諦めきれない王子がとった行動とは…?
文字数 5,985
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.08
道弥と有一は、交際一年半。
深い関係になってからは、さらに円満なお付き合いに発展していた。
そんな折、道弥は、親に紹介したいと有一から打診される。
両親と疎遠になっている道弥は、有一の申し出に戸惑い、一度は断った。
だけど、有一の懐の深さを改めて思い知り、有一の親に会いたいと申し出る。
道弥が両親と疎遠になっているのは、小学校6年生のときの「事件」がきっかけだった。
祖母に引き取られ、親と離れて暮らすようになってからはほとんど会っていない。
ずっと仄暗い道を歩いていた道弥を、有一が救ってくれた。
有一の望むことは、なんでもしてあげたいくらいに感謝している。
有一の親との約束を翌日に控えた夜、突然訪ねてきたのは、
祖母の葬式以来会っていない道弥の母だったーー。
道弥の学生時代の、淡く苦い恋が明かされる。
甘くてしんどい、浄化ラブストーリー。
===
【登場人物】
都築 道弥(つづき みちや)、25歳、フリーランスデザイナー
白川 有一(しらかわ ゆういち)34歳、営業部社員
常盤 康太(ときわ こうた)道弥の同級生
===
【シリーズ展開】
前日譚『僕の痛み』
時系列
『僕の痛み』→『僕の歓び』
文字数 45,645
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
日本のとある島の神社で生活し、病気のため早くに寿命を終えた、心優しい主人公さくら。
一年後に控えたゼフ王国とバジ王国間の大戦を前に、ゼフ王国の切り札として異世界召還されるが、使い物にならないと判断され、捨て駒扱いに。
大戦の最前という危険な村の領主にさせられるが、アーティファクトの「お稲荷様」を使い、生前の神社を呼び寄せ【神社アプリ】をメインに大戦への準備、氏子集めをして、「さくら神社」の防衛を上げ切ることは出来るのか!「誰も人間は殺さない」を守り大戦を終わらすことは出来るのか!
二国間を陰で操る第三勢力、この世界の最強生物、家族だと思って一緒に生活していた人が全員もののけだった…など驚きを含めた展開に!
現代チート、もののけチートを駆使してさくら神社は苦難を乗り越えていく。
さくらは、元の世界の島の神社のように、ほのぼのとした生活に戻りたいだけなのです。
登録日 2021.04.16
男女2人用の声劇台本です。
⚠注意書⚠
動画·音声投稿サイトに使用して頂ける場合は、語尾変更や方言などの多少のアレンジはOKですが、大幅なアレンジや台本の世界観を逸脱する様なアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
台本の使用する場合は、読み手様のお名前、Twitterアカウント、投稿して下さったサイト名とURLを明記の上、
作者のTwitter(@toshi_zoh)へDM頂ければと思います。できる限り無許可での使用を控えて頂けると有難いです。
またYoutube等の動画投稿の際には、作者のTwitterアカウント(@toshi_zoh)の記載をお願い致します。
文字数 381
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
高校卒業を間近に控えた川上文月。祖父が亡くなってからひとりで暮らしていた彼に、ある日手紙が届く。
それは10年前にどこかへ消えてしまった母、川上愛月からの手紙で。
「あなたの妹をそちらへ送る」という旨の内容だった。
とある家族と周囲の人達、そして世界と宇宙の物語。
※この物語はフィクションです。実在する人物、団体とは一切関係がございません。また、現時点で実在するかどうか不明な事象、存在についても同様に関係がございません。さらに、超科学・超自然的事象、また歴史・教義・倫理観・死生観についてキャラクター達の主観による様々な個人的解釈が含まれております。
文字数 394,510
最終更新日 2020.04.15
登録日 2019.12.20
