「夜」の検索結果
全体で20,356件見つかりました。
転勤によって始めた新しい部屋での一人暮らし。そんな平穏を、深夜のノックが切り裂いた。
恐る恐る覗いたドアスコープの先にあったのは、こちらを見つめる「目玉」だった。しかし、扉の先には誰もいなかった。
断続的に続く謎の訪問を俺は無視し続けていたが、ある日ヤツからメッセージが届く。
”ちゃんと見ろ”
俺は再び、ヤツと対峙する事を決心するが――。
登録日 2017.05.26
文字数 24,821
最終更新日 2020.05.08
登録日 2019.04.29
【第3回HJ小説大賞後期「ノベルアップ+」部門 最終選考作品】
「ハズワケ!」あらすじ。
ギフト名【運び屋】。
ハズレギフトの烙印を押された主人公は、最高位のパーティをクビになった。
その上悪い噂を流されて、ギルド全員から村八分にされてしまう。
しかし彼のギフトには、使い方次第で無限の可能性があった。
けが人を運んだり、モンスターをリュックに詰めたり、一夜で城を建てたりとやりたい放題。
仲間になったロリっ子、ねこみみ何でもありの可愛い女の子たちと一緒に、ギフトを活かして、デリバリーからモンスター討伐、はては他国との戦争、世界を救う冒険まで、様々な荷物を運ぶ旅が今始まる。
※ハーレムの女の子が合流するまで、マジメで自己肯定感の低い主人公の一人称はちょい暗めです。
※明るい女の子たちが重い空気を吹き飛ばしてゆく様をお楽しみください(笑)
※タイトルの画像は「東雲いづる」先生に描いていただきました。
文字数 146,200
最終更新日 2021.09.30
登録日 2020.03.14
☆お知らせ☆
本作の連載は現在(1/4)、7話まででいったん中断を考えております。また、以降の連載は未定となっております。ご了承ください。
□本作について□
・本作はカクヨムコン6参加作品となります。
・毎週水曜日の0時に更新予定です。
・最新話以降についてはカクヨム版(URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354055200220107)をご利用ください。
・カクヨム版の更新を応援して頂けると作者が泣いて喜びます。
・その他のことについてはTwitterの告知アカウント(@soufu_info)かnoteの該当記事(URL:https://note.com/soufu3414)をご覧ください。
□あらすじ□
求人のお知らせ/住み込みのメイドを募集しています
早川日向がそんなメールに気が付いたのは本当に偶然だった。
そして、そんなゴミ箱直行としか思えないメールを律儀に開いたのもまた、偶然だった。
いや、違う。
きっと必然だったのだ。
だって、そう。“彼”にとって「メイド」というのは一つの特別な意味を持っていたのだから。
一通のメールから始まる自堕落お嬢様と、変人女装メイドの物語が今、幕を開ける。
(最終更新日:2020/12/23)
文字数 22,229
最終更新日 2021.02.10
登録日 2020.12.23
おばあちゃんに飼われていた半ノラの黒猫ジジ。
山の中でひそかにその一生を終えたと思ったが。
猫の命は8個あるもの。
その生は終わることはなく、見知らぬ土地で目が覚めていた。
文字数 1,197
最終更新日 2025.11.17
登録日 2024.06.16
師範が大好きでたまらない赤髪緑眼の三つ編み青年と、
無自覚鈍感なぼんやり銀髪メガネ師範が、
あらゆる意味ですれ違いながら、身も心も少しずつ分かり合うお話です。
お手数ですが『師範』は全て“せんせい”とお読みいただけると幸いです。
少年の成長に喜んだり戸惑ったり寂しくなったりする大人が大好きです!!
そして、青年へと成長した元少年に翻弄されてしまう大人もまた大好きです!!
色々と面倒な師範ですが、ギリルと共に最後までお付き合いいただけると嬉しいです♪♪
【メインCP紹介】
ギリル(ギリルダンド)
18歳、188センチ。しっかり鍛えられた実用的な筋肉による、細見え細マッチョ。燃えるような赤髪を後ろで長く三つ編みにしている(師範に拾われた時、自分で切ることもできずに伸び放題だった後ろ髪を師範に三つ編みにしてもらって以来、師範に編んでもらいたくてずっと伸ばしている)
自分では編まないため、師範がいない日は適当に後ろひとつ括りになっている。
口調は乱暴なものの、一途な攻め。
師範(サリュエル)
176センチ、26歳外見。体重かなり軽め。筋肉が無い分柔らかめではあるが脂肪も少ないのでむにっと掴めるのは尻くらいしかない。性行為にトラウマ持ちの受け。
透き通る銀髪を肩口でゆるく一つに括っている。他に類を見ない闇色の瞳。
文字数 109,318
最終更新日 2025.11.20
登録日 2022.10.03
秋の深まるこの時期、紅葉が美しく色づき始める中、家での食事も季節の変わり目を感じさせてくれるものにしたい。
そんな思いを叶えるための、手軽で美味しいレシピ集をご紹介します。
この本には、秋の味覚を最大限に活かした、短時間で作れるレシピが詰まっています。
栗やさつまいも、きのこや秋魚など、旬の食材をフル活用したメニューが満載。
忙しい日々の中でも、短時間で美味しい料理を楽しむことができます。
初心者の方でも簡単に取り組めるレシピから、少し手の込んだものまで幅広く掲載。
秋の夜長を、美味しい料理とともに楽しんでください。
文字数 10,206
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
文字数 10,084
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
「私なんて、何の価値もない身代わりの出来損ないですから……」
実家で虐げられ、美しい姉の身代わりとして生きてきた伯爵令嬢のエルナ。
ある夜、婚約者から大勢の前で婚約破棄を突きつけられ、雨の中に放り出されてしまう。
絶望して泥にまみれる彼女を拾い上げたのは、「氷の処刑王子」と恐れられる隣国の第一王子・フェリクスだった。
「ようやく見つけた。お前を二度と離さない」
冷酷なはずの彼は、なぜかエルナを甘やかし、24時間、執着心剥き出しで愛を注ぎ始める。
自分を「無能」だと信じ込むエルナと、彼女を「宝物」として閉じ込めたい王子。
余裕のない王子の溺愛に、臆病な令嬢の心は甘く溶かされていき――。
文字数 10,116
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
伝説と呼ばれた女神。その女神が死んだ時、その娘が新たな女神となった。その娘の名は...レイナ。レイナはある出来事で禁忌を犯し、夜叉へと化した。だが、夜叉の姿は不完全で背に黒い翼が生えてきた。そんなレイナは人間の世界である男と出会う。それがどんな運命を招くかはわからない。ただ世界が新たに変わることは確かだった。そして、レイナの禁忌を犯した理由が明らかになる時、レイナの過去が明らかになる。レイナの過去に何があったのか...。因縁の相手との死闘、そこから生まれるのは憎しみか悲しみか、それとも...。いまここからレイナの運命が変わる
文字数 10,881
最終更新日 2016.08.24
登録日 2016.08.19
「お待ちしていました。偉大なる魔女王よ」
ロクデナシな元彼の結婚式。
真っ黒なゴスロリドレス(コンセプト:アダム○ファミリー)を纏い、盛大に式をぶち壊した雛子は、すっきりした気分で馴染みのカフェへ。
そこで親しくなった店長へ冗談交じりのデートの申し込みをかけた雛子だったが、彼からの返事は「本気にしていい?」だった。
おまけに「結婚を前提としたお付き合いを申し込むつもりだから」と宣言され、慌てて敵前逃亡を謀るハメに。
その日からあの手この手で自分をを囲い込もうとする彼に戸惑う雛子。
だがそれとは別に、更に雛子を困惑させる奇妙な出来事があり…?
毎夜の夢の中、美しい王子様に愛を捧げられるのは、愛らしいお姫様…ではなくて、「ゴスロリドレス(アダム○ファミリー仕様)の魔女様」!?
ちょっとまって。どこへ行ったの私の平和!!!
逃げ癖がついた現代大人女子の、夢の中まで逃げられない日々の始まり―――。
文字数 170,985
最終更新日 2019.01.14
登録日 2017.12.16
文字数 262
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.15
マクミラン王国に日本から聖女として召喚された桜花(おうか)は、毎夜魔物がはびこり瘴気が淀む世界で、一番レアなスキルを持つ【浄化の聖女】として歓迎され、祀り上げられる。優しく手を差し伸べてくれたイケメン王子と婚約を交わし、魔物と戦う日々。
ところが同じように日本から召喚された【守りの聖女】妃奈(ヒナ)が現れると、王子の態度が一変。冷たく扱われ、ヤケ酒を煽る毎日に。それでも変わらず、淡々と自分の仕事をこなそうとする桜花。
あるとき魔物化した狼を浄化したところ、すっかり懐かれて連れて帰ることに。ところが心変わりした王子はこのことを利用し、桜花を追放しようと企む。だが、事態は思わぬ方向に。なぜか周りの男たちが一斉に桜花に求婚しだしたのだ。これにはマクミラン王国のとある制度が関わっていて……。
翌日、再度足掻く王子に怒った桜花は、復讐をかまして王国を逃げ出す決意を固める。
※処刑や追放のない、変則ざまぁです。第13話までは主人公がチマチマと不遇な目に遭いつつ、伏線バラまいてますのでどんな「ざまぁ」なのか予想していただけると嬉しいです。第14話以降ざまぁ話&伏線回収になります。作中、傍点(・)が振られているところは大体伏線です。(振られていないところにも伏線はあります)
※小説家になろうにも投稿していますが、そちらとは話の切れ目や細部が異なる場合があります。
※表紙は堺むてっぽう様からのいただきものです。
文字数 56,917
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.31