「んね」の検索結果
全体で708件見つかりました。
死んだ翠が目覚めたのは、憂い顔の美人な母と寡黙な父(?)にお色気魔神なオジサマが時々、そしてたくさんの竜がいる竜の里。成長した翠は髪と瞳の色を偽りながら魔法国家の誇る学園の為に王都へ。そこで出逢ったのは、第一王子殿下と公爵第三公子閣下。――いやいや待て待て。私はそんなに面倒な立場なの!? まぁバレずに三年間過ごせば里に帰れるし。そしたら家族と竜とのんびり自給自足生活送ればいいや! ……うん、できる訳ないよね。面倒事から逃げても追いかけられて捕まるのが私の標準装備だもんね。なら、せいぜい足掻いてみせるさ!! 名物子爵家の双子に麗しの男爵令嬢に囲まれながら、平民も頑張りますよ【不器用少女が織りなす異世界転生もの】
登録日 2014.07.09
ある家に住む猫のサムは子猫の頃にこの家にもらわれて来ました。
この家に住む人は足が悪いので散歩がしたいけどなかなか一人では出来ない。
そこで猫である僕を相手に散歩をする。散歩をしてると他に犬と散歩をしている人と会う。
犬だって僕は怖くないもんね。お友達になっちゃうもん。
猫視点の話です。
2021.07.18 連載再開(毎週日曜日午後12時更新)
2021.08.03 本編完結
2021.08.13 番外編を更新(不定期更新)
*家で飼っている猫のサムの実話を元に妄想が炸裂したお話です*
※「ねこの国のサム」と出て来る登場人物は同じです。
※「ねこの国のサム」のサムが人の国に来てからの話になります。
文字数 19,467
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.06.06
【第10章、始動!!】ダンジョンが現れた、現代社会のお話
主人公の冴島渉は、友人の誘いに乗って、冒険者登録を行った
しかし、彼が神から与えられたのは、一生レベルアップしない召喚獣を用いて戦う【召喚士】という力だった
それでも、渉は召喚獣を使って、見事、ダンジョンのボスを撃破する
そして、彼が得たのは----召喚獣をレベルアップさせる能力だった
この世界で唯一、召喚獣をレベルアップさせられる渉
神から与えられた制約で、人間とパーティーを組めない彼は、誰にも知られることがないまま、どんどん強くなっていく……
※召喚獣や魔物などについて、『おーぷん2ちゃんねる:にゅー速VIP』にて『おーぷん民でまじめにファンタジー世界を作ろう』で作られた世界観……というか、モンスターを一部使用して書きました!!
内容を纏めたwikiもありますので、お暇な時に一読していただければ更に楽しめるかもしれません?
https://www65.atwiki.jp/opfan/pages/1.html
文字数 951,047
最終更新日 2025.02.03
登録日 2021.11.12
オタクだらけのドタバタコメディ。
かけだしのアイドル 佐倉奈都(さくらなつ)はある日未来からきたという奴らに襲われる。
逃げ出す男友達、気づかぬフリをする女の子たち、
そんな奈都を救ったのは彼女のファンであるオタクたちだった。
なぜかオタクだけは攻撃できない未来人たち。
「世界のために死んでくれ!」
奈津は・・・オタクを盾に生き延びることを決心する。
これは滅亡を回避したい未来人たちと意地でも死にたくないアイドルと
彼女に夢中なオタクたちの世界の存続をかけた愛と感動の物語である。
たぶんね
文字数 20,256
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.11
満月の綺麗な夜に起きた奇妙な出会い。
男の言葉がもたらす混乱と衝撃を通じ、主人公は自身の感情と向き合い、成長への一歩を踏み出すのだった。
文字数 887
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
シャルルは打ち棄てられた子どもだった。
ある大寒波の夜、冷え切った部屋に舞い降りた天使と、その天使の舞う美しい踊りに見惚れ、心と、魂を奪われた。
気が付けば、白くふわふわとした場所にいて……。
大寒波の夜、ボクは天使サマに出会った。
すごくきれいでステキで、見惚れていたら、心だけじゃなく、魂まで奪われてしまったみたい。
気が付いたら、白くてふわふわしたところにいた。
天使サマはホントは死神サマで、ボクは死んじゃったんだって。
ごめんね、魔界にまで連れてきちゃって……とすごく謝られたけど、ボク、ここにいたら、もう、パパに怒られたりぶたれたりしないし、寒さでぶるぶる震えなくていいってコト?
ボクは、天使な死神サマの元で暮らすことになった。死神サマ、すっごくきらきらした魔王サマと結婚してて、ボクは、何故だか二人に、シャルユエルと名前を付けられ、二人の子どもなることになったり、ちびっこ悪魔にイジワルされてると思ったらじつは一目惚れされてたり。
ボク、ただのごくごくフツーなニンゲンだったハズなのにな?!
ネグレクトされた少年が、天使みたいな死神サマに拾われて、魔界で幸せになるお話です。
冒頭、ネグレクトの描写があります。
今のところ、主人公の少年シャルルの癒しと成長の物語となっております。
恋愛のお話になるまでは、ゆっくりペースの予定ですが、脇カプ(魔王サマ✕死神サマ)は、主人公の目に留まらぬところで、わりとイチャイチャしてます。
第13回BL大賞に参加しました。
投票やいいね、感想ありがとうございました✨
シャルルを幸せにするまで、投稿がんばります。
文字数 99,005
最終更新日 2026.01.14
登録日 2024.10.31
本作はカクヨムで公開した「はるかかなた。」とその続編「初恋解呪。」を統合・再編集したものです。
「遥か彼方。編」-初恋は忘れられない…
楠木昇は人生最悪の結婚式に参列した。
新婦は元彼女の山野春香。新郎は山野春香の最初の彼氏で、その後付き合った昇から春香を奪い取った上田優雅。
最悪の挙式は、どれも昇に見せつけるような演出で、はやし立てからかい続ける共通の知人達。
そんな式の中、昇の中にはゲリラ豪雨の中、「ごめんね昇」「早く昇に会えていたら違っていたのに」と言った春香の顔と言葉がずっとあった。
泥酔して目覚めると、昇は12歳に戻っていた。夢と思いつつも、過去に亡くなった祖父母を救ったのをきっかけに、今度こそ春香と結ばれる未来を目指し、彼女と同じ中学校に進学する。
進学先を変えればうまく行くかと思われたが、そこには前回の世界では別の学校に通っていた、桜かなたとトラブルメーカーの一木幸平の姿があった…。
【外伝:かなたに風が吹くまで。】
人生最悪の結婚式に参列し、心身共に憔悴した楠木昇を癒した桜かなた。
かなたは昇を癒し、両想いとなるが、一木幸平の妨害で関係が壊されてしまった。
【外伝:一木幸平に風が吹くまで。】
幼い時からお笑い芸人になりたいという夢があった一木幸平。
だが、家族はそれを本気とは受け取らずにいた。
一木幸平は夢を認めさせるため、昇を追い詰めて笑い者にしようと執拗に狙っていた。
「初恋解呪。編」-初恋の呪いは解かれた。
双子の子を産み、子供たちの小学校最初の運動会の朝を迎えたい桜かなた。
かなたには、何度も12歳から人生をやり直しているという秘密があった。
始まりは未来の夫・楠木昇と添い遂げることだったが、挫折を重ね、やがて「老いて死ぬこと」が目標になった。
しかし双子を授かったことで、再び楠木昇との未来を目指すようになった。
何度もやり直す中、全ての記憶を持っているのはかなただけで、楠木昇は最初の人生、しかも限定的な記憶のみ、一木幸平は二度目にやり直すまでの記憶しかない。
これにより、負の連鎖、ドツボにハマってしまったかなたは、150年以上の努力を続けてきた。
今度こそうまくいかせると信じ、陰で動いていたかなた。だが突然、予想外のやり直しの風が吹いた。
だが、今回は今までとは何もかもが違っていた。
登録日 2025.07.04
ぱぱのおてては、おっきくって、あったかくって、だいすき。
でも、ぱぱはなんでいつもかなしそうなんだろう?
ぼくが、
しゃべれないのが、わるいのかな?
ごめんね、ぱぱ。
だいすきだよ、ぱぱ。
きょうも、ぎゅって、してね。
文字数 10,711
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.12.25
紅の美しい髪とエメラルドの瞳を持つ、太陽神アギトの聖女シェイラ。
彼女は、太陽神を信仰するクルード王国の王太子殿下と結婚式を迎えて幸せの絶頂だった。
新婚旅行に出る前夜に初夜を迎えるのが王国のしきたり。
大勢の前で、新婦は処女であることを証明しなければならない。
まあ、そんな恥ずかしいことも愛する夫の為なら我慢できた。
しかし!!!!
その最愛の男性、リクト王太子殿下はかつてからの二股相手、アルム公爵令嬢エリカと‥‥‥
あろうことか、新婚初夜の数時間前に夫婦の寝室で、ことに及んでいた。
それを親戚の叔父でもある、大司教猊下から聞かされたシェイラは嫉妬の炎を燃やすが、静かに決意する。
この王国を貰おう。
これはそんな波乱を描いた、たくましい聖女様のお話。
小説家になろうでも掲載しております。
文字数 59,075
最終更新日 2021.08.17
登録日 2020.08.15
天族と魔族が、地上の支配権を巡って争った戦争――【天魔大戦】が終結してから、15年の歳月が流れたある日……
小さな田舎村の一軒家で、ユーマは愛娘であるアイリの誕生日を祝って、ささやかなパーティーを開いた。
しかし、楽しいはずのパーティーの最中、ユーマはアイリに、ある告白をする。
それは……「ユーマはアイリの、本当の父親ではない」というものだった。
その告白の末に、親娘《おやこ》の縁も切れることを覚悟するユーマだったが、娘から返ってきた返事は、あまりにも予想外のもので……
「血が繋がっていないなら、私達――『結婚』できるってことよね?!」
などという爆弾発言が飛び出す、まさかの事態に発展!
しかも、翌日に控えていた儀式で、娘がまさかの【勇者】と判明?!
その事実に領や国が黙っているはずもなく……果ては天上界やら冥界からも、アイリに接触してくる存在が!
おまけに、ユーマの過去の知り合い達も、娘を巡る騒動の最中、彼の前に現れて、混乱はますます深まることに!
「私は、お父さん一筋なんです! どれだけ顔が良くても、お金持ちでも、王族でも! 私は、誰のものにもなりません! 私はもう、お父さんのものですから!!」
思惑と恋愛とバトルが渦巻く、異世界ファンタジー、始まりです!!
行き当たりばったりの見切り発車で書いていますので、途中で話を思いっきり別の内容に差し替えたりなんてことも……
こちらの作品は『小説家になろう』で掲載していたものを移動してきたものになります。
男性向けの作品ですので、ご了承を。
文字数 99,957
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.06.15
人が容易く近寄ることのできない高い山の頂上にナオトの暮らす小さい村はあった。
ある日、その村にやってきたプレギエーラ国第2王子のノーマンはなにやら理由があってこの少し特殊な村にやってきたようでーー。
ナオトと一族の秘密。
ノーマンの思い。
二人を取り巻く数々の人々と世界。
数奇な運命に導かれて二人はいつか空の果てで真実を知る。
「時を越えて、また巡り合う運命ならこの孤独もいつか報われるのだろうかーーー。」
ある国の第2王子✕小さな村の少年(少々特殊な事情あり)の溺愛BLファンタジーです!今公開してるところはかなりファンタジー色強めですがこれからの更新でどんどんイチャコラしていただこうと思います!
旧タイトル「蒼い空を知る者よ」
こちらのタイトル気に入ってたんですがちょっと某アニメ映画に似てるので変更しました。あと他作品みてるとタイトルで内容わかるようになってたりするのでやっぱりそのへんも考えたほうがいいのかなぁーと思いたって、でも長ったらしいのもあんまり好きじゃないのでこんな感じになりました。タイトル変えてごめんね。
ストーリー重視なので砂糖吐いちゃうほどのゲロ甘にはなりにくいけどサイドストーリーとか外伝って形で書きたいなーと思ってます。思ってるだけ。書けたら書く。でもR-18的な内容うまくないから。てゆうか普通の文章も危ういから生暖かい目で見守ってください。頑張って書いていきます。アドバイスとかその他諸々あれば励みになるのでコメントください。
あと共感頂ければコメントなどで意見が欲しいのですが私こういう創作してると基本イメージソング的なの考えてしまうのですがみなさんはどうですか?
ちなみにこの物語のイメージ曲は
RIDE ON TIME 山下達郎
ジュブナイルに捧ぐ 神はサイコロを振らない
Till I die 澤野弘之
の3曲です。読み勧めて行くうちにこんな曲あうんじゃ!?っていうのがあればコメントくださると嬉しいです。
*エブリスタでも掲載中です!
文字数 128,285
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.06.24
ある朝、目覚めてみると豆腐が置いてあり、そして豆腐は喋り始めた。
「わたしは豆腐の女神。来るべき聖戦に備え、戦士を探す役目を担っております。さあわたしを食べ、救世の戦士となるのです! て言うか外はもう大変なことになっています! 急いで食べるのです! さあ!」
あー……すみません。
寝起きなんで勘弁してください。
食べるのが嫌だったのでほかの方法を試してみる。すると女神は超絶的な力を発揮する。
……醤油って合いますもんね、豆腐。
だが、なんだかんだ二日酔いの大学生「磯村梵(イソムラソヨギ)」は、たった一日で世界を救う戦いに向かうことになる。
寝不足、二日酔い、頭痛、胃のムカつきなど、バッドステータスがソヨギを襲う!
果たして脱力系男子ソヨギは二日酔いに打ち勝つことができるのか。
突如として現れた破滅王、そして破滅を回避するために立ち上がった少年勇者たち――とはまったく無関係な場所で、ソヨギは世界を守るのであった……
☆感想をぜひともお願いします
☆短編で登録してますがなんか長くなりそうです
☆もはや短編ではなくなっています。6月11日
☆たまに表現が間違ってることが?暇なときに見直すと直ってます
文字数 401,236
最終更新日 2018.04.15
登録日 2016.05.27
ごめんね。ごめんね。ごめんなさい。
僕が悪い子だから…
※ネタバレになるので詳しくは書きませんが、残酷な表現があります。自己責任でお読みください
※小説家になろうでも公開してます
文字数 264
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.22
色々な物が物価上昇の波が止まりませんね。
せめてタバコ代を節約できたら…。
禁煙できなくても本数を減らせたら…。
そんな方々は読んでみてください。
あくまでも参考までに。
文字数 2,140
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.09
「――ごめんねジード」
――僕はいつもその夢を見る。
異常な力を持ちながらも、普通の高校生として生きてきた僕は秘密の名を持っている。それは、記憶の果てに微かに覚えている母につけられた名前。そんな僕は、優しい祖父母に育てられ高校へと進学していた。
しかし、ある日、その祖父母は次々に老衰で息を引き取り、僕は天涯孤独の身となってしまう。
――しかし、そんな僕の前に、夢に見た母からの使いと名乗る女性が現れ、そして僕が本当は何者なのかを教えられる。
総勢666人の魔族姫たちと共に、母から受け継いだ使命を守り抜く、善人かつ偉大なる魔王様の物語。
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登録日 2025.11.19