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後宮の記録女官は真実を記す
レンタル有り【第7回キャラ文大賞参加作品です。お楽しみいただけましたら投票お願いいたします。】
中華後宮を舞台にしたライトな謎解きものです。全16話。
「──嫌、でございます」
男装の女官・碧燿《へきよう》は、皇帝・藍熾《らんし》の命令を即座に断った。
彼女は後宮の記録を司る彤史《とうし》。何ものにも屈さず真実を記すのが務めだというのに、藍熾はこともあろうに彼女に妃の夜伽の記録を偽れと命じたのだ。職務に忠実に真実を求め、かつ権力者を嫌う碧燿。どこまでも傲慢に強引に我が意を通そうとする藍熾。相性最悪のふたりは反発し合うが──
文字数 150,715
最終更新日 2025.03.12
登録日 2023.12.31
都内の旧家に生まれた高校三年生の水科和臣(みずしなかずおみ)。人も羨む容姿に恵まれ、女性の陰が引きも切らない彼だったが、四つ上の姉の千津流(ちづる)に人には言えない気持ちを長いこと抱いていた。ある日、思いを抑えきれず嫌がる姉を無理矢理抱いてしまう。
姉弟の近親相姦ものです。
わりときつめの性描写が続きますが恋愛ものとしてのストーリーもお楽しみいただけるよう書いたつもりです。
男性目線の一人称小説です。
かなり前にノクターンノベルズで公開していた作品を改稿せずに再投稿しています。
文字数 196,754
最終更新日 2022.07.31
登録日 2021.11.03
王都の魔導行政を陰で支えてきた伯爵令嬢リシェル・エヴァンティアは、王太子ユリウスの政治判断によって北方辺境へ追放同然の異動を命じられる。華やかな聖女を“王国の象徴”に据えるため、裏方である彼女は切り捨てられたのだ。
傷ついたまま辿り着いた極寒の辺境グランディスで、彼女は“冷酷辺境伯”アレクシス・フォン・グランディスと出会う。恐れられる彼は、実際には民を守るため感情を押し殺し続けてきた孤独な男だった。
凍える土地、疲弊した民、そして誰にも頼れない辺境伯。
リシェルは初めて、“国のため”ではなく、“目の前の誰かのため”に力を使いたいと願い始める。
文字数 136,059
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
公爵家の令嬢であるフローラ・アナスタシアは、もう3回タイムループを繰り返していた。
18歳の誕生日を迎えるパーティー前日に、婚約者である第二王子ルークフォン・ヴェストリアに婚約破棄とパーティーの欠席を言い渡され
その帰り道、占い露店をしている老婆に話し掛けると・・・
4年前の王家主催のお茶会の前日・・・つまり、婚約者として初めてルークフォンにエスコートされる日に戻る。
婚約破棄されない様にと、あらゆる手を尽くし完全無欠令嬢になったフローラだったが・・・3度やり直しても〝婚約破棄〟の現実は変わらない。
4度目となるタイムループの初日に彼女は、決心する。
「・・・決めたわ。もう女としての幸せなんて、どうでもいい!好き勝手やってやる!そして、こっちから婚約破棄を言い渡してやるわ!」
所が、そんな吹っ切れた彼女は沢山の男性を虜にしてしまってーーー?!
おまけに婚約者にも溺愛されていてーーー?!
男性に好かれる訳が無いと思い込んでいる男勝りな令嬢が、気付けば逆ハーレムを作り上げちゃっているお話です。
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※8月11日 完結致しました。
︎沢山のブクマ、閲覧・・・本当に有難う御座います!
感想頂けると泣いて喜びます!。・゚・(ノД`)・゚・。
文字数 151,328
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.05.29
地味女子、蓮見瑠衣はイケメン男子、多治見慧とある事がきっかけで付き合うことに・・・。曖昧な関係に終止符を打つため彼女は別れを切り出すが・・・。
文字数 22,521
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
「いいかジーク、何度も言うが──今夜も絶対に街へ降りるな。兄ちゃんとの約束だ」
主人公ジークは、兄にいつもそう教えられてきた。そんなある日、兄の忘れ物を見つけたジークは、届けなければと思い、迷ったのち外へ出てみることにした。そこで、ある男とぶつかってしまう。
「コイツを王宮へ連れて帰れ。今すぐに」
次期当主に捕まったジーク。果たして彼はどうなるのか。
溺愛ヤンデレ攻め×ツンデレ受けです
ぜひ読んで見てください…!
文字数 44,099
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.03.28
グラナイタ銀狼伯爵家当主の三男たるディアンは、銀狼とは思えないほどに温厚な性格といわれていた。
だがある日、シャム一族の猫獣人のミュリルを助け、それまでの価値観が揺らいでいくことに。
ミュリルは、過去に銀狼に対する罪を犯して没落したシャム一族に生まれ、家族を助けるために、単身騎士団に潜り込んでいた。しかし、自分のことにはまるで興味がない。
ディアンはシャム一族の反乱を阻止するためにシャムの郷に潜入し、どうにか彼女を幸せにしたいと願うが・・・。
文字数 101,197
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.22
ウェンディは同じ学年の恋人がいる。彼は伯爵令息のエドアルト。1年生の時に学園の図書室で出会って二人は友達になり、仲を育んで恋人に発展し今は卒業後の婚約を待っていた。
ウェンディは平民なのでエドアルトの家からは反対されていたが、卒業して互いに気持ちが変わらなければ婚約を認めると約束されたのだ。
その彼が他の令嬢に恋をしてしまったようだ。彼女はソーニア様。ウェンディよりも遥かに可憐で天使のような男爵令嬢。
「すまないけど、今だけ自由にさせてくれないか」
あんなに愛を囁いてくれたのに、もう彼の全てが信じられなくなった。
文字数 60,736
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.01.09
王都の商工会議所で働く、地味な帳簿係エミリー。
真面目に記録をつけることだけが取り柄の彼女は、同僚から軽く扱われ、雑用を押しつけられる日々を送っていた。
そんなある日――エミリーは、孤児院への配給物資の記録に、わずかな“ズレ”があることに気づく。
数量は合っている。
だが、なぜか中身の重量だけが減っている。
違和感を覚えたエミリーは、自ら倉庫へ足を運び、現物を確認する。
そこで見つけたのは、帳簿では見えない“静かな不正”だった。
しかしその矢先――不正の責任を押しつけられ、職場から追い出されそうになってしまう。
それでもエミリーは諦めない。ただ一つ、自分が積み上げてきた“記録”を信じて。
「では、正式な監査をお願いいたします」
やがてその記録は、王宮の政務監査官リオンの目に留まり――
隠されていた不正はすべて暴かれる。
そして、彼女を軽んじていた者たちは、その代償を支払うことになる。
これは、地味で目立たなかった一人の帳簿係が、
“正しく記録した”ことで不正を暴き、王宮に見出されるまでの物語。
文字数 20,959
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
会社の同僚と不倫をしていた彼女は、彼の奥さんが酷い人なのだと聞いていた。
なので、彼女は彼と自分の幸せのため、『彼と別れてほしい』と、彼の奥さんへ直談判することにした。
彼の家に向かった彼女は、どこか窶れた様子の奥さんから……地獄を見聞きすることになった。
這う這うのていで彼の家から逃げ出した彼女は、翌朝――――
介護士だった彼女は、施設利用者の甥を紹介され、その人と結婚をした。
その途端、彼に「いつ仕事を辞めるの?」と聞かれた。彼女は仕事を辞めたくはなかったが……
「女は結婚したら家庭に入るものだろう? それとも、俺の稼ぎに不満があるの? 俺は君よりも稼いでいるつもりだけど」と、返され、仕事を辞めさせられて家庭に入ることになった。
それが、地獄の始まりだった。
⚠地雷注意⚠
※モラハラ・DV・クズ男が出て来ます。
※妊娠・流産など、センシティブな内容が含まれます。
※少しでも駄目だと思ったら、自衛してください。
文字数 18,828
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.29
「公爵令嬢カブエラ!非道な女との婚約を破棄する」
王太子は目の前で婚約者に婚約破棄を突きつけた。
「男爵令嬢だと嘲って、リリーシュアに酷い仕打ちを行っていたようだな!見損なった」
王太子の言葉にカブエラは全く表情を変えない。
いや、口角がかすかに上がり、彼女は小さく笑った。
※エロ表現あります。
文字数 12,922
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.06
「君は可愛げがない。よって婚約破棄し、国外追放とする!」
身に覚えのない罪で断罪され、魔獣が巣食う『死の森』へと捨てられた元公爵令嬢アリア。 死を覚悟した彼女を拾ったのは、なんと魔界を統べる魔王ゼストだった。
「俺の子供たちの家庭教師をしてほしい」
アリアは魔王城で、規格外の魔力を持つ双子の皇子・ギルとルウの教育係として再就職することに。 自身の辛い過去を教訓に、「人間は魔獣よりも恐ろしい生き物だから、決して近づいてはいけない」と安全教育を施すアリア。 しかし、純粋すぎる(そして最強すぎる)双子は、その教えを斜め上に解釈してしまった!
「先生を泣かせた人間? ……そいつら、灰にしていいよね?」 「社会的に抹殺して、絶望の底に叩き落としてあげる」
アリアが「平和」を説くたびに、なぜか双子の殺意と戦闘力はカンスト突破。 さらに魔王様までもが「君を傷つける国など、一夜で地図から消せばいい」と激甘溺愛モードに突入してしまい……!?
勘違いから始まる、過保護な魔王軍による容赦ない「ざまぁ」と、世界一幸せな「溺愛」の物語。 アリアを捨てた王国が物理的・社会的にボコボコにされる一方で、アリアは魔界のママ、そして王妃として幸せを掴み取ります!
文字数 113,766
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
アディライン・グラナダ公爵令嬢は世間では四肢が動かず脆弱だと言われている。彼女の婚約者クレメンス・オディール伯爵令息はそんな彼女を毛嫌いしていた。しかし、それは仮の姿であり世間の目を欺くことにあったのだ……
文字数 6,192
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.04.22
柔道部への入部を決意した少女・瑞希。坊主頭を条件に掲げられた彼女は、自身の髪にまつわる”特別な癖”に向き合いながら、床屋のドアを開ける。髪を刈られる快感と恥ずかしさ、そして新たな自分への挑戦。仲間たちとの出会いや成長を通じて、瑞希が見つけた「本当の強さ」とは。青春と決意が交錯する、一風変わった成長物語。
文字数 11,530
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.12.02
目を覚ましたとき、すべての記憶が失われていた。
私の名前は、どうやらアデルと言うらしい。
傍らにいた男性はエリオットと名乗り、甲斐甲斐しく面倒をみてくれる。
彼は一体誰?
そして私は……?
アデルの記憶が戻るとき、すべての真実がわかる。
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私らしい作品になっているかと思います。
ご都合主義ですが、雰囲気を楽しんでいただければ嬉しいです。
※私の商業2周年記念にネップリで配布した短編小説になります
※表紙イラストは 由乃嶋 眞亊先生に有償依頼いたしました(投稿の許可を得ています)
文字数 13,388
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
刀より強い? 腹が減っては戦はできぬ!
戦国乱世、食に命をかける若武者の兵糧奮闘記、開幕!
血と硝煙の戦国乱世。一大大名家が歴史を変える大いくさを前に、軍全体がかつてない危機に喘いでいた。それは、敵の奇襲でも、寡兵でもない――輸送路の遮断による、避けようのない「飢餓」だった!
武功に血道を上げる武士たちの中で、ひっそりと、だが確かに異彩を放つ若者が一人。伊吹千兵衛。刀の腕は今ひとつだが、「食」の道を探求し、戦場の兵糧に並々ならぬ情熱をかける兵糧奉行補佐だ。絶望的な食糧不足、日に日に失われる兵士たちの士気。この危機に、千兵衛は立ち上がる。
彼の武器は、限られた、乏しい食材から、想像もつかない「いくさ飯」を生み出す驚きの創意工夫!
いつもの硬いだけの干飯は、野草と胡麻を加え、香ばしく焼き上げた「魂を焦がす焼きおにぎり」に。
そして、戦場の重苦しい空気を忘れさせる、兵士たちの「ささやかな甘味」まで――。
『乏しき中にこそ、美味は宿る。これぞ、いくさ飯。』
千兵衛が心を込めて作る一品一品は、単なる食事ではない。
それは、飢えと疲労に倒れかけた兵士たちの失われた力となり、荒んだ心を癒やす温もりとなり、そして明日を信じる希望となるのだ。
彼の地道な、しかし確かな仕事が、戦場の片隅で、確実に戦の行方に影響を与えていく。
読めばきっとお腹が空く、創意工夫あふれる戦国グルメの数々。次にどんな驚きの「いくさ飯」が生まれるのか?
それが兵士たちを、そしてこの大戦をどう動かすのか?
これは、「あの時代の名脇役」が、食という最も人間臭く、最も根源的な力で、乾坤一擲の大戦に挑む物語。
歴史の裏側で紡がれる、もう一つの、心熱くなる戦場ドラマ。
腹ペコを連れて、戦国の陣中へ――いざ、参らん!
文字数 151,393
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.05.08
30歳の誕生日に魔法に目覚めた鞍馬花凛。
そして世間では『30歳直前の独身』が何者かに襲われる通り魔事件が多発していた。巻き込まれた花凛を助けたのは1人の青年。……彼も『魔法』を使っていた。
そんな時会社での揉め事があり実家に帰った花凛は、鞍馬家本家当主から呼び出され思わぬ事実を知らされる……。
完結いたしました!
ありがとうございました!
文字数 221,496
最終更新日 2025.04.24
登録日 2024.12.31