「ろ」の検索結果
全体で64,314件見つかりました。
「リュドミーラ嬢、お前との婚約解消するってよ」
なろう様でも公開中です。
文字数 33,699
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.05
ごく普通の大学生だった狩野美夜は、登校途中のバス事故で即死してしまう。
あの世へ行くかと思ったら、キラキラふわふわの女の子の赤ちゃんに?
どうやら、異世界転生しただけでなく、特殊な『宝石族』と言う精霊族のお姫様になってしまった模様。普通だったら、かしずかれる存在としてラッキーだと思うところなのに……美夜、こと、アルマリン姫の性格はアウトドア派。
しかも、異世界恋愛なんてごめんなさいなくらいに、恋愛に興味なし。前世からの趣味はのんびりソロキャンプだったので……ある程度の年齢になるまでは大人しくしていた。
だが、五歳の頃に婚約者発表とかが言い渡されそうになって城を脱出!! 人外なので、魔法を駆使しながらものんびりスローライフを目指すことにした。
愛らしいキラキラふわふわの幼女がソロキャンプで異世界を巡り、合間にもふもふ精霊や追っ手も巻き込んで楽しく過ごすだけの異世界ファンタジーです。
恋愛は少しおまけ程度?かも?
文字数 46,063
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.01
前世はごく普通のOL。唯一の趣味は学園恋愛ゲーム。
推しは第三王子。温厚で、誠実で、どうしようもなく顔がいい。
気がつけばそのゲームの悪役令嬢に転生していた。
断罪は覆せない。どれだけ対策しても、シナリオの強制力が全部潰してくる。
入学式の壇上で婚約破棄。退学宣告。控えの間に連れていかれて——
光に包まれた瞬間、私は透明になった。
声が出ない。姿が映らない。文字を書いても消える。
触れても「風かな」で済まされる。
それでも殿下のそばにいた。
毒の杯を弾いた。刃を逸らした。嘘を暴いた。
全部、殿下には見えないところで。
殿下は夜の礼拝堂で祈っていた。
「リゼット・ヴァルシアのことも、どうかお守りください」
——ここにいるよ。あなたの、すぐ後ろに。
届かない声。触れられない手。それでも離れられない。
これは透明な私が、見えない距離ゼロで推しを守り続ける、どうしようもなく一方通行な恋の話。
文字数 117,934
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.01
絞りカスと言われて傷付き続けた姫君、それでも姉と兄が好きらしい。
ティモールとマルタは父王に詰め寄られる。結界と祝福が弱まっていると。しかしそれは当然だった。本当に神から愛されているのは、大聖女のマルタでも大聖者のティモールでもなく、平凡な妹リリィなのだから。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,183
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
公爵令息のウォルターは、第一王子アリスターの婚約者。
ふたりの婚約は、ウォルターが生まれた際、3歳だったアリスターが『うぉるがぼくのはんりょだ』と望んだことに起因している。
そうして生まれてすぐアリスターの婚約者となったウォルターも、やがて18歳。
初めての発情期を迎えようかという年齢になった。
これまで、大切にウォルターを慈しみ、その身体を拓いて来たアリスターは、やがて来るその日を心待ちにしている。
しかし、そんな幸せな日々に一石を投じるかのように、アリスターの運命の番を名乗る男爵令息が現れる。
男性しか存在しない、オメガバースの世界です。
改定前のものが、小説家になろうに掲載してあります。
※蔑視する内容を含みます。
文字数 164,283
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.10.04
こちらは性癖の坩堝な短編集です。
基本的にハピエン、らぶざま、もれなく小スカネタが入ってきます。例外もあります。
世界観は現代風からファンタジーまで様々。何もかもがフィクションです。
含まれる成分は下記に随時追加していきますが、何でも美味しく食べる方向けです。
⚠成分⚠
小スカ(おもらし・イキション・うれション・飲尿・浴尿・おむつ・温泉浣腸)/♡喘ぎ/濁点喘ぎ/んほぉ系/執着/淫語/常識改変/洗脳/羞恥/3P/衆人環視/催眠/幼児退行/産卵/放屁/スパンキング/触手/人外/食ザー/男性妊娠/擬似排泄/女装/落書き/母乳/逆バニー/ヤンデレ
文字数 144,717
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.01.24
結婚三年目の春、エマは伯爵家の夫アンドレオから突然、側室を迎える話を告げられる。子をなせなかったことを理由に、彼女は僅かな補償のみで離縁された。妻として過ごした三年間は「無価値だった」と突きつけられ、エマは貴族社会から静かに切り捨てられる。
また実家の父母の墓参りに行くと、当主になっていた兄に離縁金を奪われてしまう。
大ピンチのエマには、秘密があった。なんと彼女は幼少期に前世の記憶を思い出していたのだ。
かつて観光地で石を磨き、アクセサリーを作り、人に喜ばれる仕事をしていた人生。何も持たない今だからこそ、もう一度「自分の手で生きる」ことを選び、あの人が住む商業国家スペイラ帝国へ向かう決意をする。
国境への道中、盗賊に襲われるが、護衛兵ロドリゲスの活躍で難を逃れる。彼の誠実な態度に、エマは「守られる価値のある存在」として扱われたことに胸を打たれた。
スペイラ帝国では身分に縛られず働ける。エマは前世の技術を活かし、石を磨いてアクセサリーを作る小さな露店を始める。石に意味を込めた腕輪やペンダントは人々の心を掴み、体験教室も開かれるようになる。伯爵夫人だった頃よりも、今の方がずっと「生きている」と実感していた。
ある朝、ロドリゲスが市場を訪れ、エマの作ったタイガーアイの腕輪を購入する。ところがその夜、彼は驚いた様子で戻り、腕輪が力を一・五倍に高める魔道具だと判明したと告げる。エマ自身は無意識だったが、彼女の作るアクセサリーには確かな力が宿っていた。
後日二人は食事に出かけ、エマは自分が貴族の妻として離縁された過去を打ち明ける。ロドリゲスは強く憤り、「最悪な貴族だ」と彼女と一緒になって怒ってくれた。その気持ちが、エマにとって何よりの救いだった。彼は次に防御力を高める腕輪を依頼し、冒険者ギルドで正式な鑑定を受けるよう勧める。
翌日、冒険者ギルドで鑑定を行った結果、エマの腕輪は高い防御効果を持つことが判明。さらに彼女自身を鑑定すると、なんと「付与特化型聖女」であることが明らかになる。聖女が付与した魔道具は現実の力として強く発現するのだ。
価値がないと切り捨てられた人生は、ここでは確かな力となった。スペイラ帝国で、聖女エマの新しい人生が、静かに、そして輝かしく始まる。
文字数 138,900
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.27
【R18】現代BL。ハイスペ遊び人オッサン攻×薄幸美人の生意気受
新宿にあるバーの店員で、彼氏にいつも雑に扱われるまつり(受)は、彼氏に浮気され、部屋を追い出され、バーで失恋をからかわれ、苛立っていた。
そこへ現れたのは、男前でセックスが上手いと評判の遊び人、ガタイ系タチの太郎(攻)。
恋に盲目なまつりを馬鹿にする太郎に対し、まつりは喧嘩を売る。
しかし、元彼に金を要求されたところを太郎に助けられ、まつりは流れで太郎に抱かれる。以来、まつりは太郎に呼び出されるまま部屋に行き、セフレ状態となってしまう。
電話で呼び出されれば真夜中でもどこかへ遊びに行く太郎との肉体関係を断ちたいまつりだが――。
***
大切なものを持ちたくない攻×本気で愛されたい受
性描写は※をつけます。
年の差すれ違いケンカップル、ハッピーエンド。
各章の最終話には*をつけます。
◆登場人物
まつり …受、推定22歳、160cm、美人、生意気な頑固者、無戸籍児
太郎(あきまさ) …攻、42歳、188cm、検察官
※別シリーズ『エリート先輩はうかつな後輩に執着する』と同一世界観ですが、本作は単体で読めます※
文字数 102,415
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.06
ヴェルトが友人からの手紙を手に辺境伯令嬢であるレィディアンスの元を訪れたのは、その手紙に「詳細は彼女に聞け」と書いてあったからだ。
簡単にいうと、手紙の内容は「学園で問題を起こした平民──エボニーを妻として引き取ってくれ」というものだった。
一方その話を聞いてしまった伯爵令嬢のオリーブは動揺していた。
ヴェルトとは静かに愛を育んできた。そんな自分を差し置いて、言われるがまま平民を妻に迎えてしまうのだろうか。
そんなオリーブの気持ちを知るはずもないエボニーは、辺境伯邸で行儀見習いをすることになる。
オリーブは何とかしてヴェルトを取り戻そうと画策し、そのことを咎められてしまう。もう後は無い。
オリーブが最後の望みをかけてヴェルトに自分を選んで欲しいと懇願する中、レィディアンスが静かに口を開いた。
「で、そろそろお前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか」
「はい?」
ヴェルトは自分が何を言われたのか全く理解が出来なかった。
*--*--*
覗いてくださりありがとうございます。(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
★2/17 番外編を投稿することになりました。→完結しました!
★第19回恋愛小説大賞で35位でした。投票してくださった方、読んでくださった方、ありがとうございました(*´▽`人)
★★「このお話だけ読んでいただいてもOKです!」という前提のもと↓↓↓
このお話は独立した一つのお話ですが、「で。」シリーズのサイドストーリーでもあり、第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」の「エボニーその後」でもあります(あるいは「最終話」のその後)。
第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」
第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」
どれも女性向けHOTランキングに入り、特に第二弾はHOT一位になることが出来ました!(*´▽`人)アリガトウ
もしよかったら宜しくお願いしますね!
文字数 88,900
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.30
「すまない、リディア。お前とは結婚できない」
そう告げたのは、長年婚約者だった王太子エドワード殿下。
理由は、「本当に愛する女性ができたから」――つまり、私以外に好きな人ができたということ。
(まあ、そんな気はしてました)
社交界では目立たない私は、王太子にとってただの「義務」でしかなかったのだろう。
未練もないし、王宮に居続ける理由もない。
だから、婚約破棄されたその日に領地に引きこもるため出奔した。
これからは自由に静かに暮らそう!
そう思っていたのに――
「……なぜ、殿下がここに?」
「お前がいなくなって、ようやく気づいた。リディア、お前が必要だ」
婚約破棄を言い渡した本人が、なぜか私を追いかけてきた!?
さらに、冷酷な王国宰相や腹黒な公爵まで現れて、次々に私を手に入れようとしてくる。
「お前は王妃になるべき女性だ。逃がすわけがない」
「いいや、俺の妻になるべきだろう?」
「……私、ただ田舎で静かに暮らしたいだけなんですけど!!」
文字数 36,146
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
何を間違えてしまったのだろうか。
どうして後悔することになったのだろうか。
それは知ろうとしなかったからではないだろうか。
文字数 43,341
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.26
シュタイン伯爵家の長女エルゼは、公爵子息フィリップに恋をしていた。
彼の婚約者として選ばれた時は涙を流して喜んだが、その喜びもいまは遠い。
『君は一人でも大丈夫だろう。この埋め合わせは必ずする。愛している』
「……『愛している』、ですか」
いつも幼馴染を優先するアルベルトに、恋心はすっかり冷めてしまった。
文字数 18,103
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
202X年8月8日午後、日向灘でM7.5の地震から二度目の南海トラフ巨大地震臨時情報が出る。その後8月14日早朝に南海トラフが南海から東海までの全域のプレート固着域がずれ、1707年の宝永地震以来の3連動地震地震が発生。さらに地震は南海トラフだけでは収まらず相模トラフまで伝播。関東大震災から百数年以来となる首都直下地震を誘発。さらに富士山まで噴火し、想定された最大最悪の大震災状況となった。欧米台各国からの資金援助に加え救援隊援助が来る。そこに中華人民共和国が台湾海峡での演習を控え招集していた人民解放海軍が震災とは無縁の沖縄近海へ終結。沖縄経由で支援金と救援隊を送るといってくるが、真意は別のところにあり...
未曾有の震災状況に加えて中国につく沖縄の謀反。日本政府はこの国難をどのように乗り越えるのかを描く、震災シミュレーション小説。
【注意】
作品に出てくる人物、組織はすべてフィクションです。
また、この作品は地震等の災害を煽ったりするものではありませんし、地震が予知できるとするものでもありません。
文字数 238,246
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.05
愚かな夫が自業自得で後悔するだけ。妻は結果に満足しています。
主人公は愛人を囲っていた。愛人曰く妻は彼女に嫌がらせをしているらしい。そんな性悪な妻が、屋敷の最上階から身投げしようとしていると報告されて急いで妻のもとへ行く。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,517
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
目の前には、最愛の人の憎しみと怒りに満ちた黄金色の瞳。
彼のすぐ後ろには、私の姿をした聖女が怯えた表情で口元に両手を当てこちらを見ている。
手で隠しているけれど、その唇が堪え切れず嘲笑っている事を私は知っている。
聖女の姿となった私の左胸を貫いた彼の愛剣が、ゆっくりと引き抜かれる。
哀しみと失意と諦めの中、私の身体は床に崩れ落ちて――
突然彼から放たれた、狂気と絶望が入り混じった慟哭を聞きながら、私の思考は止まり、意識は閉ざされ永遠の眠りについた――はずだったのだけれど……?
「憐れなアンタに“選択”を与える。このままあの世に逝くか、別の“誰か”になって新たな人生を歩むか」
謎の人物の言葉に、私が選択したのは――
文字数 103,760
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.11
辺境伯領の当主が他界。代わりに領主になったのは元騎士団の隊長ギルベルト(26)
ずっと騎士団に在籍して領のことなど右も左もわからない。
そのため新しい辺境伯様は帳簿も書類も不備ばかり。しかも辺境伯領は王国の端なので修正も大変。
そこで仕事を終わらせるために、腕っぷしに定評のあるギリギリ貴族の男爵出身の女官ライラ(18)が辺境伯領に出向くことになった。
だがそこでライラを待っていたのは、元騎士とは思えないほどつかみどころのない辺境伯様と、前辺境伯夫妻の忘れ形見の3人のこどもたち(14歳男子、9歳男子、6歳女子)だった。
仕事のわからない辺境伯を助けながら、こどもたちの生活を助けたり、魔物を倒したり!?
そしていつしか、ライラと辺境伯やこどもたちとの関係が変わっていく……
※タイトル変更しました。
※他サイト様にも掲載中
文字数 97,709
最終更新日 2025.08.19
登録日 2024.12.24
スカイはソーン伯爵家の長女だ。
美しい容姿を持つ両親、愛らしい妹のフィオナ…。
家族は皆、スカイを愛していた。
しかし、使用人の中には、ソーン伯爵夫妻にまったく似ていないスカイを、チェンジリングだと蔑む者がいた。
スカイが幼い頃、妹のフィオナが攫われそうになる事件が起きた。その出来事をきっかけにスカイはソーン伯爵領の屋敷に引きこもってしまう。
だが、デビュタントの年齢に達する頃、伯爵夫妻もスカイの引きこもりを容認することはできなくなり…。
引きこもりの伯爵令嬢のスカイが、ある日旅に出る決意をするまで。
ただそれだけを描いた物語である。
※この話には一部、暴力に関する描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※アルファポリス様、小説家になろう様
両サイトにてこちらの作品は掲載しております。
【作者より】
ジャンルは恋愛で設定していますが、作者としては主人公スカイの成長物語だと考えております。
ただ、作品の内容に婚約破棄などの要素も含まれるため、運営様から変更される可能性を考慮し、あらかじめ恋愛で登録いたしました。
現在、前半まで書いております。順次掲載いたします。
後半はただいま、執筆中でございます。お待たせすることになりますが、ご理解いただけますと幸いです。
文字数 1,090
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
「私に愛まで望むな。褒賞に王子を求めておいて、強欲が過ぎると言っている」
新婚初夜に訪れた寝室で、レオノールはクラウディオ王子に白い結婚を宣言される。
それもそのはず。
2人の間に愛はないーーどころか、この結婚はレオノールが魔王討伐の褒美にと国王に要求したものだった。
でも、王子を望んだレオノールにもそれなりの理由がある。
美しく気高いクラウディオ王子を欲しいと願った気持ちは本物だ。
だからいくら冷遇されようが、嫌がらせを受けようが心は揺るがない。
どこまでも逞しく、軽薄そうでいて賢い。どこか憎めない魅力を持ったレオノールに、やがてクラウディオの心は……。
すれ違い、拗れる2人に愛は生まれるのか?
焦ったい恋と陰謀+バトルのラブファンタジー。
文字数 200,352
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.08.09