「母」の検索結果
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与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし
レンタル有り旧題:ふたり暮らし
長屋シリーズ一作目。
第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。
頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。
一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
文字数 165,124
最終更新日 2025.10.04
登録日 2021.05.30
番外編は時系列順ではありません。
次回更新予定日 6/15の21:00頃
5/24『過渡(かと)の風 5,6』(全6話)
惣領貴之が刑務所を出所後の話です。
4/8『神話の国の白い猫 4』(全4話)
みふゆと京司朗が出会う前の、京司朗の話です。
R8 1/13 『ネコおどり大賞』
R7 12/30 『プレゼント5,6』(全6話)
11/13『日常のひとこま』再公開
08/22 『大きな栗の木の下で』全3話
-本編大まかなあらすじ-
*青木みふゆは23歳。両親も妹も失ってしまったみふゆは一人暮らしで、花屋の堀内花壇の支店と本店に勤めている。花の仕事は好きで楽しいが、本店勤務時は事務を任されている二つ年上の林香苗に妬まれ嫌がらせを受けている。嫌がらせは徐々に増え、辟易しているみふゆは転職も思案中。
林香苗は堀内花壇社長の愛人でありながら、店のお得意様の、裏社会組織も持つといわれる惣領家の当主・惣領貴之がみふゆを気に入ってかわいがっているのを妬んでいるのだ。
そして、惣領貴之の懐刀とされる若頭・仙道京司朗も海外から帰国。みふゆが貴之に取り入ろうとしているのではないかと、京司朗から疑いをかけられる。
みふゆは自分の微妙な立場に悩みつつも、惣領貴之との親交を深め養女となるが、ある日予知をきっかけに高熱を出し年齢を退行させてゆくことになる。みふゆの心は子供に戻っていってしまう。
令和5年11/11更新内容(最終回)
*199. (2)
*200. ロンド~踊る命~ -17- (1)~(6)
*エピローグ ロンド~廻る命~
本編最終回です。200話の一部を199.(2)にしたため、199.(2)から最終話シリーズになりました。
※この物語はフィクションです。実在する団体・企業・人物とはなんら関係ありません。架空の町が舞台です。
現在の関連作品
『邪眼の娘』更新 令和7年1/25
『月光に咲く花』(ショートショート)
以上2作品はみふゆの母親・水無瀬礼夏(青木礼夏)の物語。
『恋人はメリーさん』(主人公は京司朗の後輩・東雲結)
『繚乱ロンド』の元になった2作品
『花物語』に入っている『カサブランカ・ダディ(全五話)』『花冠はタンポポで(ショートショート)』
文字数 600,754
最終更新日 2026.05.24
登録日 2021.07.04
三年前、私は婚約者を捨てた。
嫌いになったわけではない。
他に好きな人ができたわけでもない。
ただ、彼の母に言われたのだ。
「あなたは、怜司を幸せにできますか」
その一言に答えられなかった美桜は、医師である婚約者・怜司の未来を壊すことが怖くなり、理由も告げずに東京を離れた。
誰も知らない海沿いの街で、ひとり静かに暮らす三年間。
忘れたかった。
でも、怜司の番号だけは消せなかった。
そしてある夜、かけるつもりのなかった電話が、三年ぶりに彼へつながってしまう。
愛していたから逃げた女と、置き去りにされても待ち続けた男。
発車ベルに消したはずのさよならが、もう一度、二人の時間を動かしはじめる。
切なくて、静かで、やさしい再会の恋愛短編。
文字数 9,955
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.09
ビアトリスは初め、叔母が呪いをかけているのだと思った。
叔母は父の末の妹で、当時は十八歳、貴族学園に通う学生だった。
ビアトリスとは十歳しか違わない叔母は、叔母というより年の離れた姉のような存在だった。
その叔母が、小箱に向かって何か囁いていた。それから、今しがた囁いた言葉を閉じ込めるように、叔母はすぐに蓋を閉じた。
「ごめんなさい、アーノルド様」
両手で持った小箱に向かって叔母が謝るのが聞こえて、ビアトリスはそんな彼女に声をかけることができないまま、小さく開けた扉から動けずにいた。
小箱に何ごとかを吹き込むように囁いた叔母はきっと、間違いなく婚約者との破談の呪詛を込めたのだと、そう幼いビアトリスが思い込んだとしても仕方ないことだったろう。
叔母は当時、婚約者が関わる厄介な物事に巻き込まれていた。
叔母が婚約者との破談を願った呪詛の詰まった象牙の小箱は、今、ビアトリスのもとにある。
そしてビアトリスもまた、婚約者に関わる厄介事に巻き込まれていた。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 110,757
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.15
遺伝子が導いた究極の同調(シンクロ)
東京郊外の住宅街。どこにでもある平凡な四人家族の中で、大学生の次男・淳也は、実の母である真澄へ禁断の想いを抱いていた。
あるサッカー遠征旅行の夜、一線を越えてしまった二人。それは「母と息子」という役割を脱ぎ捨て、一人の男と女として惹かれ合う、長く険しい道のりの始まりだった。
予期せぬ妊娠と流産、そして社会の目から彼女を守るための離別……。
血の繋がりという逃れられない宿命を、かけがえのない「愛」へと変えていく。実の母息子、そして29歳の年齢差を超えた、真実の純愛ストーリー。
文字数 33,365
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.22
25歳の大西花音は、気づいた時にはヴァレンシュタイン伯爵家の次女、カティア・ヴァレンシュタインとして生まれ変わっていた。
貴族として優雅な暮らしが待っている? と思いきや。この世界は魔法と剣の世界なのだったのだが。
魔法の名家であるにもかかわらず、カティアには魔法の才能がまったくなかったため。無能と蔑まれ、屋根裏部屋に押し込められ、家族や使用人達からも冷たく扱われる日々を送る事に。
が、そんな孤独な生活の中でも、カティアを支えてくれた友達がいた。人には見えないはずの精霊達だ。精霊達は自分達の存在を秘密にするように告げ、カティアもその約束を守り続け、彼らはいつもカティアと共にいてくれた。
しかしある日、父と母は優秀な魔力を持つ少女を外部から連れてくる。そしてその人物をカティアとして育てることを決め、邪魔なカティアを事故に見せかけて始末しようとする。
森に連れて行かれ、殺されそうになったカティア。そんなカティアを精霊達が救い、共に逃亡。その先で魔獣達、そして彼らに信頼される謎の人物と出会う。その人物はカティアの事情を問わず、彼女を家族として受け入れてくれたのだった。
精霊達と魔獣達が信用する人物だったため、ようやく安心できたカティア。しかしカティアはその時気づいていなかった。この人物も実は訳ありだったという事に。
こうして皆に守られ、森で新たな生活を始めたカティア。やがてその穏やかな日々の中で、彼女の中に眠る本当の力が目を覚まし始める。
優しい人々と精霊達、そして魔獣達に囲まれて、カティアの幸せな生活が始まる。
文字数 20,384
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.23
文字数 1,856
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
天才AI青年タケシはポルノの女帝・北条冴子が17歳で産み落として遺棄した子である。性の迷宮巡りを続ける母と息子が、そうとは知らず二十三年後『地獄の湯』で妖しい湯けむりに巻かれながらカラダを繋げてしまう相姦AI狂詩曲。タケシに一途な愛を捧げる妹であり妻でもある美久の純愛小説としても読める。エログロナンセンス満載のドタバタ悲喜劇の裏の隠しテーマについては敢えて言わない。
性愛場面については踏み込んだ描写とし、妄想場面も含め、その有様がまざまざと眼に浮かぶものにした。母親と息子の相姦地獄だけでなく、二人を囲む様々な女と男、あるいは女と女の、性と愛の万華鏡を御堪能いただけるのではないかと。物語の中でSEXを繰り広げる女を列挙をすると、冴子・美久・紀香・聖良・緑子・麗華・明日香・絵里・今日子・志保・恵令奈・真理亜・紫、そしてウサギちゃん。そはのうちで処女喪失も生々しく描いたのは、冴子・美久・麗華・志保・恵令奈・真理亜です。誰もが燃え上がらせてしまう情欲の炎から眼を背けた、生温い恋愛小説に飽き足らない方々に是非お読みいただければ。
文字数 294,047
最終更新日 2026.02.01
登録日 2024.08.26
会議中に突然鳴り出した父の形見のスマホ。その画面表示には見慣れぬ11文字の数字が並んでいた。
イタズラ電話だと思った私の耳に飛び込んできたのは、天使の囀りのような可愛らしい声だった。
叔父と父が繋いでくれた運命の電話の相手は、唯一の肉親である母親を亡くしたばかりで私を頼って連絡をしてくれたのだ。
彼は私が守る!
彼の声だけで運命の相手だと悟ったフランスの大富豪エヴァン・ロレーヌの初恋物語。
イケメン大富豪の外国人と天涯孤独となったハーフの高校生のイチャラブハッピーエンド小説です。
こちらは
『天涯孤独になった僕をイケメン外国人が甘やかしてくれます』のエヴァンsideのお話です。
本編の方が長くなってしまい、話が戻るので読みにくいとご意見いただいたので分けることにしました。
R18には※つけます。
文字数 396,349
最終更新日 2025.08.06
登録日 2023.01.30
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
設定はゆるくなっています、気になる方は最初から読まないでください。
ウィンターレン公爵家令嬢ジェミーは、幼い頃に義母のアイラに酸で顔を焼かれてしまった。何とか命は助かったものの、とても社交界にデビューできるような顔ではなかった。だが不屈の精神力と仮面をつける事で、社交界にデビューを果たした。そんなジェミーを、心優しく人の本質を見抜ける王太子レオナルドが見初めた。王太子はジェミーを婚約者に選び、幸せな家庭を築くかに思われたが、王位を狙う邪悪な弟に冤罪を着せられ追放刑にされてしまった。
文字数 16,917
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.05
文字数 11,184
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.19
俺さ。兄弟順で言ったら二番目。
上に兄貴がいる。
で、田舎じゃあるあるだけど、うちの父方の祖母は長男教の信者だったっぽい。まあ、もう亡くなってるけど。
祖母は初の男孫の兄貴を、猫っ可愛がりしてたんだよね。
かと言って、俺は別にぞんざいな扱いを受けていたワケじゃない。でも、弟達や他の孫……俺からするとイトコ達の方は、割と露骨な差を付けられてた。
で、あるとき不思議に思った。
俺は別に兄貴みたいに猫っ可愛がりされてるワケじゃない。けれど、扱いは丁寧というか……祖母に気を遣われてる感じ? なのに、なんで弟やイトコ達のことは雑に扱うんだろう? って。
なんでだろ? って、思ったけど……どうやら、祖母の孫の中で俺だけが祖母達に怖がられていたらしい。
理由? まあ、幾つかある。
文字数 2,211
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
14歳の理子は母親から食事もロクに与えてもらえない過酷なネグレクトにあっている。
理子はそんな過酷な日常を少しでも充実させる為、母から与えられた僅かなお金を貯めてはスーパーで売られている『訳あり品』を購入しながら凌いでいる。
しかし、母親が恋人に会いに行って戻ってこない日が続いた事によって生死の境をさ迷ってしまう。
空腹で気を失った理子が目を覚ました先はゴツゴツとした岩壁に阻まれた土埃漂うダンジョンだった。
ダンジョンで出会った人間の言葉を話せる、モフモフのはぐれ魔獣『カルベロッサ・ケルベロシアン・リヴァイアス3世』通称カルちゃんに導かれ、スキル『訳あり品召喚』を駆使して商いで生きていく決意をする。
これは過酷な現状に弱音を吐かず前向きに頑張る一匹と少女の物語である。
文字数 17,518
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.15
母親が死に天涯孤独になった、喘息持ちの蒼が
引き取り先の兄と一緒に日々を過ごしていく物語です。
蒼…日本と外国のハーフ。
髪は艶のある黒髪。目は緑色。
喘息持ち。
病院嫌い。
爽希…蒼の兄。(本当は従兄弟)
職業は呼吸器科の医者。
誰にでも優しい。
健介…蒼の主治医。
職業は小児科の医者。
蒼が泣いても治療は必ずする。
陸斗…小児科の看護師。
とっても優しい。
※登場人物が増えそうなら、追加で書いていきます。
文字数 8,834
最終更新日 2025.01.26
登録日 2023.04.04
「ようこそ、愛ワールドへ」
高橋愛20歳。
料理暦 3年。
祖母より料理を習う。
「料理上手な貴方を狙い打ちよ」
鈴木由里子25歳。
料理歴10年。
大阪のづぽらや料理学校を優秀な成績で卒業した。
「料理自慢は今だけよ。その高慢な鼻をへし折ってあげるわよ。ホッ、ホッ、ホ」
長澤史花28歳。
料理暦 12年
京都の老舗日本料理店 菊水屋の長女
父親の長澤文也から直に秘伝の料理を教えて貰い修行した。
この三人がひょんな事からある料理番組に出演することになった。
その料理番組は「女性料理バトル」。
企画したのはチーフディレクターの相川蒼太。
日頃の女性達の自慢料理を一年間を通して企画していく。
優勝者には豪華客船による世界一周旅行100日。
さあ、どのような展開になるのであろうか。
この料理番組は「女性料理バトル」の司会者はベテランの内村晋哉だ。
放送時間は毎週日曜日の午後9時から1時間。
個性豊かな三人の女性達が日頃の鬱憤を晴らす。
そこには女達の料理にかける信念があった。
高橋愛はまだ、料理暦が3年と短い。しかし。侮るなかれ、
執着心は人一倍。
「必ず優勝してやる」との執着丸出しである。
鈴木由里子は大阪でも有名なづぽらや料理学校を優秀な成績で卒業している。
校長の坪井優斗とは、恋人関係である。
「由里子の嫉妬心が俺は好きだぜ。チュ👩❤️💋👩」
長澤史花は父親から日本料理を教えられ修行した。
史花の恋人立花隼人がいつもそばにいる。
「史花、必ず勝たせやるぜ。史花のその憎悪心が大好きだよ。❣️」
こうして、三人の一年間を通しての料理バトルが始まったのであった。
三人は師走のある日、毎日テレビ本社ビルの10階会議室にいた。
チーフディレクターの相川蒼太から呼び出されたのである。
この物語はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等の名称等実在していても一切関係がありません。
どうかこの小説を最後までお楽しみ下さい。
この小説が皆様のお役に立てれば幸いです。
なお、この小説は第1回新エンタメ小説大賞のエントリー作品です。
どうか皆様方のご支援を賜りますようよろしくお願いします。
蔵屋日唱
文字数 4,321
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.09