「宮」の検索結果
全体で10,347件見つかりました。
その娘は「鳳凰」の翼に憧れ、「走狗」となって長安の修羅を駆け抜ける――。
大唐華やかなりし頃、高宗の御世。
高官の娘で美貌を誇る仙月(せんげつ)は、若年ながらいつか高みに飛翔せんと野心をたぎらせ、あえて宮女の道を選んだ。仕える相手は、絶大な権力を握る則天武后である。
彼女は武后の「狗」として宮中の暗闘に身を投じ、ときには手を血で汚しながら野望の階梯を這いあがっていく。
そして、遂には高宗の寵姫である妹の仙花(せんか)と対峙するが…。
第5回歴史・時代小説大賞にエントリー中、応援よろしくお願いいたします。
4月26~28日の3日間、17:10分に3話分ずつ更新、全9話で完結。
「カクヨム」「小説家になろう」「マグネットマクロリンク」との重複掲載です。
表紙イラストも自作です。
文字数 12,759
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.04.26
人生が嫌になり、自殺してしまった主人公、高宮零。
死んだはずが何故か見たことのない光景と共に意識が戻る。
近くの街に行き、取り敢えず住処を確保するために住み込みの求人の元を尋ねる。
家庭教師とは言ったものの、勉学ではなく「生きる意味」「言葉の意味」を教えてほしいと頼まれてー
一度生きることを止めた少年が、生きる意味を少女に教える異世界ファンタジー。
文字数 1,569
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.09.13
「あたし、魔女だよ?」
天瀬和仁、生まれてはじめての告白の返事がそれでした。
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天瀬和仁
Amase Kazuhito
夢宮永久子
Yumemiya Towako
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2023.5.28表紙公開
Satsuki presents
文字数 10,625
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.05.28
パンデミックで延期されていた洪鐘祭が今年開催されることになった。令和5年10月。洪鐘祭は60年に一度開かれる。前回は昭和40年4月だった。高宮雅恵も前回の洪鐘祭に参加していた。当時高校三年生だった。雅恵は担任の歴史教師である相馬に憧れていた。雅恵だけではなく生徒の憧れの的だった。二人は洪鐘祭に参加することになる。祭りが終わり二人は洪鐘がある弁天堂の前で手を合わせた。すると浴衣を端折り、鉢巻きをした男が出て来て洪鐘を突いた。鐘の音が次元を揺らし境を曖昧にした。相馬は雅恵が飛ばされないよう強く抱きしめた。そして鐘の音が止むと次元の境は元通り不明になった。その時二人はキスをしていた。60年後にもう一度と指切りをした。しかし相馬は長崎で暮らす父親が危篤で雅恵には知らせずに北鎌倉を後にした。それ以来二人の再会はない。相馬には不思議な力が備わっていた。神の直属のしもべである。次元は自由である。下界でも天上界でも構わない。相馬は天上界で神の使いとなった。天国への道しるべ役である。雅恵の孫、愛には相馬と同じ力がある。気付いて迷う愛。祖母の雅恵が憧れた相馬と遭遇し好きになってしまった。
文字数 108,264
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.11.06
さてと、仕上げのパックして……と鏡を見た瞬間、月がブワッと白く発光し衝撃が全身に走った。
気がつくと、見知らぬ土地でケモノコスプレしてた私、月宮沙羅。ちなみに二十四歳、男っ気まったくなし。
ここ一体どこなのよっ、私ってばどうなっちゃうの?
週一より早いペースでも更新できそうな感じです。気長にお付き合いいただければ幸いです。
この作品、なろうさんにも掲載しておりますが、そちらより細分化して投稿する予定です。
文字数 402,895
最終更新日 2019.11.28
登録日 2018.01.16
その日、母親が死んだ。ひきこもりの息子を抱え、ままならぬ人生を苦しみ抜いた末に、母親は急な発作で倒れ、そのまま息を引き取った。
唯一の肉親を亡くしたひきこもり・亥ノ上直毅(いのうえなおき)は、自分の人生がついに「詰んだ」ことを確信する。親が死んだ時がひきこもりの死ぬ時だ。直毅は飲まず食わずでゲームを続け、自分の命運が尽き果てるのを待つことにした。
ところが、命運が先に尽き果てたのは地球の文明の方だった。突如地球の近くに現れた彗星群が、次々と地球への墜落を始めたのだ。それはまさに絨毯爆撃と呼ぶにふさわしく、地球のライフラインは着実に寸断されていく。その混乱にさらなる拍車をかけたのは、隕石の墜落地点から出没しだした異形の化け物たちーーモンスターの存在だ。
死にそびれた直毅は、紆余曲折を経て、混迷を深めていく世界に希望を見出す。手に入れた力を生かしてモンスターを狩り、今度こそ誰からも虐げられることのない絶対の力を手に入れてやる――
これは、絶望の中に希望を見出した、一人のひきこもりの物語である。
文字数 267,936
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.08.12
百合漫画をこよなく愛していた私は、なぜか古代中華風の世界に覚醒してしまった。後宮の女官、玲鈴(レイリン)として、面倒な上官にこき使われつつも百合を描くことに腐心する私は、いつの間にか、時代に影響力を持つようになり、さらに面倒な事に巻き込まれていくのでした。
文字数 57,962
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.09.28
無表情な令嬢、キャロライン(キャロル)は第三王子ハロルドの婚約者だが、国王陛下不在中の夜会にて婚約破棄を言い渡される。
キャロルにアッサリ論破されたハロルドは逃走。
その場に残されたキャロルはさっさと夜会を立て直し、早々に去ろうとするも……そこに現れた騎士・エーミールに呼び止められダンスに誘われる。
(なんの嫌がらせだよ)
でも受けた。
顔が好みだったので。
なんだかんだあって(略)結婚を前提としたお付き合いを素早く済ませる為に、王宮内一室にてキャロルとエーミールの『白い結婚』……ならぬ、『白い同棲』が始まったのである。
※世界観はユルユル。
※ラブコメです。
※小説家になろう様で公開済。(修正しつつ投稿予定です)
文字数 50,137
最終更新日 2024.07.30
登録日 2023.09.14
幸太は男性恐怖症のトラウマを抱えつつも家計を支えようと働く事を決意する。
その職場で出会った黒瀬海。
幸太が胸に秘めた想いと、最後に告げる“恋”の物語。
文字数 8,327
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.31
私は、ずっとあの日から彼を待っている。
いつになったら、迎えに来てくれるかわからない彼を…。
ずっと…
ずっと…
私、若宮夏子(わかみやなつこ)は、一番の理解者の秋静樹(あきしずき)と暮らしていた。
私の思い出の彼は、時系列がバラバラだった。
彼を思い出したいのに、彼を忘れていく日々の中で
少しずつあの日の出来事が動き出していく。
そして、夏子が知らなかった彼の真実を見つける。
真実が動き始めた時、この恋はゆっくりと前に進んでいく。
小説家になろう、カクヨムにものせています。
文字数 29,686
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
福岡県朝倉市は、今日は、台風の夜が過ぎ去った後で、晴天。今から、電動自転車に乗って、福岡県朝倉市の中宮野地区に、新聞配達の手順の巡回に行ってきます。猿渡新聞店からいただいた三つの衣類を部屋に干してからです。帰ったら、水風呂に浸かって、部屋で、新しい連載小説『今すぐ、会いたい』の続きを書きます。出発前の、正直な雑感です。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 658
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
文字数 50,625
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.07.14
ある特殊なバラの花から、人の精神を支配してマインドコントロールを施せる薬。
そんな、悪魔のような薬を作ってしまった事から、姿を隠さなければならなくなった清宮一家。
薬の製造法を巡り、一家の行方を追う製薬会社と、その情報を横から奪おうとする企業。
たった一人生き残った製造法を知る少年を巡り、大人たちの思惑が錯綜する――
※本作品は、30年以上前に作者が書いた作品になります。
当時、某出版社の公募に出品し、二次選考まで残った作品です。
当時と今とでは時代背景が違う為、数か所の手直しを加えてありますが、ストーリーの大筋に変更はありません。
ただし――ラストは少し変えました。
どうか最後まで、お付き合い頂けたら幸いです。
※本作品は重複掲載作品です。カクヨム、NOVEL DAYSでも同時公開しております。
※一部、暴力描写・性的描写があります。ご了承ください。
文字数 109,488
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.10.01
突然俺の事を好きだとカミングアウトしやがった、クラスメイトの朽木。偏見はない。偏見はないが言わせてもらおう。ここは、男子校だ。
R18描写は薄いです。R15でもよかったんじゃなかろうかと、思ってるけど突っ走ります。不定期更新ですので、ご了承の程……
文字数 36,685
最終更新日 2020.11.09
登録日 2017.12.14
主人公の神宮寺 和泉(じんぐうじ いずみ)は、最弱主人公として名を施しているが、
スキル【革命・下克上】で、最強な人ほど…勝っていく最凶!?
そんなストーリー!
今、最弱で最凶な物語の幕が開かれる!
文字数 3,560
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.07
「いせとばシリーズ」と呼んでいる現代ファンタジーです。
現代版「異世界から飛ばされてきたのでいす」と古代版「ダークムーンを救え!」の二作。
【あらすじ】
1.異世界へ飛ばされてきたのでいす
舞台は、2021年の三重県志摩市。
伊勢と鳥羽は、高校を卒業したばかりのカップル。
春休みに行った伊勢神宮で、謎の少女「ミエちゃん」と出会う。
伊勢と鳥羽は、別の世界から飛ばされてきたと話すミエちゃんを保護する。
三人で伊勢を観光して、鳥羽の家がある片田に帰る。
鳥羽は、翻訳家の姉と二人で暮らしている。ミエちゃんは、鳥羽の家で居候することになった。
異世界で天才言語学者と呼ばれていたほどの言語力を生かして、この世界で働き始める。ただし、この時点で分かるのは日本語とスワヒリ語だけ。
楽しく暮らしていたミエちゃんだったが……。
2.ダークムーンを救え!
舞台は、古代日本によく似た異世界。
ヒノモトの国、イセの里で暮らすマサトとミハルのもとに、ムサシの都から貴人であるカツキがやってくる。
世話係としてカツキとふれ合ううちに、マサトは都への憧れを募らせていく。
巫女のミハルが神がかりして、神託を下す。
『滅びの危機である。ダークムーンのもとへ急げ』『救え。一刻も早く』と。
神の言葉を聞いた神官たちは、ミハルが指名したカツキを、つきそいとなったマサトとともに、ダークムーンがいるという西の神域に向かわせた……。
★重要★
「第18回漫画大賞 春の陣」に、いせとばの漫画「伊勢くん、とばっちりに遭う」で参加中。
がんばりますー。よかったら、読んでやってください。
大学二年生になった伊勢くんと鳥羽ちゃんの話です。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/854528169/145603631
---ここからネタバレ---
★余談
この話は、ピクシブさんのコンテスト用に書きました。
指定タグがありました。
・現代版
妖怪、旅、推し
・古代版
友情、執着、ダークムーン、和の要素
★伊勢くんが書いてる小説のこと
現代版の伊勢くんは古代版の小説を書いていますが、実は、古代版の伊勢くんは現代版の小説を書いています。
どっちが現実なのか、それとも、どっちも誰かの空想なのか……。
いろんな見方ができるといいなと思って、書いていました。
あと、鳥羽ちゃんが住んでるあたりは、わたしと深い縁のある土地だったりします。
★タイトルのこと
「《異世》界から《飛ば》されてきたのでいす」
「《伊勢》くん、《とば》っちりに遭う」
だから、「いせとば」です。
伊勢くんと鳥羽ちゃんの話だから、でもある。
文字数 52,171
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.20