「ちょっと」の検索結果
全体で7,887件見つかりました。
石の魔女を討伐するために、とある世界に召喚された勇者ジローは、召喚時に何らかの原因によりその性格を残虐に歪めてしまった。
歪んだ性格のままに魔女を卑劣な手段で討伐したジローは、続けて王権を簒奪し、思いのままの政治を開始する。
その残酷さから、いつの日か「魔王」と呼ばれるようになったジロー。
彼は凌辱しつくした姫との間に娘を授かった。
「娘のためにこの世界を良くしよう」とジローは思い立ったのだが、それは遅すぎた。
石の魔女の呪いを受けた魔王姫アリアウェットは、ともに生き残った魔王の親衛隊長とともに呪いを解く旅をに出ることになる。
この物語は親衛隊長が綴る呪われ魔王姫の冒険譚。
某大手サイトで18禁を食らったので転載していきます。
ネコミミババアでちょっと休息します。
文字数 317,597
最終更新日 2021.05.25
登録日 2020.08.12
とあるアラサー社会人(独身男性)は、いま時にしては珍しい男女兼用恋愛ゲーム『学園レンアイ劇場』――通称『レン劇』のプレイヤー。それも、孤独を紛らわすために始めたつもりが、シナリオ性にはまり込んで総プレイ時間400時間超を叩き出すほどの廃プレイヤーとなっていた。
そんな彼は、ここ最近仕事が原因の過労で注意力が散漫になっていた。それでも休むことを最低限に仕事にいそしんでいた結果、彼は近づいてきていた自動車に気づかず撥ねられてしまう。
次に目が覚めた時、彼は『レン劇』に登場する悪役令嬢の一人――の双子の姉にして、男性主人公の攻略キャラである西園寺瑞樹に憑依転生していていた。
彼は最初は悪役令嬢である双子の妹の影響で家が没落してもどうにかなるように、と後ろ向きな姿勢を見せていたが――
よくある恋愛ゲームキャラクター転生もの、だけどちょっとだけ変化球なヒューマンドラマ。明日はどこへ向かうのか!?
※この小説は小説家になろうでも連載しています
文字数 131,665
最終更新日 2018.07.23
登録日 2018.06.16
役員秘書で根っからの委員長『千春』は、20年来の親友で社長令嬢『夏帆』に突然お見合いの替え玉を頼まれる。
しかも……「色々あって、簡単に断れないんだよね。とりあえず1回でさよならは無しで」なんて言われて渋々行ったお見合い。
そこに「氷の貴公子」と噂される無口なイケメン『倉木』が現れた。
「また会えますよね? 次はいつ会えますか? 会ってくれますよね?」
ちょっと待って! 突然子犬みたいにならないで!
……って、子犬は狼にもなるんですか⁈
安 千春(やす ちはる) 27歳
役員秘書をしている根っからの学級委員タイプ。恋愛経験がないわけではありません! ただちょっと最近ご無沙汰なだけ。
こんな軽いノリのラブコメです。Rシーンには*マークがついています。
初出はエブリスタ(2022.9.11〜10.22)
ベリーズカフェにも転載しています。
番外編『酸いも甘いも』2023.2.11開始。
文字数 82,661
最終更新日 2023.03.10
登録日 2022.10.22
無双系? いいえ、検証系です。
基本的に真面目な、ちょっと頭のネジが外れたデバッガーが、異世界を新作ゲームだと思い込んでただただ検証する、 どんなに強い力を手に入れてもその力を本来の用途で有効に使うことなく、検証と称してハチャメチャな行動を起こしまくるデバッガーの、平凡な日常を描いた物語です。
2023/04/14
『第3回 一二三書房WEB小説大賞』の
「コミカライズ賞(コミックノヴァ)」に選ばれました!
登録日 2020.04.30
とある洋館で撃たれ殺されてしまった狙撃手のアリシア。ゴーストとなり、ただ呆然として人生を振り返っていたその時、ある男が洋館に入ってくる。彼の名はイオリ・アルバレス。彼は世界を取り締まるノアズの心理捜査官で、対してアリシアは犯罪者側だった。彼女はイオリを警戒しながらも、彼の人柄に段々と惹かれていく。
イオリのふとした発言が原因でアリシアは彼に取り憑くことになってしまい、そこから二人の(主にイオリの)人生が狂い始める。
少しセクシーでちょっと笑える、ラブコメ・ギャングスタライフ。ラストは衝撃の展開です。
過去作の「スカーレット、君は絶対に僕のもの」「LOZ:彼は無感情で理性的だけど不器用な愛をくれる」と関係のある世界観ですが、この作品単体でも楽しめるものとなっております。
文字数 369,108
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
ある日、通っている中学校の屋上から「もう、自由になってもいいよね」とフェンスに近寄り乗り越えようとしたところで『ちょっと待って!』と声を掛けられ振り向いてみるが、自分の周りには誰もいない。
「気のせいか」と気を取り直して、フェンスを掴む手にグッと力を込めたところで『だから、待ってってば!』ともう一度声が聞こえるが、やはり自分以外に誰もいない。
「誰?」
『あ~やっと聞いてくれたね』
「だから、誰だって!」
『もしかして死のうとしているのかな?』
「だったら、なに? 姿も見せないお前には関係ないだろ!」
『それもそうだね』
「だから、放っておいてよ」
『このまま、死んでも後悔はしないのかな?』
「ふん! 今さら後悔なんか……」
『じゃあ、君を虐めていたヤツに何もしないままでもいいの?』
「そんなの俺がここから飛び降りたら、アイツらのせいだと騒がれるだろうから『ホントにそう思うのかい?』……え?」
『いいかい。よ~く考えて思い出してみてよ』
「……なにをだよ?」
『今まで君の様に虐めに耐えかねて自ら死を選んだ子はいたよね』
「だから、何?」
『その子達を虐めていた奴等はどうなったと思う?』
「……どうなったの?」
『きれいさっぱりなかったことにした……ってのが、大半だね』
「え?」
『そりゃ、中には自分達がしたことがバレたらどうしようって悩んだ子もいるみたいだけど、そういう子にも時薬ってのが効くみたいでね。今では幸せな家庭を築いている子がほとんどだよ』
「まさか……」
『だって、ほとんどの学校が「イジメはありませんでした」って言うんだよ。それなのにどうして自分は違うと言えるの?』
「……」
『だからさ、ちょっとだけ僕に付き合ってよ』
「……」
『どうせ一度は棄てた、棄てようとした命でしょ。なら、僕がしたいことをちょっとだけ手伝ってよ』
「……分かった」
『そうこなくっちゃ! じゃ、いい? あのね……』
屋上のフェンスから飛び降りようとした少年は姿を見せないままの声だけの存在から提案された内容に頷くのだった。
『ふふふ、悪いけど僕の暇潰しに付き合ってもらうよ』
もちろん、この呟きは少年には聞こえない。
文字数 67,407
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.03.24
▷ちょっと違う王道コメディーバトル異世界!◁
飛行機から降りて、ドイツに足を踏み入れると、そこは実は中世ファンタジー異世界だった――?! テレビのヨーロッパ・ツアーも、一週間ほどの欧州旅行で見た光景も全て嘘。本当のドイツでは、ドラゴンが上空を飛び、車ではなく馬車が走り、傭兵が魔法と剣術の戦いを繰り広げていた。
そんな世界に親の都合で引っ越してきた十五歳の僕は、空港で一人残されてしまう。「十五になったら一人で首都まで旅をするのがドイツの仕来りだ」とだけ父は言い残す。仕方なく僕は旅に出るが、やはり知らない世界。あっさりと人を殺すのが大好きな吸血鬼少女のサシャに捕らわれてしまう――
異世界なんて僕は嫌いだった。どうせ本当に転移してしまうと、すぐに殺される運命だと思っていたから。しかし、なぜか僕はアホな理由であるチート的な基礎能力を持ち合わせていたらしい。だからやむを得ず、無双して、じゃんじゃんハーレム作っちゃって、ついでにヨーロッパも救ってやる。
[注意!]作風はあくまで軽いコメディーですが、リアリズムを追求し、エロい、またはグロい場面もあります。文体はアトモスフィアを反映してシリアスになる時もありますが、結局のところは楽しく読めるエンタテインメント小説です。よろしくお願いします。
▽恐らく世界一精密な異世界地図(笑)▽
https://goo.gl/maps/hQ9aCM8drqp9L9RAA
(国境などもそのまま現代のを使います)
カクヨムでも投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054921817467
††† 登場人物 †††
▷ウィリバルド越前レイ
主人公。内心毒舌で、一見小うるさい嫌なやつ。しかし正義感が強く、愚痴は多いがしっかりしている。動物性の物を一切食べないヴィーガン。どうやらチート的基礎能力を持ち合わせているらしい。
▷サシャ
ヒロイン。金髪碧眼の初代吸血鬼少女。平気で人を殺すドSだが、なぜかちょっぴりドジ。もちろんヤンでれ。フルネームはアレクサンドラ・フォン・ツークンフトハーフェン。黒魔法の使い手。チート的基礎能力を持ったレイのことが気になるらしい。
▷クラウス・ミュラー
レイの最初の仲間。剣術を学ぶためにベルリンへ旅している。
[物語の進行に合わせて更新します]
文字数 22,871
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.17
義理兄×義理弟【自分史上、最強crazy下ネタloveコメディ】
ちょっとトチ狂ったものを読みたい人向け。
■あらすじ■
(株)原始人のお得意様である、大学生の『武藤京也』は義理の弟『愛都』の股間とピンクスケスケおパンティに執着する、見た目は美形だがトチ狂った男である。
株原系列のお店に向かい奇妙なアダルトグッズを買い、オンラインショップではおパンティを買い漁る。そんな彼は自分を原始人と言い張り、全裸で敗れたおパンティをベレー帽のように被っては、母に怒られるのであった。
弟視点で語られる、トチ狂った美形兄の日常。
この物語はフィクションです。
*爆笑! 変態兄弟。
トチ狂った変態兄×兄の調教を試みる弟のクレイジーなラブコメ♡
兄はド変態、弟は心中毒舌であるが、二人はラブラブです。
登場人物【変態兄弟紹介】
基本、弟視点です。ごく稀に兄視点。
兄:京也(きょうや)大学一年生
眉目秀麗、文武両道。
凄いが、変態で弟溺愛。弟に対する執着心が半端ない。
義弟:愛都(まなと)高校生
兄が大好き♡
可愛い系で兄の言いなり。しかし、その実態は?
文字数 61,221
最終更新日 2023.01.28
登録日 2021.10.13
大陸の中央を治める紫銀国。その都である洛央に住む酒場の娘である翠花(ツイファ)は人間観察が好きな少女。幼馴染の男子である飛龍(フェイロン)と共に年の離れた父親代わりのお爺と一緒に暮らしている。
ある春の昼下り、酒場に訪れていた偉そうな美男にちょっとしたお説教をしてしまう。
「天の理と同じく、人の心には理があるのだ」と。
後日、王宮から使いがやってきて、後宮に呼び出される。
後宮で待っていたのはあの日の偉そうな美男だった。
男は星澪(シンリン)と名乗る。後宮の運営を任されているのだと。
そこで言われる「心の理がわかるというのなら、後宮にある問題をその知識と知恵でなんとかしてみろ」と。
報奨に目がくらんだ翠花(ツイファ)はその依頼を引き受けることにする。
問題解決のために彼女が提案したのは思いがけない遊戯だった。
これは人の「心」の「理」で捉え、後宮の問題を解決していく少女の物語。
翠花は、美しい上級妃たちの心の奥深くに触れ、皇帝や皇子たちとの恋愛模様が展開される中で、自らの運命を切り開いていく
文字数 35,241
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.31
赤井です。ギリギリのスケジュールで何とか予定通り公開です!
今回の稀世ちゃんは34歳設定の経営コンサルタントです。
2年前に一回り年下の後輩に婚約者をNTRされて、婚活でやって来た北海道の神標津村!
しかし、そこの男は夢もやる気もないぼんくらばかり。
限界集落どころか消滅集落であった酪農の村「神標津村」を救うべく、婚活を忘れて村おこしに頑張る稀世ちゃんと、大阪から婚活に来た訳ありの「結婚できない女」達の奮闘記です。
「経済小説」にちょっとだけ恋愛要素を入れてます。
多種多様な手段で神標津村の酪農を復活させて、結婚できない女の子たちを村に根付かせることができるのか?
今作はちょっと長いのでゆるーく読んでやってください!
よろひこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 269,716
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.09.17
(あの木の葉が全部、落ちきった時に告白すれば私は剛くんと付き合ってもらえて私は幸せになれる)
実現率90%以上を誇る私のOOOOOOOで人生はバラ色に!?
※昔、軽くイジメにあっていた内気なJKがあることをきっかけにいつのまにかリア充になっていくお話です。
※主人公は主に女性ですが男性も楽しめる内容となっていると思います。
※内容はとても薄いですがちょっとした空き時間ですらっと読めますのでお気軽に読んでいただけたらなと思います。
登録日 2018.04.25
超ショートストーリー。
ちょっとだけ絵本風の文章です。
5歳のみみちゃんがスーパーに行く話。
10分足らずで読めます。
文字数 3,596
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.26
※完結しました。感想をいただけると、今後の励みになります。よろしくお願いします。
これは、今まで暮らしていた世界とはかなり異なる世界に移住することになった僕の話である。
ようやく再就職できた会社をクビになった僕は、不気味な影に取り憑かれ、異世界へと運ばれる。
気がつくと、空を飛んで、口から火を吐いていた!
これは?ドラゴン?
僕はドラゴンだったのか?!
自分がドラゴンの先祖返りであると知った僕は、超絶美少女の王様に「もうヒトではないからな!異世界に移住するしかない!」と告げられる。
しかも、この世界では衣食住が保障されていて、お金や結婚、戦争も無いというのだ。なんて良い世界なんだ!と思ったのに、大いなる呪いがあるって?
この世界のちょっと特殊なルールを学びながら、僕は呪いを解くため7つの国を巡ることになる。
※派手なバトルやグロい表現はありません。
※25話から1話2000文字程度で基本毎日更新しています。
※なろうでも公開しています。
文字数 616,978
最終更新日 2018.07.13
登録日 2017.11.24
「ねぇ、お兄さん。
ちょっとだけお金くれない?
その代わりなんでもするからさ」
それが間違えた選択だと知ったのは
その後だった。
大きな門に立派な家…。
お金持ちを捕まえたとウキウキしたのも
束の間…。
「お帰りなさいませ!若!」
何人もの男が頭を下げ
そこを王のように通る男…。
若と言うのはヤクザの事なのか…。
いや、それ以外ありえない。
「さて、どうする?」
選択肢を与えられた
俺は頷きついて行くことしか出来なかった。
文字数 1,998
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.30
遥か昔、妖怪と呼ばれる異能の生き物がいた。彼らは神通力を持ち、その力を人々は畏れた。現代において、神隠しと言われる事件は、彼らの仕業とも囁かれる。
今も異能の者達が時空の狭間に隠れ、時折人間の女性を襲う。彼等の名前は隠微獣。
隠微獣から女性達を守るため、特別な力を持つ巫女達が立ち上がる。
隠微獣は何処から来たのか?隠微獣から人々を守れるのか?
ちょっとエッチでおバカな物語り。
文字数 4,436
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.11
