「本」の検索結果
全体で48,445件見つかりました。
――20xx年。
日本には、表向きには存在しない「学生による国家参与制度」が施行された。
《特別学生国家参与制度》。
国立帝煌学園高等学校――通称「帝煌学園」には、その制度によって選抜された七人の高校生がいた。
彼らは生徒会直轄・特務部隊《国家参与特別委員会》に所属し、政府との政策交渉、国家機密への限定的なアクセス、行政機関への参与、そして国家規模の特殊案件への介入までを認められている。
学生でありながら、国家を動かす側に立つ者たち。
その中で、政府や企業との交渉を担当する渉外官――零宮司(あまみや つかさ)は、ある日、政府高官との交渉中に奇妙な違和感を覚える。
提示された資料と、政府が口にする説明が一致していないことに気づいた。
「君たちは国家の未来を担うために選ばれた」
しかし、別の人間は言う。
「君たちは、国家に利用されているだけだ」
さらに別の人間は告げる。
「国家参与制度は、君たちを守るために作られた制度ではない」
誰が嘘をついているのか。
国家が隠しているものは何なのか。
そして、なぜ高校生に国家へ介入する権限が与えられたのか。
七人の高校生は、国家という巨大な存在と向き合うことになる。
最初は、ただの「制度」だと思っていた。
次第に、それは「陰謀」へと変わる。
そして最後には――
自分たちが信じていた日本という国家そのものが、巨大な嘘の上に成り立っていたことを知る。
それでも、彼らは問い続ける。
国家とは何なのか。
民主主義とは何なのか。
正義とは誰が決めるのか。
そして――
自分たちは、この国をどう変えるのか。
これは、国家に選ばれた高校生たちが、国家の真実を知り、それでも自分たちの意志で未来を選ぶ物語。
―この国を、疑え。僕らが知らない「国家」が、そこにある。
文字数 26,978
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.07
婚約者のエリックが懇意にしているご令嬢が突撃してまいりましたの
そして婚約破棄を求めて来ましたわ
わたくしはそれでもよろしいのだけど、本当にあなた達はそれでよろしいの?
4話完結、完結まで毎日更新です。
文字数 8,279
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.13
文字数 31,905
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.03.23
漫画やアニメでは、なぜか悪役として恐れられるドラゴンや魔獣たち。
だけど俺にとって彼らは、誰よりも癒やしをくれる愛おしい存在だった。
――もっと、彼らが愛される物語が見たい。
そんな願いを抱いたまま命を落とした俺は、
女神アイリスに拾われ、異世界へと転生した。
そこで授かったのは、【無限の魔力】と、
見捨てられた命を救う力【救いの手〈Angelic Hand〉】。
目覚めた先で出会った従魔(かぞく)たちは、頼もしくて、可愛くて。
拠点を直し、畑を耕し、皆でごはんを食べて笑い合う。
――俺が望んだ、理想の穏やかな日々が始まった。
……はずだった。
それなのに――
「あの森に、恐ろしい魔王が降臨したらしい」
「伝説の魔獣たちを力で従えているそうだ」
「裏で国王を操り、世界を支配しようとしているのでは?」
そんな噂が立ち始めた。
「いや、ただのんびり暮らしたいだけなんですけど!?」
それなりに強い力を持ちながら、ただのんびりしたいだけのヨシヒロが、
個性豊かな従魔たちと共に送る、
救っては誤解され、噂だけが膨らんでいく――
勘違いだらけの、終わらない異世界救済スローライフ。
※本作は旧題
『魔王と噂されていますが、ただ好きなものに囲まれて生活しているだけです』
の設定を整理し、加筆修正を行った改稿版です。
※物語の大きな流れに変更はありません。
今後はこちらで更新を続けていきます。よろしくお願いいたします。
文字数 393,248
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.01.30
酒井悠耶は坊さんに惚れて生涯独身を決め込み、男姿でうろつく所謂ボクっ子。
食いしん坊で天真爛漫、おまけに妖怪まで見える変わりっぷりを見せる悠耶に興味津々なのが、本所一のイケメン若旦那、三河惣一郎だった。
惣一郎は男色一筋十六年、筋金入りの男好き。
なのに、キュートながら男の子らしい魅力満載の悠耶のことが気になって仕方がない!
今日も口実を作って悠耶の住む長屋へ足を運ぶが、悠耶は身代金目当てで誘拐され……
若旦那が恋を自覚するときは来るのか?
天然少女×妖怪×残念なイケメンのラブコメディ。
※当時の時代考証で登場人物の年齢を設定しております。
ちょっと現代の常識とはずれていますが、当時としてはアリなはずなので、ヒロインの年齢を14歳くらい
とイメージして頂けたら有難いです。
文字数 82,322
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.16
『軍に所属していて一番大切なことは、上層部に媚を売り、どうにか気に入られる事だ』
腐敗した軍の上層部に媚を売り、主人公は兵站部(軍の備品などを調達・整備する部隊)の中尉へとなっていた。
ごく普通の平民上がりの兵士の中では出世した方だ。あとは当たり障りなく過ごし、退職金を得る事を指折り数えていた。
だがある日、クーデターによって軍部の上層がごっそりと入れ替わる。
新しい元帥閣下などの名前を見れば血の気が引いた。
10年前、上層部に媚を売るためにいびり倒していた新兵たちの名が書き記されていたのだ。
脳裏によぎる酷いいびりの数々。
極力関わらないようにするが、無慈悲にも突きつけられる本部への『召集状』。
過去の己のしたことからは逃れられない。因果応報のわからせ○。○○が始まろうとしていた。
【要素】
底辺から出世した閣下×いびっていた部下が出世した元上官
色々とドスケベの後はハピエンです。
頭空っぽにして読んでいただけると幸いです!
2022年に行ったおっさん受けのアンケートで設定×性癖×小道具の二番目に多かった要素で書いたものです。
まー様が3月に下記の要素で書いてくださったのを受けて、ネタがあった事を思い出して書いてみました。
まー様に捧げます!
【設 定】閣下×元上官
【性 癖】スローおせっせで長い
【小道具】手錠
また、まー様主催おっさん受けBL企画に参加作品です。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 16,926
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.13
バツイチで二児の母、アラフォーでパートタイマー。
恋の仕方なんて、とうに忘れた……はずだった。
元夫との結婚生活がトラウマで、男なんてこりごりだと思っていた彩《あや》は、二歳年下の上司・智也《ともや》からある提案をされる。
「別れた夫が最後の男でいいのか__?」
智也の一言に気持ちが揺れ、提案を受け入れてしまう。
智也との関係を楽しみ始めた頃、彩は五歳年下の上司・隼《はやと》から告白される。
智也とは違い、子供っぽさを隠さずに甘えてくる隼に、彩は母性本能をくすぐられる。
子供がいれば幸せだと思っていた。
子供の幸せが自分の幸せだと思っていた。
けれど、二人の年下上司に愛されて、自分が『女』であることを思いだしてしまった。
愛されたい。愛したい。もう一度……。
バツイチで、母親で、四十歳間近の私でも、もう一度『恋』してもいいですか__?
文字数 239,633
最終更新日 2019.07.07
登録日 2018.12.22
最初は地味なやつだと思っていた、俺の一個下で入ってきたそいつ。部活が同じでもなければ喋ることすらなかっただろう。
後輩は、黒髪のよくいる地味なやつ。よく見たら顔立ちは案外整っていたが、いつも前髪を下ろしているのでほとんど見えない。
だが、喋ってみると案外面白いやつで、趣味も合ってることが分かって。そこからはトントン拍子で仲良くなっていった。
俺自身髪の色のせいでヤンキーだと思われて仲良くしてくれる人間もいなくてぼっち同士、お互い仲が深まるのも時間の問題だった。
お互いが一人暮らしだから、仲良くなってからは互いの家を行き来して、そこで一緒にゲームをして飯を食って家に帰る。
そんな、いつもの事だと思っていた。今日も、平和にゲームをして終わりのはずだった。
あいつが唐突に俺の上に跨って、押し倒してくるまでは。
・基本アホエロです
※がついているのは🔞の話ですが、ストーリー上基本的にほとんど全ての話についています
文字数 27,783
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.11.14
あいつはずっとβだった。
幼なじみで、弟みたいな存在で、一番信頼していたのに――。
「ねぇ、どうして…どうしてこんな美味しそうな匂いがするの…」
「けどさぁ…なんで変な匂いも混ざってるの」
一緒に暮らしていた幼なじみの突然のαへの分化。
理性と本能、抗いきれない欲望が二人の歯車を狂わせていく。
独占欲強めな年下α × 強がり甘え下手な年上Ω
幼なじみの恋が、身体ごと心を奪っていく。
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【番外編】
妊娠確率0.1%――そう告げられた柚希と蓮。
命がけで陽汰を産んだ奇跡の物語。
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えっちで、切なく、そして温かい。
オメガバースBL。
【登場人物紹介】
◆高瀬 晴斗(たかせ はると)/α(元β)/攻め
◆東条 陽汰(とうじょう ひなた)/Ω/受け
【番外編・登場人物】
◆東条 蓮(とうじょう れん)陽汰の父/α
◆白川→東条 柚希(しらかわ→とうじょう ゆずき)陽汰のパパ/Ω
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【ご注意】
※性描写を多く含みます。
※無理やり/羞恥プレイ/連続絶頂/中出しなど激しめの描写あり。苦手な方はご注意ください。
※第一部→全10章(完結)/第二部→全9章(完結)/番外編→全11章(完結)
文字数 244,247
最終更新日 2026.03.06
登録日 2025.04.11
あなたは優しい人だから、私に嘘をついた。
私はあなただけを見ていたのに、あなたは少しよそ見をした。
一度だけで良いの。千秋君に愛されたい。
甘い誘惑に、俺は妻を裏切った。
あなたなら相手の浮気を、一度だけなら許せますか?
結婚して半年。
まだまだ新婚の美紅と千秋。
お互いを愛して結ばれた2人だったが、ある日、千秋は一度だけと初恋の相手、美奈子とホテルで過ごしてしまう。
この事は美紅には一生バレてはいけない。
もう2度と美紅を裏切らない。
そう誓う千秋だが……。
美奈子は愛している夫がいる。
ただ夫とはもう1年以上セックスレスだった。
もちろん夫に女の影はない。
美奈子のことを本当に愛している。
一度だけ。裏切ったことを十字架に、あなたが触れてくれるまで我慢する。
絶対もうあなたを裏切らないから。
そう誓う美奈子だが……。
初恋を引きずる男と、性生活に満たされない女は、お互いの妻や夫に嘘をつき続けられるのか。
※浮気夫と浮気妻がとにかく身勝手です。
ドロドロ系が苦手な方はご注意ください。
※加筆修正する場合があります。
文字数 200,477
最終更新日 2021.11.09
登録日 2020.11.25
昔、とある国に美しい令嬢がおりました。
その叔父は姪を呆れるほど溺愛しておりました。
『ユリウスの絵の具』で出した宝石病を使った話。……今更だけど宝石病って特にフィクションだと似たようなのありそうな気がするんだけど大丈夫だろーか? それ以外にもいろいろヤバそうだけど。
ですます調ファンタジーダメなのは直ってないけど、一応児童書が付いたカテで近親相姦要素(身体的接触は多分ハグ程度までだろうけど、それも画面外だし。期待してた人いたらスマン)はそれ以上に気軽にはダメなようで……微妙な抵抗で恋愛カテで。恋愛? 基本構造が『来ない王子が望むこと』と同じであっちが恋愛だから……向こうも悩んでたなそういや。
本来ならここに読む気が起こらなくなるぐだぐたと定型文を書くわけですが……なんかサイトで投稿用に使ってるスクリプトが一部動かなくなってね。最近のいろいろについて行けない上、昔のいろいろも忘れてるので簡単には直せない。なので単独で読めるのはとりあえずここに上げることにしました。
というわけで、期間未定で「自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでた」(現状だと「自サイト用想定で書いたけどこっちにまわせるかどうか悩んでた」だがな)がなくなります。ずっと目をそらしていましたが今後状況がよくなる目処も立たない事もあり、この機会に定型文を外すことにしました。誤字脱字等は直りません。
書き上がったらここでもありかなしかの問題だけど、書いてる間は内輪想定で書く方が気楽なので正直今キツい。そんなに悪質かね?
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/451701488
文字数 1,240
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.16
異世界転生したら俺がΩ?しかも総モテ?本命皇子以外にも迫られ大混乱!?異世界ラブコメオメガバース!
|刈谷類《かりやるい》は、セフレにこっぴどく振られ、「もう恋なんてしねえ」と言っていた帰り、事故にあって死んでしまう。
目を覚ますと、そこは森の中。顔を覗き込んできているのは……自分が好きでやっていたソシャゲ「神子の守護者~五人の皇子と神託の神子~」のキャラクター!?夢かと思うも、まるでゲームの中のように話は進んでいく。
類は自分がゲームの中の世界にヒロインポジション(Ω)で転生してしまったことを受け入れるが、一つ大きな問題がある。攻略キャラの選択シーンがなく、誰と恋をしていいのか分からない!失敗すると嫉妬やトラブルでゲームオーバー(=死)の可能性もあるゲームに緊張する類。
慎重に攻略キャラの皇子たちと親交を深めていくうちに、第二皇子アレクシに惹かれていくが……?
そのうちに、ゲームではなかった展開に皇子たちも巻き込まれ、類はシナリオ通りにいかない継承権争いに巻き込まれていく。
総モテ異世界BLの世界で、彼は今度こそ本当の恋ができるのか?
文字数 17,028
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.10.24
傲慢砂漠王×健気社畜。天野蓮月は日本の総合商社に勤めるトライリンガル。会社の社運をかけた取引の場に呼ばれ。中東の国シマームの王、ラダウィと対面する。実はラダウィと面識があった蓮月だが。彼は蓮月を、双子の弟の華月と間違えて、親密に接してくる。会社の取引を円満に終えるまで、弟ではないと訂正できない蓮月。だがラダウィはおまえを伴侶にすると言う。会社のために嘘をつき、偽りの愛を囁かれ、蓮月は苦しむが。ラダウィが初恋であった蓮月は。嘘をついた己を彼が裁くまでは、一緒にいたいと願ってしまって…。
現代BL。前半の三分の一は子供時代。後半は社畜しながら大人エロです。ラブシーンに★つけます。
文字数 195,443
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.02.11
私の名前はキャロリーヌ。世間では裕福だと思われている子爵家のひとりむすめ。
確かにお金はあるけれど、お金しかない家で育った私。
家にいない父親と私を避ける母親。私は、両親にとっていらない存在。そんな時に出会ったのは天使のような少年だった。
自己肯定感の低すぎるヒロインが、幸せをつかむまでのお話です。
いつもながらゆるい設定です。ヒロイン視点のみの本編は9話で終わる短編となります。
気楽に読んでいただければ嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 24,620
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.27
✿第9回キャラ文芸大賞 奨励賞に選んでいただきました✿ありがとうございました。
和と洋が入り乱れ始めた倭国日本では、人々は古来より妖に苦しめられてきた。
妖を退治し、国や人々の安寧と秩序を守るのが、『陰陽師』と呼ばれる、特殊な能力を持つ人々であった。
そんな陰陽師の名家に生まれた双子の姉妹、紫音と弥生。
しかし姉の紫音に陰陽師の能力は開花せず、あまつさえ聴力を失うという不幸に見舞われていた。
優秀な妹と比較され、虐げられて生きて来た紫音に、ある時求婚の手紙が届く。
それは陰陽師の中でも有名な、妖屋敷の当主 御影 黒稜からであった。
紫音を厄介に思っていた家族は紫音を家から追い出し、妖屋敷に嫁がせる。
しかしそこで出逢った陰陽師の黒稜は、冷たいながらも紫音を気に掛けてくれていて……。
呪いによって苦しめられる少女と、凄惨な過去を持つ青年の和風ファンタジー。
※このお話はフィクションです。人によっては血などの少し苦手な表現もございますのでご注意ください。
※こちらの作品は昨年執筆した作品を、丸々書き直したものです。
旧作「音のない世界に生きる私が、あやかしの妻になりました」
2026.1.1 19時より毎日更新予定です。
文字数 76,125
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.04
2022/04/07 小説ホットランキング女性向け1位に入ることができました。皆様の応援のおかげです。ありがとうございます。
第3回 一二三書房WEB小説大賞の最終選考作品です。(5,668作品のなかで45作品)
※コメント欄でネタバレしています。私のミスです。ネタバレしたくない方は読み終わったあとにコメントをご覧ください。
原因不明の病により、余命3ヶ月と診断された公爵令嬢のフェイト・アシュフォード。
よりによって今日は、王太子殿下とフェイトの婚約が発表されるパーティの日。
王太子殿下のことを考えれば、わたくしは身を引いたほうが良い。
どうやって婚約をお断りしようかと考えていると、王太子殿下の横には容姿端麗の女性が。逆に婚約破棄されて傷心するフェイト。
家に帰り、一冊の本をとりだす。それはフェイトが敬愛する、悪役令嬢とよばれた公爵令嬢ヴァイオレットが活躍する物語。そのなかに、【死ぬまでにしたい10のこと】を決める描写があり、フェイトはそれを真似してリストを作り、生きる指針とする。
1.余命のことは絶対にだれにも知られないこと。
2.悪役令嬢ヴァイオレットになりきる。あえて人から嫌われることで、自分が死んだ時の悲しみを減らす。(これは実行できなくて、後で変更することになる)
3.必ず病気の原因を突き止め、治療法を見つけだし、他の人が病気にならないようにする。
4.ノブレス・オブリージュ 公爵令嬢としての責務をいつもどおり果たす。
5.お父様と弟の問題を解決する。
それと、目に入れても痛くない、白蛇のイタムの新しい飼い主を探さねばなりませんし、恋……というものもしてみたいし、矛盾していますけれど、友達も欲しい。etc.
リストに従い、持ち前の執務能力、するどい観察眼を持って、人々の問題や悩みを解決していくフェイト。
ただし、悪役令嬢の振りをして、人から嫌われることは上手くいかない。逆に好かれてしまう! では、リストを変更しよう。わたくしの身代わりを立て、遠くに嫁いでもらうのはどうでしょう?
たとえ失敗しても10のリストを修正し、最善を尽くすフェイト。
これはフェイトが、余命3ヶ月で10のしたいことを実行する物語。皆を自らの死によって悲しませない為に足掻き、運命に立ち向かう、逆転劇。
【注意点】
恋愛要素は弱め。
設定はかなりゆるめに作っています。
1人か、2人、苛立つキャラクターが出てくると思いますが、爽快なざまぁはありません。
2章以降だいぶ殺伐として、不穏な感じになりますので、合わないと思ったら辞めることをお勧めします。
文字数 295,341
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.04.02
【王道?学園もの創作BL小説です】
タグには王道学園、非王道とつけましたがタイトルからも分かる通り癖が強いです。
王道学園に主人公がスパイとして潜入し王道キャラ達にハニートラップ(健全)して情報を集めるお話です。
キャラは基本みんなヤンデレです。いろんなタイプのヤンデレが出てきます。
地雷の方はお気をつけて。
以下あらすじです。
俺、幸人(ゆきと)はある人物の命令で金持ちの息子が集う男子校に大きな会社や財閥、組などの弱味を握るために潜入させられることになった高校一年生。ハニートラップを仕掛け部屋に潜り込んだり夜中に忍び込んだり、あの手この手で情報収集に奔走する、はずが…この学園に季節外れの転校生がやって来て学園内はかき乱され、邪魔が入りなかなか上手くいかず時にはバレそうになったりもして…?
さらにさらに、ただのスパイとして潜入しただけのはずなのにターゲットたちに本気で恋されちゃって―――――って、あれ?このターゲットたち、なにかがおかしい…
「ゆきとは、俺の光。」
「ふふ、逃げられると思ってるの?」
(怖い!あいつら笑ってるけど目が笑ってない!!やばい、逃げられない!)
こんな感じで、かなり癖のあるターゲット達に好かれてトラブルに巻き込まれます。ほんと大変。まあ、そんな感じで俺が終始いろいろ奮闘するお話です。本当に大変。行事ごとにいろんなハプニングとかも…おっと、これ以上はネタバレになりますね。
さて、そもそも俺にそんなことを命じたのは誰なのか、俺に"幸せ"は訪れるのか…まあ、とにかく謎が多い話ですけど、是非読んでみてくださいね!
…ふう、台本読んだだけだけど、宣伝ってこんな感じでいいのか?
…………あれ……え、これ―――――盗聴器?もしかしてこの会話、盗聴されて…
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主人公、幸人くんの紹介にあったように、執着、束縛、依存、盗撮、盗聴、何でもありのヤンデレ学園で、計算高い主人公がハニートラップかましてセレブたちの秘密を探ろうとするお話です。ヤンデレターゲットVS計算高いスパイの主人公!!
登場人物みんなヤンデレでいろんなタイプのヤンデレがいますので、あなたの推しヤンデレもきっと見つかる!
文字数 30,039
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.10.22
高校一年の木ノ下澄雨は、母親と幼い弟の幹也と三人暮らし。
父親を亡くして三年、フルタイムで働く母親を支え、家事育児の一切を担い逞しく生きていた。
それなのに、年も押し迫った十二月も初めのこと。
澄雨の元に、かつて父親の葬儀に来たという見知らぬ若い男が姿を現す。
目にも鮮やかな深緋色(こきあけいろ)のスーツを身に纏ったその男は、縦に光る不思議な虹彩の挑戦的な眼差しで澄雨を眺めやる。
「あの時の、溢れんばかりだった怒りや悲しみは、まだ君の中に残っているかい?」
男はひとならざるもので、かつて交わした約束通り澄雨を迎えにきたという。
おとぎ話だ、いまさらだと澄雨は拒絶する。
父親を亡くしたばかりの心細げな女子中学生ならいざ知らず、今となっては押しも押されもせぬ、家事育児に忙しい立派なんおさんどん女子高生と化していた。
けれど、慎ましい胸の奥にわだかまる、この黒い泡はなんだろう。
澄雨の迷いを察した男は、
大勢の人々の命が危ぶまれる可能性を示唆し、
とある選択を持ち掛けてくるのだが。
クリスマスの夜に向かって、事態が急速に収束していく中、
雪はただ、しんしんと降りゆく――。
おさんどん女子高生とひとならざるものの、愛も状況も重めでちょっと切ない異類婚姻譚もどきです(旧タイトル【完結】さよならのタイミング)もしよかったらのぞいてみてください。(-人-)
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※この話はフィクションです。参考にした類似、または特定の事件等はありません。
※作品全般に漂うシノニオイと女子中学生を口説くひとならざるものがいる為、お守り的R15指定です。
※R15指定に従い、残酷・性的な仄めかしの描写がある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
※毎年キャラ文芸大賞にエントリーする予定です。
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旧題『さよならのタイミング』105枚(約4万字)2008/5 PNイマダ名義
某小説投稿サイトのお題企画で書いた40枚弱を紆余曲折を経て改稿したものです。
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表紙絵のみ生成AI画像です。
本作品(本文)は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 41,822
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.17