「走」の検索結果
全体で5,648件見つかりました。
「俺は絶対にお前を逃がさない。地の果てまでも、追いかけるからな。ラーラ。覚悟しておけ。」
平和で、魔力に溢れた、穏やかすぎる大陸では、動物たちも喋り、野菜たちは、ぶつぶつネガティブな毒を呟き、挙げ句の果てに、旬を知らせる為に、走り出す。
そんな不思議な世界で腕力、魔力、メンタルの弱々な、Ωのラーラは、生きる方法を探すので、精一杯。
隣の国で、魔術を学んで来ます。ついでに、性転換の術も探さないとね♡
しかし、国の決まりで、大神官による胎内に女神の加護を授かる儀式で、隣国へと送り出される事になった。
出発前にもう、へとへとだぁ。
隣国に来たある日、ラーラは、王立コピアーナ学園の新入生歓迎の夜会で、人間だけど『鬼の、鬼畜、騎士団・隊長』のあだ名を持つアーロンをヒートで誘ってしまった。ようだ。覚えて無いけど、、、。えぇ?僕そんな事したの???
許して下さい。逃げるラーラと、追うアーロン。
ゆるゆる鬼ごっこの開幕でした。
隣国で、陛下に迫られ、ついでに不動産屋さんが口説いてくる。
不思議で、優しい国のファンタジーです。
文字数 86,518
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.07.12
「なんでもするからぁ!」仲間に見捨てられ、魔物のいるダンジョンに置き去りにされたリヒトは、通りすがりの強そうな青年に出口まで同行を求めるが拒否され、そんなことを口走ってしまう。それから青年に拾われて、アレコレされたり重大な事件に巻き込まれたり――。
田舎から王都へ出稼ぎにきたリヒトの受難と恋とその他色々
◇六歳差&身長差ケンカップルです。
※R18シーンはタイトルに表記します。
※戦闘による流血表現あり(描写は軽めですが苦手な方はご注意ください)
文字数 79,784
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.22
高校2年生の相場源太は暴走した車によって突如として人生に終止符を打たれた、はずだった。
再び目覚めた時、源太はあの桶狭間の戦いで有名な今川義元に転生していた―
これは現代っ子の高校生が突き進む戦国物語。
史実に沿って進みますが、作者の創作なので架空の人物や設定が入っております。
不定期更新です。
SFとなっていますが、歴史物です。
小説家になろうでも掲載しています。
文字数 189,911
最終更新日 2026.06.30
登録日 2024.09.15
『ヴェインローゼに二輪の薔薇あり』と社交界で謳われる、黒薔薇と呼ばれる姉のアーテルと、白薔薇と呼ばれる妹のルチア。
ヴェインローゼ伯爵家のこの姉妹だが、実は妹は継母の連れ子であったために、姉が妹を疎んじて虐げていた。
そんなある日──彼女たちは自らの前世の記憶を思い出した。
「私の立ち位置って完全に悪役令嬢ってやつじゃない?てことは、私──断罪されちゃう⁉︎」
. . . .
「ここってあの物語の世界?いやいやいや、本編で明かされなかった設定多すぎでしょ!だってこれ、最悪わたし──処刑されちゃうんじゃないの⁉︎」
そして、二人ともが決意した。
「「前世の知識を総動員して、フラグを全部避けてみせる!」」
──こうして、未来に待ち受けるだろう破滅を避けるべく、二人の転生令嬢が婚約やお茶会、学院での行動などなどあらゆることに気を張りながら、やんわりどうぞどうぞとフラグを譲り合っていくのだが⋯⋯婚約者の侯爵令息や王子殿下が思うように動いてくれない!
互いが転生者であることを知らない二人に、果たして安寧の日々は訪れるのか。
※ざまぁ要素は物語後半に入る予定です。
※例によってふんわり設定で突っ走ります。カテゴリは『恋愛』にしてみましたが、本当に恋愛になるか自信がありません。カテゴリ変更の可能性もあります。
※無謀にもWヒロインもどきに挑戦していますが、悪役令嬢な姉がどちらかと言うとメインで比重が重くなりそうです。
文字数 64,581
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.01.30
「すまん、我が家は没落することになった」
父の衝撃的ひと言から、突然始まるサバイバル。
伯爵家の長女ヴェロニカの人生は順風満帆そのもの。大好きな婚約者もいて将来の幸せも約束された完璧なご令嬢だ。ただ一つの欠点、おかしな妹がいることを除けば……。
妹は小さい頃から自分を前世でプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢であるとの妄想に囚われていた。まるで本気にしていなかった家族であるが、ある日妹の婚約破棄をきっかけに没落の道を進み始める。
そのとばっちりでヴェロニカも兵士たちに追われることになり、屋敷を出て安全な場所まで逃げようとしたところで、山中で追っ手の兵士に襲われてしまった。あわや惨殺、となるところを偶然通りかかった脱走兵を名乗る男、ロスに助けられる。
追っ手から逃げる中、互いに惹かれあっていく二人だが、ロスにはヴェロニカを愛してはいけない秘密があった。
道中は敵だらけ、生き延びる道はたった一つ。
森の中でサバイバル!
食料は現地調達……!
襲いくる大自然と敵の兵士たちから逃れながらも生き延び続ける!
信じられるのは、銃と己の強い心だけ!
ロスから生き抜く術を全て学びとったヴェロニカは最強のサバイバル令嬢となっていく。やがて陰謀に気がついたヴェロニカは、ゲームのシナリオをぶっ壊し運命に逆らい、計略を暴き、失われたもの全てを取り戻すことを決意した。
片手には獲物を、片手には銃を持ち、撃って撃って擊ちまくる白煙漂う物語。
⭐︎公開していた同タイトルの完全版です。登場人物やストーリーが補強されている形になります。20万字超えの長編です。
別サイトに投稿しているお話でもあります。
文字数 242,242
最終更新日 2023.02.20
登録日 2022.10.01
樋口康平はそこそこどこにでもいるごく平凡な人間を自負する高校生。
春休みのある日のこと、いつものように母親の経営する喫茶店・ピープルの店番をしていると勇者を名乗る少女が現れた。
手足と胴に鎧を纏い、腰に剣を差した銀髪の美少女セミリア・クルイードは魔王に敗れ、再び魔王に挑むべく仲間を捜しに異世界からやって来たと告げる。
やけに気合の入ったコスプレイヤーが訪れたものだと驚く康平だが、涙ながらに力を貸してくれと懇願するセミリアを突き放すことが出来ずに渋々仲間捜しに協力することに。
結果現れた、ノリと音楽命の現役女子大生西原春乃、自称ニートで自称オタクで自称魔女っ娘なんとかというアニメのファンクラブを作ったと言っても過言ではない人物らしい引き籠もりの高瀬寛太の二人に何故か自分と幼馴染みの草食系女子月野みのりを加えた到底魔王など倒せそうにない四人は勇者一行として異世界に旅立つことになるのだった。
そんな特別な力を持っているわけでもないながらも勇者一行として異世界で魔王を倒し、時には異国の王を救い、いつしか多くの英傑から必要とされ、幾度となく戦争を終わらせるべく人知れず奔走し、気付けば何人もの伴侶に囲まれ、のちに救世主と呼ばれることになる一人の少年の物語。
敢えて王道? を突き進んでみるべし。
スキルもチートも冒険者も追放も奴隷も獣人もアイテムボックスもフェンリルも必要ない!
……といいなぁ、なんて気持ちで始めた挑戦です。笑
第一幕【勇者が仲間になりたそうにこちらを見ている】
第二幕【~五大王国合同サミット~】
第三幕【~ただ一人の反逆者~】
第四幕【~連合軍vs連合軍~】
第五幕【~破滅の三大魔獣神~】
文字数 1,511,237
最終更新日 2026.07.11
登録日 2022.10.02
娘仇討ち、孝女千勢!
妹の評判は瞬く間に広がった。方や、兄の新平は仇を追う道中で本懐成就の報を聞いたものの、行方も知らせず帰参も遅れた。新平とて、それなりの辛苦を重ね、諸国を巡っていたのだ。ところが、嫡男は逃げ出したのだなどと、世間の悪評は日増しに酷くなる。体の不調を抱えながら、碓氷峠からおなつに助けられてやっと江戸に着いた。ところが助太刀の叔父から己の落ち度を酷く咎められる。
儘ならぬ世の中だ。最早そんな世の中とはおさらばだ。そう思って空を切ったつもりの太刀だった。短慮だったのだ。肘を上げて太刀を受け止めた叔父の腕を切りつけた。
仇討ちを追って歩き続けた中山道を、今度は逃げるために走り出す。女郎に売られたおなつを連れ出し……、
文字数 30,493
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.07.09
文字数 84,948
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.01.26
熊獣人(ラトキン(33)クマ獣人 焦げ茶の毛黒目)×人間(パオラ(30)人間 褐色肌黒髪黒目)
娼館の食堂で料理人をしているパオラと人間の国へ出向してきたラトキンが偶然出会う。パオラに親切にされて恋に落ちるラトキン。ラトキンはパオラの働く食堂に通い詰めるが一向に進展しない。進展したと思ったらやっぱり進展しない。執着と独占欲を人一倍抱える熊獣人が妄想を暴走させながら、パオラには紳士であろうと取り繕って頑張ります。部下からツッコミ受けつつ、シリアスもときどきあり。
35話で完結です。完結まで毎日更新です。
pixiv・ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 105,032
最終更新日 2025.01.11
登録日 2024.12.18
都立高校に通う山田椿は高校二年生。クラスでも存在感0の喪女。
そんな彼女が校舎の片隅の階段で昼休みにぼっち飯を終えてライトノベルを読んでいた時、ふざけた合っていた男子生徒達の放ったサッカーボールが顔面に当たり階段から落下してしまう。
気が付いたらさっきまで読んでいたラノベの世界に入り込んでいた!しかも役どころは断罪決定の悪役令嬢のオフィーリア!完全無欠の喪女の椿にはハードルが高すぎる!
自分が死んで転生してしまったと信じた椿は無駄に断罪回避に走らず、このまま断罪される道を選ぶのだが・・・。
自分を断罪するはずの婚約者のセオドア様に声を掛けられた。
「あんた、山田じゃね?」
なんと、どういうわけかセオドア様の中にクラスメイトの柳君が憑依していた!
驚くだけじゃ済まない。柳君は完全たる陽キャ!陰キャ喪女の椿には彼を相手にするのもハードルが高い。
とは言っても、この世界の事情を全く知らない柳君は椿しか頼る人はおらず。
結局二人は常に一緒にいることに。断罪はどこへ?
カクヨム様にも投稿しています。
※10万文字を超えてしまいましたので、長編へ変更しました。
申し訳ありません・・・。
文字数 207,590
最終更新日 2024.03.29
登録日 2023.11.23
後天性Dom 暴走系年下ワンコ × 後天性Sub 開き直り系医師。
同人誌版 元タイトル「DomとSubにはふいにおちる」
医師の真崎は、数年前に第二性が発覚したSubだった。
Domとのプレイがなければ体調が悪くなるのはわかっているが、三十路も過ぎた可愛げのない男のSubにそんな相手が簡単に見つかるはずもなく煙草の本数だけが増えていく。
そんなある日、担当患者の青年が後天的なDomだと判明。
他人事とは思えず同情しつつも、無自覚に放たれるグレアはあまりにも眩しすぎた。だから淡々と事実を説明して専門科に引き継げば仕事は終わりのはずだった。
──それなのに、また俺に診てほしいって? ああもう、無闇に圧をかけるんじゃない!
結局放っておけなくて世話を焼いてしまううち、このでかい男が可愛く見えてくるし体調も悪くないから困ってしまう。
気づけば外堀まで埋められて、戸惑いながらも一途な彼に絆され愛おしい存在になっていく話。
表紙イラスト きすけ様(X: @zb_qrq )ありがとうございます!
文字数 21,766
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.26
「痛い……」異母妹ユリアに崖の上から突き落とされて瀕死の重傷を負った五歳のエレオノーラ・クラッセン伯爵令嬢は、自分の脳に走馬灯のように前世の記憶が蘇っていくのを感じた。そうだ、わたしは1000年前に聖女と勇者に殺された魔王の娘サンドリアだった。記憶を思い出すとともに、魔族にしか使えない「魔術」が使えるようになったエレオノーラは瀕死の傷を治して一命をとりとめる。
それから十二年。エレオノーラが十七歳になったとき、神殿の女神像が光ったことで各地で聖女選定がはじまる。異母妹ユリアは1000年前の聖女と同じ髪の色をしていたため自分が聖女だと信じているようだったが、選ばれたのは何とエレオノーラだった。
驚くエレオノーラ。けれども驚くのはそれだけではなかった。
エレオノーラがこれまで義母や異母姉に虐げられていたことを知っていて、何度も助けてくれた二人いる王太子候補の一人、ディートリヒが、これを機にエレオノーラを伯爵家から解放しようと考え、自分が暮らしている城の離宮へ連れていき――え⁉求婚⁉
さすがに自分を殺した勇者の末裔と結婚はできない……と思っていたら、ユリアと一緒になってエレオノーラを虐げていたユリアの婚約者ジークレヒトまでエレオノーラに求婚してきて、もう何が何だかわからない!
(っていうか、元魔王の娘が聖女とか何かの間違えじゃないの⁉)
これからいったいどうなってしまうのか。
エレオノーラを巻き込んで、王位継承をめぐる陰謀が、今はじまろうとしていた――
文字数 113,513
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.12
※※2章(42話)も予約投稿完了。毎日9時、18時に投稿します※※
戦えば負けない。
だが、勝つほどに記録される。
雨の夜、誰かを助けようとした大学生・高瀬悠真は、剣と魔法の異世界エルセリアで目を覚ます。
左胸に刻まれていたのは、分類不能の魂紋《捨てられた神の軍勢》。
呼びかけに応じて現れたのは、白金の翼を持つ第九位天使ルミナだった。
低位の魔物ですら人には脅威となるこの世界で、天使の力はあまりにも規格外。
ユーマはルミナをはじめとする天使たちと共に、普通なら詰む依頼や異常を圧倒的に解決していく。
やがて彼のもとには、走る第八位ノエル、整える第七位カナエル、そしてさらなる天使たちが現れる。
九人の天使を従える魂紋は、ギルド、国家、教会、そして神々の古い秩序さえ揺るがしていく。
しかし《捨てられた神の軍勢》という名には、まだ誰も知らないもう一つの意味が隠されていた。
これは、最強の軍勢を得た青年が、与えられた役割ではなく、自分の意志で選び直す物語。
文字数 237,113
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.08
「ミスティナ、君はクルーラ王女とは大違いだ!」
ローレット王国の王女であるミスティナは、婚約者から偽物の王女と比較され、いつもおとしめられている。
ミスティナが国王である父を亡くしてから、王国の実権を握る公爵から不遇な扱いを受けているためだ。
婚約者は公爵たちの機嫌を取り、自分の立場を守ることしか考えていない。
婚約者はミスティナの立場が弱いからと、話し合いすらまともに取り合わず、仕事を押し付け放置した。
そんな彼の公爵に対しての媚びへつらいはエスカレートしていき、ミスティナは敵国の皇太子から密書で呼ばれたことを理由に、浮気の濡れ衣まで着せられてしまう。
ここまでくると、彼との関係に迷いはなくなった。
「では先ほどリレット様から申し入れられた婚約破棄、受けることにいたします」
彼は予想もしていなかった事態に目を白黒させたが、もう遅い。
ミスティナは彼に別れを告げ、敵国へ旅立った。
しかし予想とは裏腹に、冷酷と噂される皇太子から求婚を受けることになり……。
これは不遇に耐えてチャンスを掴んだ主人公が、不当に奪われた王国を取り戻すために奔走して罪を暴き、大切な人々たちも含めて幸せになるお話です。
***
閲覧ありがとうございます、完結しました!
ご都合主義のゆるゆる設定。会話多めでサクサク読めます。お気軽にどうぞ~。
23/8/9◆HOT女性向けランキング9位◆
いつもありがとうございます!
文字数 116,167
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.01
自分はもう、業界の中心にいる。
AV女優・〇〇ジュリアとして活動を始めて1年。23歳になるジュリアのキャリアは順調そのものだった。
ところが、AV女優のアイドルグループ〈東京湾ナイト・ロックナインズ〉への参加を機に、状況は一変する。
業界の真のトップたちを前に、ジュリアはその存在感の違いをまざまざと見せつけられる。
テレビ番組の収録、ライブイベント、共演AV……華やかな舞台でぶつかり合う、剥き出しの裸の女の覚悟。その中で露呈していく、空っぽの自分……。
弱肉強食の過酷な世界に迷い込み、本物の才能たちに翻弄され、消耗していくジュリア。
それでも彼女は走り続ける。
AV女優として駆け出した、夏の日を胸に。
69sの仲間たちに支えられながら。
選ばれなかった女の子たちの想いを背負いながら……。
裸の性、裸の生き様──その先に何があるのかは、わからない。
それでもジュリアは光へ向かい、裸で戦い、生きていく。
※本作は「AV女優メグミさんシリーズ」の作品となります。
文字数 76,250
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.20
旧題:【もふもふ転生】病弱で何も出来なかった僕。森で猫カフェをオープンすると大好評♪最強種のお客様ばかり遊びに来ます
生まれた時から奇病を患い、病院から一歩も出たことなかった主人公(大和ひいろ)夢は外を走り回る事だったが、叶う事なく十二歳で他界したのだが……。
気がつくと見たこともない場所に立っていた。
そこには創造神様と女神様がいて、前世でいっぱい頑張ったご褒美に、好きなスキルや見た目にしてくれると言ってくれる。
「ご褒美を決めろって……急に言われてもっ」
ヒイロは慌てて猫獣人の姿、鑑定やアイテムボックス等のチート能力をお願いし、転生を果たすが。
どうやら上手く説明出来て無かったらしく。何もない謎の森に、見た目普通の猫の姿で生まれ変わっていた。
「これって二足歩行する普通の猫!?」
その謎の森でドラゴンの親子に出会い、料理を作ってあげる事になったり。
さらには猫獣人の村で、忌み子と虐げられていた猫獣人の子供を助けたり。
家を作ったら、いい匂いにつられて最強種ばかりが度々遊びにきたり。
だがそれだけではなかった。ヒイロには隠された力が……!?
このお話は、ヒイロが毎日を楽しく生きている内に、良きせぬハプニングに巻き込まれたりするお話。
※ハプニングのせいで、なかなかカフェはオープンしません。
※二章カフェ編がやっとスタートしました。
※毎日更新がんばります!
文字数 252,419
最終更新日 2024.04.26
登録日 2023.05.05
8世紀中頃のボェの国(現チベット)。古い神々を信じる伝統派と仏教を信じる改革派が相争う宮殿で、改革派に与する国王ティデ・ツクツェンが暗殺された。首謀者は伝統派の首領、宰相バル・ドンツァプ。偶然事件を目撃してしまったナナム・ニャムサンは幼馴染で従兄弟の太子ナツォクを逃がそうとするが、ドンツァプと並ぶ伝統派の実力者である伯父ナナム・マシャンに捕らえられ、ナツォクを奪われる。王宮に幽閉されたナツォクを助けるためニャムサンは、亡き父の親友ゲンラム・タクラ・ルコン、南方元帥グー・ティサン、東方元帥チム・ゲルシクと協力し、ナツォクの救出に奔走する。
民間伝承のような勧善懲悪ストーリではなく出来るだけ史実に沿うよう努力しています。参考文献は自分のWebサイトで公開中です。
文字数 156,998
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.09.24
たまにはシリアスでドロついた物語を❣️
辺境伯の後継であるシモンと、再婚で義兄弟になった可愛い弟のアンドレの絡みついた運命の鎖の物語。
逞しさを尊重される辺境の地で、成長するに従って貴公子と特別視される美少年に成長したアンドレは、敬愛する兄が王都に行ってしまってから寂しさと疎外感を感じていた。たまに帰って来る兄上は、以前のように時間をとって話もしてくれない。
変わってしまった兄上の真意を盗み聞きしてしまったアンドレは絶望と悲嘆を味わってしまう。
一方美しいアンドレは、その成長で周囲の人間を惹きつけて離さない。
その欲望の渦巻く思惑に引き込まれてしまう美しいアンドレは、辺境を離れて兄シモンと王都で再会する。意図して離れていた兄シモンがアンドレの痴態を知った時、二人の関係は複雑に絡まったまま走り出してしまう。
二人が紡ぐのは禁断の愛なのか、欲望の果てなのか。
文字数 110,458
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.04.10