「視」の検索結果
全体で9,406件見つかりました。
『異世界は素晴らしいところだ』なんて無責任な台詞、誰が言ったんだ?
元の世界でも虐げられる存在であった肥満体型の羽原木隆一(はばらぎりゅういち)は、そんな現世での生活から逃れたい一心で睡眠薬を大量に服用し、自殺を図った。次の人生は良いモノにしようと夢見て。
が、次の人生として放り出された異世界でも同じような位置づけだった!
といった感じでアンチ『異世界物語』というわけではありませんが、少し視点を変えてみました。
文字数 3,180
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.31
生まれつき、ノアは魔力がゼロだった。
侯爵位を授かるアルゴール家の長女として厳しく育てられてきた。
アルゴールの血筋の者は、誰もが高い魔力量を持っていたが、何故かノアだけは歳を重ねても魔力量がゼロから増えることは無く、故にノアの両親はそれをひた隠しにしてきた。
同じく侯爵位のホルストン家の嫡男モルドアとの婚約が決まるが、両親から魔力ゼロのことは絶対に伏せておくように命じられた。
しかし婚約相手に嘘を吐くことが出来なかったノアは、自分の魔力量がゼロであることをモルドアに打ち明け、受け入れてもらおうと考えた。
だが、秘密を打ち明けた途端、モルドアは冷酷に言い捨てる。
「悪いけど、きみとの婚約は破棄させてもらう」
元々、これは政略的な婚約であった。
アルゴール家は、王家との繋がりを持つホルストン家との関係を強固とする為に。
逆にホルストン家は、高い魔力を持つアルゴール家の血を欲し、地位を盤石のものとする為に。
だからこれは当然の結果だ。魔力がゼロのノアには、何の価値もない。
婚約を破棄されたことを両親に伝えると、モルドアの時と同じように冷たい視線をぶつけられ、一言。
「失せろ、この出来損ないが」
両親から勘当を言い渡されたノアだが、己の境遇に悲観はしなかった。
魔力ゼロのノアが両親にも秘密にしていた将来の夢、それは賢者になることだった。
政略結婚の呪縛から解き放たれたことに感謝し、ノアは単身、王都へと乗り込むことに。
だが、冒険者になってからも差別が続く。
魔力ゼロと知れると、誰もパーティーに入れてはくれない。ようやく入れてもらえたパーティーでは、荷物持ちとしてこき使われる始末だ。
そして冒険者になってから僅か半年、ノアはクビを宣告される。
心を折られて涙を流すノアのもとに、冒険者登録を終えたばかりのロイルが手を差し伸べ、仲間になってほしいと告げられる。
ロイルの話によると、ノアは魔力がゼロなのではなく、眠っているだけらしい。
魔力に触れることが出来るロイルの力で、ノアは自分の体の奥底に眠っていた魔力を呼び覚ます。
その日、ノアは初めて魔法を使うことが出来た。しかもその威力は通常の比ではない。
何故ならば、ノアの体に眠っている魔力の総量は、世界最高レベルのものだったから。
これは、魔力ゼロの出来損ないと呼ばれた女賢者ノアと、元王族の魔眼使いロイルが紡ぐ、少し過激な恋物語である。
文字数 52,730
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.31
文字数 18,669
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
毒親両親に愛されない姉とチヤホヤされる妹。王道スカッとシンデレラストーリー。
主人公サイドが終われば後半はヒーロー視点をUP。
別小説の名前などや設定だけをお借りして昔かいたものです。そちらを読まなくても読めます。
文字数 28,237
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.15
四月。知花は、ようやく大学生活に慣れてきたところだった。
けれどある日から、知花の身の回りに赤い封筒が現れるようになった。
その封筒は知花にしか見えず、いつの間にか目の前に現れ、消えるのだ。
そしてその前後には、姿が見えない「誰か」の視線も感じる……。
得体のしれない恐怖におびえつつも、自分の頭を疑う知花の前に、今日も赤い封筒が現れた。
「あ、それ。触っちゃだめだよ」
封筒に触れようとした知花を止めたのは、同じ英語の授業を受けていた男子大学生・ハルだった。
ハルによると、この大学には怪奇現象に対応できる能力を持った人間が集められ、
オカルト研究会のメンバーとして、困っている人を助けているのだという。
知花の赤い封筒も、ハルとその仲間が解決してくれるというが……。
ホラーと恋の大学生活のお話です。
文字数 32,295
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.29
時代ものは、ある程度の固定された部分があるので、調べて書くのは大変です。
書こうと思えば歴史モノも書けますけれど、その時代を直接見聞きした人顔ではないので。
一応、仮想の時代設定作品ですから、正当な歴史モノでは無いかも知れません。
(時代もの書いても読むのは、平安時代以外は読むのは年配に多いです、時代モノに怪異とかを絡めれば若い年代にも受け入れられますが……難しいですね、時代モノは調べる時間を要した割には読まれないので)
カク★ムのコンテストに一回出して落選した作品です
面白そうなので、結果度外視でアルファポリスにコンテスト出ししてみます
第十二回歴史・時代コンテスト
完全に失敗しました、5000文字が限界でした。参加登録してから10000文字まで仕上げるつもりでしたが、まったく創作意欲が出ませんでした
カクヨムコン11での、短編26作品全滅のダメージから、なかなか抜け出せません。カクヨムはクソそのもの!
文字数 5,582
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
数々の反則的能力を持つカルラはある目的の為、魔力で色合いや姿を偽り危険を承知で一人、子供姿で旅をしていたが、人拐いに拐われる。その時偶然知り合った神子〈みこ〉気質と呼ばれる真眼〈しんがん〉持ちの美少女ティファーラ(愛称ティファ)と出会った事で、彼女と彼女の連れである守護者達(美形三人組。ただしカルラにとって美形男はほぼ鬼門)に付き纏われてしまう話。
※かなりダークな世界観の内容な為、人権無視な組織、内容、表現等多数出てきます。苦手な方はご注意下さい。そこまで書けるか自信はないですが、恋愛要素は後半にちょろっと出てくる予定です。ただし、ハッピーエンドとは呼べない終わり方をすると思います(ほぼ確定で)。ハッピーエンドでないと嫌だという人は回避した方がいいかもです。
※不定期更新ですがご容赦下さい。
※大体一話が1000文字前後で、プロローグと一話目は二つで1000文字程です。
※一応R15にしてますが、主役のカルラの過去がかなりのダークさで、後々R18に変更する可能性もありますのでご注意下さい。
※ファンタジー小説大賞で登録してます!投票宜しくお願いします!!
文字数 121,629
最終更新日 2021.12.25
登録日 2017.08.04
「家政婦遠野静子」の続編(本作だけでも読めるように作成しています) 長田恭子の継母である多香子の視点を主に 「水の行方~長田恭子の秘密」で恭子の友達となった芦田智子、その兄友也の視点をプラスして繰り広げられる人々の愛の物語 舞台は東京から神戸へと移り変わります 夫との不仲がささやかれた長田多香子に残されたものとは、そして、その切ない過去は? そして、夫ヒルトマンは誰を愛していたのか? 前妻なのか、多香子なのか? 長田恭子と長田多香子の過去の接点は? 友也の初恋の行方は? 全てがこの作品で解き明かされます 前作「家政婦遠野静子の憂鬱」よりも深く掘り下げた作品となっています。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
文字数 61,541
最終更新日 2024.06.01
登録日 2019.06.04
超弩級鈍感ニブチン堅物筋肉戦艦の次期騎士団長を見た目は超絶美少女ロリ巨乳中身はちょっとズレてる脳筋の子爵令嬢(実は隣国の皇女様)が轟沈させようと奮闘していたら関係ない奴らが被弾していたというお話です。
前編、後編とオマケで昔短編として投稿していた次期騎士団長視点を加筆修正したものの全3話です
※なろうさんにも投稿済
文字数 23,636
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.27
その心優しい性格が災いし、子爵家の嫡男でありながら弟にその座を奪われたレイ。
故郷を離れた地に追放され、供をするのは幼き頃より付き従ってくれたホルストただ一人。
優秀なる執事と、無能の烙印を押された令息。
そこに一人のメイドがやってくる……
この物語に悲恋は無い。
色黒で腹黒なヤンホモ執事と、その執事の〇〇が空回りする物語だ。
一つのエピソードを常に三人の視点で交互に投稿します。
タイトルにその視点の主人公の名前を書きます。
登録日 2020.11.01
数多にある世界の一つメイリラルド。この世界は古くから歪みという現象が度々起きていた。
しかし、その歪みを目視できるものはいない…ただ一人、時の神子を除いて。
そしてある日時の神子が行方不明になってしまい、世界のバランスが崩れてしまった。
メイリラルド歴521年…一人の少女が異世界より召喚された。
一人の少女が世界に降り立つ時、歴史に残る戦いが始まろうとしていた。
「勇者じゃなくて神子?いいわよ、なってやろうじゃない」
これは異世界に召喚された主人公七瀬優莉から始まり、子へと引き継がれる時の神子の歴史と
その時の神子と共に生きてきた者達の物語である。
以前投稿していましたが、加筆修正などをして再投稿しています。
文字数 79,916
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.08.30
私立時計ヶ丘高校に通う美里ふみ香は、校内で首吊り死体を発見する。同じく死体を発見した小林声は、これは自殺ではなく殺人事件だと断言するが……!?
謎を解くことをライフワークとする少女探偵・小林声の冒険と推理!!
美里 ふみ香 【みさと ふみか】……ひょんなことから小林と行動を共にすることになる。時計ヶ丘高校一年。将棋部。
小林 声 【こばやし こえ】……校内で知らぬ者はいない名探偵の少女。時計ヶ丘高校二年。
白旗 誠士郎 【しらはた せいしろう】……小林をライバル視する転校生。自称、浪速のエルキュール・ポアロ。
文字数 84,185
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.01.22
203X年。
技術は、議論よりも先に“判断”を始めた。
善と悪すら、ログの一行で再定義される時代。
……AIが“人間の倫理”を上書きする日が、とうに始まっていた。
顔認証、群衆監視、感情予測。
AIの目は、人間が見逃す“兆候”すら先に捉えた。
そして、犯罪もまた進化していった。
高度化した犯罪に立ち向かうために作られたのが、内閣府主導で設置された防犯特区内部隊、警察庁直轄の特命部隊《ガイアスワット》。警察庁の直轄部隊でありながら、各県警に“専従課”という形で常駐し、地域の捜査と共同作戦を組む体制がとられている。
文字数 76,400
最終更新日 2026.06.02
登録日 2025.11.21
極道一家・井戸口組の次男坊である墨怜は、世話係の猿喰綺人に密かに思いを寄せていた。
しかし、彼には愛人がいるという噂や、組長でもあり兄でもある鴉と恋人関係にあるという噂が絶えない。
この恋を断ち切ろうとした矢先、同級生の手塚練太郎から突然の告白を受ける。
墨怜はこれをきっかけに気持ちを整理しようと交際を了承するが、
その日を境に、彼の日常は“静かに狂い始めた”——。
※ ◇は場面切り替え、◆はキャラ視点切り替えになっております。
この作品はカクヨムにも投稿しております。
〈登場人物〉
井戸口(いどぐち) 墨怜(すみれ)
極道井戸口組の次男坊
引っ込み思案
世話係である猿喰に密かに想いを寄せている
猿喰(さるばみ) 綺人(あやと)
井戸口組の組員で墨怜の世話係
眉目秀麗でミステリアス
手塚(てづか) 練太郎(れんたろう)
墨怜の同級生 真面目で正義感がある
空手部に所属している
泰泉寺(しんせんじ) 霧雨(きりさめ)
墨怜の同級生 飄々としている
関西から上京して、現在は母と姉と三人暮らし
井戸口 鴉(からす)
墨怜の兄で井戸口組の組長を務めている
優しい
文字数 44,441
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.18
児童虐待発生率は6%。
その中での死亡率は43%にも及ぶ。
そんな世の中を変えるべく、政府はある対策をとった。
警視庁に虐待防止取り締まり科という科を作った。
その科は虐待を取り締まり、虐待を受けた子供を保護する。
夕真と真由のミステリー!!
この地獄のような世界で悪魔の子は幸せになれるのか!!
文字数 1,286
最終更新日 2018.01.30
登録日 2018.01.28
ネガティブな性格から、正反対のタイプの女の子からよくいじめにあっていた松下乃愛。それは小学生だけでなく中学校でも続き、いつの間にか人との距離を自分から取るようになっていった。
それでも終わらない酷い噂や陰口、無視などの嫌がらせやいじめにとうとう鬱病にかかってしまい、常に死を考えるようになってしまう。
そんなある日のこと、ある女の子と交換ノートをすることになって……
文字数 1,084
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.02.11
16歳の誕生日。
放課後、少し遠回りをして帰った私は道に迷い、気づいた時には冬の海の中にいた。
そこは雪に覆われた世界。
優しい夫婦に助けられたけれど、この世界では黒髪は不吉で邪悪な存在。
神殿で監視され、いじめられる日々を過ごした。
ところがある日、私のことを「春の女神」だという男性が現れ、王都に連れていきたいと言い出して?
文字数 13,504
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.03
ニュージーランドに留学した少年は困っていた。
あと一週間で今住んでいるホームステイ先から出て行かなければいけない。
友人たちの助けもあり、どうにか見つけたフラットはゲイが二人住んでいるところだった。
話が違うと思ったが住むところもないからそこに住んだ。
そこでニュージーランド人のゲイに手を出されて……。
ゲイのニュージーランダー(イケメン)×日本から留学してきたノンケ少年。
周りに翻弄されながら少年の心が少しずつ成長していきます。
※20年ぐらい前のニュージーランドが舞台です。エロは私の作品にしては薄め。ストーリー重視です。
以前「奇麗」というサイトに載せたものの転載です。
なんとなくのハッピーエンドです。
表紙の写真は写真ACからお借りしました。
文字数 34,643
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.08
朝に目が覚めると、女子高生のノラと兄のサクヤは前の日にプレイしていた『バーストグリーンファンタジー あの未知の先に』のゲームオーバー後の世界に、転移していたのだったーー
そこは人類が、ラスボス大魔王のタービュランスをはじめとしたモンスターに支配されている世界。
兄のサクヤや他の転移者は、様々な魔法スキルを保有しており、それを駆使して世界を救うため、ゲームをクリアするために日々モンスター達と戦っていた。
しかし、なぜかノラには魔法スキルが使えず、守られるだけの日々だった。
そんなある時、ラスボス大魔王のタービュランスから、ノラのことを人質として囚われていた双子の王子と姫の世話係として魔王城へ差し出せと命令が下る。
戦争を避けるため、ノラは周りの反対を押し切り自らを犠牲にして魔王城へとやって来た。
しかし、そこでひょんなことからノラの魔法スキルが、すべての魔法を無効化する、無効化《インバリデイション》だということが発覚したから、さあ大変!
「タービュランス、俺の愛する自慢の妹は、天使の皮をかぶった悪魔だ。幸運を祈るよ……」
遠い目をしながら、敵に哀れみと同情の視線を送る兄のサクヤ。
元々周りからは、兄のサクヤを献身的に世話する理想の妹として、天使と称されていたノラ。
しかし、そのノラの正体を兄のサクヤ以外は知らなかったのだ……
これは猫をかぶっていた主人公が、世界を救うため、己のストレスを発散するために好き勝手していたらーーどういうわけかラスボス大魔王に恋されちゃった話である。
文字数 55,818
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.15