「元」の検索結果
全体で24,386件見つかりました。
過労死→異世界転移→体液ヒーラー⁈
社畜すぎて魂が擦り減っていたコンビニ店長・蓮は、女神の凡ミスで異世界送りに。
もらった能力は“全言語理解”と“回復力”!
……ただし、回復スキルの発動条件は「体液経由」です⁈
キスで癒す? 舐めて治す? そんなの変態じゃん!
出会ったのは、狼耳の超絶無骨な騎士・ロナルドと、豹耳騎士・ルース。
最初は“保護対象”だったのに、気づけば戦場の最前線⁈
攻めも受けも騒がしい異世界で、蓮の安眠と尊厳は守れるのか⁉
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※現在同時掲載中の「捨てられΩ、癒しの異能で獣人将軍に囲われてます!?」の元ネタです。出しちゃった!
文字数 63,510
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.31
辺境の町ハノンで暮らすイヴは、四大元素の火、風、水、土の属性から弾かれたハズレ属性、聖属性持ちだ。
聖属性持ちは意外と多く、ハズレ属性と言われるだけあって飽和状態。聖属性持ちの女性は結婚に逃げがちだが、イヴの年齢では結婚はできない。家業があれば良かったのだが、平民で天涯孤独となった身の上である。
後ろ盾は一切なく、自分の身は自分で守らなければならない。
なのに、求人依頼に聖属性は殆ど出ない。
そんな折、獣人の国が聖属性を募集していると話を聞き、出国を決意する。
場所は隣国。
しかもハノンの隣。
迎えに来たのは見上げるほど背の高い美丈夫で、なぜかイヴに威圧的な騎士団長だった。
大きな事件は起きないし、意外と獣人は優しい。なのに、団長だけは怖い。
イヴの団長克服の日々が始まる―ー―。
※84話「再訪のランス」~画像生成AIで挿絵挿入しています。
気分転換での画像生成なので不定期(今後あるかは不明ですが)挿絵の注意をしてます。
文字数 519,031
最終更新日 2026.10.21
登録日 2022.10.28
ノッカス公爵家の嫡男で現在7歳のルイス様の専属メイドとして働いている私、フィリア・ノイズは、ある日、婚約者から「婚前交渉をさせてもらえないから」という理由で婚約破棄されてしまう。
失恋した私を慰めるために、ルイス様が紹介してくれたのは、ルイス様の護衛騎士のひとりで、伯爵の爵位を授かっているキーファ・アットン。
新しい恋をする気はなかった私だが、元婚約者や浮気相手の女性に絡まれていくうち、アットンが気になり始め――
※他サイト様でも公開しています。
文字数 276,327
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.07.20
男女比率1:999。男児の出生率が極端に低下し、政治も経済も優秀な女性たちによって運営される近未来社会。
人工授精での出産が当たり前となり、大半の女性が生身の男性に触れたことすらない世界で、至高の遺伝子を受け継ぐ青年・神宮寺司は、最高ランクの『特級提供者(ユニーク・ブリーダー)』として覚醒する。
彼に与えられたのは、国家元首と同等の超法規的権力。そして、選ばれたトップクラスの美女たちを自由に指名し、本物の交尾による「種付け」を行うという極上の特権だった。
司の圧倒的なオスのフェロモンと、包み込むような底なしの優しさ、そして熱く脈打つ極上のペニスの前では、どんなに気高い女性も理性を保つことはできない。
男の快感を恐れていた冷徹なトップエリート長官・氷室玲奈を、甘くねちっこい愛撫で陥落させ、とろとろに蕩けた専属秘書へと作り変えた司。
次なる種付けの舞台は、世界中から選りすぐりの天才美少女たちが集う「創星国際女学園」。
重圧に苦しむ国民的トップアイドル、男のフェロモンを気合いで跳ね返そうとするストイックなアスリート、プライドの高いハリウッド女優……。
どんなに才能に溢れ、男を不要だと強がる才女たちも、ひとたび司の圧倒的な熱量に触れれば建前を完全に粉砕され、「おちんちん、しゅごいっ……!♡」と絶頂を繰り返す快感依存の雌へと堕ちていく。
これは、絶対的カーストの頂点に立つ主人公が、世界中の美女や美少女たちの誇りを甘く溶かし、極上のテクニックと愛で孕ませていく至福のハーレム種付け録。
◇
【作者より】
とにかく自分の好きなシチュエーションで、色々なタイプの女の子と、ありとあらゆるエロを思う存分したいがために作った、都合の良すぎる「特権階級の種馬」設定です(笑)。
ヒロインの強がった建前が崩れてポンコツになるギャップや、純愛ベースの濃厚な中⚪︎しカタルシスを、じっくりねちっこく書いていきたいと思っています。
筆者の性癖に忠実に、書きたいエロを書きたい時に執筆していくスタイルなので、不定期更新になるかもしれませんが、のんびりとお付き合いいただき、一緒に楽しんでいただければ幸いです!よろしくお願いします!
文字数 586,696
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.05.06
かつて私を妻として番として乞い願ってくれたのは、宝石の様に美しい青い目をし冒険者に扮した、美しき竜人の王様でした。
番に選ばれたものの、一度は辛くて彼の元を去ったレーアが、番であるエーヴェルトラーシュと再び結ばれるまでのお話です。
ヒーローは普段穏やかですが、スイッチ入るとややドS。
そして安定のヤンデレさん☆
ちょっぴり切ない、でもちょっとした剣と魔法の冒険ありの(私とヒロイン的には)ハッピーエンド(執着心むき出しのヒーローに囚われてしまったので、見ようによってはメリバ?)のお話です。
別サイトに公開済の小説を編集し直して掲載しています。
文字数 55,989
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.09
無能呼ばわりされたので八年間の恋を捨てます
レンタル有り旧題:八年間の恋を捨てて結婚します
八年間愛した婚約者との婚約解消の書類を紛れ込ませた。
無関心な彼はサインしたことにも気づかなかった。
そして、アルベルトはずっと婚約者だった筈のルージュの婚約パーティーの記事で気付く。
彼女がアルベルトの元を去ったことをーー。
八年もの間ずっと自分だけを盲目的に愛していたはずのルージュ。
なのに彼女はもうすぐ別の男と婚約する。
正式な結婚の日取りまで記された記事にアルベルトは憤る。
「今度はそうやって気を引くつもりか!?」
文字数 127,120
最終更新日 2026.07.24
登録日 2025.04.15
地元の私大に通う一年の宿谷波留(やどたにはる)こと俺は、自堕落な学生生活をしていた。不細工な上に人一倍に面倒くさがりな俺が、梅雨のある日、すげー美人に声をかけられた。最初はスケベ心で話をと思っていたが、どうもバイトの誘いだった。その内容ってのが報酬も含めてトチ狂っていた。だって、女になる薬を飲んで、さらに奇病を患った患者のシモの世話をする、だとよ。ただし報酬については一人最低でも三十万円という超々高額。……アンタなら受ける? 受けない?
*主な登場人物*
・宿谷波留(やどたに はる):十九歳、男性。私立大学に通う一年生。不細工で面倒くさがり屋
・伊美原和子(いみはら かずこ):??歳、女性。宿谷をバイトに誘う女性。若くて容姿端麗。
*更新予定*
毎週 月・金曜日 の二十時に更新の予定
文字数 37,220
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.14
「お前のような無能な雑用係は、今日から我が家の恥だ。出ていけ!」
理不尽な理由で実家を追い出され、王国から放り出された少女・コレット。
けれど彼女は絶望するどころか、「やった! これで朝早く起きなくていいし、のんびり暮らせる!」と心底清々した顔で辺境の森へと旅立つ。
寂れた村のはずれで古民家を借りたコレットは、そこで傷ついた「手のひらサイズの可愛いもふもふ(実は最強の神獣)」を拾う。
「うちの子になったからには、美味しいご飯をたくさん食べさせてあげるね!」
そう言って彼女が気ままに振る舞うお茶や料理、そして特製のスープは、なぜか世界の常識を覆す【神級のチート効果】を秘めていた。
コレット本人は「私なんてただの一般人ですよ?」と無自覚だが、
彼女の作るご飯と圧倒的な母性に惹かれ、村の子どもたちや魔獣の赤ちゃんたちが次々と集まってきて――気がつけば、自宅は賑やかな**「もふっ子保育園」**に!
さらに、噂を聞きつけて辺境までやってきた「冷徹と恐れられる最強騎士団長」や「訳ありの王族末っ子」までもが、子どもたちのお世話を手伝う名目で毎日通い詰めるようになり……?
「おい、今日も他の男を園に近づけるな」「俺以外の男の作った飯を食うな」と、外ではクールな男たちが神獣や子どもたちと低レベルな嫉妬のバトルを繰り広げ、裏では元実家の国が「あの雑用係がいないせいで王宮の子供たちが大号泣して手がつけられない!」と大パニックで自滅中!?
基本は1話完結で、美味しいご飯と可愛いもふっ子たちに癒やされる、安心のほのぼの日常をお届けします。
笑えて、キュンとして、お腹が空いて、最高に癒やされる、無自覚チートな辺境ほのぼの保育園ラブコメ、開幕!
文字数 279,771
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.11
「死人に税は課せません。——ここから先は、私の台帳の内側です」
王都主計局の監察官レティシアは、数字と事実しか信じない冷徹な監査の実務屋。
貴族たちの軍需物資横領を告発しようとした結果、上層部に証拠を握りつぶされ、三十年前に死病で全滅したとされる禁足地「ノイラート郷」の廃村登記を命じられる。護衛もつけられぬ事実上の追放処分だった。
地図から白く塗り潰された「死の谷」に降り立ったレティシア。
しかし、そこにいたのは怨霊などではなく、不当に戸籍を奪われ、毒水と飢えに喘ぎながら息を潜めていた百余名の流刑囚や脱走兵たちだった。
「死人は息を吐きませんし、その外套を修繕する必要もありません。——私の前で、巨大な計算違いが起きています」
首元に抜き身の刃を突きつけてきた元近衛隊長の頭目キリアンに対し、レティシアが取り出したのは武器ではなく、白紙の台帳と鉄ペン。
彼女は奇跡の力に頼ることなく、水利の是正、床下暖房(オンドル)の敷設、未利用鉱物の精錬といった緻密な実務によって、死者とされた者たちの生活基盤を淡々と、しかし劇的に再構築していく。
やがて「死病の谷」は、誰も飢えず、誰も侵すことのできない堅牢な自治郷へと変貌を遂げる。
そして、かつて彼女を捨てた王都がその価値に気づき縋り付いてきた時、元近衛の獣は剣を抜き、冷徹な監察官は冷ややかに告げるのだった。
「お引き取りを。ここはすでに、独立領として登記完了しております」
文字数 34,054
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.10.12
元人間の英雄ミロは、かつて殺し合っていた宿敵から激重執着されていた!?淫魔の肉体に四苦八苦するミロに、軽薄な魔人アルは契約同居という囲い込み作戦を仕掛けてくる。
淫魔として生き返った元人間の英雄ミロは再会するなり宿敵の魔人アルを本能のまま“食べて”しまう。新しい身体を上手く扱えず飢えで死にかけたミロは、やむを得ず魔人の提案を飲み、アルという非常食付きの契約同居に同意する。だがアルにはミロを囲い込んで独り占めする不埒な企みがあった。戦場では強者でも、恋愛下手な淫魔と魔人。案外仕事も生活も相性の良い二人は睨み合いながらも、ただの同居人から本物のパートナーへと変わっていく。
※ハッピーエンドのラブコメです。
※【R15】性的表現/発情期/軽度の拘束表現あり/男性妊娠(示唆のみ)
※エピソード『【コートを返す日】異国の大商人と二人きりの商談』に、第三者が二人の性的な場面を目撃し、そのまま見物する描写があります。性的接触はアルとミロの間のみです。
文字数 77,754
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.08.21
元軍医の研究者レインは、眠れぬ夜を抱えたまま、消えない過去に静かに削られ続けていた。
そんな彼の前に現れたのは、日本で活動するベーシストの青年ルカ。
何気ない旋律が、閉ざされた夜をわずかに溶かしていく。
やがて研究室で起きた不可解な異常。
その異変に、真っ先に触れたのはルカだった。
——彼は、ただの救いではない。
音で世界を捉えるその才能は、レインの現実そのものを、静かに揺るがしていく。
過去に囚われた男と、未来へ向かう青年。
二人の軌道が交わったとき、何がほどけ、何が生まれるのか。
まだ、誰にもわからない。
文字数 287,784
最終更新日 2026.10.28
登録日 2025.08.22
王国の内乱に巻き込まれた結果、島流しにあった第三王子ハイザット。
たまたま世界最強の剣士だった彼は、遠島伯という地位に任命されることになる。
地元民の元村長の陰謀で遺跡に飛ばされたハイザットは、そこでカプセルの中で眠る謎の少女と出会う。
「世界は変わってしまったようね。私と一緒に、島を住みよく改造していきましょう、おじさま?」
「俺はおじさまと言われるような年齢ではない」
少女と遠島伯による、謎の島の開拓スローライフが始まる。
個性的な住人たちと、どんどん住みよくなる村。
住人たちも次々やってくる。
たまに陰謀を粉砕するフェイズもあるよ。
文字数 197,468
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.08.06
街一番の商家に嫁いだ貧乏伯爵令嬢イレーネ。しかし彼女を待っていたのは、夫バロウからの「これは利益のための結婚だ。俺には大切な女性がいる」という冷たい言葉だった。
家のために売られるように嫁いできたイレーネと、イレーネの元貴族という立場が必要だったバロウ。互いの利害が一致しただけの、愛のない結婚のはずだった。
「それよりこのふかふかのベッド、具沢山のスープ…!こんな贅沢、夢みたい!」
夫や使用人たちは、彼女を追い出すために汚い部屋や粗末な食事で嫌がらせをする。だが、イレーネはそれをものともせず、持ち前のポジティブさとたくましさで快適な暮らしを創り上げていく。その予想外の姿に、周囲は困惑を隠せない。
業を煮やしたバロウが乗り込んできた部屋は、なぜかピカピカに磨き上げられていた。掃除道具すら与えられていないはずの彼女が使った、誰も知らない驚きの資金調達方法とは…!?
価値観が真逆な二人の、すれ違い新婚生活!天真爛漫な令嬢は、凍てついた夫の心を溶かすことができるのでしょうか。本当の豊かさと幸せを探す物語が、今、始まります。新しいヒーローは出てきません。ハッピーエンドです♡
文字数 64,053
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.13
大好きな貴方はわたしを裏切り、そして殺されました。
次の人生では幸せになりたい。
前世を思い出したわたしには嫌悪しかない。もう貴方の愛はいらないから!!
自分が王妃だったこと。どんなに国王を愛していたか思い出すと胸が苦しくなる。でももう前世のことは忘れる。
そして元彼のことも。
現代と夢の中の前世の話が進行していきます。
文字数 87,003
最終更新日 2026.04.28
登録日 2025.12.07
伯爵家の令嬢であるアルシエラは、高慢な妹とそんな妹ばかり溺愛する両親に嫌気が差していた。
ある時、彼女は父親から縁を切ることを言い渡される。アルシエラのとある行動が気に食わなかった妹が、父親にそう進言したのだ。
不安はあったが、アルシエラはそれを受け入れた。
ある程度の年齢に達した時から、彼女は実家に見切りをつけるべきだと思っていた。丁度いい機会だったので、それを実行することにしたのだ。
伯爵家を追い出された彼女は、商人としての生活を送っていた。
偶然にも人脈に恵まれた彼女は、着々と力を付けていき、見事成功を収めたのである。
そんな彼女の元に、実家から申し出があった。
事情があって窮地に立たされた伯爵家が、支援を求めてきたのだ。
しかしながら、そんな義理がある訳がなかった。
アルシエラは、両親や妹からの申し出をきっぱりと断ったのである。
※8話からの登場人物の名前を変更しました。1話の登場人物とは別人です。(バーキントン→ラナキンス)
文字数 48,455
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.08.28
2026年もどうぞよろしくお願いします。
「Cat nursery Larimar 」は、ひとりでは生きられない仔猫を預かり、保護者&お世話ボランティア達が協力して育てて里親の元へ送り出す「仔猫の保育所」です。
石垣島は野良猫がとても多い島。
2021年2月22日に設立した保護団体【Cat nursery Larimar(通称ラリマー)】は、自宅では出来ない保護活動を、施設にスペースを借りて頑張るボランティアの集まりです。
本作は、ラリマーの保護活動や、石垣島の猫ボランティアについて書いた作品です。
スコア収益は、保護猫たちのゴハンやオヤツの購入に使っています。
文字数 84,437
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.01.01
【第14回恋愛小説大賞受賞作:本編完結済:ただ今番外編投稿中】
「お前ほど醜い女はいないな」
これが新婚初夜でわたくしに言い放った旦那様の言葉です。
どう言葉を返せば良いのやら。まぁ、旦那様はお金のために身売りしたようなものなので、気持ちは分かりますが、新妻にあたりちらすのはどうかと思います。こちらも被害者ですしね。
でしたら、その男優も顔負けの美貌を生かして、金持ちのパトロンでもひっかければ良かったのでは? と思います。愛でお腹は膨れませんよ? 甲斐性なしの朴念仁と心の中で罵っておきます。
とにもかくにも、白い結婚は確定したようなので、離婚を目指して奮闘していたら、何やら私に対する旦那様の態度が変わってきたような? おやあ? 気のせいですよね?
*******申し訳ありません、名前を変更します*******
ウォル・バークレア →ウォレン・バークレアになります。ニコルとウォルを同時に出すと、何故か両者がごっちゃになるという珍現象が。そこまで似ている名前ではないはずなのですが、ニコルの元気でやんちゃな顔と、ウォルの優しくぽわぽわした顔が時々入れ替わる、うーん……
文字数 636,427
最終更新日 2023.04.26
登録日 2020.11.07
ある夏の夜。公爵令嬢のアシュレイは王宮殿の舞踏会で、婚約者のルディ皇子にいつも通り罵声を浴びせられていた。
皇子の罵声のせいで、男にだらしなく浪費家と思われて王宮殿の使用人どころか通っている学園でも遠巻きにされているアシュレイ。
アシュレイの誕生日だというのに、エスコートすら放棄して、皇子づきのメイドのミュシャに気を遣うよう求めてくる皇子と取り巻き達に、呆れるばかり。
「幼馴染みだかなんだかしらないけれど、もう限界だわ。あの人達に罰があたればいいのに」
こっそり呟いた瞬間、
《願いを聞き届けてあげるよ!》
何故か全くの別人になってしまっていたアシュレイ。目の前で、アシュレイが倒れて意識不明になるのを見ることになる。
「よくも、義妹にこんなことを!皇子、婚約はなかったことにしてもらいます!」
義父と義兄はアシュレイが状況を理解する前に、アシュレイの体を持ち去ってしまう。
今までミュシャを崇めてアシュレイを冷遇してきた取り巻き達は、次々と不幸に巻き込まれてゆき…ついには、ミュシャや皇子まで…
ひたすら一人づつざまあされていくのを、呆然と見守ることになってしまった公爵令嬢と、怒り心頭の義父と義兄の物語。
はたしてアシュレイは元に戻れるのか?
剣と魔法と妖精の住む世界の、まあまあよくあるざまあメインの物語です。
ざまあが書きたかった。それだけです。
文字数 119,016
最終更新日 2023.03.15
登録日 2021.05.31
日本で暮らす井手亮吾は、ある朝目覚めると自室の押し入れに不思議な空間が出現している光景を目の当たりにする。
夢の内容からその異空間が異世界に住む幼い少女のアイテムボックスと繋がっていることを突き止めた井手は、洞穴暮らしの少女を手助けすべく、様々な物資を送って支援を試みていた。
そうして言葉の通じない少女と絵や写真を通して日々交流を重ねていた井手であったが、いくつもの偶然の重なりによって、ある日HALと名付けられた一体のヒューマノイドが異世界の少女の元へ送り込まれることとなった。
これは魔王も勇者も登場しない、二つの世界の片隅で交わされていた、一人の少女とロボットの小さな物語である。
文字数 134,454
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.08.30
高校時代、同級生のハルに告白され、振った。
数年後。付き合っていた彼女に振られ、家まで追い出された僕は、行くあてもなく途方に暮れていた。
そんな僕を拾ってくれたのは、かつて振ったはずのハルだった。
「━━━ずっと、待ってたんだよ?」
溢れるほどの優しさと、甘い言葉に包まれ、僕は彼の温もりに溺れていく。
……そう思っていた。
次第にメッキが剥がれていくハルの愛。
外へと繋がるドアは塞がれ、スマホも奪われ、いつしか僕はハルの部屋から出られなくなっていた。
逃げることすら許されない狭い世界で、僕の精神は少しずつ「ハルのもの」へと書き換えられていく━━━。
3話から性描写が細かくエグくなります。
監禁、拘束、失禁、尿道責め、4p描写あり。
無理やり多め。
元題名
・ハルとロン
・溺愛攻めが、性格悪い受けのせいで鬼畜攻めになった話
【主要キャラ】
ハル(攻め)
イエベ春
全体的に色素が薄い。
甘いマスクのイケメン、
ワンコ溺愛攻め→鬼畜攻めに変化。
ロンの泣き顔が好きになり、支配欲の虜になる。
ロン(受け)
嫌なことから兎に角逃げてきた人生。
小学生の頃、夏休みの宿題は最後の日になっても出来なかった。
人の気持ちがわからないことがある。
文字数 167,128
最終更新日 2026.10.13
登録日 2020.11.20